Logic Remote

テーマ:

音楽制作環境として Logic Pro X(10.3.1)を使っていますが、

コントロールサーフェスとして iPad が使えます。

 

Logic Remote というアプリを使えば、WiFi接続で、

ミキサーの各種機能をコントロールできます。

(他にも色々出来るようですが、まだ使った事ないです)

 

従来、ハードウエアのコントロールサーフェスを使って

いましたが、壊れてしまったため、今はこれを使って

いますが、レスポンスも悪くなく、そこそこ使えます。

 

難点は、フェーダーを動かす場合でも、パネルタッチの

ため、物理的な感触を得ながら操作できないところです。

 

これを解決できる便利なグッズもあるようですが...

 

AD

カメラについて、その3

テーマ:

今持っているフルサイズデジタル一眼一式を断捨離する件、

実は父親の影響も大きくありました。

 

父親は若い頃から写真が好きで、フィルムカメラも普通の

一眼はもちろん二眼も持っていて、地元の写真クラブでも

活動していたり、公務員でしたが広報課に所属されると

趣味と実益を兼ねて?広報誌の写真を撮ったりと、

写真のプロと言っても差し支えないくらいでした。

 

デジタルは嫌っていたのですが、いつの間にかデジタル

一眼を手にいれて使っていたようなのですが、一昨年

帰省した際に、高倍率コンデジに乗り換えを考えている

という事でした。

理由は、デジタル一眼は本体、レンズも含め持ち歩きが

歳もとって大変になってきた、との事。

で、昨年の帰省の際には買い換えた高倍率コンデジを

見せてくれました。

Canon PowerAhit G3Xです。

24-600mmの高倍率、コンデジとしては1インチと

大きい画素子、しっかりとした作りでした。

 

私もカメラとレンズの重さ、かさばりがとても気になって

いて、旅行やちょっとした外出時には、Fujifilm X30という

中級コンデジを使うことがほとんどとなりました。

 

結局フルサイズ一式を使うのは、モデル撮影会のみになり

つつあり、そのモデル撮影会の参加機会も減っている現状

では、宝の持ち腐れになっている状態でした。

 

今回、ちょっとした生活の変化があったので、自分のペースに

あった機材で写真を撮っていきたいと考え、今回一気に整理

したいと考えた次第です。

 

とはいえ、実はまだ次の機種を絞りきれていません。

条件としては、画素子のサイズに関わらず、ファインダーを

搭載しているもの。(X30はファインダー搭載)

父が使っている G3Xは悪くはないのですが、ファインダーを

搭載しておらず、ホットシューに別売りでつける形なので

候補外としています。

X30は写り具合が気に入っているので、同じ Fujifilmの

ミラーレスも考えたのですが、デザインが今ひとつなので

こちらも候補外です。

 

レンズ交換の煩わしさ、撮りたいタイミングで撮りたい

という気持ちもあり、レンズ交換をしない(できない)

いわゆる高級コンデジも候補に挙げています。

 

今週末までには店に見に行って決めれれば、と考えて

います。

AD

「Tarkus」の思い出...

テーマ:

SEKAI NO OWARI のドーム、スタジアムツアー「Tarkus」、

2月4日のナゴヤドームで観てきたのは、先に書いた通りです。

 

実は体調があまり良くなかったのですが、本当に楽しい時間を

過ごす事が出来、ちょっと無理して行って良かったです。

 

昨年の「THE DINNER」で初めて生でライブを見たのですが

それ以前のは DVD、Blue-ray で見ています。

 

中盤の盛り上がり、演出の派手さは「Twilight City」までは

「Death Disco」が担当していたのですが、「THE DINNER」

からは「Monsoon Night」にとって変わられた感じがあります。

 

「THE DINNER」は演出装置の規模は他よりも小さかった

のですが、そういう中でも一番派手だったと思います。

 

今回の「Tarkus」でも「Monsoon Night」は色んな演出効果が

あって派手だったのですが、意外だったのは「Error」。

こちらはよりポップな曲で、それに合わせての色んな演出効果が

されていました。

 

「Death Disco」がまさか2曲目早々に演奏されるのもサプライズ?

でしたが...

 

4月に NHK BS で早速放送されるとか、何曲なのか、どの曲が

チョイスされているのか、今から楽しみです。