今回は、また心にグッときたシーン。

 

・第6話の電車を降りる間際、突然平匡さんがみくりさんの

 手を握り、そしてキスするシーン。

  まさか、キスまで、と驚いたシーンでしたが、それまでの

  各々のモノローグも素敵でしたし、みくりさんの一粒の

  涙も綺麗でした。

 

・第7話の2度目のキスシーン

  みくりさんが「好き」という気持ちを言葉で表せず

  平政さんの肩に頭をもたげる所からグッと盛り上がりました。

  この時はお互いに顔を寄せ合ってのキス。

  これで今後うまくいくかと思ったら...思わぬ展開に...

 

・第9話の最後のハグシーン

  他の女性と店(蕎麦屋)に入る所を見て、嫉妬したみくりさんが

  平匡さんに対して「好き」という感情をぶつけるところです。

  平匡さんも初めて言葉で「好き」と告白。

  「火曜日」というきっかけでお互いの気持ちに素直にハグするの

  ですが、みくりさんが「朝までだって」と言ったのを、また

  痛恨のミスになりそうと、一旦体を離すのですが、再度平匡さんが

  ハグしなおして、「朝まで一緒にいますか?」。

  少し間をおいて、みくりさんが「うん」と答える。

 

・第11話のお風呂でのやりとり

  心にもない事を言って自己嫌悪に陥り、風呂場にこもってしまった

  みくりさんに対し、平匡さんが冷静に考えて、みくりさんの心の

  シャッターを静かに開けようと独り語りしたところです。

  風呂のドアごしのやりとり、実はセリフは直接的な内容は無いの

  ですが、実質心からの素直なプロポーズとも言えます。

  (第10話で一度レストランでプロポーズしてますが、やり方が

   あまりにも醜かったため、みくりさんからOKをもらえなかった)

 

・第11話の神社境内でのハグシーン

  みくりさんの心のトゲとなっていた「小賢しい」と思っている自分に

  対して、平匡さんは「小賢しい」なんて全く思っていない、と

  ためらいもなく言ってのけた。

  みくりさんは心から平匡さんの優しさ、素直さに心打たれ、周りに

  たくさんの人がいるのもはばからず、強く平匡さんに抱きついた。

  平匡さんは、最初は戸惑ったものの、みくりさんの気持ちを察して

  抱きしめ返す。

  そしてみくりさんは「ありがとう」「大好き」と。

 

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今年もいろいろお世話になりました、、、

この一年、色んな事がありました。
壁にぶつかったり悩んだりする事も少なくありませんでした。

ただ救われたのは、そういう場面で力になってくれる方が
次々と現れた事です。

ある意味運が良かったのかもしれませんが、その方々には
感謝の気持ちで一杯です。

来年はどうなるのかは分かりませんが、不器用ながら
素直に何事にも取り組んでいきたいと思ってます。