今回の映画は「運命じゃない人」です。

見終わった直後の感想としては、とてもしっかりした脚本だなと思いました。

時間軸をずらして見せる手法(「メメント」や「21グラム」のような)を取っていたのですが、

その手法をとてもうまく使っていましたね。

そのほかの演技に関しても非の打ち所がなかったのですが、宮田が桑田に恋人に捨てられたという

ことを告白するシーンで少し違和感を感じましたね。

私の中で宮田のような性格の人が、見知らぬ人に言うかなと思いました。

いくら人がいいとはいえ、自分が傷ついていることいきなり言いますかね?

あまりにも今までに会ってきた人の中にいなかった人なので違和感がありましたね。

でもその話をしてなかったら、話がぜんぜん進まなかったのですけどね(;^ ^)

余談

宮田が会社の先輩から部屋を貸してくれといわれたところで、もしかしてこの監督は「アパートの

鍵貸します」が好きなのかな~と思ったのですが、パンフレットを読んで予想どうりビリーワイル

ダー好きと書いてあったのでうれしかったです。

評価 6.75(単純に面白かったです。)
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