“超”繁忙期と“適”繁忙期
テーマ:最新情報冬本番1月も末にさしかかる。
6月から12月までアイテムが連続する“超”繁忙期が過ぎ、外部からはよく「冬場は何やっているの」と問いかけられるシーズンに入った。
傍からみればヒマに見えるようだ。
弊社は言うまでもなく、“企業”である。売上を上げるべく仕入数量確保が永久課題だ。
この時期は、ヒマではない。言うなれば、“適”繁忙期とでも言うだろうか。雪深い各地区を長靴着用でかき分け、生産者が家にいる確立が圧倒的に高いこの時期に、じっくりと来期の出荷段取についての座談に時間を割いている。
また、昨年の反省と課題に対しての改善案、集荷・流通・納品に至るサプライチェーン検証と正攻法確立も厳冬から春にかけて行う長期案件である。
“適”繁忙期~定刻で上がれる時期~において、濃厚濃密な業務を黙々淡々と積み重ねていくことが根幹整備である。









