言霊ヒーリングのセミナーの上級では、声を出します。
チャクラに対応した言霊を使ったり、アワの歌を歌ったり。

普段は、恥ずかしくて出せないような大きな声で歌うんですよ
(///∇//)

全員で歌ったり、二人づつとか一人づつで歌ったり・・・

で、なぜか、とっても好評だった私の声ヾ(@°▽°@)ノ

なんでそんな声が?とか、

眉間に来た!とか

バラの花が見えた・・とまで言っていただいたりしまして

もしかしたら、異言でよく歌ってるからかも?とお答えしたりしたんですが、異言ってなんだ?って話ですよね~。(^▽^;)

今回のセミナー参加者10人のうち、一人は宇宙語を話せるという方でした。

「宇宙語」は最近、耳にしますが、異言の親類みたいなものではないのかな?と勝手に思っています。
宇宙語のセミナーまであるとか。


もう一人、とってもスピリチュアルなサラリーマンのオジサマがいらして、私同様、もとクリスチャンでもあった方なので、「異言」という単語についても??にならずに、理解して頂ける方でした。


聖書の中に出てくる「聖霊のバプテスマ」や「異言」という単語は、普通の人は、多分聴いたこともないですからね。

異言などというと怪しい世界なので、ほとんど誰にも話しませんでしたが、たった10人の中にお二人もその世界がわかる方がいらっしゃるというのは、ご縁ですね~。


バプテスマというのは、洗礼のことです。

聖書によると、洗礼(バプテスマ)には、水による洗礼と聖霊による洗礼があります。

そして「聖霊のバプテスマ」を受けると「異言の賜物」が同時に与えられます。


聖書の「使徒行伝」には、異言というしるしを伴う聖霊のバプテスマが、弟子達やイエスを信じる異邦人(ユダヤ人以外の人)に与えられた場面などがいくつか書かれています。

他にも、「マルコによる福音書」でイエス様は、
『信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、・・・』
とあります。


もう、30年以上前のことになりますが、純粋で熱心なクリスチャンだった私は、聖書に書かれているように、聖霊のバプテスマが欲しいと思いました。
すでに水の洗礼は受けていました。


現在の教会のことは知りませんが、当時、聖霊のバプテスマや異言をもらうことを教えたり、推奨するような教会は少なく、当然、私が通っていた教会でも、それは、イエス様の時代の話で、今はそのようなことは起こらない・・・そのような感じでした。

でも、聖書に書かれているのだし、神様を賛美するためには、霊がとりなして祈ってくれると言う異言が欲しいと一生懸命に祈っていました。

私の言葉だけでは、神様に対する祈りや感謝や賛美が不十分だと思っていました。


何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださる、という聖書の御言葉を信じていましたから、聖霊のバプテスマを頂けると信じていました。


そして、ある晩、一人で祈っていた時に、それがやってきました。

祈っていた私の身体の周りを エネルギーの渦がぐるぐると取り囲みました。\(゜□゜)/

目を閉じていたのですが、ぐるぐる取り囲んだエネルギーを明るく感じていました。

30年以上前の話なので、今のように、宇宙のエネルギーが、渦だとかボルテックスだとか知らない時でした。

圧倒的なエネルギーの渦の中で、ビックリポンどころではなく、ただただ畏怖の念だったのを覚えています。

そのうち、私の口や唇や舌も御霊のエネルギーに包まれて、支配される感じがしたので、声を出してみました。

最初は、赤ちゃんのように、アバ アバとか言っていたのを覚えています。

そのうちに、神さまにすっかり委ねて、話すというのに慣れてきて、自分では聞いたこともない言葉が口から出るようになりました。

一度乗り方を覚えたら、あとはスイスイこげる自転車と同じで、異言の話し方がわかった後は、いつでも話したいときに、話せるし、声帯を委ねれば、音程がついて、異言の賛美で歌も歌えるようになりました。


1人で歌って、へ~、キレイな音楽だな~とか思ったりしてました。


ある日、私と別の教会に通っていた友達にそのことを話したら、自分も聖霊のバプテスマを受けたいのだと。

しばらくして、まだもらえないという事で、一緒に祈ることになりました。

彼女に手を置いて一緒に祈ると、彼女も聖霊のバプテスマを受け、異言が口から出始めました。

世界が回った!と言っていたので、彼女も回るエネルギー(うず)を感じたのかも。


30年前のことですが、今流行りの?アチューンメントとか伝授みたいですね。

1人でも、もちろん、誰でも神様(宇宙、根源神)に繋がれますが、彼女は、一人で祈っていてもらえないというので、一緒に祈ったり、手を置いて祈った方がいいように思ってやってみたらうまくいきました。(*⌒∇⌒*)


異言というのは、聖霊によるとりなしの祈りであったり、神への賛美だと思っています。

神さまを賛美する言葉をください・・と祈ってから異言で祈ったり歌ったりします。


最近、日本語の言霊に興味を持ったからなのか、日本語の歌も交じるようになってきました。

その場限りなので、歌詞も音程も覚えていないのですが、ある日、自転車に乗って仕事に行くときに歌っていたら、

アマノ・・アメノ~ アメノミナカヌシ~ アメノミナカヌシ~ アメノミナカヌシ~♪

歌いながら、あれ?聞いたことあるやん、神様の名前やん、とか思っていました。


そしたら、上級のセミナー中に、しっかりアメノミナカヌシのワークがありまして、連呼して歌っていた神様のお名前によるヒーリングがあったんですね~。\(^_^)/


あっきー先生もおっしゃるように、高額なアチューンメントも伝授もいらない、誰でも神様(宇宙)とつながることが出来ると思います。

もともとつながってますから(*^o^*)


ちょっと怪しいお話でしたが、聖書に書かれていることですし、今の時代では、特に不思議なことでもないですよね。


AD

コメント(4)