わたしの顔の赤みが脂漏性皮膚炎であることは
以前,このブログで紹介したとおり.
その原因も,皮膚そのものより,身体の内側にあることも
すでにお伝えしていると思います.
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http://ameblo.jp/marumaru-kirei/entry-10307721342.html
皮膚は皮膚の病変だけをみていてもダメなときがあり,
身体の内側をしっかりみなければならない・・・・・・
つまり,身体の内側に問題があるよ,
と皮膚が教えてくれているわけです.
美と健康を追求するロハスなDrさんことみきこクリニックの院長は,
「顔のしみがでる場所は,身体の内側の弱っているところで決まる」
といったことを話していました.
しみにはいろいろありますが,身体の内側に問題があることも.
実際,しみを気にしてみきこクリニックを受診した女性は,
オーリングテストの結果,肝臓機能が落ちていることが分かり,
その機能を漢方で改善すると,しみが消えたそうです.
もちろん,皮膚病変への直接のアプローチも必要ですが,
やはり,身体の内側の問題を改善してはじめて,
綺麗な皮膚,すなわち健康な身体を得られるというもの.
わたしも,今,身体の内側の問題を改善すべき努力中です.
わたしの場合のポイントは
・貧血
・毛細血管の流れがとどこおっている
・皮脂の分泌のバランス異常
・抗酸化力の低下
いったんは改善していた貧血ですが,
いまは,ぎりぎりの状態.
貧血でない状態を保つことは私には難しいよう.
貧血だと,全身の血液の流れが悪くなるので,
毛細血管を流れる血液がとどこおるのはあたりまえ.
貧血の治療の強化をすることに.
それプラス皮脂の分泌バランスの改善,
抗酸化力の強化などを念頭において,
美と健康を追求するロハスなDrさんにオーリングテストで
漢方を選びなおしていただきました.
これまでと1種類だけ変わりました.
今のわたしにベストな漢方薬です.
漢方は,漫然と飲み続けるのではなく,
変わりゆく身体の状態を診てもらい,
そのときどきで変更するほうがいいかと思います.
また,貧血の改善,抗酸化力の強化のために,
ローズヒップティを飲むことにしました.
鉄剤はなにかと身体に負担になることもあり,
貧血かどうかのぎりぎりのラインにあるわたくしは,
やはり食品で鉄,ビタミンCを補充したほうがよいとのことでした.
ローズヒップティについては,また後ほど詳しく紹介しますね.




