2009-07-26 19:48:30

FNS26時間テレビに学んだこと。

テーマ:芸能

FNS26時間テレビで「12時間三輪車耐久レース」というコーナーがあった。


3人の走者が12時間ひたすら三輪車をこぎ続けるというレース。


しかも、今日は気温も高く、灼熱の中を各チームはこぎ続けた。


ただひたすら三輪車をこぎ続けるという。


ただそれだけの事。


しかし、クライマックスは本当に感動的だった。


どんなことであっても、真剣に必死で取り組むことの素晴らしさ。


それが素直に、純粋に伝わってきた。


ゴールの後、島田紳助が言った一言が忘れられない。


「この12時間は死ぬまでに何百回と語り合う12時間になる」


そんな経験を今自分はしているだろうか。

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2009-07-26 15:49:39

目標は見つからないのではなく、目の前にあるのだ。

テーマ:最近読んだ本
手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~/喜多川 泰
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少し長くなりますが、とても良いフレーズがあったので、

抜粋をさせて頂きます。


-----------------------------------------------


自分の夢を実現するためには、

『しっかりしたゴールを持ち、常にそのゴールを忘れない』ことが大事だとよく言われます。

しかし、素晴らしい成功の人生を送るためにはそれ以上に大切なものがあるのです。それは-


『今、目の前にあるものに全力を注いで生きる』


ことです。このことを忘れてはいけません。


目の前に現れる壁は、一見あなたにとって必要なさそうなものに見えても、

自分が進もうとする人生にどうしても必要だから現れるのです。


(中略)


壁はその人がよりよく生きていこうと考えるときに必ず現れるのものです。

そういった意味では壁は自分が頑張って生きていこうとしている証しとしての誇り、

歓迎していいものなのです。

このように、人生におけるあらゆる壁は、あなたが決める生き方に応じて目の前にやってきます。

だから目の前にあるものを取捨選択しないことです。

「これはいる、これはいらない」と、その時の自分で判断していると、

後悔するばかりでなく、自分の持っている秘めた可能性を開花させることはいつまで経ってもできなくなります。


(中略)


それよりも大事なのは、

『目の前にあるものに全力を注いで生きること』

このことは今日、今この瞬間からもできます。

たとえ初めは具体的目標を持っていなくとも、

目の前にある、ものに全力を注いで生きているうちに、

自然と自分の進むべき道が開けてきてうまくいったという成功者は数多くいます。


“目の前にあるものに全力を注いで生きる”ことは、何よりもの大切な成功法則といえるでしょう。


つまりは、この生き方をするだけで、どこで何をしていてもあなたの成功は約束されているということなんです。

あなたが内定をもらった会社に就職したとしても、お手紙で教えてくれた小さな会社に就職したとしても

その事実はかわりません。


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取捨選択をせずに、

『目の前にあるものに全力を注いで生きる』


本を通して、また1つ素晴らしい言葉に出会いました。


大切なことは目の前にある自分の壁を喜び、それに挑戦することです。

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2009-06-14 20:47:33

草野仁さんに学ぶ仁義

テーマ:所感

テレビ東京『田舎に泊まろう』

今回の民泊希望者は草野仁さんだった。


いつもは1回の放送で2人の民泊を取材する同番組だが、

今回は草野仁スペシャルとして、

1時間まるまる草野仁の民泊だった。


はじめは何故「草野仁スペシャル」なのか分からなかったのだが、

番組が進むにつれ、その誠実さに心打たれ、完全に見入ってしまった。


きれいな日本語で、今起こっている出来事を、

正確に丁寧に伝えようとするその姿勢。


不器用そうに見えながらも、

だんだんと宿泊先の家族の方と仲良くなっていく姿。


野々村真や徳光和夫が草野さんを盛り上げるために、

途中で番組に出演するも、全くわざとらしくない、

まさに草野さんの求心力。


それでいて謙虚で、一宿一飯の恩義では、

家の前の道を舗装し、庭の植木もきれいに整えるその姿。


まさに「仁義」とはこういうことなのかと、

番組終了後にただただ、うなってしまった。


Wikipedia内に島田紳助氏が「目標は草野さんや」と言っているという、

エピソードが載っていたが、


紳助氏だけでなく、今若者が求めているものは草野さんではないかと、

考えてしまうほど、久しぶりにテレビ番組を通じて感動をしてしまった。


草野仁さんの「誠実さ」と現在の「トレンド」がうまくかみ合えば、

見てみたいなと思う番組ができるような気がした。


なるほど、だから「草野仁スペシャル」なのか・・・

ありがとうテレビ東京。

ありがとう草野仁さん。


http://kusanohitoshi.com/hibikore/

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2009-06-07 15:38:43

顧客を創造する

テーマ:所感

NHK教育テレビ木曜日に放映されている、

知る楽「仕事学のすすめ」


今月はファーストリテイリング会長

柳井正氏がゲストで、

経営学者ピーター・ドラッカーについて語っている。


非常に勉強になるので、

HDDに録って何度も見ている。


そのなかで、

「顧客を創造する」という言葉が出てくる。


それは、ただ単に、

顧客の欲しいものをそのまま創造するだけでなく、


全く新しいものを「これなんじゃないですか?」

とお客様に提示すること。


柳井氏のこの示唆が非常によかった。


自分の近所にそれなりに大きい書店がある。

全国区の書店ではないが、

その品ぞろえはまさに「顧客を創造」している。


この本が欲しいな!と思ってその本屋に行くと、

その傍に、別の気になる本が何気なく置いてある。


そして、

「これを買うなら、これもいいんじゃないですか!?

いやむしろ、こっちの本の方がいいんじゃないですか?」と、

語りかけてくる。


けっして流行本だけに流されていない。


だから、その本屋は、ずっとこの街に君臨し続けるのか・・・と改めて納得させられた。

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2009-05-31 20:45:58

本の感想よりも日経ビジネスの取材力。

テーマ:最近読んだ本
任天堂 “驚き”を生む方程式/井上 理
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本日購入しました。


DSもWiiも持っていませんが、

この本は買いました。


任天堂と言う会社についても非常に勉強になりますが、

何よりもこの本が素晴らしいのは著者の取材力。


著者の井上理氏は、

約3年任天堂関連の取材を続けただけあり、

岩田社長や宮本専務のコメントには迫力があります。


こういうコメント取りができるということ。

それだけ人の奥底にある、本質的な「言葉」をキャッチして、それをアウトプットできるか。

そう言う観点からもこの本は、勉強になる一冊でした。


そして、迫力ある「言葉」をキャッチ出来るだけ、

取材に時間的余裕を持っている、

『日経ビジネス』を読んでみたくなりました。


そういえば、自分の尊敬する取引先の方のカバンにも、

『日経ビジネス』が入っていたっけ。


今その理由が分かりました。

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2009-04-20 23:22:51

再確認したい。

テーマ:営業

あえて今再確認をしたい。


営業は話を聞くことである。


営業は話を聞くことである。


営業は話を聞くことである。


また明日、営業マンとしての1日が始まるその前に。

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2009-04-16 22:28:52

成長する組織の共通点

テーマ:所感

成長する組織の共通点とは何か。


今日の営業先を見て、このことについて無性に書きたい気持ちになった。


成長する組織とは・・・


1.まず、はじめにトップの出す方向性がはっきりしていること。

(=ビジョンがはっきりしている)


2.その方向性が部下に共有されることで、そこに「場」が生まれること。


3.「場」が生まれることによって、コミュニケーションが活性化されること。


4.コミュニケーションが活性化されることによって、新しいアイデアが生まれること。

(コミュニケーションの活性化、良いアイデアが生まれるには相手を褒めるなど「承認」が必要)


5.新しいアイデアが組織にいるメンバーそれぞれの武器(強み)を生かし、具現化されること。


6.具現化されたアイデアが、外に向けて発信されること。


この6つが順に行われたとき、組織は成長するのだと思う。


そしてこう考えると、特に「1」の部分。

「トップが部下を共感させられる方向性、メッセージを出すことができるか」ということは最重要になる。

それだけ、トップは言葉に気をつければならない。


よくビジョンは大事だと言うが、それはこういうことなのかと、実感できた1日でした。

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2009-04-04 14:31:40

教育テレビでビジネスを学ぶ

テーマ:お仕事

教育テレビで4月から始まった

「知る楽」


木曜日は仕事学のすすめ。


http://www.nhk.or.jp/shiruraku/thu/index.html


勝間和代がトランスレーターとして、

毎月ゲストを迎えます。


4月はカリスマバイヤーの藤巻幸夫。


今週木曜日の話の中にあった、


自分ブランドとは「信念と物語と実績」だという話は、

非常に興味深かったです。


その道のプロは自分の中にこういった公式というかフレームワークを

必ず持っています。


仕事学のすすめ 2009年4-5月 (2009) (NHK知る楽/木)/藤巻 幸夫
¥690
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教育テレビはそのテキストが発刊されているところがまた良いです!

手軽に五感を使って物事を学ぶことができます。


昔は何で教育テレビがあるのか良くわかりませんでしたが、

最近はその必要性を強く感じます。

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2009-04-02 20:40:53

古典を読むということ

テーマ:読書

古典の読むことは、

人生にとって、ビジネスにとって非常に有益である。


最近購入した、

[新訳]大学・中庸/守屋 洋
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[現代訳]論語/下村 湖人
¥840
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あらゆる時代において人生の教科書としての役目を果たしただけあり、

1文1文に迫力があります。


入社当時はビジネス書も簡単なものばかり呼んでいましたが、

結局色々な本を読んで、本の中に出てくる「参考文献」などをたどっていくと、

古典に行き着くのだと感じるようになりました。


人生においての指針がほしいとき。

人間としての原点に戻るという意味でも、

古典は光を放ちます。

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2009-03-25 23:53:30

WBCと王監督

テーマ:スポーツ

WBCすばらしい戦いぶりでしたね!


思わず新聞を買ってしまいました。


普段はまず買わない「夕刊フジ」を購入。

そこにこんな記事が載っていました。


今回の日本チームは「侍ジャパン」という呼び名が浸透した。


その愛称の裏には王貞治氏の働きかけが少なからずあったという。


「北京五輪のときもそうだったが、監督の名前で星野ジャパンとか

呼ぶのはおかしい。そうするから、すべて監督の責任になってしまう。

主役はプレーする選手なんだから。オレの時も王ジャパンと言われたが、

正直言っていい気持ちはしなかったよ」。

自らの体験にも基づき、原ジャパンと呼ばせないために、侍ジャパンを誕生させたのだ。

(以上記事より)


自分も前回の北京五輪の敗戦について、

過剰なまでに星野仙一監督のバッシングがあったことには、

少し憤りを感じた。


この大会に向けて、星野監督は身を削っての準備もされてきただろうし、

想像を絶する重圧も感じられたと思う。


ただ、そういう気持ちは同じ「リーダー」になった人しかわからない。


王監督は


「北京五輪で日本代表負けて監督の星野だけが大バッシングを受けたのはおかしい。

監督にすべてを丸投げしたNPB(日本プロ野球組織)の責任も重い。」


とも話している。


そういう意味で、今回時に黒子として、

侍ジャパンを。原監督をサポートした王監督の姿には、

本当に学ぶものを感じた。


上に立つ人は、自身を磨き、率先垂範することはもちろんだが、

それを支える人(フォロワー)も同じ気持ちを共有することが大切なのだと思う。


さすがWBC。最高のメンバーたちの組織作りはお手本になります。

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