2008-08-23 21:42:29

ユーモアがあるってどういうことだろう。

テーマ:既卒就職活動について

ユーモアとは、


いかにセンスの良い修飾語を発するかだと思う。


後は奥深い例え話!


この2つがユーモア!


…と言うことは、


よくビジネスの世界では


「話は簡潔に」と言われるが、


事実を述べるのに「あっても無くても構わない部分」こそが、


ユーモアにつながり、


モチベーションを高めるんだと思う。


もっと言うと、


仕事をしていて、


まじめな人からは


「いてもいなくても良い!」


なんて思われている人が、


実はすごく重要だったりする。


なぜならそういう人には、


ユーモアがあるから。


本質を突き詰めることはもちろん大事だが、


そればかりに目が向きすぎると、


面白くなくなる。


この文章みたいに(笑)

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2008-08-21 13:28:05

成功している人の共通点

テーマ:所感

成功している人の共通点は。


えっ?こんなところに、こんなにこだわっているの!?


ということ。


「どうでもいい」ことを


「どうでもよくない」と思えることが


成功への秘訣なんだと思う。


とにかくこの本。


まだ読みかけだけど、そういう意味で面白い。


仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)/鈴木 敏夫
¥777
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2008-08-15 21:00:11

甲子園。慶應義塾高校の魅力2

テーマ:所感

負けてしまいました。


慶應義塾。


でも、本当に良い試合でした。


相手、浦添商業も素晴らしいチーム!


選手の皆さんお疲れ様でした。


さて、お盆休みは


慶應義塾高校、上田誠監督の研究に費やしているmarukyuuですが、


上田監督の著書


エンジョイ・ベースボール―慶應義塾高校野球部の挑戦 (生活人新書)/上田 誠
¥735
Amazon.co.jp

の中に、


チーム全員で「作品」を作る。という言葉がありました。


今回の高校野球で何故慶応義塾高校が魅力的かというと、


この作品性、ストーリー性だと思います。

(これは慶応と言うより全般的に高校野球の醍醐味だと思う)


特に高校野球は1度負けたらそれでおしまい・・・

1回1回にハラハラドキドキドラマがあって、

本当に見ていて飽きませんでした。


・・・


以前ブログの中で、


「本が本を紹介する・・・」


と言うことを書かせて頂きましたが、


今回の『エンジョイベースボール』155~156頁の中でも、


上田監督が選手に課題図書として課した本が載っています。


その中には・・・


道は開ける 新装版/デール カーネギー
¥1,680
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7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
¥2,039
Amazon.co.jp


もありました。


この2つはやはり古典中の古典ですね!


本文中の読書の効用について書かれた

箇条書きも必見です。


ちなみに、今回上田監督の課題図書の中から、

自分も


大リーグのメンタルトレーニング/ケン ラビザ
¥1,890
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をアマゾン発注。


今から楽しみにしています。


そんなわけで、


marukyuuの自由研究はまだまだ続きそうです。

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2008-08-15 09:22:33

甲子園。慶応義塾高校の魅力

テーマ:所感

高校野球を見ていて気になるのが、


慶応義塾高校。


彼らはどこかほかのチームと違って明るい。


「何なんだろう・・・」


そして、あの監督が気になる。


バカボンのパパのような余裕を感じる。


普通、高校野球の監督というと、

どことなく「いかつさ」を感じるが、

ベンチの上田監督からはそれを感じさせない。


やはり陸の王者慶応だからか?


調べていたら、上田監督の著書を発見。

そんなわけで、本を購入。


エンジョイ・ベースボール―慶應義塾高校野球部の挑戦 (生活人新書)/上田 誠
¥735
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ドキュメント マイナーの誇り―上田・慶応の高校野球革命/辰濃 哲郎
¥1,575
Amazon.co.jp


『マイナーの誇り』のほうは著書ではなくドキュメント。現在amazonで取り寄せ中。


本を読んでいて参考になったのは、

「エンジョイベースボール」という考え方。


もともと野球は楽しいもの。


だから一生懸命やろうぜ!というもの。


監督は自らをSkipper(船長)と呼ぶ。


監督学を学びにUCLAに留学までしてたどりついた「エンジョイベースボール」は、

「スポ魂」「熱血指導」とはちょっと違う。


かといって、練習のハードさには変わらない。

(甲子園に出場するぐらいだから)


しかし、上田監督はその「動機付け」の部分が、明らかに違うのだと思う。


リーダーとして、選手の自主性を尊重し、

かつ信念を持って行動する。


ビジネスマンの自分にもとても参考になるものだった。


気になったら即調べて、著書を読む。


そういう時が一番気づきが大きいと思います。

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