長袖が半袖に見えるほど腕、伸ばしたい!!世界初の驚異の腕伸びブログ。読めばあなたの腕が、あと50センチ、グングン伸びる!!
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2016-05-24 22:22:03

印象派の誕生~マネとモネと草彅さん。。。

テーマ:読書ブログですよ!!

婦人公論 2016年 6/14 号 [雑誌]/中央公論新社
¥570
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ボクの小保方さんが 『あの日』 以来の沈黙を更に破り、メディアに登場!! しかも雑誌!! 確実に登場頻度が狭まり、登場メディアがカジュアルに近づき、ボクの待望するテレビ出演(もちろんバラエティの人としての)がそう遠くない未来に実現しそうな予感、、、笑点のチョーサスライズ新レギュラーだったらうける、ヒルナンデスとか出てほしい(食レポ希望)。ありま~す。って。


あ、わざわざアマゾンのリンクを張ったのは、ボクがこれをクリックして買うためデス。そーすると、たぶん、アフリエイトのポイントが貯まると思われ、、、

アフリエイトのポイントなんかどーせ 1000ポイント とか貯まんねーしつかえねーじゃん、って思ってたら、銀行とかはそうなんだけど、アマゾンのポイントは 300ポイント から交換可能らしいの。いま、70ポイントだから、がんばりゃなんとか。


村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝/岩波書店
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昨日、本屋でみかけた本のタイトルがグッときた。これ 伊藤野枝 さんの評伝なんですけど、瀬戸内さん(小保方さんの対談相手)の書いた野枝伝 『美は乱調にあり』 っつー本を、正月に読んで、ブログ記事にまとめたのが長くなりすぎてまとまりきらずに放置中。もうじきがんばって上げる。




印象派の誕生―マネとモネ (中公新書)/中央公論新社
¥842
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ちょっとこれ読んだ。

伊藤野枝ってまずは大杉栄の妻の顔(関東大震災のどさくさに甘粕大尉により惨殺)、もうひとつは平塚らいてうさんの秘蔵っ子として、『青鞜』 の二代目編集者としての顔もあり、、、だから伊藤野枝の周りには文学者と革命家(当時の社会主義者)がウロウロしていて、群像劇としてすっごい面白いのが 『華の乱』。

華の乱 [DVD]/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
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映画はなぜか深作欣二監督なのだが、、、面白いのはこれの原作本で。永畑道子さんって人が書いてるのを、読んだのを、ブログに途中まで長々と書いたのが、ほったらかしになりっぱなし。


●20世紀ってゆー時代が素敵だなぁって思うのは、同じ時代に同じ場所に同じ志を持った人間がなぜか集まってしまい、まったく新しいムーブメントを巻き起こしてしまう、、、そんな奇跡が繰り返されてきたことだと思うの。

映画におけるヌーベルバーグ、マンガにおけるトキワ荘、ポップミュージックにおけるマージービート、、、

そういう人が集まってグループを作るって現象にすっごい興味が出てきて、それはどこから始まったのか、、、そんな20世紀を用意したのは19世紀ですから、、、やはり人が集まるには鉄道の発達とかいろいろそれなりの要因があったと目され、、、なんとなく印象派にまで辿り着いた次第であります。


●で、本の感想ですが、これは印象派の誕生つーか、マネの本だった。7割くらいマネのこと書いてある。で、マネとモネってカタカナで書くと一文字しか違わないけど、フランス語で書いても一字しか違わなくて、年も八つしか違わなくて、モネが入選した際まちがって、落選したマネ(八つ上)が喝采を浴びて不愉快になる愉快な事件も発生。晩年は近所に引っ越して仲良くしてたらしい。

ボクも最近よく展覧会にいったりして見て来たんですけど、ぜんぜん見方が浅かった。マネがいかに革新者だったか、つぶさに解説してくれてるのこの本。

まず、『草上の昼食』。ピクニックでお昼ごはん食べてる紳士の横にヌーディストの裸婦がいるこの絵画が、当時いかにスキャンダルを巻き起こしたか、筆者はその衝撃をこんな風に書いている。


>二一世紀の今日でも男性タレントが独り真夜中に公園でヌードになれば逮捕されるのだから、一九世紀中葉、こんな状況を描けばスキャンダルになって当たり前だ。(P67)


この一文に一切の注釈は振ってないので、不肖ボクが注釈しておきますと、この男性タレントは言うまでもなくご存じ 草彅さん ですよね。この本の発行当時(2010年)はまだまだホットな話題だった模様。記憶は風化していきますから、語り継いでいかなければなりません。印象派の本にあの日の 草彅さん の姿が印象派の作品の絵筆のようにボンヤリと、描かれていたという事実をお知らせして、今夜のブログはおしまいです。




●書きたいことは書いたのでここでブログを終わってよいのだが、もうちょっと書く。

マネって人の革新性、ボーっと絵を見てるだけでは見過ごしていたそこんとこを、解説してくれてて目から鱗落っこちまくり。例えば 『鉄道』 って絵なんか、鉄道も駅すらも描かれていなくて、駅の柵のこっちでお母さんが読書をしてて、そのお子さんが背中を向けて、柵をつかんで汽車を見てる、そんなごくありふれた、なんでもない日常生活のヒトコマなのですが、、、

当時の人々の感覚だと、これはとんでもなく冷たい風景だと受け止められたんだそうな。母子がモチーフとして描かれる場合、抱き合ったり寄り添いあったり、スキンシップあふれる振る舞いを描くのが常識的で、こんな背中合わせの親子関係を描くとは、、、って、これもこれでスキャンダラスこの上なかったんですって。ふーん。

狙ってマネはあえて描いたんだそうな。なぜか、、、だって、そうなんだもん。これが来たるべき20世紀、、、人びとが離れ離れのバンラバラに生きざるをえない、孤独の世紀のやってくるのを先取りして描いたんだと。

マネの人物画はまるで静物画のよう。ですって。

そんなマネの最後の作品が 『フォリー=ヴェリジェールの酒場』 なんですけど、これもきれいな絵とか、そんな感想しか抱かなかった自分が恥ずかしいのだが、、、そういわれれば、底知れない孤独の表情してますよ。つまんねー仏頂面。そりゃそーだよ、つまんねー仕事なんだもん。酒場の給仕なんて。

ボクがアメリカ映画でいちばん好きなのは、ダイナー。

あのウェイトレスさんがすっげーどーでもいー感じで注文聞きにくる、、、だってそーじゃん、提供してるのがどーでもいいジャンクフードなんだから。それ相応のどうでもいい程度の代金を払って、どうでもいい食事をして、ただ、それだけじゃん。その仏頂面に文句ある?






ブックオフの108円コーナ-で見つけたマンガ。ワタミがマンガ化されていた、、、





プレわたみ時代の つぼ八 バイトで、おしぼりをひざをついて差し上げる渡邉美樹氏。このシーンが武勇伝として大ゴマで描かれていた、、、


>居酒屋でありながら高級クラブさながらのサービスを提供する

>現在では当然のように思われるこのサービスだが

>美樹はこうしたサービスを業界でいちはやく取り入れた


これが日本をダメにしたんじゃないか。とは言いませんけど。ボク、あの膝ついてオーダー聞きにくるシステム、大キライ。


マネが描いたように 『フォリー=ヴェルジェールの酒場』 のような店では 『フォリー=ヴェルジェールの酒場』 の子のあの顔しかできないですよ。それを無理に笑顔を作って、、、膝傅いて、、、精神に変調をきたしちゃいますよ。


●ついでに ヴィスコンティの 『ルードヴィッヒ 神々の黄昏』 もやっと見たんですけど、この ルードヴィッヒ王の晩年のお食事風景  を見てほしいんですけど、、、


人が来るのがヤだからって、テーブルを改造してせり上がる方式にしちゃったんですって。

ウィーンって、音がしたかどうかはしらんが(ウィーンだけに)、下でお食事をセッティングして、自動でせり上がってきてそれを食べる。王でさえ、狂ってたとはいえ、王でさえ膝ついて給仕など求めていなかったっというのに。

しかもその先も読んでほしいんですけど、誰もいない部屋で食事がしたいのに、いつも食事は3~4人前用意させたとゆー。なぜ? 大食漢なの? ブー。答えは、、、


A。架空のルイ14世やマリー・アントワネットといっしょに食事をしていたから。


どう? 時おり会話してたんだって。誰もいないのに。これ、何プレイ?

これはワタミでも提供してないサービスだと思うんですけど、、、そしてこれはさすがに行き過ぎ、イキすぎ、まあ 狂王 の名に恥じない晩年の名エピソード。

ここで思い出すのは 寺山修司 がいっつも原稿書くとき行きつけの喫茶店の同じテーブルで書くんだけど、4人掛けだから相席されないよう、店にも悪いからって、あらかじめ四つ分コーヒーを頼んでたっていう、チョーカッコイーエピソード。

どう? そういうのが大人のダンディズムだと思わん? あるいは架空のマリーアントワネットと食事するとか。














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2016-05-23 22:50:59

夜神楽、LEDライト付。。。

テーマ:ただの日記ですよ!!

今日、歯医者いってお待合室でお新聞を読んでいたら、コンピューター将棋でまた人間様が負けたとか。この2連敗を受け、いよいよあの羽生名人が参戦するらしいのだ。って書いてあった。





これ、ボクのいちばん好きなゲーム。シレン。スーファミのやつ、ほんとに5万回はやった。その続編がニンテンドー64で出たとき、たいそう気になったのだが、、、城が作れるってゆーんですよ、でも機械ごと買うのも財政負担ですし、大人っぽくお見送りした、それがっ、2000円で売ってた。箱付き。買ったー!! 見てるー? あのころのオレ? 買ったよー。

いや、もースーファミのもね、そろそろ飽きてきたころ(20年遊べた)で、やっとパート2に突入デス。

機械持ってないから、ロクヨンとやらを買わなければ、、、





そしてこの左のソフトも見てください。これ、前、ブログに書いたかな? 『最強羽生将棋』。これはブックオフで 300円 で買ったやつ。羽生名人の名前がついた将棋ソフトは、じつはこれだけなんです。やっと遊べる。やっと羽生名人と将棋ができる。この2本のためだけに、ロクヨンを買う、、、いまさら!!


あとは歯医者が早くおわって時間が余ったから、アリオをぶらぶらしていたのだが、、、な、なんと、今週末、アリオに 島谷ひとみ さんがくる。そして、おもちゃ屋さんコーナーで発見したのだが、、、

アニマルカイザーが乗り物に乗れるように なっとった。


>たたかえ、動物たちよ! 巨大メカに乗れ! ですって。


カンガルーがタクシーから、ゾウさんがパトカーから、身を乗り出しているのだが、、、


●で、昨日、夏休みの旅行の計画を立てた。今年は九州いく。高千穂ってとこにずーっと行って見たくて、でもボク免許ないから観光たいへんそうな気がして敬遠していたのだが、、、そうでもなかった。レンタサイクルがあるんですって。しかも、そのレンタサイクルの名前が、『神話レンタサイクル』 ってゆーらしーんです。もう、乗るっきゃナイト。

旅行で大事なことってフィーリングだと思うの。ビビってくるってやつ? そういうのないと楽しくない。そういう意味で、高千穂で泊まるホテルは、素泊まり7000円と、ちょっとお高かったんですけど、もう、ここしかないなって。

夜神楽のチケットがついてるプランなんですけど、それがもう。ぜんぶ書いちゃうと、、、


>HP限定。夜神楽鑑賞券付<LEDライト付>素泊まり当館一番人気


どう? 夜神楽が行われる高千穂神社まで、徒歩で15分なんです。鑑賞券(当日700円で誰でも見れるっぽいのだが)はついてくるんですけど、宿からの送迎はないんです。まあ、15分くらいですから、いいんです、歩きますよ。でもね、LEDライトが付いてくるんですって。どう? この小さな親切心。

夜道は暗いですから、、、でも安心!! LEDライトがあるから!!

LEDってねこの響き、、、神話の里っぽくない。伝統と最先端科学との融合。夜神楽鑑賞券付&LEDライト付。

もう、こういうのにボクは弱いの。メロメロですよ。

LEDライトは思い出にくれるのかな? 返却かな?

このプランで申し込んだ人たちと、ホタルみたいにズラズラ歩いていくんだろうなぁ。LEDをめいめい思い思いに光らせて。楽しみだ。

しかもこのホテルの名前が グレイトフル高千穂。昭和プロレスファンならたまらん。ここでブログをおわってしまってもいいのだが、いちおう説明しておくと、グレートカブキの本名は高千穂明久。









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2016-05-22 20:26:36

中尾デーブばってんこぶ平。。。

テーマ:映画ブログですよ!!
gok




お母さんがダブルソフトを99円で2コも買ってくるとゆーファインプレー。スタンディングオベイションで迎える。


●ゴダールの 『映画史』(全4巻) をVHSで買ったため、押入れからビデオデッキを出したので、ビデオが見られるようになり、図書館にあった ヴィスコンティの 『山猫』 を借りる。

ひさしぶりにビデオ出したからちゃんと見れるかな、と思って、からまって弁償とか言われたらやだし。

で、お試しにマイビデオコレクションの中から、デッキヘッドのチェックも兼ねて、これを見てみた。







『代打教師秋葉、真剣デス』





もう、いうまでもないですけれど、ブログにも何度か書いたけど、奇蹟のキャスティング。

吉田栄作に関しては言うまでもない。鷲尾いさ子は鉄骨飲料、田中と山本のコンビは元気の出るテレビ=ダンス甲子園から、れいかんやまかんとんちんかん+メロリンQ、あ、れいかん~の元ネタが 『霊感ヤマカン第六感』(司会フランキー堺) であることから説明しなければならないジェネレーションのみなさまにはさっぱりなんだかわからんですね。

そういう人にこそ、見ていただきたい映画。太郎さんはいまや議員先生となり、仲間たちを率いているが、この映画ではギンギンの不良役。その名ゼリフ 『俺ら頭アメリカだから、すぐ殺す』 は意味不明だが、これからの日米関係を考える上で、たぶん重要。

有沢妃呂子(新人)に約束された未来などなく、これ1本で銀幕から消え、、、注:念のためウィキペディアで調べたら、昨年43歳で急死ですって(日刊スポーツ)、合掌。

そしてその次からの4人、ゴールデンカルテット。これ、先生役なんです。中尾ミエ、デーブ・スペクター、ばってん荒川、林家こぶ平、ブハハハハハハ。いちばん受けたい授業!!

この4人が職員室でソファーに座ってるシーンがあるんですけど、デーブ・スペクターがスポーツ新聞読んでる、その一面にでっかく、『みどり』 って読めて、あの頃ニュースなみどりといえば、、、五月みどりかな? そんな想像を逞しくさせる中休み。最強最後の職員室。

90年の頭にはこんなデタラメな4人が堂々と職員室を占拠することが許されていたのです、まさに ゆとり前夜!!

で、その後の3人さんも重要ですよね、いまや日本映画界のトップスター(っていま打ったら、チップスターって打ち間違えたが)、香川照之、小沢仁志、伊原剛志、この方々はデビューしたてのまだまだ無名時代にこの映画と関わって、とびっきりのタフネスで、この秋葉真剣地獄を乗り越え、今日がある苦労人です。ちなみに香川さんの役名はDJゴロウ。

これ、たぶん、ロケ地がヨコハマだと思うんですけど、ネットで調べたら、ボクのブログしか出てこない。ちがうの? つーか、関心ないのか?

最後のラグビーの試合をやってるとこが、いまのみなとみらいのマンションとかいっぱい建ってるとこだと思うんですけど、、、当時は原っぱだった。

そうだとしたら、栄作や太郎さんらが踏みしめた大地に、踏み固めた土壌に、いま、みなとみらいの繁栄があるのだとしたら、、、その試合の実況中継をやってたのが、DJゴロウこと若き日の香川照之。





そして映画が終わると流れてくるのは吉田栄作の主題。『僕は何かを失いそうだ』 アタリ!! 何かを確実に失った。それは、アメリカ武者修行で取り返せたのだろうか。

個人的には吉田栄作さんは政治の世界へ行ってほしい。吉田茂+佐藤栄作=、、、こんなにお年寄りにわかりやすい政治家ネームはいかさなきゃ。いまこそリアル 『国会へ行こう!』

まずは都知事選から、、、猪瀬、舛添とふたり続けてお金で躓いたけど、栄作は大丈夫、マネーの虎だから、、、



●で、映画の内容は最高でしたが、画質はちょっと、、、クリーニングテープがアマゾンで1000円もするんだが、いやだなぁ。1000円も。ダイソーでちょっと前まであったんだけど。


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