本日は、以前の記事で書いた起立性調節障害の女性の続きです。

 

朝方のお腹の痛みは2回目の時は、変化なかったですが、3回目の時はお腹の痛みはあまり出なかったそうです。親との言動を意識して生活してくれたそうです。

 

本人は、親との言動を変えたことで症状が良くなったことを受け入れたくない様子でした。

確かにお腹が痛いことが都合いいこともあるかもしれません。

 

しかし、親に対しての言動が良くなかったという気付きがあったことで回復に向かったことを受け入れてくれました。

 

症状には必ず意味があります。彼女は今回の症状を通して親子関係がよくなりました。

しかし、さらに友人関係の問題がでてきて、自分でどう解決していくのか試されているようでした。

 

私は、必要な助言をして、背中を押してあげました。がんばってね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

仙台市青葉区 まるいま治療院

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