素敵な花嫁さんのためのウェディングブログ♪

ウェディングドレスもカクテルドレスも和装も豊富な名古屋のmaruichi がお届けいたします~


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本日は マルイチオリジナル

簡易の十二単をご紹介します。

マルイチオリジナル名

『衣(きぬ)かさね』

 

この言葉は 衣裳の色を重ねる 

という意味を表し

その外 色を重ねてコーディネートする時にも

使用します。

 

【衣】と書いて【きぬ】とよび

『衣重ね』と書いて『きぬがさね』と呼びます。

 

こちらの着物は

十二単のように異なった色目を

衿元・裾に重ね

お袖は観音開きになっています。

 

織は 十二単のような

正倉院の紋柄で唐織を使用しています。

 

中に掛け下を着用することも可能ですが

十二単のように

朱袴を使用することも可能です。

 

このときは 十二単のように

お懐紙入れを

扇子は 檜扇(ひおうぎ)を

 

かつらも 大垂髪(おすべらかし)風の

変わりかつらで

 

十二単を着たいけど

ハウスウエディングだから・・・

と思っている花嫁様

この様な和装は

いかがでしょうか♪

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先日 お客様から
結納の扇子のお問い合わせを頂きました
そういえば・・・
最近結納に着物を着る方が少なくなりましたよねhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif
というより 
結納を行うことが少なくなったんですよねhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
スタッフに 聞いたらびっくりhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
結納の扇子等を知らないという事で
あ~ 思わず反省しちゃいましたhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif
引き出しを捜したら
出てきました 
昔私が結納等の時に使用していた扇子が何本か
 
  
女性用の結納扇子は 白の扇子です。
ネットで調べてみると 
金銀の黒塗りとも書かれていますが
私の覚えでは 
結納・結納返しのあいさつに使用するのは正式は白扇
男性と異なり 
洋服・和服によるサイズ・形状の違いはありません。
ただ もし金銀の扇子を使用する場合は 
金側を相手に向けます。(弔事は銀側です)
  
よく
見られる 黒塗利のシンプルな留袖用扇子です。
表が金 裏が銀の両面扇子です。
婚礼や祝い事に使用する 万能扇子ですね
 
 
ちなみに
私は 結婚式に出席の場合
主に色留袖を着用が多いので
(次回 留袖・着物についても書きましょう)
少し柄の入った金銀の扇子等を 
着物の柄や色に合わせて使用しています。
  
 
 
その他 着物の時は 
夏には涼しげな柄や
  
  
 
季節を感じる柄等
着物は小物で拘りたい!!
着物や時期を意識して使用するのも大好き
和装は やっぱり良いな~
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『桂由美』デザインの打掛

 【御所天幕文】

のご紹介ではなく・・・

同じ柄をモチーフとし

織り上げた

打掛をご紹介します。

淡い蒸栗色(緑の薄い黄色)の

春を思わせる打掛

御所車・四季折々の

花々が織られた

古典柄です。

大輪のボタンも

パーソナルカラー

淡い蒸栗色(緑の薄い黄色)

の打掛は

マルイチでも一枚しかない

珍しい色合いです

ピンクの掛け下で合わせてみました

顔映りもやさしい感じになりました

薄めの色目ですが

柄粋はしっかりと映り

凛とした気品を感じます。

濃い目の掛け下も似合うと思います。

是非一度お手を通していただきたい

一枚です。

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空間に樹脂などを何層にも積み重ね

立体物を加工して造形する

3Dプリンター

 

知人のご子息様の

記念に

お二人を

3Dプリンターで作成

 

 

撮影は

マルイチのスタジオにて行いました

 

 

ウエディングドレスは

桂由美先生の

ロングとレーンドレス

 

 

いかがでしょうか?

こちらのドレスは

チェンジドレスでしたので

今回は 胸元のお袖をとり

オフショルダーで

 

 

まるで本当のウエディングドレスのような

立体感

 

 

バックスタイル

リボンも凄い!!

 

 

トレーンのタッキングもちゃんとあります

 

 

新郎様のタキシードは

白のタキシードです

 

 

バックライン

リアルすぎ!!

ボタンや生地の質感も感じますね

 

  

側面も

 

 

記念の写真も良いけど

人形も良いですね

 

樹脂で仕上がっていますので

まるで陶器のようで

ズーッと記念に残すことが可能ですね

 

 

 

 

 

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『剛力 彩芽』シリーズのカラードレス

 

 

 

今回淡いプリント柄が

欲しくって

新作として入荷

 

 

 

やわらかい

春を思わせるブルー地の

薔薇柄のプリント地

 

 

ウエストは 大きなタッキングに

幾重にも重ねられたチュール

ホワイトのチュールの下に

エメラルドグリーン等を重ね

 

 

微妙な色合い

重さを感じさせない

 

 

ボリューム感のあるシルエットが

とてもフェミニンです。

 

 

ガーデンウエディングから

スウエディング

ホテルの披露宴まで

 どの様なシテュエーションにも

お勧めのカラードレスです。

 

 

 

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本日は 『桂由美』 先生デザインの

カラードレスのご紹介をしたいと思います。

 

身頃とスカートに

重なるように敷き詰められた

カラフルなスパンコール・・・

 

この技法は

ハンドメイドしかできないこだわりの刺繍!

 

 

微妙な色の重なり具合が

『桂由美』先生ならではの持ち味です

 

 

カラフルな加工を

プチフルールとオフホワイトの

コードレースが引き立て

大人の落ち着きを醸し出します

 

 

デザインは 大人可愛い♪

お花モチーフのシリーズ

 

 

5色のチュールを重ねた

微妙な色合いのピンク地のスカート

奥行きのあるカラーリングを表現してくれます。

 

 

メロウのかかったスカートのすそは

動きがありとても綺麗です

 

綺麗といえば・・・

2017年 『桂由美』先生の

今年の【パリコレ】は

オペラ座の前のホテルの

華やかな会場で

 

 

日本の友禅を用いた作品などなど

 

 

今年も例年のごとく

バックヤードから

フィッティングをしながら 

会場を覗き見するのですが(笑)

 

このピンクのカラードレスは

私の好きな作品を少し思わせるような・・・

華やかな色使い・・

 

 

 

縫製の魔術師

日本人に合ったドレスを

デザインする

『桂由美』先生のドレス

是非いかがでしょうか?

 

 

 

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本日は

立体的な花のモチーフが特徴的な

新和装をご紹介させて頂きます。

深みのあるワインレッドの

オーガンジーに

大胆に配された花々

花々の間には

ゴールドの生地が

時には 花びらや

時には リースが

動くたび

風になびくように

軽やかに靡きます

立体的なモチーフだから

写真写りも抜群です。

 

誰にも負けない

印象的な和装ですね

今回は和館での撮影なので

少し和風なアレンジをしてみました

オーガンジー素材ですから

ガーデン等

日の光や木漏れ日でのシチュエーションに

とても似合うと思います。

 

 

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昨年10月訪れたNY

 

ニューヨークコレクションで購入の

素敵なアクセサリーが

届き始めました。 

 

 

先ずは

へットドレスから

 

 

 

大胆で

インパクト大

カチューシャタイプのものから

 

リースのデザインも

とても素敵な

アクセサリーです。

シンプルデザインですから

洋装だけでは無く

和装にも意外とあいます。

結構私的には

お勧めです。

NYのアクセサリーは

少しアンティークの品の様な

深みのある色使い

是非一度

手にとって見て頂きたい

品々です。

 

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本日は 昭和初期の振袖を

そのまま再現した

引き振袖をご紹介します。

 

マルイチの残っている

アンティークの振袖を見てみると

黒が中心というより

柄が多い彩り豊かな衣裳が多く見られます

これは 振袖だけではなく打掛もです。

本来 そのままの現品振袖を

ショップに出したいところですが

非常に状態が悪く

再現という方法をとりました。

・・・あれ ?

この柄どこかで??

って思う方ありますよね

この柄を 打掛にメーカーさんも

発表しています(笑)

 

大胆に配された

鶴の顔は 絵画のようで

今にも口ばしが動きそう

吉祥文様の

亀甲柄などが組み合わせられ

和装好きにはたまらない構図ですよね

松は常緑木として

冬も緑の葉を茂らせることから

不老長寿の象徴とされています

老松・若松等種類があります

私 実は毎年 

【今年のお正月 今年の松はどれかな?】

って楽しみにしています

この図柄の松は 『若松』を文様化したもの

新鮮で若々しく振袖の柄としてよく使われます

振袖の 裾周り『八掛け』とも言いますが

ここにも本来の着物同様

柄を配しました

比翼は 松の色をとり

深い青碧(にぶい青緑)で

 

小物の組み合わせで

イメージを変えて

着こなすことが可能

小物あわせがとても

楽しいお着物です

帯・抱え帯はあえて

千鳥格子の大小で

すっきりまとめてみました。

最後に

この図柄は

再現しなかった着物ですが

昔の柄って

本当に大胆ですよね

是非 他の新婦様と違った着物を

とお考えのお嬢様

一度私たち『マルイチ』の扉を開いてみませんか?

和装好きの スタッフが一杯です

 

 

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昨年5月に出かけた

ミラノ

 

 

スポーザミラノでセレクトした

カラードレスをご紹介します。

 

 

シルクの地に

大胆に描かれた花々

 

 

ウエストには

立体的なリボンのモチーフが

 

 

もともとのプリント地は

白地にシックな薔薇のプリント

 

 

白地のチュール素材のカラードレス

 

 

鮮やかなシルク素材

オレンジのプリントへ

 

 

スカート地は

鮮やかなオレンジチュール

に生地を変更していただきました。

 

 

歩くたびに

軽やかに なびくスカートは

フェアリー感が満載です。

 

 

シンプルだけど何故か目を引く

可愛いけど大人の女性を感じさせる

そんな

カラードレスです。

 

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