サザエさん、サザエくん。
テーマ:中ブログ日曜日。前日からの徹夜編集明けに宅急便が届いた。
友人の、下田に住むお母さんが、
大量の干物とサザエを送って下さったのだ。
発砲スチロールの中には、数え切れないほどの生きたサザエ。
むひょぅ~と言葉にならぬ喚声をあげながら、友達を召集した。
日曜の昼間だというのに集まりのいいこと。
みんなサザエという単語には弱いらしい。
いつものアメフト野郎3名と弊社酒豪女子営業3名、そして俺。
家中の窓という窓を開けて、七輪でコサバを炙っては飲み、
サザエをほじくり出しては飲み、エボダイをつついては飲む。
干物を食べつくしてなお、イカのゲソ焼きを争っては飲む。
ホタテタケノコごはんをかき込みながら、さらに飲む。
日本酒一升、芋、シソ、麦の焼酎ボトル5本、缶ビール約3ダース。
10時間かけて、家にある酒は飲みつくされた。
食後酒のバーボンを飲みながら、ダウン。
寝室の窓を全開にしたまま、ベッドで朝を迎えた。
記憶は飛びまくっているけれど、
新鮮壺焼きのおいしさは一生忘れられないだろう。
幸せな休日をありがとうございます。










