マルハビ日記

マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)


テーマ:

東京のマンションの朝です。昨日は長野・軽井沢付近で、本日は名古屋の周辺である。この出張のよくないのは、移動時間が非常に断続になるので、パソコンでの仕事がしにくいところである。もう少し長いといいなと思うのだが、体には優しい出張である。週末に自宅周辺で仕事が終わる。理想である。

 

スマートシティやスマートグリッドの仕事をしているのだが、その仕事で一番難しいのは、他所の土地であったり、資本がない会社であったりが実行するのが非常に難しい。これ補助金だけでなく、いろいろな仕掛けを法律・条例を駆使して作らないといけないのである。これがコンサルの仕事であると思いながら、仕事を実行する。ここらへんお金に換算したら高いと思いながら、・・・・

 

しかし長野のお仕事は入院も重なったので前回は、開催を延期となってしまった。非常に申し訳ない気持ちですが、行政側が個人にお任せしていたのでと延期に関しては、そちら側の理由にしていただいた。本当にありがたい心配りである。知っている人は大丈夫ですかとのお話と痩せたよねが挨拶でもある。

 

長野の案件は、新築戸建て100戸の自治体で、隣町は、非常にネームバリューのある所である。そこに住んでいる、別荘があるなどと言うと、皆さんお金持ちにも思われる。隣町の行政としては街の価値を上げたいのである。非常に難しいお話である。分譲住宅の企画ではない。スマートシティを通じて地域ブランドを上げたいのである。それを任されているのだが、いろいろなルールもないので、そのルールとか議会対策とか・・・・非常に多岐にわたる想定をする。ボタンの掛け違いがないように細心の注意を払う。会社の仕事ではやらない手法である。土地とか人生が係わっているので素人では難しいと思っている。

 

この手の仕事で一番は、6月議会であり、この議会に対していろいろボタンをかけていくのである。準備は万端に整っているので、いろいろと地域住民から意見を言う順番も決めて昨日は新幹線に乗り込む。このような手法わからない人多いですよね。東北復興でたくさん教えられた手法である。教えてくれた人は今流行の事務次官というポジションにあった人である。無知な私によくご指導いただいたと思いながら、すっかりノウハウになっています(笑)

 

 

 

押していただければ励みになります

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自給自足生活へ にほんブログ村

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへ


テーマ:

東京のマンションの朝です。昨日はロビー活動のために旭川へ出向く。成果は上々である。2020年までの課題といろいろなやるべきことが明確になる。昨日も書いたが壁構造と通気工法と外壁、断熱材の関係を少し見直したいとの意見は、なんとかなる状況である。これが会社の売り上げに大きく影響すると思っている人は今、会社に非常に少ないのでたぶん旭川動物園に遊びに行ったと思われている。しかしよく知っている人は、GW前までの4月はメンテで休みである。

 

省エネ基準とZEHは大きな関係であるのだが、この溝は非常に大きいのである。ZEHロードマップなど出ていて、2030年にZEHが進むように思ってしまうのですが、省エネ基準の適合数字が厳格になるだけである。その建物の総称がZEHであって、国家的にはZEHを義務化するわけでなく、省エネ基準の適合化が大きな課題である。これが2020年に全ての建築物となるのである。言葉はしゃべり言葉で書いているので、少し正確さに欠ける表現かもしれないが、あくまで省エネ基準の厳格化なのである。

 

この国の基準というのは実は非常に難しいのである。よく会社とか業界でHEMSの義務化とか太陽光の義務化が出来ないのかと言う風に質問する人いるのだが、これは非常に難しい。義務化する必要性と試験方法、評価方法をどのようにするのかが大きな課題なのである。例えばHEMSだが、効果的には取り付けると初年度には10%程度の省エネになることは論文などでも出ていて、その効果は誰もが認めるのだが、住宅全体のエネルギー削減で考えると50GJ/年の10%で5GJ/年、光熱費では1万円程度が初年度だけであり、暮らし方バラツキが多い。これ調理と同じくらいで、人のバラツキが多いので、国土交通省側の建築物として省エネ基準での規定は不可能なのである。あくまで建物エネルギーをある想定で削減できることでしか規定できない。

 

太陽光発電は義務化は出来ないが省エネ基準の数値を下げていくことで義務化に近い状態には出来るのである。このときには、太陽熱利用などの評価方法が全て決定されていないといけないのである。実際太陽光発電を省エネ基準にいろいろ入れていこうとすると太陽熱のJISなどいろいろな手法を定義しないといけないとなるのである。

 

このような議論は実際お話すると若手技術者だけでやると実はまったく出来ない。用心棒がいるのだし、その基準の一番偉い先生とその担当する基準側の若手先生と当社の技術者、そして用心棒となるのである。若手、技術者どうしで話あっても実は基準化までやれないときが多い。両方とも研究者であり、効果を研究するところで終わってしまうのである。基準化とかにする場合は、いろいろな想定をしてあるところでは合理的な割り切りをするのである。これが打ち合わせ会話で出来るのかである。これが経験値というものである。熱損失の定義、面の定義、その試験方法などなどいろいろあるのである。物性値だってJIS規定していないといけない。あくまでJISが原則なのである。ここらへんは、判らない人多い。論文効果を認めさせ、そのパラメーターに必要なJISを全て確認して、ない場合は規定をして国家基準になるのである。

 

断熱の評価方法を根本から変える出来事なので、用心棒が必要なのである。これが判らないよなと思いながら・・・。旭川から帰ってくる。しかしこのノウハウ今の会社ではやれる人いないなと思いながら・・・

 

押していただければ励みになります

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自給自足生活へ にほんブログ村

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへ


テーマ:

東京のマンションの朝です。本日は旭川へ有名な先生との面会である。2020年の省エネ基準の断熱の計算の仕方に関して単純に言うとロビー活動である。勘の言い方は、小生のブログとかいろいろな内容を見て何を考えているか良くわかるはずである。壁構造の通気工法と外壁、断熱材の関係を少し見直したいと思っています。これを2020年までに完了出来るかが大きなキーになると思っています。

 

昨日は会社に終日いたのですが、ZEH、VPP、太陽光などの打ち合わせで終日を過ごし、何も作業出来ていない。トホホと思いながら、もっと仕事をしたいのですが、思ったほど作業時間が伸びないのも現実です。座るのが最終的に時間的限界があるみたいである。トホホ、こんなにしんどいのかと思いながら終日を過ごす。しかし体調管理はいいのですこぶるいいです。グラフは個人情報ですが、以下のとおりで、本当に10kg程度、正確には9kg削減になってきていて、80kgを切ったら、運動も少し多い目にしようと思っています。昨日は通勤とか移動の歩く距離を多くするために、一駅徒歩を実践し始める。こんな積み重ねである。

 

IMG_3067.PNG

IMG_3066.PNG

 

太陽光の大きな問題は、FIT補助金の麻薬が切れるのと部品事業なのでグローバルな市場となってきていて、国内メーカーが非常にしんどいという状況である。たぶんシャープ社も京セラ社も非常にしんどいというか赤字経営になっている。こんな状況である。この大きな問題を変えていかないといけないのである。

 

実際大きな問題は、発電変換効率という指標がおかしいのである。パネルしか考えていないこの指標が実は太陽光パネルをまともな電源として考えていない一番なのである。これがたぶん太陽光パネル業界と電力インフラ業界に大きく溝がある一番の原因である。変換効率とは瞬間値を争う指標である。これは、電力インフラからすればピーク値を争う指標であり、こんなことをされたら困るのである。

 

まったく太陽光の知識がない人に

・変換効率が20%のメーカーの4kwの太陽光発電システム

・変換効率が15%のメーカーの4kwの太陽光発電システム

の発電量はどうなるのと言うと、皆さん20%の太陽光がいいに決まっていると答える。この質問で少ない面積になるだけであると答える人はたぶん1%もいない。そう答えた人は1%の割合で、なにがしら太陽光発電に係わっている人である。

 

メガソーラーの場合、面積が非常に重要になってくるので、そのような争いになっているのである。その変換効率は、電気エネルギーを光エネルギーで割ると計算できるのであるい。そして1㎡あたりに変換するのである。従ってパネルの公称最大出力と発電効率で太陽光パネルメーカーは説明をするということは、開発がその方向しか向いていないとなって、電力インフラ会社からは、再生可能エネルギーは害毒であるという風に言われるのである。ここらへんは判っていない人は多いので、パワフルを売りにしてしまうのですが、太陽光発電の宣伝を瞬発力とかパワフルで表現ずるヤツは本当に馬鹿なのです。あれどっかの会社が・・・・ツルカメツルカメ

 

従って太陽光発電パネルは出力変化をどのように定義するかが大きな課題となるのである。開発課題が変わるのである。これが理解出来るかが大きな課題なのである。パネルの出力変化規定を設けると、パネルの表面層が変わるのである。まっすぐな光のみを捉えて発電効率を争うことから、パネル表面層のガラスに変化をつけて、屈折率を工夫することが重要になるのである。

 

パネルメーカーの技術的に言うと光害対策で反射防止された太陽光パネルをどう開発していくかである。溶液処理で簡単に膜形成が出来ると非常にいいのでその生産設備の研究になる。ここらへんになってくると元半導体研究の生産設備担当の昔の血が騒ぐのである。膜形成にエッチングするとか、テクスチャー構造はどうするのかなどである。そんなオタクな話が出来るのである。そうなると過酸化水素水とフッ酸だわなと言ってしまう。

 

出力変化をどのように定義をするか、またマイクロインバーターなどをどうするかが大きな課題となってくる。太陽光発電が再生可能エネルギーで安定電源であればいいのであるから(笑)

 

 

 

押していただければ励みになります

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自給自足生活へ にほんブログ村

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへ

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。