マルハビ日記

マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

NEW !
テーマ:

三重の自宅です。我が家の近くでも北海道県警さんが高速などの要所を警備している。サミット警備なのだが、非常に大変だと思いながら、サミットは閉幕したが、まだ残っている要人もおられるし、首相もまだ名古屋である。お見送りと広島訪問の結果というかこのような形となっている。日本国中警備となってしまったのである。この手の話は少しおいておいてサミットの後ろを少し書こうと思う。

 

サミットの大きな後ろは、観光PRである。そう考えると本当に全世界的に三重県の良さをPR出来たのである。県民がいい人なのでやはりその良さがPRされているのである。(笑)。伊勢神宮を全世界に発信出来たことは非常に大きな価値である。そして食事のPRである。なぜ神宮などの場所が出来たのか歴史的に考えると良く解る。そう王様の食料品などを作る場所でもある。松坂牛、伊賀牛、伊勢エビというメイン食材だけでない。茶菓子、ジュース、野菜、しょうゆ、お米・・・まで実は三重には名産がたくさんあるのだが、PRはうまくない。食事というか一流の調理人が少なく、元の素材がおいしいので、このような形になっている。

 

このPR効果は、メディアセンター横に情報館を毎回サミットでは設置する。今回のサミットでは1万人の来場で、通常のサミットは5000人程度であるので、どれだけ観光PRが出来たのかということである。本当は情報館とかメディアセンター併設建物やりたかったのですが(汗)、

 

実はメディアセンターの食事は無料である。ここ隠れたPR場所である。外務省の費用なのだが、ここの食事がおいしいかどうかが国際的にPRされるときの印象が違うのである。この配慮まで今回はやっているみたなので、世界的にニュースを見ると評価の高いサミットになっている。これが日本のおもてなしでもある。マスコミは悪口のみピックアップしている気配ありますが・・・・

 

このように考えると全世界的に食べ物につられるのですね。

AD
いいね!(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

東京のマンションの朝です。雨が降っているので少し湿度が高い。ニュースは全てサミットで安倍首相が消費税先送りみたいな報道であるのだが、この歴史的なサミットをなぜこのように報道するのかということである。すさまじく演出されている。ある意味、戦勝国のトップが今までの間違いを認めたような構造になっている。

 

一昨日に中部国際空港へ降り立って、昨日は伊勢神宮からのスタートである。そうこの神道は日本国を戦争に導いた宗教である。その総本山に戦勝国のトップがお参りするのである。そうキリスト教の一神教の国家が、天照大神のお参りするのである。この歴史的な事実をなぜもっと解説しないのかということである。たぶん安倍首相は、国連の敵国条項破棄も考えているのだろうと思うほどである。

 

共通認識は、経済低迷の原因は、支那であり、その支那は南シナ海などでも問題が多い、そしてその経済低迷が移民を生み、ヨーロッパがテロにおびえるようになっている。原因は支那共産党であることは良くわかっているのだが、なかなかこれに対してはっきり言えないのだが、アメリカ、オバマ大統領明確である。日本に来る前にベトナムによって、武器輸出まで解禁する。そう敵は支那であると明確に言っている。

 

そして同盟国の日本でも軍属の不祥事対応や原爆の対応までするのである。これ日本、アメリカの姿勢は明確になっている。ヨーロッパが少し腰抜けであることは確かである。その腰抜けの大元はイギリスだが、女王陛下はご立腹であることは確かである。

 

結局自由主義の国家の集まりなので、声明は少し玉ぐし色であろうが、名指しもあるようなので、支那は本当にどうするのかが大きな鍵になる。力による変更は認めないが正式な声明だとは思うのだが、このメッセージを発するには非常にいい場所でもある。世界的にこれが神であり、神道なのである。そう清く正しい空気があるのである。邪悪な空気に満ちた支那とはまったく異なるのである。

 

AD
いいね!(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

東京のマンションの朝です。東京での日々が5日続くとは、久しぶりのことである。本当は昨日の日記のような話になっていればよかったのだが、そんなにうまくいくはずはなく(笑)。色々やることがある。

 

実際、2030年とかを目標にした新しい都市計画や2020年GDP600兆円とかのお話もあるのだが、そのためには単純に言うと財政出動が必要なのだが、その出動させる理由は景気対策だけでは難しいのでその他の理屈がいる。景気対策の形容詞みたいなものだ。日本の産業強化とか業界的に絞ると林業強化と林業資源の有効活用など形容詞がいるのである。しかもこの頃は、形容詞だけでなく、効果測定の方法まで考えないといけない。従って色々なルールがややこしくなるのである。

 

実際単純にやろうとすると、各自治体に、基金という名のバラマキ補助金を出してしまえばいいのだが、そうなると大体、どの自治体もハコモノ行政になってしまう。例えばの例であるが、見た目は公園だが、児童公園とか河川公園は、国土交通省で自治体の都市計画課あたりが設置するのだが、イペントパークとかポケットパークという名前にしてしまえば、内閣府などや経済産業省から市街地活性課みたいなところに同じものを作る費用が落ちる。言い方変えれば観光丁からも観光促進にしてしまえば公園は作れるのである。もっと言い方変えれば産業振興となるし、農業公園と名前をつければ農林水産省からお金がででるし、林業公園としてしまえば林野庁からお金が出るのである。このように同じものに対してバラマキが行われるのである。もっと言うなら防災公園という形もあるのである。

 

このように行政は公園が欲しいと思えば、色々なところから予算が引っ張れるのである。同じような話が道路であり、林道・農道である。このようにばら撒かれるのである。これが紐付けというやり方で本当は地方にあった形でやればいいのだが、昔地方に予算を渡すとだいたい文化会館作ってしまうクセがあってので、中央としてはこのようなルールに買えていったのである。

 

このような問題があるのに国家予算を地方にばら撒いてある程度工事をさせないと地域活性や経済再生はないので、ばら撒くしかないのだが、そのときに知恵を少し付け加えさせる必要があるのである。そう自治体の運用を考えて整備計画をしっかり建てたところに予算を配分する。整備計画の結論はCo2などの温暖化ガス・エネルギーで評価するにょうな仕組みをつくるしかないのである。これが基本的なシナリオになる。そのように現状も微妙になっている。これが私を仕事のキーマンにしている大きな理由でもある。

 

そのように考えると、2030年でCo2を何パーセント削減するのかをしっかり計算してコンパクトシティとか整備計画や設備更新計画をたてたところには予算をしっかりつけていく。このようなシナリオになる。10兆円の補正を組むとしたら、基本はそのような紐付け予算をしっかりつくるのが官僚でもある。自身の天下り先でもあるので。

 

この天下りも皆さん財団と法人みたな霞ヶ関横の虎ノ門近くを創造するのですが、実は自治体が一番多いのである。言い方悪いが知事が一番の天下り先でもあります。選挙ありますけど・・・。このように見えない形になって中央官僚が勉強した分得をする形である。ルールや効果を気にすると実は無駄な中央が増えるのである。それなら田中角栄みたいにばら撒ける勇気があるかは別だわな。利権が別になるし・・・。実はこの手の制度設計は非常に難しい

AD
いいね!(3)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。