国の補助金制度がご利用いただけます#2

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私たちの身近な家庭生活で絶え間なく消費されるエネルギー。

昨今では省エネが取り立たされています。今の時代に見合った省エネを考えなくてはいけない時代になって来ているのではないでしょうか?

私達に出来る事を今からでも・・・


今日は、前回のつづきをご紹介致します。補助金の募集方法、1台当たりの補助金額、対象となる費用です。


1、補助金の募集方法

補助金の募集には「家庭用」と「業務用」があり、それぞれ募集期が設けられてい

ます。

家庭用 年5期(5回)に分けて募集 先着順

業務用 年4期(4回)に分けて募集 先着順


2、補助金の申込区分とエコキュート1台当たりの補助金額

家庭用のエコキュートを設置する場合

家庭用  ¥41,000-/台

業務用リース ¥41,000-/台


業務用(リースを含む)のエコキュートを設置する場合

5kW未満    ¥ 80,000-/台

5kW以上10kW未満 ¥130,000-/台

10kW以上20kW未満 ¥250,000-/台

20kW以上30kW未満 ¥380,000-/台

30kW以上40kW未満 ¥500,000-/台

40kW以上50kW未満 ¥610,000-/台

50kW以上60kW未満 ¥730,000-/台

60kW以上    ¥850,000-/台


3、補助金交付の対象となる費用

補助金交付の対象となる費用は次の①~④の機器費合計となります。

ヒートポンプユニット

貯湯タンク

台所リモコン

風呂リモコン


設置に係る付属部品、配管等に掛かる設置工事費用は含まれませんのでご注意下さい。

新規購入のみの対象となります。

中古品、展示品等は補助金対象外です。


今日のところは、ここまでです。
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紙くずがトイレットペーパーに

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昨今では省エネが取り立たされています。今の時代に見合った省エネを考えなくてはいけない時代になって来ているのではないでしょうか?

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今回は、皆さんが働いている会社で出るシュレッダーゴミのリサイクルを見つけました。


それは・・・ホワイトゴート

初めて聞く名前ですね、シュレッダーゴミをトレットペーパーに変える夢のような、テレビマンガの世界のようなマシンで、世界初、世界最小の全自動ペーパー再生マシンです。


使い方は・・・

いたって簡単です。

1、 マシンのシュレッダーゴミ投入口から投入

2、 スタートボタンON

3、 給水ランプ点灯時水を補給(1回/2日、10㍑程度)

4、 トイレットペーパーの出来上がりです。


ほんとうに簡単ですね!!アイスクリームメーカーみたいです。


では、どのくらいのトイレットペーパーができるのでしょうか?

シュレッダーゴミ7.2Kg(大型シュレッダー約1杯分)で約50個のトイレットペーパーが作り出せます。


では、環境にどのくらいやさしいのでしょうか?

今まで燃やされていたシュレッダーにかけられた紙のゴミをトイレットペーパーとすることで、燃える時に出るCO2を減らし、新しく紙を作るために切られる木も減らす事が出来ます。


他にはどんないいことがあるのでしょうか?

シュレッダーにかけた機密文書を内部でトイレットペーパーにして下水に流すと溶けてしまうため、機密が外部に漏れる心配が一切ありません。


ここまで、シュレッダーゴミからトイレットペーパーを作ってくれるホワイトゴートについてお話をして

まいりましたが如何でしたでしょうか?

1年間で約1.7トンCO2削減と直径14cm、高さ8mの木を60本以上守ることが出来るんです。


今日のお話はホワイトゴートでした。

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エコキュートで光熱費を節約

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昨今では省エネが取り立たされています。今の時代に見合った省エネを考えなくてはいけない時代になって来ているのではないでしょうか?

私達に出来る事を今からでも・・・


今日は、家庭生活に身近な給湯器具に着目してみました。

それは、エコキュートです。

みなさんは、光熱費月にどの位かかっていますか?この時期、ガス代もっと抑えたいなー

と思ったことはありませんか?私の家庭は暖房にガスと石油ストーブを使っていますが、やはりこの時期はガス代が驚く金額に跳ね上がります。プロパンガスって高いですね。

都市ガスが近くまでは来ているのですけどね、私の家ではまだ使えません。悲しい。


家庭で消費されるエネルギーの内1/3が給湯といわれています。


この1/3の給湯を抑えれば光熱費の節約、省エネになる訳ですね。

では、エコキュートってどんなものなのか?ご説明致しましょう。

空気の熱でお湯が沸く、優れた熱交換率を達成した給湯システムです。

正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」といいます。


では、しくみを説明してまいりましょう。

空気の熱をヒートポンプユニットの熱交換器に集めます。

取り込まれた熱はCO2を冷媒として圧縮機に運ばれ電気エネルギーによって圧縮されて高温になります。

高温になったCO2は、水熱交換器に運ばれて貯湯タンクシステム内の水を温めます。

水を暖め終わったCO2は、膨張弁に運ばれてまた低温になります。

そうして、また空気の熱を取り込むために、空気熱交換器に戻っていきます。

このヒートポンプシステムの中の循環を「CO2冷媒サイクル」といいます。

電気エネルギー1に対して、2以上の大気熱を使用するので、3倍以上の給湯エネルギーを得ることができるのです。

元々は、脱フロン化のため二酸化炭素を冷媒に使用したカーエアコン用とした開発をされたようですが、装置が重くなる、高温になる等カーエアコン用には不向きで合ったものを湯沸し用に転用したものです。


また、環境にも貢献しているのです。

ヒートポンプは地球温暖化問題で削減対象となっているCO2の排出抑制技術として注目されています。近年のさまざまな要素技術の改善(インバータによる運転制御、冷却ファンの高効率化、熱交換器の性能向上、コンプレッサの改良など)の積み重ねにより、ヒートポンプの成績係数(COP)はここ数年で大幅に向上してきました。そのCOPの向上には主に技術改善を促す二つの背景があります。

その一つ目として、社会的要因の省エネルギー法などによるトップランナー規制が浸透してきたことと、環境負荷の低減効果やCO2削減効果が、機器を選定する上で評価されるようになった事です。

二つ目としては、日本の気候がヒートポンプを活用する上で適した環境であった事です。

日本では夏は冷房、冬は暖房と季節ごと空調種別が異なることと、欧米に比べて温暖湿潤な日本の気候は、空気を熱源とした冷暖両機能を持ち合わせたヒートポンプエアコンが市場から受け入れやすかった事です。

ヒートポンプシステムで作られた暖房と給湯は、都市の屋外の空気から熱を吸収するため、ヒートアイランド現象の緩和に効果があるのです。

特にヒートポンプ給湯機は夏場でも稼動するため、一年を通して外気温を下げる効果があります。


従来から電力会社によって、省エネ化や割安な深夜電力消費によるコスト削減、負荷平準化を成せる機器として、ヒートポンプは業務用氷蓄熱エアコン(商品名:エコアイス)などとして普及を目指していましたが、近年家庭向けに自然冷媒ヒートポンプ給湯機(商品名:エコキュート)が開発され、省エネやオール電化の一環として、電力会社が普及促進に力を入れています。背景にはエコロジー意識の向上やCO2排出に対する意識の変化(暖房でも直接燃焼させ熱エネルギーを得るよりCO2排出量が約半減する)などがあります。寒冷地用のヒートポンプ給湯もCOP値が4を越えるようになってきていて、自然冷媒ヒートポンプ給湯機エコキュートは、CO2排出抑制の切り札として注目されており、機種によっては政府(有限責任中間法人 日本エレクトロヒートセンター)の補助金制度が利用できるものもあり、日本では財団法人のヒートポンプ・蓄熱センターが中心となって普及促進に努めています。


ここまでエコキュートについてお話をしてまいりましたが、如何でしたでしょうか?

私自身、現在エコキュートの導入を考えています。

上手に補助金を利用すれば投資金額を抑えられますし、なんといっても浴室暖房と床暖房が魅力なんです。

一階のリビングが朝一番は寒いんですよね、冬はやはり足元から暖めないと寒くないですか?

早く入れたいです。

今日のお話はエコキュートでした。


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