釣り

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今年は3回ほど釣りにいきました。
専ら寺泊周辺の防波堤や砂浜からで、片道20分くらいなので行きたいときに行って、帰りたいときに帰る感じです。

先月は午前3時に起きて寺泊の砂防提に行ったのですが、既に人でびっしり。いつもこんなに混んでいるんでしょうか?しばらく眺めていたのですが、竿を出す隙間もないし、しかも誰も釣れている風でもないので、早々に見切りをつけて間瀬漁港に移動することにしました。
この日はキス用にジャリメ1パックと、アジのサビキ用にアミコマセを1個用意していました。

間瀬漁港は何年ぶりに来たか覚えてないくらいなのですが、駐車場が変わったくらいで昔のままです。
とりあえずサビキで10号の錘をつけて外海にむけて遠投。しかし1時間で釣果はゼロ・・。
釣れないのでキスに変更して、外海に投げてみたのですが、これも1時間経ってもゼロ。
しばらくすると若者三人組が港内にむけてちょい投げをはじめ、早々にキスを釣り上げているのを見て、私も港内に変更。それからようやく釣れ始め、10cm~25cmのキスが6匹次々に上がりました。
ジャリメが切れたので、この勢いでサビキに変更。すると一投目からアジが上がり、コマセがなくなるまで15匹ほど釣れました。
これでようやく格好が付いたという感じ。

時計を見ると11時半。間瀬で7時間も粘りました。炎天下だったので車でミラーを覗くと顔が日焼けで真っ赤になってました。
現場で水を500cc飲んだきりで熱中症直前かもしれないので、近くの自販機で水を数本買い、水分補給と頭からかぶって冷却。無事に帰宅しました。

写真は別の日の釣果。15cm前後のアジが25匹です。


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韓国行きました

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先月、ロータリークラブの国際大会に出席のために韓国へ行って来ました。現在クラブ幹事しているので、仕方なくという感じです。
私は唐辛子の辛さが苦手なので、食事はまったく口に合いませんでした。ホテルの朝食のお粥が唯一美味しかったかな?あとは会長の案内係、兼取材係ということで、カメラ片手にバタバタしておりました。

しかし行くからには多少は楽しみも欲しいところ。そこで僅かな自由時間を使って射撃場に行ってきました。

元々散弾銃を所持していたので音や硝煙の匂い自体は珍しくもないのだけれど、拳銃は26年ぶり。久しぶりの感触でした。
メニューがいろいろあったのだけど、撃ちたかった45口径のM1911を選択。10発ずつ的を替えてくれるんだけど、7mだと黒いところに大穴が開くだけでつまらないので15mで撃ちました。
写真は最後の10発を終えたところ。ちょっと右に偏っているのは腕のせいなのか銃のせいなのかは判りませんが、やたらと装弾不良がある銃でちょっと怖かったです。

終わりに射撃場ちかくの路上での一枚。甘いパンみたいなものに目玉焼きが載ったみたいな食べ物を売っている屋台です。写真を撮らせてもらいました。もちろん買って食べましたよ。あまり口には合わなかったけど、控えめなおじさんの笑顔が印象に残る一枚が撮れました。

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田植え

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もう一ヶ月も経ってしまいましたが、GWは田植えしてました。前回も書きましたが、初体験。
農業法人に加入する30件位の農家がみんなで約一ヵ月のスケジュールで田植えを行います。
総面積は30町。(約30万平方メートル)
私は田植え機も乗れないし水の管理もわからないので、補助作業(手元というらしい)です。

最初は直撒き。田植え機に肥料と種をセットして田んぼに種を撒いていきます。
田植え機は8条植えなら8本の細い筋状に肥料と種をパラパラと撒いていくのです。私は肥料と種を補充したり、田植え機が旋回して大きな轍の出来た田んぼを均す係。
肥料は一袋20kgもあるし、田んぼはレーキで均すんだけど、足を取られるし泥は重いし結構重労働です。
写真は肥料を補充しているところ。三人がかりですが、それくらい人手がないと大変なのです。



直撒きが終わると、苗を植える移植になります。これは田植え機が苗を等間隔で植えていくお馴染みの方法。
私の仕事は補充する肥料と苗を運ぶこと、田んぼを均すこと、苗の箱を洗ったり片付けたりすること、苗を育てているビニールハウスから軽トラで苗を田んぼまで運搬すること、田植え機のトラブルなどで植えられていない場所に手で植えること・・などなど、直撒きよりやる事が沢山です。

やってみて判ったことは、意外と苗が引っ掛かったりして植えられてないことが多いのです。
手元がよく見ていれば、気付いたら直ぐに運転を止めさせて障害を排除すればよいのですが、そういう時に限って見ていなかったりして、延々と一列分植えられていないとかになるのです。
バックしたりもう一回田植え機を走らせると、ちゃんと植えた苗が踏まれてダメになってしまうので、そこは人力で植えていくしかありません。田んぼに中腰で苗を植えるのは重労働。でも文句を言っても始まらないので、みんなで黙々と植えていきます。

ベテランの先輩衆の知識と体力は私にはとても真似できないけど、一週間参加しただけでもいろいろ親切に教えてもらって、それなりに楽しめました。農道で缶コーヒー飲んだり、打ち合わせで村の集会場で酒飲んだり、消防団以来の地域の活動でした。


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