超・雑記(ZAKKI)|茂野太陽の包括的ビジネスノート

【超・雑記(ZAKKI)】気になったテーマをひたすら考え、アウトプットする中で、新しい種がまた一つみつかり、新たなテーマへと突き進む。私の興味の赴くままに、言葉は、一つの生態系へと進化する。


テーマ:
金属のように、電流を通しやすい物質を導体といい、
反対に、ゴムなど電流をほとんど通さない物質を不導体、
または電流を遮断するので絶縁体ともいいます。

ちなみに地球は導体になるので、
地面の上に他の導体を置くと、
導体に与えられた電気は地に逃げることになります。

また、導体の電気を逃がさないために
その導体を不導体で囲むことが絶縁です。

たとえば、家庭の電線は銅線(導体)を
ゴムのような不導体で包んで、電気が
逃げないようにしているわけです。

そして、空気は不導体ですが、
帯電した物質を長時間空気中に
放置しておくと、その物質は
帯電状態ではなくなります。

これは、空気が少しずつではあるものの、
電流を流しているからです。

つまり、導体と不導体の分類は
程度の問題と考えたらいいでしょう。

参考にした本:


いいね!した人  |  コメント(0)