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2007-08-01 17:01:08

おじいちゃんおばあちゃんは塩をなめなめ木を植えました。なぜ最低生活保障年金が必要か?

テーマ:民主党

 国民年金の生い立ちは、厚生年金の生い立ちが年取ってからの給料の代わりと言う設定に比べ、大家族で暮らしていた農家や自営業者のおじいちゃんやおばあちゃんの小遣い銭と言う設定でした。

 年取ったら子供が自分の家で面倒見るのが当たり前であり、又御年寄りも自分の家の畳の上で死にたいと言われたものでした。

 昭和30年代国は、杉の苗を作れば補助金、それを植えれば補助金と、戦後の荒廃した山林に木を税金を使って植えさせました。

 農家林家は、国が薦めることでもあって、当時木材の価格が良かったこともあり、又年取ってからの年金代わりにと、、当時のことなれば苗を担って歩いて山のとっぺんまで木を植え、夏の日差しの中塩を舐めなめ下草刈の仕事に精を出したものでした。

 しかし日本は自由経済社会の中で、軍備をしなかった分、工業に力を集中でき奇跡と言われた戦後復興に成功しました。

 しかしその影の部分が林業はじめ農林産物の自由化、海外依存という政策でで農山村に襲いかかり、現在では跡取りまでもが都会に出ざるを得なくなり、山間部におじいちゃんおばあちゃんだけが取り残されています。

 今でも子育ては大変ですが、じいちゃんばあちゃんは当時食料も乏しい中、子供を3~4人、多い人では7人も8人も自分の食う物も食わず、着る物も辛抱して頑張って育てられました。

 そのじいちゃんばあちゃんが、自分の子供に晩年を見てもらえないだけでも淋しいのに、わずか2~3万円のこ使い銭で一軒の家を構えてたった一人や老人だけで暮らしておいでなのであります。

 2~3万円の中から5千円の介護保険料を差し引かれ、ガス代電気代を払うと、葬式などの交際費も大きく後はナーンもできん、肉魚を食うこともなかとおっしゃいます。介護保険料を払いながらヘルパーを雇う金もありません。

 昔、井上陽水の歌に年取った父母を歌った歌がありましたが、何の為にわが身を削り子供を育てたのかわかりません。

 もちろん制度そのものが小遣い銭ですから掛け金はわずかでしたが、現金収入のなかった農山村の人にとっては、それでも大変でした。

 又、木材の8割、農産物の6割が外国産になってしまいましたが、このしわ寄せまで農林家の責任でしょうか?個々の経営ではどうすることもできない国策でした。

 国の政策に翻弄された農山村に残された御老人にも、日本国憲法25条、日本国国民は最低の文化的で健康に暮らすことを保証する権利,生活保護並みの最低生活保障年金月額7万円が必要であります。

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2007-08-01 11:06:40

希望は心の太陽だ!参院選勝利、悶々としてましたが大勝で俄然元気になりました。

テーマ:民主党

 ここまで大勝するとは思いませんでしたが、チラシ配りに廻っていて手ごたえは充分でした。  

 経済が自由主義経済ですから、政治は「富の再配分」と言うように、平等に重きを置くのが原則です。しかし小泉政権以来ここ6年間は経済も自由、政治も規制緩和、民営化で自由に重きを置いた政治になり、富める者と貧しきもの、都会と地方など格差が広がりました。

 世界で戦後60年近く、一党独裁が続いているのは中国、北朝鮮の共産党と自民党だけであります。

 北朝鮮は特に強権的で論外ですがあそこを見ればお分かりのように、国権と言う大きなものにライバルと言えるものがいないのは非常に危険です。とてつもなく大きな権力に対してものをいう事や、又反対!と行動を起こす事は大変なことであります。

 自民党は幸いにも高度経済成長という波に乗り、都会は自由貿易の恩恵で栄え、農村には食糧安全保障にも繋がる農林業振興の名の下に、米の値段を上げたり、公共工事をばら撒き、金権力で都会にも田舎にも喜ばれる政治ができました。

 しかし金権政治に歯止めを掛けられず、田舎では特に建設業者はじめいわゆる政官業癒着になり,国には800兆円(地方自治体分を含む)と言う天文学的な借金が残りました。

 こういう暴走ともいうべき政治に、歯止めを掛けるべき、14年前の細川政権は奇跡とも言うべき一筋の光でした。

 政権交代可能なシステムの為の小選挙区制、そして政権与党には何千億円と言う企業献金が集まりますが、野党には企業献金も集まリせん。それと企業の献金に過度に頼らなくていいように政党助成金が創設され、それがジワジワと10年の歳月をかけて、世界基準の自由か平等かの二大勢力による政権争いができるようになったのです。

 田舎にあって、一人の町議会議員がドン、キホーテみたいなもんですが、私は自民党から新自由クラブ、日本新党、新進党そして民主党と歩いてきました。その間、選挙に9回立候補しましたが、一貫して訴えたのは地方自治においても同じこと、政権交代可能なシステムの構築、ライバル勢力の必要性でした。

 その戦跡は4勝5敗と芳しくありません、そして自分に自信を失い、戦う気力が失せ、悶々としていました。参院選までは事務所を残し、その後は経済的なこともありどうしようかと思っていました。

 評論家は参院選結果を、自民党の敵失であり、民主党が選ばれたわけではないとか言いますが、国会議員から私のようなものまで二大政党制、あるいは二大勢力による政権交代可能なシステムの構築に賭けた人々の熱意が、平等に重きを置く民主党を育て、今回の勝利となり、今後ともこの枠組みは簡単には壊れないでしょう!私の心に再び希望の灯がともりました。

 


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2007-07-18 09:00:39

政治の方向が大切です。再生可能な自然エネルギーか、原発か。国民の選択次第です

テーマ:太陽光発電

 原発の不安が地震で広がりましたが、コストの面からも安いというには放射性のゴミの処分費用抜きというからくりもあり嘘であります。

 ドイツでは緑の党の政権参加で原発に別れを告げ、2000年施工された再生可能エネルギー法で、本格的な取り組みがスタートしました。

 長い間太陽光発電の容量では日本が世界一でしたが2005年にはドイツに追い抜かれました。

 法は個人や団体が、太陽、風力、バイオガスなどの自然エネルギーで発電した電力の買取を、電力会社に義務付け、2004年には買い取り料金の大幅な改正が行われ、購入する金額30円に対して太陽光発電の電気は75円で20年間もの長期にわたり買い取らせることにしました。

 ちなみに日本は,26円(7,8,9月は32円)で電力会社は供給し、同じ値段で買い取っています。

 私の例で恐縮ですが、今までの電気ガス代が年約10万円でしたが、15年のローンで買いましたので年間20万円の償還です。昼間の発電量は使う電気を上回り売っていますが年間5万円ほどになります。

 もしこれが、売電価格が2、5倍になりますと15万円ですが、今までの電気代より安く購入できることになります。

 ドイツはこれを実行しているのです。そして他にも風力発電や農家などのバイオガス発電、又太陽熱温水器なども急成長しています。

 一部の大企業の仕事だった電気を作る産業は、多くの個人や団体の仕事になり、二酸化炭素の発生抑制もあいまってもてはやされ、雇用の増加にも貢献しています。

 つまり原発にお金を使うか、自然エネルギー発電にお金を使うか、原油が高騰して右往左往させられている今こそ、選択の時であります

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