本日、主治医から紹介を受けた都内の大学病院
へ行ってきました!
わたしが勘違いしていたようで、本日、MRI検査をやっていただけました。
まずは、問診と診察。
今までのてんかんの経緯とその他の疾患、生活環境などを説明。
ひと通り、話し終わるといよいよ診察。
ぽん太、かなりビビっておりました。
大学病院なので、先生以外にも何人も診察室に人がいて、皆さんがぽん太に注目。
その状況だけでもヤバいのですが、さらに全員が男の先生(かなりヤバい)…。
ぽん太が1番苦手な状況でした
ということで、当然…
診察台に下してもキャリーバッグから出てこない…
無理やり出すも、フリーズ状態…
しかも(やっぱり…)、先生に抱っこされたらビビりチッコ…
そんな中、さすが先生。
ぽん太の神経的な動きのチェックをしていきます。
その後、麻酔の説明を受け、同意書にサイン。
検査終了までぽん太とお別れです…。
夕方の診察時に同席予定だった主治医に時間の連絡をすると、急患が入り病院を離れられなくなってしまったとのこと。
残念ながら来れなくなってしまいました。
ぽん太のお迎えまでは、病院近くのスーパーに車を止め、本屋さんやUニクロ、無●良品などで時間をつぶしていました。
何かあった時は、携帯に連絡が来るので、ずっと携帯は手に持ったまま。
ドキドキでしたが、何の連絡もなく夕方のお迎え時間に。
診察室に入ると、若い男の先生に抱っこされたぽん太が待っていました。
MRIの結果、脳の異常は見られないとのこと。
ということは、腫瘍や水頭症が原因ではない。
今まで推測していた通り、神経的なものからくる突発性のてんかんのようです。
突発性の場合、年齢を重ねて落ち着いてくるとてんかんの発作回数は、減っていくことがあるようです。
でも、ぽん太の場合、発作の回数がすでに治療対象になっています。
てんかんは、1度薬を飲み始めると一生飲み続けなくてはいけません。
薬を開始するか否か、決断の時です。
それから、治験の話しもいただきました。
てんかんの新薬の治験が行われていて、ぽん太は治験対象になるみたいです。
治験の内容やスケジュールなどを説明してもらいました。
帰宅後、主治医と電話で話をして、明日or明後日に治験のことも含めて相談してこようと思います。
【
では、行きも帰りもずっとわたしの膝の上で寝ていました】
【
ボクちん、頑張って来たよ!!
】
【点滴したので、腕には包帯が巻いてありました。】


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ラッキーぺロリン!
頑張ったからきっといいことあるよね!!
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輝かせ、ソワソワしながらもちゃんとお座りをして待ちます。

】
真剣。りんごLOVEなのです。】


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