ステキな親バカプロジェクト

こどものこと デザインのこと


テーマ:

ここ数日で、ある気づきがあったので、

そのことをどこかに記録しておきたくて、

久しぶりの投稿です。

 

いろいろな教育方法の情報が、

溢れてる今、

まわりにいるお母さんも、

いろんな人がいて、

自分の教育教育方針と似ているなと思う人もいれば、

そうでない人もいます。

 

(1)細かく口出して、いつでもしっかり怒って、厳しいママ
(2)のびのび自由にやらせ、子どもの気持ちを尊重させた子育てをしているママ

 

ちなみに、私は、それが可能であるならば

「褒める子育て(怒らない子育て)」をしたいと

考えるタイプの母なので、(2)の方に当てはまると思います。

 

ただ、なぜか不思議なことに、

私の知り合いにいるどちらのタイプのママも私は尊敬しています。

自分と教育方針がまったく違う(1)のママのことも。

 

それがなんだか自分自身でとても不思議でした。

 

その理由が、ここ数日でなぜか
ふとひらめいたようにモヤモヤ引いていくような
感覚になったので、
忘れないようにここに記録しておきます。

それは、どちらのお母さんにも同じ共通の点があったから
だと思います。

取っている行動は、全く正反対だけど、
”子どものために”というお母さんの気持が、
私にも伝わってきたから。


きっと、表情とか、ちょっとした仕草や行動から、
そのお母さんのすごく真剣な気持ちが
私にも伝わってきたから。

子育てには正解なんてない。
だから難しくて、たまに悩むときもある。
だから、それぞれの家庭で、それぞれの教育方針がある。
自分と違う考え方のママにだってであう。

そして、教育方針があまりにも違うママに出会った時に、
なんだかちょっとやりづらさみたいなものを感じてしまうときも
正直あったりする。

でも、そのお母さんとは私とは方法が違うだけで
目的は同じなんだって思ったから、
多分、すごく自然に尊敬できたし、
私は、そのお母さんのことも好きなのだと思います。

ちょっと極端かもしれないけど・・・
教育方針なんて、
〈卵を焼いて食べるか茹でて食べるか?〉
くらいの違いでしか無いのかもしれない。

↑卵焼きもゆで卵もそれぞれの良さがあるよね!って話。
何もしないで放置したら卵はいつか腐っちゃうけどさ!

だから、私がただ自分に問いかけ続ける必要があることは、
「子どものことを本当に真剣に考えてその行動をとっているのか?」
ということだけ。

教育方針なんてちっちゃいことで悩むのはばかみたいな話なのかもな。
大切なことはシンプルに

「子どものことを本当に真剣に考えているかどうか」

ということなのだと思います。
 

↑水鉄砲合戦のときの画像。
「嫌がる人には水をかけないでね。」ってママのお願いちゃんと聞いてくれてありがとう。
まだまだ、間違えちゃうこともあるけれど、ちゃんと成長を感じられて母は嬉しいです。


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。