輸入車専門店・マリオットマーキーズのブログ

東京都墨田区に店舗を構えるマリオットマーキーズのスタッフブログです。
ジャガー、メルセデスベンツ、ポルシェ、BMWなど誰もが憧れる輸入車の情報から、日々の出来事など 思いつくまま書いてまいります。よろしくお願いします!


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こんにちはホープブヨンです


本日の整備車両は、一般整備でご入庫頂いたカイエン 957です




トランクのゲートを上げると徐々に下がってきてしまうという依頼です


今回下がってしまう症状が軽度の時に入庫して頂きましたが


重度だとゲートを上げきったあと、勢いよくゲートが閉まってしまいます


荷物の出し入れをしている時など危険です(*`∧´)/


955、957カイエンでは多く見られる症状です


ゲートダンパー不良が考えられます


それでは交換作業をしていきます



まずゲートを上げて保持します


これをしないと作業中挟まれてしまいます


ゲートダンパーは天張りの中に取り付けられているので


内張りを取っていきます




↑の所にダンパーがいます


ゲートが上がりきっていないとダンパーのテンションが強く


スペースもないので大変な作業です




取り外しました


スプリングは問題ありませんが


ダンパーのインナーチューブから漏れがありました


同時交換作業として、リアガラスーダンパーも一緒に

交換する事をおススメします

ゲートダンパーの隣にありますので工賃を抑える事ができます


交換後リアゲートが保持できる事を確認して作業を完了いたしました


ホープブヨンでした



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こんにちはいがぴょんです(・ω・)/

きてます・・・・・きてます・・・・

花粉が・・・・きてます

最近は薬漬け・・・・・です。

さて!本日は

ポルシェ 987車検でご入庫です。

基本コンデションは問題なく

定番箇所が不良でした

まずはエンジンオイルパン漏れ





996も987もみーんな駄目になる

ドライブシャフトブーツ





こちらはブレーキ警告灯!点灯





良き時代ですねΣ(・ω・;|||

ブレーキの減りを教えてくれるなんて!

すばらしい( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

昔では考えられません

あの、空気圧の警告は個人的にはいらないと思いますが・・・・

現在!こんな感じで作業に進行中であります!

完了までお待ちください

いがぴょんでした(*゚ー゚)ゞ


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みなさん、こんばんわじゅんPAYです。



ついこの間たまたまテレビを点けたら月9ドラマで「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」?が



やっており、その中で高良健吾さんが使っている方言が自分のじいちゃん、ばあちゃんが使う方言に



物凄く似ていて、少しウルッときました(ノω・、)



もうすぐ90歳になるのでちょくちょく電話しようと思いました。



たまにはテレビを見てみるものだなとしみじみ感じました(`∀´)







さて今回の整備車両はBMW3シリーズE90です。




ご依頼内容は「オイル漏れ」です。



駐車場にポツポツと後が出来てるとのことです。




いつもの箇所だろうと思い、早速点検して行くと、、、











下廻りも、、、








漏れが酷過ぎて



箇所が特定できませんo(TωT )



1枚目の写真を見ると完全にオルタネ―タがオイルに浸かってしまってます。



こうなると壊れるのも時間の問題ですね。(´д`lll)



とりあえずまずは清掃して再診断して行きます。



これがアンダーカバー。






オイルが溜まってますね。



清掃後点検して行くとやはりいつもの胎盤の箇所からによる



オイル漏れでした。



やはりこまめにメンテナンスして



お車の状態を把握しておくことが



今後の費用に関わっていきます。



少しでも気になり出した



是非マーキーズへご相談を。



それではまた来週~



じゅんPAYでした(・ω・)/



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こんにちは!水嶋ヒロ(キラーン)Gです~~。

2月も、もう終わりですね。
3月になれば日増しに暖かさが戻り、
私の苦手な季節ともしばらくは離れられます。
楽しみです。


さて今回も996カレラになります

オイル漏れや冷却水漏れが各所で

かなり進行している状況でしたので

エンジンを降ろしての作業となりました

その中にウォーターポンプ交換が

含まれますのでご紹介です

下の画像でいくと、ベルトが掛かっている箇所の

一番左下の位置になります

IMGP4476



こちらの画像はすでに取り外した状態になります

ベルトが掛かるプーリーの軸にガタが発生しており

そこから冷却水漏れがありましたので交換となります

IMGP4616



こちらは取り外した物と新品を並べたところです

部品中央のプロペラのようなフィンで冷却水を圧送します

下側の黄色いフィンになっているのが新品です

樹脂のタイプから金属へと変更され対策がなされています

樹脂は時間が経つと冷却液の浸食により崩れが早く

フィンが無くなると冷却水の流れも無くなり

オーバーヒートを引き起こします

時折、金属も浸食によりフィンが無くなっているものも見ますが

樹脂よりは格段に長持ちです

IMGP4615


こちらは組み付けた状態になります

これでエンジン内部の冷却水を勢いよく流す準備が整いました

エンジンを冷却する上では必ず必要な重要部品です

IMGP4617



この他にも作業は続きますので

ご紹介していきます


ではまた次回です音譜


水嶋ヒロ(キラーン)Gでした~~音譜

———————————————————
ポルシェの修理、車検整備はマリオットマーキーズへ!
http://www.porsche-seibi.jp/
tel:03-5600-2710
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こんにちはホープブヨンです


本日の整備車両は、オイル漏れ修理でご入庫頂いた


ベンツ CLKです




早速点検をしていきます


リフトアップしてアンダーカバーを見てみると

エンジンオイルが溜まっていました


辿っていくとエンジンオイルパンから漏れている事を確認


M112 V6エンジンのオイルパンは2段になっています

その上段からオイルが漏れていました


オイルパン上段の取り外し作業は

サブフレームやステアリングギアボックスを

取り外さなければいけなく大変な作業です


それではオイルパン再シーリング作業をしていきます



サブフレームを降下して作業スペースを確保していきます

そしてオイルパン下段を取り外し




やっと上段にアクセスできました






このオイルパンはパッキンなど使われていません

シーリング材のみなので、しっかりと面だしをしていきます


面だし後、取り付け面を脱脂してシーリングを塗布

オイルパンを組み付けます


しっかりとシーリングを硬化させて

逆の手順で組み付けていきます


サブフレームを組み付けると、オイルパンが見えない箇所が多く

オイル漏れが止まったの目視で確認できないため

オイルパンからオイルがサブフレームを伝ってくるのを見て

漏れているか判断します。そのためオイル清掃残しがあると

誤診に繋がるため清掃に時間をかけます


試運転後リフトアップして、オイルが漏れていない事を確認して

作業を完了しました


ホープブヨンでした



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こんにちはいがぴょんです(・ω・)/

最近・・・・・・花粉を感じるようになりました

恐怖です・・・・春は待ち遠しいですが・・・・・花粉は・・・・

さて!本日は、リピーター様のポルシェ964!

後ろから衝突をされて・・・・





大分、ダメージが・・・・





リヤ廻りの損傷ですが

バックパネルも押されております





テールランプ類を外して細かくチェックですね






希少な車だけにオーナー様もショックなようです

でも!大丈夫です!

事故が分からないように修理!復元します

新車にはなりませんが元の状態に復元します(*゚ー゚*)

部品の確保などでお時間はかかりますが

安心して待っていてくださいね!

現行から旧車まで何でもOKです

事故でお困りの方はご相談下さい

いがぴょんでした(/ω\)



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みなさまこんにちはじゅんPAYです。



ここ最近、温かったり、急に寒くなったり気温の変化が急激ですね。



花粉も飛び始めているらしく花粉症の持ちはきついです(T_T)




さて今回はメルセデスベンツEクラスW211です。




ご依頼は冷却水漏れ修理です。




早速、加圧テスト実施すると、、、、



ラジエータ本体から滲み漏れがΣ(・ω・ノ)ノ!






写真では分かりづらいですけど



加圧してしばらく置いておくと、、、



滲んできます。



お客様と打ち合わせ後



ラジエータ交換して行きましょう!!










電動ファン外して、、





ラジエータ交換して、



各ホース類も劣化が有りましたので



同時に交換してエア抜きして完成です!!!!!



エンジンの冷却関係は



劣化しているホース1本交換せずに再使用したりすると



そのホースに圧力が掛かり漏れてしまう事が多々あります。



そうなったとき、また同じ作業工程を繰り返す事になりますので



水廻りのホースは基本的に箇所一式替えておいた方が



絶対いいです(ノ゚ο゚)ノ



もし冷却水の警告灯が点灯したり、オーバーヒートしたりしたら



ぜひマーキーズにご相談下さい!!!!



それではまた来週~



じゅんPAYでしたo(〃^▽^〃)o


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こんにちは!水嶋ヒロ(キラーン)Gです~~


寒さが和らいで来ているのを感じますが
まだ風の冷たい日がありますカゼ
この時期は体調管理が重要になりますね




さて今回も996になります

車両は996カレラの前期型です

症状は冷却水を足しても足しても2~3回走行すると

冷却水が不足になるというものでした

かといって、地面に水たまりが出来るような事は無く

リフトアップをしてエンジンを下から見ても

冷却ラインに加圧テストを実施しても

冷却水漏れは見当たりませんガーン

エンジンのパワーダウンは少し感じますが

調子が悪すぎるわけでもありませんでした

結果からになりますが、エンジンのシリンダーに

僅かなクラックが入っていたのが原因であることが

判明しましたひらめき電球

それが下の画像です

アーチ状になっているのがシリンダー部分ですが

時計の11時位置のあたりをよく見ると目

ヒビが入っているのがわかります

IMG_0820


もう少し寄った画像です

今度は12時ちょっと前のあたりになりますでしょうか目

アーチ状の外側は通常ですと冷却水が満たされている部分

「ウォータージャケット」と呼ばれる個所です

シリンダー内側と外側が繋がったり

ヘッドガスケットの抜けが発生すると

水とオイルが混ざり合うのでオイルや冷却水が

白濁したようになります

時には冷却水を噴き上げてしまう事もあります

こういった事が判断材料になる訳ですが

今回は全くそういった症状が見られなかった為に

判断に時間を要しましたショック!

IMG_0821


今度は横から見たところです

真ん中上部のあたりがそうです

こうしてみれば、全てのツジツマが合いますひらめき電球

クラックの量が僅かである為に

エンジンの不調までは出ていなかった訳ですひらめき電球

IMG_0823


シリンダー壁を常時

温水で洗っているようなもの(おそらくは霧状)でしたので

油分が少ない状態の中

ピストンが上下運動を繰り返していた為に

擦り傷が付いています

ここがまた面白いところですがかお

ある程度燃焼が出来るレベルを保っている状態であり

排気ガスとして蒸気を排出していたと思われました

排気ガス濃度を測定すると特徴的な数値が出ますので

判断基準の一つでもあります

IMG_0825


996の前期型はシリンダー壁が薄く

クラックが入りやすいエンジンでしたショック!

後年は改善され厚みが変更されています

私も数台の事例を見てきましたが

酷いものになるとクラックどころでなく

クッキーを割ったようにシリンダーが

「やぶけている」状態のものがありました叫び

予防策が無いのが困ったところですしょぼん



それではまた次回です音譜


水嶋ヒロ(キラーン)Gでした~~音譜

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こんにちはホープブヨンです


本日の整備車両は12ヶ月点検でご入庫頂いたALPINA B5です



早速点検を進めていきます

リフトアップをしてアンダーカバーを外すと

カバーにエンジンオイルが付着していました


オイル漏れがありそうです


細部をチェックするとバルブカバー、フロントケースから

かなりオイルが漏れています


今回こちらの漏れを修理していきます


こちらの車両は、E60 550i のN62エンジンをベースに

スーパーチャージャーを搭載してています


N62エンジンは、7シリーズ、6シリーズ、X5に搭載されているモデルでもあり

V8気筒で大きいエンジンです


それをEセグメントのE60に搭載されていますので

エンジン周りのスペースが制限され

さらにスーパーチャージャが付いているので非常に狭いです





スペースを確保するためにカバー周りの部品を外していきます







取り外しました




漏れが酷かったのはアッパーフロントケースからでした


B5では、コンプレッサーを取り付けるために

フロントケースを加工してケース直に取り付けられています

またコンプレッサーにオイルを供給するためにケースに

穴をあけています



(黄色=コンプレッサー取り付け箇所、青色=穴あけ箇所)

N62エンジンでは、このケースからよく漏れます

ノーマルエンジンでもよく漏れる箇所に、コンプレッサーが

取り付けられていますので、振動が伝わりさらに漏れやすくなっています

対策としてガスケットの他に液体ガスケットも使用しました


組み付け後、漏れがない事を確認して作業を完了しました


ホープブヨンでした

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こんにちはいがぴょんです(・ω・)/

今日は寒いですね

昨日はあんなに暖かかったのに

体調管理に注意してがんばりましょう!

さて!本日は車検で入庫の

メルセデスベンツX164 GLです

車検点検で見つけた不適合箇所






まずは

ドライブシャフトブーツ切れ






クランクシールからの漏れ・・・・






お決まりのカムセンサーからの漏れ





定番ではありますが・・・GLは作業が・・・・

大変なんですよねー

このような不具合も車検や点検をおこなわないと

気付きませんよねー

車検・点検はマーキーズまでどうぞ!

いがぴょんでした(*^ー^)ノ

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