おぐり智恵子の活動日誌[マロンレポート]

東京都中央区 花のお江戸日本橋で活動しています
日本共産党中央区議会議員 おぐり智恵子です
「笑顔が輝く中央区」めざします



顔写真
 日本共産党中央区議会議員

 おぐり智恵子の自己紹介


 1991年の区議選で初当選

 以来「子どもからお年寄りまで笑顔輝く中央区」をめざし奮闘中

 2015年区議選で7期目当選

 日本共産党中央区議団団長
 

 中央区議会福祉保健委員会委員

 同防災等安全対策特別委員会委員長

 (2015年5月から)
 

 家族は夫と一女

 趣味:写真・三線


1955年静岡県富士市生まれ

1978年日本女子大学家政学部住居学科卒

1990年まで鉄鋼会社に勤務



☆メールアドレス☆

oguchie0604@kba.biglobe.ne.jp


☆ツイッター☆

https://twitter.com/ogurimaron


フェイスブック☆

https://www.facebook.com/chieko.oguri


☆2010年~2012年のブログは http://blog.ap.teacup.com/ogurichiekomaron/ をご覧下さい



☆日本共産党区議団HP☆

http://www.jcpchuo-kugidan.jp/








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国会は終盤を迎え、参議院選挙まであと1か月となりました。

まちの方から「共産党は反対ばかりというイメージがあるけど」というお話がありました。

でも、国民の暮らしにかかわる制度を悪くしたり、人権を抑圧するような法案に賛成するわけにはいきません。

テレビのニュースは、今はサミットのことばかりですが、国会で重要な法案が、次々と可決されています。法案の中身をもっと国民に知らせ、問題点を示す報道を望みます。

 

 

■盗聴法改定案・・・捜査官が犯罪に無関係な通信を根こそぎ盗み聞きすることが可能になり、市民のプライバシー情報がひそかに侵害され、あらゆる警察活動に利用されうることになる

■刑事訴訟法改定案・・・取り調べの部分録画が盛り込まれたことで、捜査官が強要した虚偽自白の録画が、有罪立証の証拠に使われ、司法取引の導入では密告によって他人を罪に陥れる危険がある

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-22/2016052205_01_0.html

 

■障害者総合支援法改定案・・・障害者自立支援法違憲訴訟原告団と国が結んだ「基本合意」や「骨格提言」に基づく改正とは言えないもので、65歳になると介護保険に移行させ負担増を押し付ける「介護保険優先原則」は廃止すべき

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-26/2016052602_03_1.html

 

■再エネ特別措置法(FIT法)改定案・・・再生エネルギーの導入抑制につながるものであり、国が原発を「重要なベースロード電源」として再生エネを締め出している現状を改め、再生エネ中心の政策に転換すべき

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-26/2016052605_03_1.html

 

■都市再生特別措置法等改定案・・・大手デベロッパー(開発業者)やゼネコンなど大企業を優遇し、住民追い出しや環境破壊、まち壊しにつながる大規模開発事業をいっそう促進するもので、企業の用地費を軽減する容積率の緩和、税負担の軽減など、大企業優遇になっている

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-27/2016052705_04_1.html

 

詳しくは、内容を紹介するしんぶん赤旗の記事(HPより)をご覧ください。

 

こうした国会の法案の問題点や審議の内容、共産党の見解や対案を詳しくお知らせする「しんぶん赤旗」を多くの方に読んでいただき、「なぜ反対するのか」理解していただけるよう努力したいと思います。

 

近所で咲いている花 (左から)バラ、ガザニア、アメリカノリノキ(アナベル)

 

 

 

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21日、築地市場の移転計画について、市場業者の団体「築地市場・有志の会」と市民団体「守ろう!築地市場パレード実行委員会」が共催した緊急シンポジウムが行われました。

 

5・21緊急シンポジウムin築地市場(おぐり撮影)

 

水産仲卸業の有志が呼びかけ活動している「築地市場・有志の会」がおこなっている、豊洲新市場の11月7日開場スケジュールの撤回を求める「請願署名」が、仲卸業者591人の54%にあたる321人から寄せられ、過半数を超えたことが報告されました。

 

豊洲用地の土壌汚染、豊洲市場への交通アクセスや場内の物流計画のずさんさなど、きちんと解決されず、業者の声にもきちんと応えずすすめている東京都の姿勢が問われます。

 

舛添都知事の政治資金をめぐる疑惑で、都民・国民からの批判が集中していますが、食の安全・安心を守るために、豊洲市場の問題にも真摯に向き合い、開場スケジュールの見直しを決断することを都知事に求めたいと思います。

 

↑シンポジウムの様子を伝える日刊食料新聞=5/24

 

追記

5/24のしんぶん赤旗(↓)に、有志の会とは別の、仲卸業者らでつくる「躍進する市場の会」が20日都庁で会見し、開場予定日の延期を求める要望書を提出したとの記事が載っていました。

「11月7日の開場予定日の延期」は仲卸業者の多数の声になっています。

 

 

 

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19日に放送されたNHKクローズアップ現代+

都心のタワーマンションを中心に、高級物件の購入と転売を繰り返し、値上がり益を手にする「空中族」と呼ばれる人たちが増えている―という特集番組でした。

http://www9.nhk.or.jp/gendai/articles/3808/1.html

 

番組では「東京オリンピックや金融緩和などを追い風に、局地的な右肩上がりを続けてきた東京の不動産市場。新築マンションの平均価格は去年、リーマンショック前の価格を超え、かつてのバブル期の水準にまで近づいているが、これをけん引しているのが、都心の好立地に、集約した戸数で次々と建設されるタワーマンションで、『空中族』は、販売後も値上がりが見込める最新のタワーマンションに移り住み、短期間で売却。値上がり益を元手に、より高額なタワーマンションに住み替え、これを次々と繰り返していくというのです」と伝えていました。

 

1980年代~90年代のバブル景気とその崩壊の時代をほうふつとさせる番組でした。

高級タワーマンションもいつまでも値上がりが続くわけではないとわかっているのに、大手銀行が不動産投資への融資をすすめ、全額ローンでマンションを購入するための資金をどんどん提供しているとのこと。年収が400~500万円の世帯でも、将来の生活費のために、投資用のマンションを購入している例も紹介されていました。

バブルがはじける前に投資家のプロは売り逃げ、庶民がババを引く、こんなことが繰り返されたらたまりません。

ここでも、貧困と格差の拡大を見る思いがしました。

 

 臨海部のタワーマンション群

 

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