「電氣人閒の虞」 詠坂 雄二
【【あらすじ】】
マイナーでローカルな実話怪談をめぐって、連続する不審死。…たぶん、動機は、強烈な孤独。大胆不敵の長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)
語ると現れるとされる電気人間。都市伝説めいていて、だけどちょっとマイナーな地元だけで発展してきた不思議。とりつかれると電気で殺されてしまう、という。その電気人間とは一体どういった発祥で現在に語り継がれているのか。
最初にそれを調べようとした女子大生を皮切りに、なにやら電気人間を巡って不信な出来事がぞろぞろと。
これ、どういう決着を見せるんだろうと不安に思った人も多いのでは?
あくまで電気人間の犯行とするのか、そこはそこ、こっちはこっちで何か現実的な解釈があってのミステリーなのか、そこの判断に迷うところ。結末は・・・・ちょっと微妙。
だけど、なんか最後が気になるんですよね。今度は妖怪大作戦っぽくラストの2人で続編出してほしいです。
★既読の【詠坂 雄二】作品感想★
・「リロ・グラ・シスタ―the little glass sister」 詠坂 雄二
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
【お取り寄せレビュー…
01月20日
-
【キリン】まっこい梅…
12月29日
-
【お取り寄せレビュー…
12月22日

今まで1日1冊感想つけてきましたが、更新するのが億劫になってきてるのでペースを落とします。ブログタイトルには愛着があるので「1日1冊読書日記」のままでいきますが、実際は「1週間に数回日記」です。ボチボチ続けていくのでこれからもよろしくお願いします。 2010.6.28











