★新 NICHIJYO ~写真と戯言~

その日の気分で・・・

雑写のアマ写真家

粋なおっさんは 今日も行く(か?) 
本編 ”Maro's Photo Gallery" は下のブックマークから
  でも、開店休業中(爆)


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ウズベキスタンの通貨についてはここでも触れたが、スムという通貨単位。

今回は、タシケント到着時にホテルで¥5,000を両替
約52,000Cymあったと思う (曖昧です)
とにかく、全てが財布に入りきらなかったのは事実・・・

ホテルやデパートではUS$は使えるが、カードが使えないことがあったので、
ご注意を(^^)

スム


最後に、金の話ってのもなんなんだけど、とりあえずウズベキスタンネタはこれで終了です。
つまり、明日からのネタが無くなるわけで・・・
あら大変(^^;)

季節はずれの、写真でも貼り付けながら、春を待とうと思う
粋なおっさん
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ウズベキスタン航空 
機内食
往復ともに不味くはない。ケーキが甘すぎるのが おっさんには少しきつかった(^^;)

<往路 関空→タシケント>
機内食




<復路 タシケント→成田→関空>

機内食2
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最終日は、サマルカンドを出て途中休憩と、綿花畑を見ながらタシケントまでバスの旅。
道中は、別記の通り。

タシケント市内に入ったのはもう午後の3時を過ぎていただろうか・・
モスク、メドレセなどの建物観光にも飽きてきていたので、旧市街の散策ということになった。帰国後気が付いたのだが、この場所って”歩き方”に載っている所だったので、少し興冷め・・でも、ローカル色が十分に堪能できたのと、写真に写りたがる人の性格のおかげで、結構撮影は楽しめたので、結果オーライ(^^)


旧市街2

旧市街

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特に有名な産業って思いつかないのだが、息子の地理の教科書や地図帳によると、綿花栽培が大きなウエイトをしめているようだ。年間生産量ではアメリカに次ぐ世界第2位、輸出量でも世界第4位と上位の生産国となっている。
鉱物としても、金や鉄鉱石、石油、石炭、天然ガスとそれなりの資源を持っているので、国としては豊かな方なのでしょうかねぇ・・
国民全てが豊かではないことは明白で、先日の大統領選挙のニュースが日本国内でも少し取り上げられていました。
かなり、貧富の差は大きいようですなぁ・・ ここも格差社会です。

写真は、郊外の綿花畑にて
社会の教科書にも同じような写真がありました(^^)

綿花


綿花2
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今回の旅・・ 関空ータシケントーブハラ 間の移動は空路であるが、ブハラーサマルカンド、サマルカンドータシケントの移動は陸路となる。
当然その経路はシルクロードを通ることになる。
基本的には、完全舗装路・・ただし、区間によってはかなり舗装は荒れていて、決して高級ではないバスのキシミ音は激しく、乗り心地も良くはない区間もある。
今回に限って言えば、郊外の交通量は多くなく、時速100Km/h 程度で流している車が多いようだ。

そんな道を、時々 ロバもしくはロバの馬車?に乗った地元民とすれ違うのが、妙な雰囲気であり、シルクロードというものを感じる時であった。

シルクロード



シルクロード2


シルクロード1


貨物列車
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長い間引っ張ってきた、ウズベキスタンシリーズも、ようやく大詰めになってきました。
ーーホンマか? ーーー

グリ・アミールとは、”支配者の墓”を表すタジク語で、ここはティムール一族が眠る霊廟である。サマルカンドで滞在したホテルからも近く、ツアー出発前の早朝に訪れたため、”らしさ”である、青の色が冴えないのが残念であはあるが、夜明け前だから仕方ないって・・

<グリ・アミール廟 夜明け前>
グリアミール


<ティムールの像>
ティムール
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レギスタン広場正面のティラカリメドレセ
このティラカリとは、”金箔された”という意味があるとかで、たしかにキンキラきんである。
京都の金閣寺も、結構キラキラではあるが、ここも負けてはいない。

平面に描かれた丸い模様は、ドームの内面に描かれたかと思うほど精巧に遠近法で描かれている。
予備知識がなかったら、絶対にだまされていたと思うほど、圧倒される出来映えですわ・・

しかし、この様な史跡でありながら、その屋内では土産物屋が商売をしているというのも
なんだかなぁ~

ティラカリメドレセ

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そもそも、今回のウズベキスタン行きは、このサマルカンドのここに行ってみたいというのが始まりだった。
”青の都” ”イスラム世界の宝石” ”東方の真珠” などと称されるシルクロード 文化の交差点である、オアシス都市の象徴として、ここレギスタン広場をはじめとする多くの史跡のシンボルとして、紺碧のタイルで覆われたドームへの憧れが、いつの間にか自分の意識の中に刻まれていたのかもしれない。


という、もっともらしい前書きはさておいて・・・
本当は、ここでゆっくり時間をかけて、3つのメドレセを写真に納めようと考えていたのだが、着いた時間が夕刻であり、光線的にも難しく、だんだん暗くなってくるのと、ツアーでの時間的な問題から、完全なる消化不良となってしまった。

<レギスタン広場>
写真正面が”ティラカリメドレセ” 左手が”ウズグベクメドレセ” そして右手が”シェルドルメドレセ”である。
写真的に言えば、シェルドルは、夕暮れ時の斜光をまともに浴びてギラギラ__
ウズグベクは、モロ逆光で真っ暗・・
まぁ、この3つの建物を全て良い状態の光で撮ることは無理なので、一つでも撮れればそれで良いんだけれど・・・

レギスタン


<シェルドルメドレセ>
シェルドルとは、”ライオンが描かれた”という意味で、正面アーチの上部左右に、ライオンのような絵が描かれている・・しかも人面付き(^^)
ライオンだと思って見ればそうかもしれないが、どちらかというとトラの方が近いような・・・
ただ、この建物が持つ大きな意味合いは、そもそもイスラムの教義で禁じられている偶像崇拝をモチーフにしたという掟破りを果敢に行ったこと。それは、自己の権力を誇示しようとした当時の王のワガママなんだろうが、実務担当の建築家が責任を取って自殺したという伝説があるとか・・



シェルドルメドレセ

<シェルドルメドレセのドーム>
シェルドルメドレセ


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ブハラでもそうだったが、ここサマルカンドでもバザールは楽しい。
ブハラのバザールとちょと異なっていたのは、ここは客引きというか、売り込みが激しい。
ブハラでは、写真を撮りたいというこちらの気持ちに素直に答えてくれる人がほとんどだったが、このシャブでは、どうも 買え!買え!と声をかけられる。(もちろん、現地語はわからないが、雰囲気で伝わる)。まぁ、これも、観光地化されてきているのが原因だろう。
ガイドブックにも、バザールで干し物や、ナッツなどを買うのが良いなどと書かれているし、
まぁ、買っても損をすることはない。ということで、観光客が集まってくれば、それはそれで彼らにとっても良い客になるのだろう。

あたしも、杏の種を一袋買ってしまっただが、言い値で買うと、そりゃぁ凄い量に成っちゃうので、身振り手振りで1/4位にしてもらった。
それでも、十分な量が、そこそこの値段で手にはいるのだが、ボラれていても解らない・・
(とりあえずは、値切ったけど(^^;) )

<ナン を売るおばさん>
バザール

<愛想の良い娘>
バザール3
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中央アジア最大のモスク・・・

1339年にティムールが建設を命じ、1404年に完成という異例な早さで建てられた巨大なモスクは、いわゆる突貫工事の耐震偽装?で、使用中に煉瓦が剥がれ落ちてくるなど、危なっかしくて礼拝をする人が離れていったとか・・
そして何時の日にか廃墟となる。
さらに、度重なる地震で見るも哀れな姿に崩壊してしまった。

今は、再建され修復も繰り返されてはいるが、まだまだ荒廃した部分が残されていた。
ミナレット(写真にはない)も、再建されているが、その高さは建設当時の高さではない。


ビビハニムモスク

ビビハニム
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