★新 NICHIJYO ~写真と戯言~

その日の気分で・・・

雑写のアマ写真家

粋なおっさんは 今日も行く(か?) 
本編 ”Maro's Photo Gallery" は下のブックマークから
  でも、開店休業中(爆)


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頑張ろうと思ったが、今日は息切れ・・・

とりあえず、写真だけ貼っておきます

グリアミール



グリアミール
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帰国して1ヶ月以上が経過したけれど、ここではまだ3日です。
それなりに、写真もネタも有ると思ってたけど、書き出すと意外と薄っぺらくて(^^;)

場所は変わって、サマルカンド・・
そもそもウズベキスタンという国に行きたいのではなく、このサマルカンドという所に行きたいと思ったのが、旅の始まり。
青の都 サマルカンドは・・・確かに青かった(^∇^)

けど実際、観光地って意外と狭い範囲に集中しているようで、結構あっさりと回れちゃうって、感じです。もちろん、もうちょっと穴場的な所や本来じっくり時間を費やす所があるのでしょうが___と言うことで まずは シャーヒズィンダ廟群

ここもやっぱりお墓です。
観光地って、基本的に寺か墓っていうのは、万国共通なのかもしれませんなぁ・・・

アフラシャブの丘の南麓にあるサマルカンド有数の聖地。
ティムールゆかりの人々の霊廟がほぼ一直線に建ち並ぶ死者の通りで・・・
と 歩き方は始まる。
あまり、気持ちの良い前文ではないし、写真撮るのも本当はイヤな気分も若干あり。

とはいうものの、これが名所なんだから、また青いから吸い込まれるように廟群内に・・
入り口の門で入場料、撮影料等のお支払いを済ませると、眼前には階段が、これが名付けて”天国への階段” というらしい。

階段を上りきったところになるのがこのゲートでございます。
グリアミール



これをくぐれば、カラフルといっても基本は”青”で、幾何学模様、タイル模様の美しい十数基の廟群が現れる。



グリアミール



いずれも、数年前に大改修が施されたため、本当にぴかぴかで美しいタイルである。
写真を撮るには、テカリすぎて質感を表すのが難しいような・・
もう夕方だったのでPL付けてないし(^^;)
まともにストロボ焚いたら、ハレーションによる心霊写真が出来上がり~ってのも
困りものですから・・

グリアミール



ここでの撮影は、サマルカンド初日の夕方~日没、そして翌朝の2回に渡るのであった
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民族舞踊


いきなり、お姉さんが踊っているが、これはいわゆる観光客のための民族舞踊ショーでの一コマ。
ナディール.ディヴァンベギ.メドレセ という神学校ではあるが、中は土産物屋と、夜にはこのような民族衣装を身にまとったお姉様のショーが楽しめる。
もちろん、食事付きということで・・・
この人は、ちょっときつい顔をされているが、ロシア系と思われる別のお姉さん(注:写真無し)は、本当に美人であった。


そんなこんなで、夕食を済ませ  翌朝 夜明けを迎える
ブハラ夜明け
ブハラ夜明け


再びアルク城の城壁から、カラーンモスク方向を望む・・
流石に、夜明け前は冷え込む~  おお~寒

空気が澄んでいることは良いのだろうが、どうもこの国の朝日、夕日は単調で・・・・

おっ うっすらしてきたぞ~  あっ 太陽が出てきた~  おお~ モロ逆光!

ってかんじでございます。
せめて、少しくらい雲があってもええのに 
と、思った  粋なおっさん。

先週は忙しかったので、ちょっと休憩でした(^^;)
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今回の旅・・
一つ失敗というか心残りがある

それは、土産モノである。
まぁ、土産物屋ばかりに連れて行くツアーも有るようだが、今回は、買おうと思えばいつでも買えるだろうという気持ちと、出来るだけ最後方で片づけようという気持ちがあったため、観光地の土産物は、いわゆるデジタル万引き状態で、何も買わずに日程をこなしておりました。
現金はといえば、ウズベキ入りした日に、¥5,000を現地通貨のスムに換金し、約52,000スム、2cm位の札束を持ち歩く状態。飲み水が、ホテルで1000~1500、観光地で500、町中で200~300スムしか使わないから、結構裕福な状況。
この写真の置物も、とても手頃なお値段なので、買う気になればいつでも買えたのに・・・
ここでは買わず(^^;)

アルク城 おみyげ


で、こちらはスザニとよばれる、刺繍布。
色々な色、柄があり見ていても楽しいのだが・・・
やはり  買わず(^^;)

絨毯


こんな、感じの店は大好きで、なんか面白い小物を物色したいなぁ・・と
思いつつのデジタル万引き(^^;)

タキバザール


ここブハラの次は、メイン(だと思っていた)サマルカンドに向かうので、まだ土産は後で と思っていたのが悪かったのかもしれない。

この夜、ブハラのホテルから自宅に電話をかける・・・
そこで誤算が!
タシケントでは、使えたカードが使えないのよ・・・世界のVISAカードなのに・・
しかも、ゴールドでも(これは、関係ないか(^^;) )
やむを得ず、現金で支払い  お会計は22,000スム(だったかな?)
札束は、あっという間に半分に!! なんか、急に貧乏に成ったような気分だわ


それでも、1cmの札束を持って旅を続ける 粋なおっさん であった。

つづく
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ミルアラブメドレセ


前回のカラーン.ミナレットのあるカラーンモスクの正面にある神学校。
この写真では解りにくいが、モザイクタイルによる装飾は、末期ティムール様式の典型らしい。


ミルアラブメドレセ


こちらは、カラーンモスクの入り口から見たミルアラブメドレセのドーム

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少し、ガイドブックネタにも飽きてきたので、少し違った内容を・・・

と言っても、大した話題もなく(^^;)

今回のウズベキ行きの装備を少し・・・
ボディ はEOS 5D+バッテリーグリップ
レンズは、EF24-105/4L IS ,EF100-400/4-5.6L IS,EF85/1.8,SIGMA 15/2.8 Fish eye の4本と、ストロボ580EX II
それにGRデジタル。

カメラバックも、10年選手で、かなり疲れていたので、今回を機に新調することにしました。
とりあえず、上記が全て入ることが必要最小限の条件で、あとは、大きすぎて機内持ち込み時にイチャモンを付けられないこと・・
カタログ寸法的には、このF2がちょうど良かったのだが、本当に入るかが疑問??
某Yバシの販売員は、100-400は無理ですと言い放ったが、入っちゃいました。
というか、適当に入ってしまうのがこのバッグの特徴ナンでしょうね。
特に、ブランド志向が有ったわけではないが、黒カバンにそろそろ飽きていたので、これにしました。
もちろん、ドンケの欠点・・金具は交換(^^;)
また、ボディが、直接擦れるのは少し気になるので、100均フェルトケースでカスタマイズです。

実際には、この装備+フィルターケース+ガイドブック(地球の歩き方)+ペットボトル500ml、マグライト、ブロアーが入っておりました。
約8Kgは、流石に肩に堪えましたとさ・・


おお~ 2つのネタを書いてしまった 粋なおっさん。
この調子だと、おそらく明日はお休みですw


F2
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カラーンミナレット


タジク語で、”大きな光の塔”と言う意味を持つここカラーンミナレットはブハラのシンボルとして、町のどこからでも見える?46mの立派な塔である。
1127年に建てられた古いものだが、大地震にもチンギス.ハーンの軍にも破壊されなかったことから、幾つかの伝説があるそうな・・

ここも、イスマイール.サマニ廟のような煉瓦を積み上げて、装飾されており、その模様をじっくり観察すると、その精巧さに感動すら覚える。

現在は修復中のため、登ることはできなかったが、本来は登れるらしい。
ただ、この塔・・本来の役割(イスラムのお祈りの時間を知らせる)や、ランドマークとしての
役割もあったが、18,19世紀には死刑場として使われた(袋詰めにして、上から投げ落とす)ということを、聞いてしまうと、登らなくて良かったような(^^;)

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アルク城

地球の歩き方によると、この辺りが古代ブハラ発祥の地ということで、2000年以上前にさかのぼるらしい・・とにかくブハラの町は、破壊されたものが多く、ここアルク城も、モンゴル襲来時に、チンギスハーンの軍により破壊され、多くの町民も虐殺された。その後、再建されるが何度も外軍により破壊されは再建するということを繰り返してきたそうな・・
で、現存している(といっても、一部ではあるが)は、18世紀のもので、1920年にロシア赤軍に攻略されて滅亡するまで、歴代のブハラ.ハーンの居城であったところ。

現在は。観光地として う~ん 立派な建造物だなぁ…と感心するだけだが、歴史背景を見聞きすると、この城も、相当、血が流れた怨念の強い城のようだ。

上の写真は、外から残っている外壁を見た所、左奥に見えるのが正面門になる。

入場料、カメラ持ち込み料を払って、中に入ると、いきなり土産物屋が並んでいるのには、”おいおい”って感じでもあったが、この後訪れる観光地でも、同じような状況だったあので、何も珍しいことでは無いような・・・

それはさておき、ここは城壁からブハラの町が一望出来る。
本当は、出ては行けないような、門から、荒廃した埃っぽい城跡を通り、城壁に向かう。


アルク城

アルク城

適度な気温と乾いた空気、微風が心地よいが・・・・埃っぽいのよ
写真では解りにくいかもしんないけど、白く乾いた粘土のような・・・
靴は真っ白になり、レンズもすぐに埃の膜をハル(^^;)

でも、そんなの関係なァ~い (ダメじゃん)




下は、城壁(一番最初の写真の右奥)から、カラーンモスク方向を望む・・
カラーンモスクはまた後日(^^

アルク城からカラーンモスクを望む


まだ、しばらくは続きそうな
粋なおっさん。

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