★新 NICHIJYO ~写真と戯言~

その日の気分で・・・

雑写のアマ写真家

粋なおっさんは 今日も行く(か?) 
本編 ”Maro's Photo Gallery" は下のブックマークから
  でも、開店休業中(爆)


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ブハラ バザール

庶民の生活を知るには、やはり市場がお勧めかと・・・
今回は、ブハラ、サマルカンド、タシケントで、バザールやスーパー、百貨店など5カ所の市場を回ってみた。
この写真は、ブハラのバザール。
とにかく、ウズベキの人は写真に写りたがる。
つまり、写真を撮りたい立場の人間にとっては、被写体の山なのかもしれない。
もちろん、写りたくない人もいるので、最低限のマナーとしての声かけは必要。
当然、現地語もロシア語もわからない、おっさんに 会話は無理(^^;)

カメラを向けて、微笑むだけでOK!

レンズを通したコミュニケーションでも、心は通じるものである。
約1時間、このバザールで100カットくらい撮ったかも…
そして、収穫は ケーキと、ポケット一杯のナッツと乾きモノ

ブハラ バザール

この兄ちゃんも、ことらのリクエスト(?)に応じて、スポットライトの当たる場所に移動してくれた

う~ん やっぱりいい人達だ と、改めて想う
粋なおっさん




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なかなか、続きが書けないのですが、少しずつ飛行機

関空を少し遅れて飛び立ったHY528は、予定通りタシケント国際空港に到着。タラップを降りると、暑くもなく寒くもなく、心地よい気温。そこに待っていたのは、到着ロビーに向かうバス。旧ソ連ということもあり?国の施設や、空港内では撮影禁止なので、残念ながら写真はないのだが、機場内には、旧ソ連製のオンボロプロペラ機などが保管されている。整備して飛ばすというよりは、部品取り用かなぁ・・・ と言う感じ。
他のツアー客が、乗ってきた飛行機の写真を撮って、警備の兵士?にエラい大声で怒鳴られていた。 (幸いに、カメラ没収にはならなかったから、ラッキーなのか、とりあえずのイエローカードなのかはわからない)
しばし、満員のバスにのり、到着ロビーらしき所に付いたのだが、ここから先が長い・・・
長いといっても距離が離れているのではなく、イミグレにかかる時間が長い(^^;)
日本のように時間にキッチリした国ではなく、何をするのもマイペースと聞いてはいたが、
多くの乗客が待っていようが、他のゲートを開けるとか、一人当たりの所要時間を短縮しようという気配はない。さすがに?30分くらいたった頃に、もう一カ所開いたが、相変わらずゆっくりとしか列は進まない。
結局、1時間近くかかったのではないだろうか?
その後、荷物を取りに行くが、コンベアが流れていない!?
まぁ・・こんなモンでしょう  一日目(^^)

その日は、タシケント市内に宿泊し、翌朝、国内線でブハラという町に向かいます。

で、2日目 ウズベキスタン航空 国内線は、もちろんソ連製 ツボレフ TU-154
ウィキペディアによると、爆音を発するらしい・・
搭乗すると、自分の席にはすでに他の客が? そうそう、自由席なんです。
とりあえず、空いている席をキープし、荷物を棚に載せようとするが、無理・・
しかたなく足下に。離陸してすぐに、CAが、飲み物を持ってきた。とりあえず、コーラを飲んだ。バスに乗っているような雰囲気の機内で約1時間、ブハラ空港に着陸。
タラップを降りて、進むように言われた通り歩いていると、ターミナルビルを通ることなく、敷地の外に? 荷物を取りに、外からターミナルビルに入る・・なんか変な気分(^^;)

そして最初に向かった観光地が、こちら
廟

イスマーイル,サマニ廟
905年頃に建てられた、イラン文明とイスラムの融合が現れているという。
サーマーン朝期の建造物としては、唯一現存するもの。
日干しレンガを積み上げて作られた幾何学模様は、なかなかのモノです。
この建物が、現在の姿を留めたのは、モンゴル軍が攻め入ったときには、砂の中に埋もれていたからというのには驚きである。やっぱ、砂漠地帯なんだ・・ウズベキスタン(^^;)


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今年は夏休みをとらず、また長期休暇も夢かなぁ と思っていたのだが、ここ数年のあまり良いことがない生活からの脱却をもくろんでいたある日、 何か頭の中で“青い光”が輝いた。
この青はなんぞや?  遠い昔、「青の都 サマルカンド」の写真だったか、TVだったかは覚えていないが、きっと心の奥底にその青が刻まれていたのだろう....
どうやら、それが突如として目を覚ましたのかもしれない。

そうだ! サマルカンドに行こう!!

いやぁ~   いつもは、京都に行こう! であるが、さすがにサマルカンドは遠い(^^;
費用もかさむ....
まぁ、なんやらかんやらで、家族を説得し、中央アジア  ウズベキスタンに旅立つことにした。   もちろん ツアーね(^^;)

さて、出発
おっさんを載せたウズベキスタン航空のB767-300は、出発時刻の遅れなど全く気にすることなく、関空を飛び立った。
適度な空席で、2席を占有できたので、比較的ゆったりとは過ごせたが、さすがに8時間近く退屈に過ごさなければならない...なぁ~と 食事をとり、本を読んで、少し眠くなってきた頃、機窓の下にすばらしい光景が広がっていた。

この飛行機には、各席にモニターが無いので、今どこを飛んでいるのか?自分が見たいときには見ることができない。映画の合間に時々GPSが映るのだが...

内陸を飛ぶのは初めての経験、いつもは海の上ばかりなので大地を見たのは初めて..
おそらく、この写真はゴビ砂漠上空..遠方にはモンゴル高原が広がっているハズである。
とにかくデカクて広い不毛の大地...

こんなの見てたら、人間がいかに ちっぽけな存在だったのか...と
仕事などで日々イライラ...ストレス社会に生きる宿命だとあきらめていたが、
そんなの関係ねぇ~♪

いきなり、人生観が変わるのではないかと...
この先が楽しみになった

粋なおっさん

続きはいつ書けるかわかりませんが...少しずつ(^^;)

ゴビ砂漠
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