タコマで子育て ~ワシントン州からこんにちは~

アメリカ・ナバホ・レザベーション(保留区)からワシントン州・シアトル近郊(タコマ)へ引っ越し、2世も産まれて忙しくも充実した日々です。
ナバホの人たちは、どうしているかなあ、と考えつつ、日々過ごしています。


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昨日・今日は、この右上矢印 エッジ・オブ・シーダーズ ミュージアム で

Four Corners Indian Festival (今年で3回目らしいです)が行われていました。

青いテントの下には、ここら辺の「インディアン」の人たちが作った作品(ジュエリー、絵画、つぼ、かごなど)を転じ・販売してました。


毎年このお祭りに行くんだけど、今年はお店を出している人たちが少なかったような…

知り合いがお店を出していたり、なんだか私もすっかりここの人になったんだなあ、なんて思ったのでした。





展示・販売だけでなく、外ではイベントも。







民族衣装を着ている3人は、モニュメント・バレー高校からやってきて、ドラムと歌を披露していました音譜

ミス・モニュメント・バレー高校の彼女は…あれ?どの子だったか忘れました。汗



左端のおじさんは、笛の演奏を披露していました。









こんな遺跡も見れたり、します。










子供用のアクティビティーも用意してあり、子供たちがつぼ(縄文式みたいな)つぼを作ったり、やりを的に投げて遊んだりしてました。







私はこの2つを購入したのです…





  これは、ギルバート・ジャンボさん(ナバホ)というアーティストが描いた、  

  モニュメント・バレーの四季の絵です。

  去年行ったときにもあったんだけど、今年も見て

  やっぱり、どーしても!と思って買っちゃいました。あせる


  彼の話だと、カリフォルニアで日本人に(大阪の人)4枚~5枚 

  作品を売ったことがあるそうです。


  名刺とパンフレットをくれて


  「絵の描き方教えてあげるから、連絡してね」


  っていわれたけど、ちょっと怪しい…

  近くに住んでないから、出来ませんけどね。











そして、これはホピ族のピキ・ブレッドというものだそうです。


ブルーコーン・マッシュを大きな1枚岩のフライパンみたいなのに

薄くうす~くひろげて、焼いたものをくるくる丸めておくんだそうです。


厚い石のうえに、素手で生地を広げていたホピのおばさんにはびっくりでした!目



それから、彼女にはナバホに対する話を聞きました。


「ナバホの人たちは、人の(他の部族の)文化を自分たちの物だって言ってるんだよね。嫌になっちゃう。クチーナの人形も、クラン(家系)も、かごも、もともと彼らにはなかったのにさ。ホピのマネしたんだよ。」



なんて言われて、びっくり。

ナバホユートの確執については知っていたけど、ホピとの確執については知りませんでした。えっ




さて、このピキ・ブレッドですが、石の下には薪で火を起こしてあったので、スモークされたみたいな味がついてました。

でもね、かにとかえびせんべいみたいな味だった…





ちょっと学んだ日曜日だったのでした。







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