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2012-01-04 16:50:43

新年のご挨拶 (インフォランス・佐々木雅士)

テーマ:インフォランス社内の出来事

謹んで新春のご祝詞を申し上げます。


2012年1月4日  今年の営業開始初日




旧年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。


おかげさまで、またこうして新年業務を迎えさせていただけることができました。
皆様から今日の日をいただけたことに、本当に心より感謝いたします。



昨年は日本にとって世界にとって、大きな問題が多発いたしました。
立ち直ることができないような状況に追い込まれた企業もたくさんあったことでしょう。


そのような中で、当社は引き続き努力を続けるチャンスをいただくことができました。

そのようなチャンスをいただいている中で、当社は環境を理由に後退することはできません。
言い訳や甘えは許されるものではないと承知して進んでいかなくてはならない立場です。


お客様のため、株主のため、社員のため、取引先のため、協力関係者のため、
経済社会のため、成長を続けていくことが至上命題として望まれています。



当社にとっても私にとっても、昨年を含めた今までの社歴の中で多くのことを
学ばさせていただきました。


自分の中で言えば、昨年という年は経営に対する考え方が大きく変化させられた年でした。

いろいろな経験の中での学びが非常に大きかったのだろうと思っています。
それらの経験を糧にして、今年は大きな成果を出していくつもりでおります。



そして今年も会社として、多くのチャレンジ案件が組まれてあります。


既存の業務拡充と新規事業の展開を、目に見えるような結果として
残せる1年としていけるよう、努力させていただきます。


そのためには引き続き、皆様からのご協力を必要としなくてはならないでしょう。
どうか今年も変わらぬご愛顧と、ご指導とご鞭撻の程をよろしくお願いいたします。



末筆ではございますが、これから寒さも厳しくなります折、
どうかくれぐれもご自愛くださいませ。


皆様のご健勝とますますのご隆盛を心より願っております。


ありがとうございます。



佐々木雅士公式ブログ


2012年1月4日
株式会社 インフォランス
代表取締役 佐々木 雅士

2011-12-29 13:29:41

2011年、本当にありがとうございました。

テーマ:経営についての思い

今年もありがとうございました。


2011年12月29日



みなさん、本当に今年もありがとうございました。

当社は本日(12/29)が年内最後の営業日となります。


いま1年を振り返ると、当然のように良いこと悪いこといろいろありました。
けれど、基本的にはすべてのことに感謝しています。


経験させてもらった辛いことは、自分がさらに強くなるための経験をくれました。
受けることができた喜びは、いま思い出すだけでも心をあったかくしてくれます。


今年に本当に辛い経験をした人が日本にはたくさんいる中で、

大したことのない辛い経験しかしていない自分だからすべてのことに感謝したい

なんて言えているのかも知れません。

でも、経験させてもらったすべてについて、感謝したいと、今思えています。



佐々木雅士公式ブログ

自分の実家は世界的に有名になったフクシマです。実家では商売をやっているのですが、

その店舗は震災でぺちゃんこに潰されました。

ただ関係の近い人たちの命だけはみんな助かったのは不幸中の幸いでした。



生きていればいろいろなことが発生しますが、なぜ自分が生かされているのか役割を考えながら、

人生の最後の時期には、世の中に貢献できたという生きた証を残せるような人生にしたいと思います。


なんだか話が大きくなってしまいましたが、営業日の最後に今年全体を振り返って、

感謝の想いで年内業務を終えたいと思います。


自分や当社にご関係いただいたみなさん、本当にいろいろとありがとうございました。
来年も今年同様に、引き続きどうかよろしくお願いいたします。



佐々木雅士


2011-12-27 15:15:20

機内のサービスを見て...

テーマ:経営についての思い

サービス品質向上の追及


2011年12月27日 東京は快晴



ベトナムのハノイから香港に向かう機内の中。約2時間、エコノミーシートに座る。



佐々木雅士公式ブログ

プラスチックのフォークやナイフやスプーンが機内食に付けられている。
そのサイズが必要以上に大きい。 どうしてこんなに大きく作る必要があるんだろうか...
サイズが大きいことで、樹脂の無駄遣いになっているし、

エアラインとしても使い終わったものが かさばって邪魔になっているだろうし、

もし、もう少しだけ小さく作ったら、食後の食べ終わった容器の中に入れることができて、

それにフタをして閉じることができれば、機内の狭いトレーの上もコンパクトに収納できるようになる。


小さな改善だけど、こういう小さな積み重ねで、全体が少しずつ良くしていくことができるんだろうと思う。

これが会社の経営と重なって見えてくる...


会社の経営を一瞬で好転できることなんてないし、上手な会社経営の簡単な方程式なんてものも無い。
小さな改善・改良の積み重ねで会社は良くなるものだから、

小さな努力を積み重ねている会社を、後ろから追い越すことは難しいことなんだと思う。

実際に利益企業のコンサルティングを通じて感じることは、

利益企業は特別すごいことをやっている例はそんなに多くなく、

実直にやるべきことをやっている企業が利益を出しているということだ。

実直にやるべきことをやるというのは、口に出すと簡単だけど、実際に実行に移していくことは簡単ではない。
SEO対策と同じで、小手先のテクニックよりも、まじめにコツコツとやっていくものに、

長期的には勝てないのと同じ感覚を感じる。


まがい物や中身の薄いものは時間をかけて淘汰されていって、最後には本物だけが残っていく。
この鉄則は今も昔も変わらないし、これからの未来にも変わらないと思う。



佐々木雅士公式ブログ

iPhoneの本当にすごいことは、大きく革新的な部分ではなく、

細部の細部まで使いやすさや存在目的を追求し続けたところにあると思う。


iPhone以外では感じることができない、抜け出した感の洗練性がiPhoneにはある。
率直に言えば、使っていて心地良い。


それこそ、Appleによる小さな改善と改良の積み重ねの結果だし、こだわりだし、

他のメーカーが簡単に力技で抜くことができない強さになっていると感じる。


小さな改善の積み重ねが、経営や商品やサービスの本物の強さになる。
時間をかけて、ここを追求し続けた者が最後の勝者になっていくんだろう。

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