新年のご挨拶 (インフォランス・佐々木雅士)
テーマ:インフォランス社内の出来事謹んで新春のご祝詞を申し上げます。
2012年1月4日 今年の営業開始初日
旧年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
おかげさまで、またこうして新年業務を迎えさせていただけることができました。
皆様から今日の日をいただけたことに、本当に心より感謝いたします。
昨年は日本にとって世界にとって、大きな問題が多発いたしました。
立ち直ることができないような状況に追い込まれた企業もたくさんあったことでしょう。
そのような中で、当社は引き続き努力を続けるチャンスをいただくことができました。
そのようなチャンスをいただいている中で、当社は環境を理由に後退することはできません。
言い訳や甘えは許されるものではないと承知して進んでいかなくてはならない立場です。
お客様のため、株主のため、社員のため、取引先のため、協力関係者のため、
経済社会のため、成長を続けていくことが至上命題として望まれています。
当社にとっても私にとっても、昨年を含めた今までの社歴の中で多くのことを
学ばさせていただきました。
自分の中で言えば、昨年という年は経営に対する考え方が大きく変化させられた年でした。
いろいろな経験の中での学びが非常に大きかったのだろうと思っています。
それらの経験を糧にして、今年は大きな成果を出していくつもりでおります。
そして今年も会社として、多くのチャレンジ案件が組まれてあります。
既存の業務拡充と新規事業の展開を、目に見えるような結果として
残せる1年としていけるよう、努力させていただきます。
そのためには引き続き、皆様からのご協力を必要としなくてはならないでしょう。
どうか今年も変わらぬご愛顧と、ご指導とご鞭撻の程をよろしくお願いいたします。
末筆ではございますが、これから寒さも厳しくなります折、
どうかくれぐれもご自愛くださいませ。
皆様のご健勝とますますのご隆盛を心より願っております。
ありがとうございます。
2012年1月4日
株式会社 インフォランス
代表取締役 佐々木 雅士









