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2016-09-09 20:39:37

The Damned

テーマ:MELODIES

The Damnedで「Neat Neat Neat」。

 

 

 

 

 

damned1

 

 

 

『勇者ども』(ルキノ・ヴィスコンティ)ではなく、
『野郎ども』の、The Damned。

 

 

 

damned2

 

 

 

仕事柄、ロック・ミュージシャンの
アーティスト写真やジャケットの撮影プランを練るにあたって、
既存の写真の姿かたちをベースにイメージを膨らませ、
ラフを作成することがままあります。

そんな時にもっとも登場回数の多いのが
ダムドのデイヴ・ヴァニアン。
彼の存在は、創作意欲を大いに刺激するのです。

 

 

 

MO_A

 

 

 

元々(おそらくは)“計算”ではなく、
自然にやりたいことをやった結果としての
「ドラキュラ」と「着ぐるみ」が同居する
ヘンテコなパンク・ロック・グループ、ダムド。


今の自分が、アート・ディレクションをする際に、
もはや無意識下に心がける、
“意図して(ちょっと)外す”スタイルは、
そんな彼等から、知らず知らずのうちに学んだような気がします。

 

 

 

damned4

 

 

 

70年代最後に中学の3年間を過ごした自分が、
当時(今も)もっとも熱狂していたパンク・バンドは
実のところ、ストラングラーズ。
(少なくとも自分の周りでは1番人気がありました。
あのピストルズよりも!)

 

いっぽうで、存在感という意味においては、
パンク界随一の美形、
デイヴ・ヴァニアンがダントツに好きでした。

 

自分がその後、のちに“ゴス”と呼ばれる傾向のものに、
どうしたものか興味を抱くようになったのは、
誰よりも早く、ロックとゴシック的ヴィジュアルの親和性を
(図らずも?)証明してみせたダムドの“ひとりゴス”、
デイヴ・ヴァニアンの影響なのかもしれません。

 

 

 

damned3

 

 

 

それ故に、映画の中で
デペッシュ・モードのデイヴ・ガーンが
「ミック・ジャガーではなく、
デイヴ・ヴァニアンになりたかった」(大意)
と語る場面には格別の感情を抱きました。

 

 

ダムドのドキュメンタリー映画
『地獄に堕ちた野郎ども』は9月17日より公開。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*
My all-time favorites
#204

 

曲は、The Damnedで「Eloise」。

 

 

 

 

Eloise

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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