ブログ書きました。

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こんにちは。

Marlet Mineの吉川浩史です。

新しくブログを作りました。
2016年はMarlet Mineの活動をしっかりとしていけたらと思っていて、何かのタイミングの時にはブログを書こうと思っています。

それ以外の時はtwitterで発信していくのでチェックしてもらえたら。

新オフィシャルサイトもできました。
カッコよく作ってもらいました。


何から話をしていこうかな。
もう既に1ヶ月たったんだけど、2/6にMarlet Mineのワンマンライブをやりました。1年半振りでした。


そのライブだけの話を書こうかとも思ったんだけど、そこに向かう為にはどうしても必要な人達がいて、その仲間たちのストーリーがどうしても必要なのでそれを少し書こうと思います。


一言でいうと、仲間たちが「場」を与えてくれました。

まず1番最初にLyuon。

東京に再び僕を呼び戻してくれたのが彼で、僕はいま彼と一緒に会社をやっています。
アーティストのエージェント会社です。

1アーティストとして救いあげてもらう事を待つ。それが20代の僕の走っていたレールだった。
それは脆く、とても儚く、深い闇に転がり落ちて行きそうなほど不安で不安で堪らなかった。

1年半前のO-WESTで進撃のMarletというワンマンライブをやりました。その更に半年前からM∞Nという自主イベントも作り、自分たちもスタッフもそして応援してくれるみんなも一緒になって2014年9月のワンマンライブに向かっていたと思います。その時の自分の心情はライブなどでも語ったので詳しくは書きませんが、とても大手の事務所に認められて、東京に来てからの全てがそこに終結されてるような気さえもしていました。
順調に話し合いが進み、一緒にやってくれると言ってもらった日は帰りにメンバーと固い握手をしたのを覚えている。町中がキラキラ輝いて見えた。そんな心情でした。
しかし、その話が最後の最後で流れてしまった時にいかに自分たちが脆く、弱い存在であるかを知った。だからこそ、自分の身は自分で守らなければいけないと思ったし、誰かにすくい上げてもらうなんて事は考えず、受身の自分はやめよう。
僕ら世代で新しい何かを作っていかないといけない。その思いで僕はいま彼と一緒に仕事をしています。まだまだ小さな会社だけど、大きくしていって仲間たちにちゃんとパスを振れる会社を作りたいと思っています。


そして2つ目に、ひさきくん。
俺になにがあっても彼はずっと待ってくれてついてきてくれた。そんな彼がいたから僕は音楽を辞めずに済んだと思っている。
かずやんも同じ。彼らを食わせていきたいからこそ、自分はただの1アーティストではダメなんだと強く思ったし、色んなきっかけを常にくれる大切な仲間でありメンバー。
僕はこれからも彼らと一緒に歌を続けていきたい。

そして3つ目に、いまギターとベースをやってくれてる、むらきちとゆーすけ。

彼ら後輩がいたから、チームとしてすぐ動けたんだよね。彼らにも同様の気持ちで、仕事を振りたいし、同じこのチームで、この業界に残って音楽で食っていきたい、食わせていきたい。その気持ちがあるよ。先輩として彼らの助けになれるように頑張りたい。彼らと出会ったのも、だいちという仲のいい後輩のおかげであって誰1人切り離すことのできない大切な仲間がいる。

そしてそのだいちと出逢わせてくれたのがNobu。
だいちだけじゃなく、栄作もこーちゃんも色んな仲間たちをフットサルに連れてきてくれて俺は彼がいなかったら全然違う人生だっただろうね。

ライブでは栄作とNobuが素晴らしい歌を歌ってくれたけど、彼らは弟みたいなもんで、彼らを見ると何故か泣けてくる。別に特別何かがあった訳でもないけど、何故だろうね。

その彼らと同じようにまた別のベクトルで大切な仲間がいて、まずこーちゃん。

僕は彼の歌が大好きで彼に音楽を辞めてほしくなくて、何とか彼が戻ってこれる場所がないか、彼の歌が聴けないか、とおこがましくも色々と考え、彼のステージを用意した。偉そうに言ってる訳でもなんでもなくて、僕が1ファンとして彼の歌を聴きたいから歌ってもらってるようなもんだ。
当初はバンドでやるつもりはなくて、こーちゃんと2人で秘密基地ライブをやろうと思ってたんだけど、色んなきっかけが重なってMarlet Mineワンマンにさせてもらった。彼がいてくれたのは本当に心強いし、今年もこーちゃんと沢山思い出を作っていきたいと思ってる。

そしてもう1人この日、歌ってくれた人がいる。
SOくんだ。
久々に会った彼は肌艶もよくてなんかピカピカしてた。彼の歌はとてもエネルギッシュで久々に一緒にやれて嬉しかった。
自主企画ライブのM∞Nを思い出した。
色々あった自主企画だったけど、また彼と一緒に色んなことやりたいし、M∞Nもやりたい。


そんなこんなでとっちらばった中身なんだけど、何となく2016年2月6日のライブが僕にとって大きかったこと、初めて見た人にとってもMarlet Mineの歴史を感じてもらえたライブになったんじゃないかなと思ってる。

みんなのおかげで新たなスタートをきることができました。

2016年沢山ライブやりたいと思ってます。音源も発表したいし、新曲も作っていきたい。


遅くなったけど、2月6日の気持ち改めて書きました。

今後も応援どうぞよろしくお願いします。


浩史