脱どんぶり経営!「お金が残る」経営でビジョン実現を加速させる!

「売上がドンドン上がって忙しいのに、なぜか預金残高が減るばかり!」そんな経営者に朗報です!
お金の!ブロックパズルを把握すれば、たちまちお金が残り始めます!


テーマ:
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なぜ社員に危機感が伝わらないのか?
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社員10人以下の会社で、幹部社員がまだ育っていない場合は、ぜひご一読ください。
  
言われたことしかしない、緊張感がなく同じミスを繰り返す、何をしても反応がない、会社の利益に貢献してないのにもらうことばかり考えている、なぜか簡単なことまで決裁が集中して雑務に追われる、給料を払っているのに何故か尻拭いばかり、転職のチャンスを伺っている様だが環境が変わるのを恐れて寄生虫の様に留まっている、まだ何もしていないのに配属前の新入社員が辞める、幹部候補に会社の決算の状況を教えてもピンときていない、危機意識を持たせようと話をしても「分かりました」と返事はあるが動かない。
 
こんなお困りごと、お悩みを中小企業の社長から聞いています。
 
社長は、 
・社員の状況を気づかって、大丈夫?声掛け運動
・家族の様に扱って気さくな雰囲気づくり
・誕生日や忘年会のイベント開催
・年に一度の社員旅行
・スキルアップセミナーに参加させる
・PCや机などオフィス環境を良くする
・ささいなことでも、サンキューカード
・業績が良い時はプラスでボーナス
・色んな経営手法など本やセミナーに時間を投資

 
人一倍悩んで、試行錯誤、改善を繰り返し、社員が能力を発揮するための環境づくりに、汗水お金を流しています。
 
 
しかし、なぜか社員は、思う様に動かない。

 
では、なぜ社員に危機感が伝わらないのか?
それは、
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「社長」と「従業員」の立場が異なるのが原因
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社長であれば、
リスクを全面的に背負って、夢を見て会社を立ち上げてますから、どうやってやっていくか真剣そのもの。休んでいても仕事の事ばかり考えてしまうのも無理ありません。
 
一方社員は、そこまで頑張らなくても毎月給与が入ってくるので、目の前の最低限の仕事をしていれば生活できます。

雇う側と雇われる側、給料を払う側と受け取る側、仕事の指示をする側とされる側。
 
つまり、誤解を恐れずに極論すれば、
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◼︎社長
自分が考えてドンドン行動しなければ
会社が潰れてしまう
◼︎社員
言われたことだけやってれば、
毎月給料もらえて生活できる
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これでは、なかなか危機感は伝わりません。
 
もっと真剣に考えろ!当事者意識を持て!と叫んでも、はい!分かりました!と返事だけは良いだけで、危機感を訴えても、立場が異なり理解できないため、右から左で伝わりにくいのです。
   
そのため、ノホホン社員は、
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誰かが何とかしてくれるだろう。
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と考えるのです。

また、会社の経営状態について、
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社長と社員が持っている情報量が
圧倒的に違います。
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社長には、ビジョンや会社のお金の流れが、ぼんやりでも感覚的に分かっています。

でも社員は、会社の数字に実感が持てないので、自分の生活と直結させて考えることができない。
会社のお金の全体が見えていないので、今の状況がよくわからない。
自分の夢がないので、仕事をやらされている感覚が強く、自立的に動けない。

社長自身も日本の将来を心配して、税収をどう増やすかという国のサイフを真剣に悩む方はどの位いらっしゃるでしょうか?
自分の会社のサイフは気になりますが、県や国の数字には実感が持てないのと同じ状況なのです。

また、この様な状況で社長は、
どれだけ頑張れば社員が報われるのか明確でなく、何となく社長の気分で決めており、お気に入りの人にボーナス多くて、社長だけ懐を温めていると社員は誤解しているのです。

社員10人以下の会社で、幹部社員がまだ育っていない場合は、まず、社長自身が、
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具体的に目に見える形で、アウトプットをする。
そして、誰にでもわかる方法で社員に伝えることが必要。
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そうすることにより、
社員一人ひとりが、自分が会社の粗利にどの様に貢献すれば報われるのか自分で理解できる様になります。
経営者と社員の情報の差が縮まり、危機感のズレが解消し、会社に一体感が生まれます。
人の入れ替わりによるロスが最小化して、利益貢献度合が高まります。
もらっている給与に納得感が生まれます。
何よりも社長の精神的負担が減り、身軽になることができます。

具体的な方法や、成功失敗事例は、大崎まで。


色々と学ばせて頂いている、和仁達也さんのメソッドと同じです。
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★中小零細弱小家業とは?
⇒年商1億円以下、従業員10人以下、社歴10年未満。
⇒大崎が勝手に定義したので、あしからず。
※大崎も嘱託でお願いしている方と2人で小さく営んでいる、
 吐息で吹き飛ぶ弱小零細家業です。。。
 
 
中小零細弱小家業の経営者は、高い確率で、どんぶり経営です。
※会計事務所と顧問契約をしていてもです。
 
 
そんな経営者の「お金に関するストレス」を一言で言うと、
¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
「会社のお金の流れが漠然としている」こと。
¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

 
さらに、細分化して3つに分けてみると、、、

  
1.基礎的な知識が不足
そもそも、会社の「お金の出入り」の全体像と、
その仕組みを知らないため、
「どこかに見落としていることがあるのでは?」と常にストレスがある。


 
2.自分の会社の収支が見えない
赤字でも黒字でもお金が不足するかどうか、
仮に不足するならいくらか?残るならいくらか?
その金額が不明確なので、対策がボヤけてしまうストレスがある。
 


3.お金の使い方のルールや根拠
「社員を採用する」「ボーナスを払う」
「設備投資をする」「借入金の限度額」など経営判断をする際に、
いくらまでならOKなのか?ルールや根拠がないため、
「使っていいのかどうか?」
「使うとしたら、タイミングや支払い方法はどうすればイイか?」
の判断がつかず、アクセルを踏み込めないストレスがある。
  

 
この様なストレスを抱えている経営者は、
ぜひご契約されている会計事務所の担当者に教えてもらってください。
会計事務所で働いている人間は、至極マジメな方が多いので、
このお金のストレスを解消してくれると思います。
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複雑な簿記の知識なんていらない。
社会に出たら簿記くらい学ばないと・・・なんて、デタラメです。




お金のブロックパズル
なぜか世の中に出てても、お金の勉強をする機会はありません。
小学校でも高校でも習いませんでした。
世の中で役に立ちそうだ、実学的な感じがするし、簿記くらいやっとかないと思い、
大学に入った後に学び始め16年経ちましたが、ふと考えました。


簿記って、本当に役に立っているのか?


まず、決算書、試算表、PL、BSなど、簿記3級程度でも嫌いな人にはアレルギー反応でしょう。
簿記も勉強したことあるし、数字も好きという社長もいるのですが、
蓋を開けて見たら、赤字だったというケースがあります。

「売上がドンドン上がって忙しいのに、なぜか預金残高が減るばかり!」
なんてことが発生する経営者あるあるネタです。



どうやったら、「経営に必要なお金の知識」は、ここだけ見ればイイですよ!
と言えるのかと考えた結果、

まずは「会計」の話をするより、「家計」の話をするのがイメージしやすいと確信に至りました。
尊敬する和仁達也さんメソッドと同じです。

実はココだけの話。
会社の経営も、この「家計」の図と全く同じなんです。 




まずは、この図くらいのお金の流れが分かれば、会社のお金の流れも理解ができ、
複雑な簿記の知識がなくても、経営の重要な判断ができる様になります。

正確さを追求すると、逆に複雑になります。
「経営の状態を把握して、適切な判断を行う」という本来の目的が果たせなくなります。



社長だけでなく、従業員の方にも
会社のお金の流れを把握してもらい、どうずれば前向きに関わってもらえるか?

本質は、常に「シンプル」。
脳に汗をかいて考えたところ、現状の結論としては、これが「答え」です。

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