英語力を高めるには?~その①~
テーマ:英語スキルup↑history
TOEIC 360点
これが、私のスタートでした。
小学生の時?
いえいえ、大学生の時です。
しかも、その時私は、地元の長崎に帰って、
友人に
自分は海外で働くんだ!
今からの時代は、ITだし
インドが熱いんだ!
と、いたって真顔で熱弁。
(確かに、インドは暑かったけど。)
そ、そうか、と友人は励ましてくれたけど、
今考えると、いかにもシュールな光景で笑いが止まりません。
そんな、ダメダメ人間がいかにして、嫌いな英語を克服し、
しかも本当に海外で働いてしまったのか?
参考になるかもしれないと思い、すこしエピソードを載せておきます。
いきなり、直撃させてもらいますが
率直に言わせてもらうと、
海外に行かずして、
TOEICで900点以上とる人は、
IQ高いと思いませんか?
だって、客観的に見て読む速度とか、理解して処理に移す速度がかなり早くて、
正確でないと点数取れない。
そう思いませんか?
結構、みんな認めたくないのでは?
頑張れば、取れると。
おれは、IQ低くないと。笑
時間の無駄です、やめた方が良いと思います。
そんな、850~900点にならないと海外で働けないみたいな、
テストの点数で自分の進路を判定するような基準を設けていては、
相当、無駄な時間が出てしまいます。
とりあえず、700前後取れたら上等です。
後は体で覚えましょうです。
エリートしか海外に行けないなら、
日本の未来は無いですよ。
国際化の波が来てるのに、いつまでチンタラしているのか、、、
しかも、900点の人が海外で必ず活躍できると保証できるのですか?
そんな無駄なエネルギーがあったら、
実践しましょうよ。
私の場合は、まず、しゃべれるようになって、
英語が出来る風になることを
目的にしました。
しかも、流暢にしゃべれることよりも量を話すことを中心にしました。
なぜなら、始めから流暢なんて意味が無いからです。
その②に続く・・・













