なんだか、最近コミュニケーションについて考えることが多いんですわ。
悩んでいるわけではなく。ただ、コミュニケーションとはなんぞや…と。
コミュニケーションで一番大切なことは、みんな幼稚園の時に習いました。
「人が嫌がることはしない。人が喜ぶことをしよう。」これに尽きるのです。
相手が心を開いてくれなかったら、自分から心を開く。
相手が笑顔じゃなかったら、自分が思いっきり笑顔になる。
時々、相手がやっていることをそっくりマネしてみる。
(これはミラーリングとかいう心理学の手法でもあります)
これをね、あくまでもさりげなくやることが大切なんですよ、きっと。
とにかく、思いっきり自分をさらけ出さないとダメなんだろうと思います。
これは、就活でも一緒。いち早く「素」になったモンの勝ちです。
「素」になっていないと、
人の心に響く言葉は喋れないし、人も付いてこない。
もちろん最低限のマナーとして「建前」も必要だけど、
あくまでも「素」じゃないとどこかで筋が通らなくなる。
有名人を例にとると、
堀江さんは「素」の人ですね。
三木谷さんは「素」で勝負しています。
小泉さんも「素」なんだろうな、きっと。
ちょっと前に会った村上龍さんも「素」でしたし、
松本人志さんや島田紳助さん、明石家さんまさんは
気持ちいいほどの「素」を出せている人だと思います。
蛇足ですが、北島康介が「気持ちいぃ!」って叫んだ時も「素」でしたね。
【素直】
とか
【素晴らしい】
とか
【素敵】「すばらしい」の「す」に、接尾語「てき」の付いたもの。
とか
「素」のつく言葉にはいい言葉が多いですね。
えぇっと、そろそろ自己満が過ぎるのでこれくらいにしておきます。
そうそう、"poco a poco…" に寄稿してくださった
花一揆さんの小説「オレンジ」も、まさに「素」でした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776506378/qid%3D1120104091/250-1611232-1375466
あぁ、あと最後にもう一言。
「きれいごと」を堂々と言える人ってカッコいいよな、と最近思っています。