マリブ不動産コンシェルジュ

千葉・東京・神奈川の【不動産投資】【不動産 相続対策】【賃貸空室対策】の専門家

★満室プロデューサーとして活躍中★


 お悩み大家さん公認・ベストアドバイザー


 ・マイベストプロ千葉の頼れる不動産のプロ


 ☆朝日新聞に掲載されました


 ・JREC公認・不動産コンサルタント・マスター


 ・不動産実務検定・JREC認定講師


  (JREC:一般財団法人日本不動産コミュニティ)




★コンサルティングメニュー★


 A:売却した後も自宅に住める新相続対策!売却リース


 B:実家やアパートの空家・空室の悩みを解消します


 C:親子間・兄弟姉妹間・親族間売買


 D:知人間・友人間・隣人間の個人間売買



テーマ:
現役大家さんも、未来の不動産投資家さんも必見!
【不動産実務検定2級講座】で新しい世界の扉が開きます!

賃貸経営(不動産投資)で成功している大家さんは、満室経営の登竜門と言われる【不動産実務検定(旧大家検定)】を必ずと言っていいほど受講しています。

【不動産実務検定】が全てではありませんが、【不動産実務検定】を学ぶことで、賃貸経営で満室経営を継続するために必要な膨大で幅広い知識を、わずか2日間で体系的に身に着けることができます。

その入口となる【不動産実務検定2級講座】では、賃貸管理運営(満室経営)に関する知識として、人口動態、受給予測、募集、契約、管理、リフォーム、トラブル対応、家賃滞納問題、敷金精算問題、外国人対応、定期借家の有効活用、高齢者対応に関する知識のほか、借地借家法の理解、不動産投資戦略、不動産の調査方法、事業収支計画の策定、競売実務、建築の知識、民法、税務、ファイナンスの知識など、投資用不動産を所有(購入)したら必須となる知識を体系的に習得できるのが最大のポイントです。


【不動産実務検定2級講座】では、賃貸経営を始めた大家さんが必ず陥る罠について、その問題と解決方法を学ぶことができます。
つまり、未来に起こる事をこの講座で事前に知ることで、実際にトラブルが起きたとしても適切に対処できるようになります。

【買う前に、買った後の事を学ぶ】という言葉がまさにピッタリです。

この講座で学べることを不動産屋さんは教えてくれませんが、【不動産屋さんも知らない賃貸経営の成功法則】とも言うべき、賃貸経営の全ての実務を学ぶことで、今まで以上に管理会社と上手に付き合うことができるでしょう。


今回は、不動産分野のコンサルティングに特化した不動産会社【マリブ不動産コンシェルジュ】の代表を務める石田のほか、JREC理事で大友不動産代表の大友講師、現役不動産投資家の谷脇講師と同じく投資家の大家(オオヤ)講師の4人が、2日間にわたり講義を担当します。

テキストの内容はもちろんですが、【テキストでは学べないマル秘満室術】や、【不動産会社がゼッタイ言わない業界裏話】など、不動産のプロならではのトークも盛り沢山の2日間です。

2級講座で賃貸経営に関する知識や、不動産の取扱い方を体系的に学び、これから起こる未来を解消する方法を活用して、ライバル物件に差をつけましょう。

また、2級、1級、マスターなどの認定を受けることで、J-RECのコミュニティーの輪に参加できます。そこには、不動産に関わる様々なエキスパートがいますので、あなた一人では解決が困難な問題でも、きっと答えが見つかるはずです。

この講座でしか学ぶことの出来ないスキルを身に付け、一歩前進してみませんか?

認定講座のご案内。ご応募はこちらをクリックするとご案内ページが開きます
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こんにちは!
【相続対策】と【不動産投資】で【豊かな人生】を提唱しているマリブ不動産コンシェルジュの石田です。

数年前から私の周りのお客様には、『【居住専用戸建住宅】は、これから徐々に新しい流行の波が必ずやってきますよ」と話して居たのですが、ここに来てようやく、大手ハウスメーカーがその予兆を察知したようです。

【新しい流行の波】とは、どんな波?

今までの戸建て住宅の多くは、【家族が居住する】コトが前提でした。

しかし、不動産投資やら独立開業ブームの昨今、「お給料以外にもプラスの収入が欲しい」や、「趣味や特技を活かして教室を始めたい」と言った声が急増しています。
特に独立開業については、独身既婚関係なく、女性の起業家がどんどん増えています。
フェイスブックを利用していると、起業家仲間経由で【お友達になってください】という友達申請してくる女性の多くが【起業家(の卵)】という感じです。

自由に自分のビジネスを持てる時代と言うのは素晴らしいですね。

とは言え、皆さんのホンネとして聞こえるのは
「趣味や特技で起業したいが場所を借りるのは負担を感じる」
「不動産投資で副収入が欲しいが、大きな借金はしたくない」、
といった声が多いのも事実です。

こういった時代背景をベースにこれから増加しそうなのが【サロン付戸建住宅】という考え方。

想像してみてください。
例えば2階建てや3階建ての戸建て住宅を建てて、その1階部分の道路に面した部分には大きな窓と出入口用の扉を設けます。
そこを店舗(テナント・教室)として貸し出すのはいかがでしょう。

土地の広さや立地にもよりますが、10畳ほどの広さでも人に貸すことで毎月5万円~15万円くらいの収入を産む投資用不動産になります。

まさに、【金の卵を産む鶏】を手に入れたのと同じですね。

八百屋さんやお魚屋さんなど、自宅と職場が同じというのは昔からある方法ですが【普通の人は考えなかった】方法です。
それを【普通の人達】が【自分のライフスタイルを表現するために】目を付け始めたという事です。

でも、建築コストが心配ですよね?

「安心してください!」
10畳ほど建物を余分に大きくしたところで、毎月の返済額はプラス5千円程度ですから、5千円以上の賃料で人に貸すだけで、その差額を自宅のローン返済に充てることが出来るワケです。
つまり、5万円で貸した場合は、住宅ローンが4万5千円分軽くなり、
10万円で貸した場合は、住宅ローンが9万5千円も軽くなる計算です。

驚きました?


 そして、「教室(サロン)を始めたい」と思っている奥様にとっては、これはまさにチャンスです。

女性が起業するといっても、コストを掛けてお店を借りるのは家計への負担も心配で、なかなか踏み切れないものです。

でも、【サロン付の自宅】なら、コストの不安はほとんど解消されます。
だって、毎月の実質的な負担は5千円程度ですから。

しかも、不動産屋さんを回ってテナント探しに翻弄する必要もないので、時間的にも精神的にも圧倒的に【ビジネスに専念できます】。

ネイルが好きなら【ネイルサロン】、ペットが好きなら【ペット用トリミングサロン】、カフェ、セレクトショップ、ネットショップで成功した手作り品販売のお店etc、自分で始める時のハードルはほぼ皆無と言えます。

自宅を活用してご近所さんとコミュニティ作りを楽しめる。
そんなライフスタイルも素敵ですね(^_-)-☆

これから【一戸建て】を建てるなら、一度検討してはいかがでしょうか?

親御さんが住んでいた実家を相続した人も、この【サロン・お教室】スタイルは活用できます。
空き家のままの実家をお持ちなら、今すぐ投資家になれるチャンスです!

【豊かさ】を手に入れると、【幸せのサイクル】が回転し始めます。
だから、不動産投資も相続対策も、いつも【まだ来ぬ未来を想像する】ことが大切です。
まだ来ぬ未来が見えるようになれば、【これからやって来る未来】への【準備】が出来るのです。
準備が出来ている人には、神様が微笑んでくれるのです。

【不動産投資】と【相続対策】で【豊かさ】を手に入れたい方は、まずは90分無料個別相談で、あなたに合った【豊さの源泉】を知ることが出来ます。

お問い合わせ欄に【90分無料個別相談希望】とご記入ください。
ココをクリックしてお問い合わせページを開く

ではまたお会いしましょう。

マリブ不動産コンシェルジュ
石田
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こんにちは、マリブ不動産コンシェルジュ、代表の石田です。

前回コラムを書いてから、あっという間に2か月が過ぎようとしています。
この2か月の間、何をしていたかと言うと、去年から取り組んでいる資産家さんの相続対策の売買契約が、わずか1か月の間に2契約ありまして、それに付随する決済業務を中心に活動していました。
おかげさまで、4月の初旬までに全て無事に着地しました。

それ以外にも新規のお客様からの不動産売却相談と、新築の土地探しのご相談、そして相続対策のご相談などに対応しつつ、4月からはフィットネスクラブに通い始めたので、新規の案件をかなり減らして、運動を中心にしたライフスタイルに切り替えてみました。

もちろん、知人や既存のお客様からご紹介頂く新規のご相談者さんには最優先でご相談時間を確保しますので、最低限のコンサル業務はしつつも、4月はほとんどオフタイム的な自由なライフスタイルを楽しんでいました。
ホントにあっという間でしたが、とても有意義に過ごせたと思います。


 さて、不動産の相続といえば【自ら住む】か【人に貸す】か【売る】か【空き家】のいずれかの方法を思い浮かべると思います。

どれが良いのかは人それぞれ。
一番良い方法というのは無く、大切なのは【それぞれの相続人にとって最善の方法】があるだけ。

しかし、不動産を相続した当の本人には、どれが良いのかわからないのもまた人情。

妻に聞けば「売っておカネにしよう」、
弟に聞けば「今すぐ売るのは気が引けるからしばらく空き家にしておこう」、
友に聞けば「賃貸として人に貸すべきだよ」などなどと、
「皆それぞれに勝手なことを言うので、相続してからそろそろ10か月の期限が来るというのに、このままでは身の振り方を決めかねている内に相続税の申告をすることになりそうだ。」

こういった小言は、相続人の誰もがお持ちの共通の悩みですね。


そこで今回は春のコンサルティング企画として、不動産相続の90分無料個別相談を開催します!
タイトルは、
【そこが知りたい相続相談・・・教えて!私の相続最善策】

あなたも、このような悩みを抱えながら出口を探して彷徨っていませんか?
・相続の事を相談できる【不動産と相続】のプロが身近に居ない。
・相続した不動産をどうしたら良いかわからず【空き家のまま】にしている。
・相続不動産を今後どのようにするのが良いかアドバイスして欲しい。
・相続不動産が【売れるのか?】【買う人いるのか?】を教えて欲しい。
・相続不動産を【売りたい】がどこに頼んだら良いのか知らない。
・相続不動産を【貸したい】が貸し方がわからない。
・まだ相続していないが、今のうちに自分に合った相続対策を知りたい。
・上記以外で、【不動産の相続】で悩みを抱えている。

今回の個別相談に参加頂けるのは【不動産の相続】で悩みを抱えている方限定です。

90分無料個別相談に参加することで、【あなたにとって最善の相続不動産の活用法】がわかり、今あなたが抱えている【相続不動産の悩み】が解消され、【相続の重圧】から解放された人生を取り戻せるようになります。


無料個別相談参加者からはこんな感想を頂いています。
千葉県在住○○様
1年かけて、弁護士、税理士、銀行、司法書士、不動産屋さんなどあちこちに相談に行きましたが、誰も我が家の抱える相続の問題を解決してくれる人に出逢えませんでした。諦めかけた矢先、【無料個別相談】を知って、代表の石田さんにお逢いしました。初めてお逢いした時に我が家の問題についてお話ししましたところ、最後まで親身になって聞いて下さり、説明が終わった時に、やさしい言葉を掛けて下さいました。
「ここまで1年間、大変でしたね。本当にお疲れ様でした。○○さん、安心してください。もう悩まなくて大丈夫です。今抱えている悩みは解決する方法があります。ようやくその悩みから解放される時が来ましたね。」と。それまでずっと緊張続きだった私は、その言葉を聞いて全身の力が抜けていくのを感じながら「え?本当に?信じられない。でもきっと本当なんだ。この人が助けてくれるんだ」という安堵感で胸がいっぱいになりました。
2回目にお逢いした時には、既に我が家の問題を解決する方法をご提案頂き、その後無事に相続の問題を解決頂くことが出来ました。無料相談に参加してホントに良かったです。これからも、私のように不動産と相続のことで悩んでいる人を助けてあげて下さい。以上

ご相談者の多くは、90分無料相談の時間内で解決できる内容がほとんどですが、無料相談をフル活用するために、事前に【抱えている悩み】について簡単にまとめるとスムーズにアドバイスを受けられます。


【毎月5組限定の理由とは?】
マリブ不動産コンシェルジュでは、ご相談者1人1人の悩みに対して、【大手不動産会社】では絶対に取り組めないレベルまで落とし込み、あなたの問題可決のために時間と労力を惜しみなく注いだ上で解決策をご提案しています。
もちろん、対応するのはJREC公認不動産コンサルタントマスターであり、不動産実務検定公認講師も務める、弊社代表の石田が担当します。
大きな問題を抱えている人ほど、解決のための沢山の時間と労力を要します。街のFP(ファイナンシャルプランナー)や税理士さんでは解決出来なかった大きな問題を抱え彷徨っていた人が、弊社を【最後の砦】と思ってお越しになります。
【誰も解決できない問題を解決するために】マリブ不動産コンシェルジュは活動しています。
そのためにも、ご相談者の問題解決をドコよりも誰よりも本気で取り組むため、毎月のご相談は最大で5組までとさせて頂いております。


日程は2日間をご用意しました。
第1回:5月7日(土)10時~11時半(90分:1組限定)
第2回:5月14日(土)10時~11時半(90分:1組限定)
場所:千葉市美浜区中瀬1-3
   幕張テクノガーデンCB棟3階MBP
   マリブ不動産コンシェルジュ内相談室


☆☆☆お急ぎください☆☆☆
【先着順受付で2組限定です】

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ
043-296-6327(9:30~18:30)
メールフォームの【お問い合わせ内容】欄に90分無料個別相談の希望日をご記入ください。

【不動産と相続】の悩みを解決するために必要なのはあなたの【勇気】と【行動】だけです。
「90分無料個別相談で明るい未来を手に入れたい!」
そんな方をお待ちしています。
まずはご予約からどうぞ!
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皆さんこんにちは。
【相続対策で豊かになる】を提唱しているマリブ不動産コンシェルジュの石田です。

【空き家増税!】というお役所の声に市中の皆さんの心の中が昨年からザワザワしておりますが、ここでとっても耳寄りな情報を1つご紹介します。

実は昨年12月に、【空き家対策】の一環として【空き家の発生を抑制するための特例措置】が閣議決定されました。

その概要は、
『空き家の発生を抑制するため、相続人が、相続により生じた古い空き家またはその空き家除去後の敷地について、
相続以後3年を経過する日の属する年の12月31日まで、かつ、
特例の適用期間である平成28年4月1日から平成31年12月31日までの間に譲渡した場合、
譲渡所得から3,000万円を特別控除する』
という特例措置です。

難しい言い回しで、よくわかりませんね、はい。

内容をカンタンに説明しますと、『空き家を売った後に利益が出た場合、3,000万円までの利益については非課税にしますよ』
という特例です。
ここでポイントなのが、売った金額が3,000万円ではなく、『利益が3,000万円を超えるか超えないか』で判断します。

例えば、自分の親や祖父母の時代に、その土地と家を購入した金額が1,000万円だった場合、売却額が4,000万円迄なら、所得税が非課税になるということです。

通常、長期保有をしていた不動産を売却した場合は、所得税と住民税合わせて20%分を税金で持っていかれてしまいます。
つまり、売却益3,000万円の場合は、税金として600万円もの大金をお国に納めることになります。
※短期保有の場合は税金分で約1200万円を国に納税することに。。。
 1200万円もあれば、投資用ワンルームマンションや木造1棟アパートの原資(頭金)に回せますよ!

これが特例により【非課税】になるので、この特例を使わない手はありません。


ちなみにこの特例、適用期限付きの限定モノですから、『いずれ家族と話し合おう』と思っていると『気づいた頃に期限切れ』という可能性アリマス。


【ここがポイント】
『相続以後3年を経過する日の・・・』という事は、今から3年前までさかのぼって特例が適用できます。
つまり、平成25年中に相続が発生した方は、この特例を利用して【非課税で売却デキル】わけですね。
でも注意しなければならないのは、平成25年中に相続が発生した方は、来年(平成29年)になってから売却すると【期限切れ】のため、売却益に対して課税されてしまうのでご注意下さい。

林修先生のお言葉を借りるなら、
「空き家を売るなら、今でしょ!」
ということですね。

なお、今回の【空き家売却3千万円特別控除】について、特例の適用要件がいくつかございます。
ご家族やご自身が相続した【空き家】でも『特別控除使えるの?』を知りたい方は、
マリブ不動産コンシェルジュで無料診断致します。
【空き家売却】のご相談は無料です。まずはお気軽にご相談下さい。


今回も最後までありがとうございました。
また次回お逢いしましょう。


~ お知らせ ~
相続税は掛からなくても【不動産を1つ持っているだけで争族に】という時代。
【相続対策】と称したアパート建築や生命保険もあなたの資産を狙っています。
理想を実現する相続を共に考え、大切なご家族へ【豊かさ】と【愛情】を継承します。
まずは【不動産 相続対策専門】のマリブ不動産コンシェルジュまでご相談ください。
【土日祝日も受付中】【初回ご相談無料】【千葉~東京23区の相続専門】
TEL:043-296-6327
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皆さんこんにちは。
【相続対策で豊かになる】を提供するマリブ不動産コンシェルジュの石田です。

 さて、いよいよ最終話になりましたドラマ【遺産争族】!
前回はイントロトークが長くなってしまい、本題に入れず大変お待たせしました。

前半をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ


 最終話のオープニングは、『遺産の分け方についての家族会議』のシーンから始まるやいなや、仏壇のある和室が火事になり、そのまま避難シーンへと一転。

お爺ちゃん(河村家会長)は金庫の中の大事なモノを守るため、炎の燃え上がる和室で金庫へまっしぐら。
炎で熱せられた金庫の扉に手を触れ、ようやく扉を開けたのも束の間、金庫内の札束や不動産の権利書などが一瞬で燃え上がります。

ようやく消防車も駆けつけ、一命を取り留めた河村家一族。
ですが、お爺ちゃんが80年かけて積み上げた大金は黒い灰となり、今や見る影もない有様。

そして残されたのは自宅や別荘などの複数の不動産だけ。

「じゃあ別荘を売って自宅を直そう!」という家族の声に対し、弁護士さんからは「かつて購入した不動産は、既に購入当時の価格を大きく下回っていて、売却しても家をリフォームするほどの資金は確保できません」との残念な一言が。


しかし、おカネが消えてしまったものの、河村家の3人娘達はようやく諦めもつき、冷静さを取り戻すことに。

そして大切なコトにも気づきました。

「おカネを失ったけど、こうして家と家族という残ったものもあった。おカネを失ったからこそ、残ったものの大切さにようやく気付けた」


素敵な一言ですね。
でも、最初から気づいていたなら、こんな破天荒な遺産争族にはならなかったのですが。。。
まさに人の幸せとは、『足るを知る』・・・ですね。


総括として:
『遺産相続』という名の【お金の奴隷】に成り下がってしまうのが人の常。
そうであるならば、家族同士が憎しみ合う道を避ける準備をしておくのが、いずれこの世を去る人間の務めです。

遺された家族に【骨肉の争い】と【わずかな遺産】の両方を与えることの罪深さに比べて、【遺産の分け方を今決めておく】ことは、ホントに縁起が悪い事なのでしょうか?
大切なご家族に【しなくていい苦労をさせないため】にも、今できる事からまずは始めてみてはいかがでしょうか。

今回も最後までありがとうございました。
また次回お逢いしましょう。


~ お知らせ ~
相続税は掛からなくても、【不動産を1つ持っているだけで争族に】という時代です。
アパートなどの不動産を1つでも持っているなら【相続税という名の重税】があなたの資産を狙っています。

合法的に安全に相続税を0にするノウハウでご家族への愛情をしっかりガッツリ遺せます。
まずは【不動産 相続対策専門】のマリブ不動産コンシェルジュまでお気軽にご連絡ください。
【土日祝日も受付中】【初回ご相談無料】【東京・千葉・首都圏全域】
TEL:043-296-6327
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皆さんこんにちは。
クライアントさんとお茶を飲みながらお話しを聞くのが志事のマリブ不動産コンシェルジュの石田です。

今日は午前中から税理士さんと打ち合わせがありまして、お客様の【不動産&相続税対策プロジェクト】について内容の確認をしてきました。

今回の【不動産 相続対策】は、お父様の所有する不動産を、お子さんたち(推定相続人)に【相続税よりも圧倒的に低い税率でスライド(移転)する戦略】を立てまして、実は既にそのプロジェクトは進行中です。

ほとんどの税理士さんは【法人会計に詳しい】のですが、【資産税(相続税)】と【相続対策】に詳しい税理士さんが少ないのが実情なので、
皆さんが先に税理士さんに【相続税対策】を相談してしまうと、【Bestの相続対策術が不明のまま】コトが進んでしまい実はとてもキケンです。

おかげさまで今回の【相続対策プロジェクト】は、税理士さんのお墨付きを頂きましたので、次の段階にコマを進められそうです。


「不動産屋も、弁護士も、司法書士も、ファイナンシャルプランナー(保険屋)も税理士も、私たちのことを本気で考えてくれる専門家がどこにも居ないんです!」という言葉は、弊社に初めてご相談頂くお客様から必ず聞く言葉です。

多くの人が、ハウスメーカー等が主宰する相続セミナーに参加して、講師として招かれたファイナンシャルプランナー(保険屋)や税理士さんに相談するところから始まると思います。

なので、弊社のような小さな会社に最初から問い合わせる人は、私の知る限り1人もいません。
相続の準備というのは本来、それぞれの家庭の状況に合わせて相続対策術をオーダーメイドするのが【相続対策の本筋】です。
でも残念ながら、ほとんどの相続対策セミナーは【自社の商品を買わせる】のが目的になっているようです。

ですから、アチコチ彷徨った挙句にマリブ不動産コンシェルジュにたどり着いたお客様は、「今までどの専門家に会っても自分の求める解決策を提供して貰えなかった」とおっしゃるのです。


【相続対策で豊かさを手に入れる】

2月が決算期のため何かとバタバタしていますが、このような【異次元の相続対策術】を求める人のために来期はさらに『がっぷり四つ』で【豊かさを手に入れる相続対策術】を提供していきたいと思います。

あれれ?
前置きが長くなってしまいましたので、ドラマ遺産争族最終話のお話しは次回に繰り越ししたいと思います。

前回までのドラマ【遺産争族】はこちらからどうぞ

今回も最後までありがとうございました。


~ お知らせ ~
相続税は掛からなくても、【不動産を1つ持っているだけで争族に】という時代です。
アパートなどの不動産を1つでも持っているなら【相続税という名の重税】があなたの資産を狙っています。

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皆さんこんにちは。

今週、【全国賃貸住宅新聞】の記者さんから取材を受けましたマリブ不動産コンシェルジュの石田です。

今回初めてお会いした記者さんなので、マリブ不動産コンシェルジュが取り組んでいる事業についていくつかご質問頂いたのですが、【相続対策】や【投資物件の紹介】や【賃貸オーナーへのコンサル】といった複雑な案件ばかりで、普通の『不動産を売りたい・買いたい』だけのお客様は来店しません。

なので、ちょっと異色に映ったようで、「スゴイです!普通の不動産屋さんとは随分違いますね!」と嬉しいお言葉を頂きました。


そうです、マリブ不動産コンシェルジュは『普通の不動産屋さんのやらないこと、やれないような高いレベルの問題を解決するために立ち上げましたので、全国賃貸住宅新聞の記者さんの一言は、僕にとってはホントにうれしいものでした。

わずか1時間という短い時間でしたので話がまとまらず、取材の続きは次回に持ち越しとなりましたが、次回までにもっともっと【お客様が抱える不動産の悩み】を解決し、【不動産で幸せになる人】を増やせるよう頑張ります!


 さて、話は変わりまして いよいよ終盤戦となるドラマ【遺産争族】第8話!

第7話は『イクオ君が全ての遺産を相続する』と書き換えられた遺言書を中心に河村家一族の嵐の様子を描きました。

前回の【遺産争族第7話】がまだでしたらこちらからどうぞ


今回のオープニングは、向井理演じるイクオ君がカネの亡者の如く、河村会長に「相続税のこともあるし、遺産を守るためにも早急に遺産の内容を知りたい」と言い寄るところからスタートしました。

会長:「遺産、遺産って、まだ死んでもいないのに縁起でもない。そう急かすな」

イクオ君:「遺産、遺産と言っていたのはお爺さんですよ?相続対策は生きている内にヤルことなんでしょう?」

会長:「わかったわかった。じゃあ少し時間をくれ。。。」

さすがの河村会長も、正論で切り返して来るイクオ君に対して、それ以上返す言葉がありませんね。


 イクオ君が言った「相続対策は生きている内にヤル事」という考え方、実はコレ、凄く重要です。

殆どの人が『相続=死後』と思い込んでいるので、『相続対策』と耳にしたところで「え?まだ死んでないし縁起でもない」と考えもせずに「相続対策なんて不要」と判断しがちです。

でも、『相続』と『相続対策』は、全くの別物です。


例えは違いますが、お寿司屋さんを例にしてご説明しましょう。

・繁盛すし店
 事前に市場で魚を吟味して仕入れる。
 開店前までに魚をさばいて仕込みと準備をしっかり整える。
 開店後は来店客からの注文のメニューを、短い調理時間でスパっと気持ちよく配膳する。

・衰退すし店
 開店前に準備はしない。
 お客様が来店し、注文を受けてからその魚を仕入れに行く。
 大将が買い出しに行っている間に、お客様からは「いつまで待たせるんだ!」「いったいどうなってるんだ!」と苦情が殺到!
 不満だらけのままお客様は退店。
 お店がするべきことを事前準備しなかったために、お客様が来店しても何も出来ず仕舞い。
 すぐに倒産です。

【まだ相続対策の準備をしていない】というのは、まさに衰退すし店と同じ有様です。
お客様が来店してから出来ることもありますが、それには限界があり、この姿勢はまさに『トラブルの元』です。

相続も同じで、被相続人が亡くなってからでは、デキル対策などほぼありません。

黙って相続を受け入れ、家族同志が争うならその渦中に飛び入り、火中の栗を拾うように生きることになるかもしれません。


国はあなたの築き上げた資産を奪うために、【贈与や相続税対策】に対して厳しい制限を設けています。

それは、【相続税逃れ】を防ぐため、お亡くなりになる直前の3年以内に行われた【贈与や相続税対策】に対して【相続税】を課税してきます。
つまり、心と体が弱ってきて家族が心配し始める頃に【相続】の準備をしたところで、『もう遅い』と言わざるを得ません。

だからこそ、自分が元気な内に【人生最後にして最大の役目】とも言える【相続対策】に着手する事が大事ですし、【生きた証を残す】という意味でも重要なのです。
実際、相続対策は1日でも早く始めた人が得する仕組みになっています。

相続対策するなら「今でしょ!」by林修先生

まさにこれが答えです。


ドラマ【遺産相続】は次回ついに最終回です。
ではまた次回お逢いしましょう。
今回も最後までありがとうございました。


~ お知らせ ~
相続税は掛からなくても、【不動産を1つ持っているだけで争族に】という時代です。
アパートなどの不動産を1つでも持っているなら【相続税という名の重税】があなたの資産を狙っています。

合法的に安全に相続税を0にするノウハウでご家族への愛情をそのまま遺す方法をご提案します。
まずは【不動産 相続対策専門】のマリブ不動産コンシェルジュまでお気軽にご連絡ください。
【土日祝日も受付中】【初回ご相談無料】【東京・千葉・首都圏全域】
TEL:043-296-6327
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皆さんこんにちは。

【え?お父さん、離婚経験あるのに相続のこと何も考えてないってホントですか?】
と、ご相談に来たお客様の未来がいつもとても心配になってしまうマリブ不動産コンシェルジュの石田です。


ご相談に来るお客様で意外と多いのが、次のようなケースです。

「自分は再婚なんだけど、自分が将来亡くなった時、老後のために新築したこの家と少しの財産、それらの全てを今の妻(再婚相手)に遺すつもりなんです。
前妻との子供たちとはもう長いこと連絡も取ってないし疎遠になっているから、あの子達に相続させる事は考えていない。自分が死んでも特に連絡することもないだろうし。」

思いのほか多くのご相談者の方が、同じような事を考えているようで、このようなお考えを聞くと、いつも『え!?ちょ、ちょっと待って!』って僕のほうが焦ってしまいます。

しかもこのセリフを聞いたのは実は1度や2度ではありません。

このようなお考えを聞いた後、いつもどこからお話したら良いのか悩むのですが、今の考えをキッパリと捨てる事がまずは重要なので、必ず結論から言うようにしています。

詳細はまたいずれお話しますが、意外と知られていないのが【遺留分】(いりゅうぶん)にまつわる【相続の権利】についてです。

「死亡の連絡をしなければ分からないでしょ?」という方も居るのですが、家の相続登記をする前に司法書士さんが戸籍を全て調査しますので、ケンカ別れした子にも、行方不明の子にも、認知した愛人の子にも、あなたが亡くなったことを知らせる通知が届くことになります。

もしも連絡せずにナイショのまま遺産を全て今の奥様(再婚相手)が相続したとしても、早かれ遅かれ亡くなったことが判明しますので、【遺留分減殺請求権】を行使してお子さんたちが遺産の取り分を奪いにやってくる事でしょう。
※あとは時効との闘いですが。。。

【遺留分減殺請求権】で資産を差し押さえられた結果、奥様は貯金していた老後の生活費を前妻の子たちに差し出すか、現金が足り無いのなら、余生を過ごすハズだった自宅を売って換金して、自ら【家なき子】になってでも、売却資金を前妻の子たちに差し出すのか、そのどちらかの結末がやって来る事になります。

つまり、離婚経験がある人にとって【遺留分】というのは、とても厄介な相続のルールなのです。


ドラマ【遺産争族】第7話では、この【遺留分】と【遺留分減殺請求権】について触れています。

【遺産争族】第6話をご覧になってない方はこちらからどうぞ

第6話の最後にイクオ君が会長に『僕に遺産の全てを相続させる、と遺言を書き直して下さい』と伝え、実際に遺言書が書き換えられました。

この新たな遺言書作製によって、河村家一族には新たな絶望の嵐が吹き荒れるのですが、実はこの書き換えた遺言書こそが、【遺留分】の権利を発生させることになりました。

【遺留分】について今回のドラマに合わせて見ていきましょう!

以前も書いたことあるので今回は簡単に説明しますと、河村会長の3人娘は、【遺留分】という権利を行使すれば、本来相続できたであろう遺産のうち、その半分を相続出来る事になりました。

例えば資産6億円の内、半分の3億円は3人姉妹が相続できます。
つまり、1人1億円ずつ相続できて、残りの3億円はイクオ君が相続することになる、という事です。

このドラマの中で恐らくイクオ君は、【遺留分】という仕組みを知った上で、『全ての遺産を(一旦)僕に相続させて下さい』と言ったのだと思います。

そうすれば、河村家一族のお屋敷はそのまま残せるワケですから。

『全て自分が相続する』と書き換えさせたイクオ君の行動ですが、【遺留分】という相続の権利を知っていたら殆どの人はマネできないものです。

なぜなら、
【自分が全て相続する】=【遺産の半分を放棄する(相続人に譲る)】
という事だからです。

まさに、自分の愛する妻の一族を守ろうとする【愛ある行動】と言わずには居られません、はい。

それはさておき、榮倉奈々演じる妻のカエデちゃんもドラマの最後にこんな事を言っていました。
「一度の人生だから後悔したくない。遺産を相続して贅沢な暮らしをしたい」なんて発言をしだす始末で、次回さらなる嵐の予感がしたところで第7話は終了となりました。

それでは第8話でまたお会いしましょう!
今回も最後までありがとうございました。


~ お知らせ ~
【家督相続】が終わった今、相続税は掛からなくても【不動産を1つ持っているだけで争族に】という時代です。
この世から去った後、大切なご家族を守るのも壊すのもすべて【家族への愛】です。
もちろん、想っているだけでなく、【相続対策】というカタチで、ご家族への愛情を遺すことができます。

【まだ何も対策していない】なら1日も早い準備が効果的です。
【安心・安全で得する相続対策】をお望みなら、まずはマリブ不動産コンシェルジュへご相談ください。
お問い合わせは下記ダイヤルまでお気軽にどうぞ。
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皆さんこんにちは。

【不動産所有者のための相続対策】を啓蒙しているマリブ不動産コンシェルジュの石田です。

いよいよ後半戦突入のドラマ【遺産争族】ですが、第6話は河村家一族がそれぞれに変貌していく姿に注目です!

前回の【遺産争族第5話】がまだでしたらこちらからどうぞ


今回もオープニングから伊東四朗演じる河村会長によって、新たな火種を巻きながらのスタートとなりました。

会長:「遺言書は家族にナイショで作るものだと思っていたが、どうやら遺言書の内容が、揉める原因になっていたのかもしれない。ならば、隠さずに家族全員の前で話し合おう。腹を割って話せばわかる!」

さすが叩き上げの河村会長。
ベッドの横でその言葉を聞いている孫娘ムコのイクオ君の表情は『絶対無理だし、さらに家族が争うことになる~』という痛そうな雰囲気全開でした。


実際、父親が生きている内に家族揃って遺産の分け方について話し合ったところで、多くの場合、上手くいきません。

今回のナレーションも【相続の現実】について的を得ています。

話せば余計にこじれるのが世の常。
しかもコトは【遺産】、つまり【おカネ】です。
隣に座っている家族より少なければ腹が立ち、
タダでもらえるモノに群がるのが人間である。


 相続の現実はまさにこの通りで、『貰えるのが当たり前、貰えないのはオカシイ!』と感情むき出しに家族同士が言い合うのが相続の現場です。

もともとは自分のお金ではないのに、【自分のモノ】的な感覚に心を奪われ、【家族同志で憎しみ合い、奪い合う】。


さてドラマの内容に戻りますが、音信不通になっていたイクオ君のお父さんが登場します。
今は静岡で1人、小さな学習塾を運営しているそうで、事業拡大のための資金調達に東京へ来たそうです。

イクオ君は【お金目的で会いに来たんだ】と疑いの気持ちを持ってお父さんと接見しますが、お父さんの【家族を頼らない】気持ちを知ったことで、【お金を一番恐れていたのは自分だった】ことに気づきました。

そして、イクオ君は考え方を変え、会長の遺言に従い【全ての遺産を管理する】という内容を受け入れることに。

しかしコレがまた河村家一族に衝撃を与え、長女とその婿殿(葬儀社の社長)は感情むき出しで罵(ののし)り合い、この夫婦の間に【離婚】という言葉が飛び交う始末。。。

それを目の当たりにしたイクオ君も、ついにはキレて正気を失い、河村家一族に「あんたも、あんたも、あんたも、みんなバカだ!大バカだ!そして俺もバカだ」という言葉を残して家を飛び出してしまいました。

そしてイクオ君が夜の街を彷徨いながら向かったのは、会長が入院するあの病院。
会長の病室に入るや否や、開口一番こう言い放ちました。

「遺産を僕に下さい。全てを僕にくれると、遺言書を今すぐ書き直して下さい!」

ここで第6話は終了です。


この展開、衝撃的過ぎます。。。

資産家一家の相続は大変なのだと思いますが、家族同士だと遠慮が無いので程度の差はありますが、どんどんエスカレートするのも確かです。

ドラマ内での弁護士さんのコメントもうなずけます。
「この仕事をしていると、【助け合う家族】なんて居ない。【奪い合うのが家族】だと心底痛感します。争わない家族なんて居ないのですから」

話の続きが気になりますね(*‘∀‘)

ではまた次回お逢いしましょう。
今回も最後までありがとうございました。


~ お知らせ ~
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皆さんこんにちは。

【不動産所有者のための相続対策】を啓蒙しているマリブ不動産コンシェルジュの石田です。

前回までのドラマ【遺産争族】シリーズは沢山の方からご好評頂いておりまして、相続で苦労された方にとっては痛感する部分が毎回あるそうで、ドラマを見ていない方からも『勉強になります』等のメッセージを頂いております。

まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ


 さて、1月も後半に入りそろそろ【お正月気分】も抜けた時期だと思いますが、ここでちょっと頭のストレッチがてら、昨年1年間に取り組んだご自身の相続対策について振り返ってみましょう。

『相続だなんてまだ先だし、縁起悪いよ』と思った方、焦らないで大丈夫ですよ。
遺言書を書く訳ではありませんので、リラックスして聞いてください。


 ちなみに、国はいつでもどんな時でも、あなたやあなたの家族の懐に手を突っ込み、あなた達の財布の中から大切な【お金】を日常的に、そして一方的に抜き取っています。

私たち庶民は、【年貢】という制度が始まってから千年以上をゆうに超える現代においても、未だこの負担の重さを実感しながら生きています。

しかし、法にはちゃんと【抜け道】が用意されていますので、知っている人はしっかりと活用して資産を国から守りましょう。


 今回は、【誰でもできるプチ相続対策】だけで今からガッツリと家族(資産を相続する人)のハートを掴んでおける裏ワザをご紹介します。
もしあなたやあなたの親御さんが10年後や20年後に被相続人(逝去)になる場合、幸せな老後を過ごせるようになるのは間違いナシです。

相続関係のセミナーなどでよく耳にする【暦年贈与】。
【年間で110万円までの贈与は非課税】となる有名な制度なので、ご存知の方も多いと思います。
でも、実際に取り組んでいますか?

『知っているけど活用していない』、『一度だけ利用したことあるけどそれっきり』という方が大半ではありませんか?

日本人の民衆性として『周りの人がやっているから自分もやる』が動機になっているケースが多いのですが、とかく【お金】については、周りの人と同じことをやっていたら【絶対損します】。


 それではさっそく凝り固まった思考を開放して、自分のスタイルに合う方法で賢く資産を守る方法を見つける旅に出発しましょう!

例えば、【将来被相続人となるあなた】からみた相続人が妻と子2人の場合、相続人は3人です。
多くの場合、この3人だけが【あなたの死後に】【あなたの遺した資産】を分け合う(相続する)事になります。
あなたにカワイイ孫が居たとしても、残念ながら通常は相続の権利があるのは上記の3人だけです。

でも、死んでからお金を渡したところで、この世で生きている時に妻や子供たちの喜ぶ笑顔を見れないのは、残念なことだと思いませんか?
しかも、カワイイ孫は相続の権利がありませんので、死んでもなお笑顔を見ることは叶いません。
そんな人生、残念過ぎます。

そこで、【暦年贈与】を活用して、毎年親族全員にお小遣いをあげてみて下さい。
妻と子2人と孫4人の合計7人に、毎年50万円ずつお小遣いをあげるなら【暦年贈与の非課税枠110万円以内】なので、無税で毎年350万円を大切な家族に贈ることが出来ます。

その額はナント10年間で3500万円、20年間で7000万円もの資産を、無税で贈与した事になります。

もし相続の際に、7000万円もの資産をプラスで相続した場合は、相続税率は30%以上となるケースでしょうから、相続税として2100万円もの大金を納税する義務を大切な家族に負わせることになります。

死んでもなお家族に負担を強いるというのは、果たして上手な旅立ちと言えるのでしょうか?

現金があればまだ良いのですが、もし形あるものに変わっていた場合は換金処分の手間もあり、家族の負担や争族など心配の種は尽きません。
他の多くの家庭と同じように、【資産を奪い合う争族】になる姿が目に浮かびます。


ですから、毎年50万円の愛を、年末年始やお盆に帰省してくる家族1人1人に手渡ししてみてください。
※30万円でも10万円でも良いと思います。

愛を積み立てることで、【税金対策】【争族対策】の準備をしっかりと進めつつも、何よりも嬉しい【家族みんなの笑顔】を生きている内に何度も何度も見れる【幸せに満ち溢れた人生】を送れると思います。


【自分のしていることが誰かの役に立っている】
こんな喜びを実感できる生き方は、その人の人生を輝きのあるものにします。

あなたにも【今すぐデキルこと】があると思います。
ぜひ実践してみてくださいね。
今日も最後までありがとうございました。


~ お知らせ ~
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