柳本幸子・ソプラノ歌手 ~徒然音楽日記~

Sachiko YANAMOTO
  Ys Atena

柳本幸子の徒然音楽日記



$柳本幸子・ソプラノ歌手 ~徒然音楽日記~



●2016年7月29日(金)14:00~ 新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあスタジオA

ソプラノ柳本幸子プロデュース

イシス・スタジオAコンサートシリーズvol.10 祝10回公演記念


~真夏の午後に贈る~ 「魅惑のイタリア」

ソプラノ柳本幸子×ピアニスト田中幸治 with 猪爪彦一(絵画)






プログラム


【ソプラノ×ピアノ】

イタリア古典歌曲/珠玉のアリア

ベッリーニ歌曲とオペラアリア

ロッシーニ:踊り(タランテラ)

【ピアノ独奏】

スカルラッティ/ピアノ・ソナタより

ショパン/ノクターンop.27-2

リスト/巡礼の年 「イタリア」 ペトラルカのソネット 第104番


ほか


★チケット3,000円(当日3,500円) 定員130名

プレイガイド/りゅーとぴあ2Fインフォメーション、コンチェルト




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【この春、開催されたコンサート】


●2016年3月30日(水)12:00~16:00

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあコンサートホール


ソプラノ柳本幸子&

Niigata歌声ひろば《野ばら》×新発田歌声ひろば《ともしび》

第3回 春の定期演奏会2016

~祝★歌会300回記念~






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●2016年4月22日(金)14:00~

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあスタジオA


ソプラノ柳本幸子プロデュース

新潟の芸術家たちで贈る

イシス・スタジオAコンサートシリーズvol.9


ソプラノ柳本幸子×ピアニスト田中幸治

with猪爪彦一(絵画)


【桜さくら幻想 ~愛、片戀、舟歌~】


チケットは完売致しました。

ありがとうございます。




チケット/3,000円(当日3,500円) ★完売/御礼





コンサートは大盛会・満席御礼の裡に終演いたしました。

お越し頂きました皆様、ありがとうございました。

写真は、コンサート後、ピアニスト田中幸治氏と共に


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●2016年4月27日(水)13:30~15:30

うちの学びカフェ公開講座 講演会

ソプラノ柳本幸子がはこぶヨーロッパの薫り




演奏/

柳本幸子(ソプラノ・講演)

斉藤晴海(ピアノ)


会場/新潟市西地区公民館 ホール (定員120名)

主催/新潟市西地区公民館


素晴らしい会場、素敵な館長さんやスタッフの皆様、ご来場の皆さまに感謝しつつ

またお会い出来ます日を、心より楽しみにしております!幸子



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定例歌会活動



みんなで一緒に歌いましょう!


ソプラノ柳本幸子&

Niigata歌声ひろば《野ばら》×新発田歌声ひろば《ともしび》 


《野ばら》×《ともしび》は、歌が好きな方であれば、何時でも、どなたでも

自由に参加できる歌会です。毎回、呼吸法、発声法、イタリア・ベルカント唱法、表現法など

基本を丁寧に学びながら、美しい歌と詩の世界を深めてゆきます。


まず、自分の「声」「身体」という世界で唯一の楽器の可能性をひきだし、磨いてゆく喜び。

そして、詩と音楽の世界を読み解き、紙に書かれた楽譜と歌詞から、いきいきとした感動と息吹を蘇らせる歓び。私たちの住む街が誇る、音響効果の素晴らしい音楽空間で、歌声を響かせ、感動を分かち合う悦び。


詩と歌に出会うとき、誰もが主役―

そして響き合う歌声の輪が、一人では体験することのできない、ハーモニーを奏でる感動のひととき


ソプラノ柳本幸子


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● ソプラノ柳本幸子&

Niigata歌声ひろば《野ばら》

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあスタジオA

14:00~(13:30開場)

参加費1,000円


2016年

5/24(火)、6/1(水)



ソプラノ柳本幸子&Niigata歌声ひろば《野ばら》は、2016年夏で創立6年を迎えます。

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあスタジオAにて、毎月3回 開催され、毎回50名~70名が集い、発声法、表現法を学びながら、懐かしい日本の歌、世界の名曲の数々を歌っております。


毎年、クリスマスコンサートと春の定期演奏会など、年に2回は大きなホールでの演奏会にて

一般の方々に歌声をお届けしています。


是非、歌いに来てくださいね!





2015年12月クリスマスコンサートにて

撮影(加藤道雄)


歌会風景より (撮影/佐藤早苗)



《野ばら》《ともしび》男声有志 



2015年12月 歌会のあとに



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●新発田歌声ひろば《ともしび》

新発田市生涯学習センター多目的ホール

13:30~(13:00開場)

参加費500円


次の開催日


5/31(火)、 6/7(火)


ソプラノ柳本幸子&新発田歌声ひろば《ともしび》は、2016年3月で創立7周年を迎えました。

新発田市生涯学習センター多目的ホールにて、毎月2回、約70名~(最多98名)の歌人が集い、

発声法、呼吸法、表現法を学びながら、懐かしい日本の歌、世界の名曲の数々を歌っております。

2015年クリスマスコンサート(講堂)では、《ともしび》と《野ばら》男声有志、新発田の蓮昌寺女子会コーラス、日本舞踊の3名のお嬢さんもステージに立ち、300席満席立ち見の中で、歌声が響きわたりました。






多目的ホールにで、通常歌会のあとに

いっしょに歌いましょう!






歌うときは、誰もが主役―




喜びと感動の春を

ソプラノ柳本幸子





テーマ:
「音楽はちょうど将棋(チェス)のようなもので、
最高の力を持っているのは女王(旋律)だが、
勝負は常に王(和声)によって決まる。」

シューマン著≪音楽と音楽家≫


これは、そのままこう置き換えることができるでしょう。



「歌曲芸術はちょうど将棋(チェス)のようなもので、
最高の力を持っているのは女王(歌手/旋律)だが、
勝負は常に王(ピアノ/和声)によって決まる。」




ロシアが誇る2人の巨匠による共演に、何度聴いても胸打たれる。







よき一日を
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宮本武蔵「五輪書」を研究しています。
なぁんて!

剣道を頑張っている息子に解説できるように・・・と調べているうちに、
すっかりこちらが夢中になって、独学しているだけですよ。


「観」と「見」の違い。 
心の目で観る、心の目で聞く「観」

この、五輪書にある「観」の書が、剣道教室の面手ぬぐいに描かれています。



「真剣勝負」という言葉も、「竹刀や木刀ではなく、真剣(本物の刀)で生死を懸けて勝負すること」の意だったのだ・・・と、この歳になって初めて知る。


剣道の精紳、礼に始まり礼に終わる。
その凛とした美しさ、奥深さに、完全に魅せられております。
武道の精神や伝統を、学ばせて戴いております。
先生方はじめご父兄の皆さま、そして何より、子供達に感謝。



追記/オリンピックの「五輪」という名称も、マークの5つの輪と、武蔵「五輪書」をかけたという由来も、初めて知った。

『宮本武蔵の鯨退治』歌川国芳画
この画の構図も配色も、大胆で斬新だわ・・・!
浮世絵や日本の版画など、かつて西洋の芸術家に大きな刺激を与えたのも、良くわかる。日本人独自の「美」の感覚、粋な発想、想像力、創造性、インスピレーション。




歌川国芳が活躍した時代は、江戸では浮世絵禁止、政治的な圧力がかかっていた、
そんな中、国芳は粋な風刺画と芸術家の創造力で政治圧力に屈せず対抗した庶民の英雄だった。

「巨大な鯨にたった一人で立ち向かい勝利する」この画の心意気に、当時の江戸っ子たちは歓声を上げたことだろう。

本当に斬新な画に、日本人ながら驚き胸躍る。
そんな国芳も、浮世絵だけでなく、西洋の版画をひそかに収集して遠近法や西洋の技法を学び、西洋の芸術こそ本物だ、自分などはまだ全然だ・・・と謙虚に学びつづけている姿も、感銘を受ける。





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2015年5月~7月の3か月間、新潟日報の夕刊コラム「晴雨計」にて
ソプラノ柳本幸子がコラム連載(全12回)を書かせて戴きました。

担当の斉藤氏のプロフェッショナルで強力なサポートと寛大な励ましに支えられ、
無事、初めてのコラム連載を最後まで書くことが出来ました。
貴重な経験を、ありがとうございます。

また、多くの方から反響のお言葉や手紙、はがき、お電話、お言葉、感動をいただきました。
感謝申し上げます。







第1回「誰が為に鐘は鳴る」




第2回「海のしずく」




第3回「求め、探し、門を叩く」




第4回「ボローニャ時代」




第5回「孤高の女神 ニケ」




第6回「ライオンの翼」




第7回「イタリア美味礼讃」





第8回「再誕-目覚め」





第9回「ソプラノ・リリコ」





第10回「型を極めて、型を破る」





第11回「アドリア海の潮風」





第12回「記憶の断片」







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今年に入って、2015年1月~11月現在までに、87回の本番で歌いました。

常に、今日の本番、明日の仕事、次の本番・・・と、日々本番前でしたので、演奏後のブログ更新が出来ておらず、コンサート情報が滞っています!少しづつ、活動記録としてつけて参ります。

(とは言っても、過去のどこまで遡ってよいのやら・・途方にくれつつ。)


昨年も年間100公演を超える本番で歌わせて戴きました。
地方都市新潟で、本当に幸せなことです。
応援して下さる皆さまに、心より感謝しつつ・・・!





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来週11月22日(日)も、「小さな美術館《季》」にて演奏致します。

今年の6月にも小さな美術館《季》開館15周年記念コンサートとして演奏して参りました。
その際、ファンの方から「もう一度、柳本の歌を聴きたい!」という声が多々上がったので、
秋にもう一度・・・と、高橋氏からお電話をいただきました。

大変光栄です!

明日、早速、ピアノの栄長敬子さんと打合せ。
どうぞお楽しみに!





小さな美術館 季
開館十五周年記念企画 「笑う神たちー村秀鬼瓦工房展」


◆ソプラノ柳本幸子コンサート
2015年11/22(日)13:30~15:00

柳本幸子「ふるさとをうたう」


演奏
柳本幸子(ソプラノ)
栄長敬子(ピアノ)


1,000円 ※要申込


〒950-0112
新潟市江南区松山112-4
Tel&Fax 025-276-2423
小さな美術館 季



どうぞ、お楽しみに!






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以下、過去の日記より
今年の6月28日に開催された「小さな美術館《季》開館15周年コンサート」について。





6月28日(日) 【小さな美術館「季」・開館15周年記念コンサート】でした。
前半は二胡演奏、東條恵先生の二胡の憂愁と情熱あふれる演奏、素敵でした。
その後、後半の45分間で、ソプラノ柳本幸子コンサートでした。

演奏/
柳本幸子(ソプラノ)
栄長敬子(ピアノ)

遠方からも大勢お越し頂き、会場は溢れていました。
沢山の感動を、戴きました!ありがとうございます。

窓から新緑の田園風景と、裏には竹藪、紫陽花・・・美しい景色に包まれた大きな蔵を改造して作られた、美しい空間の「季」さん。天上の高い会場は響きもよく、三階の控室の階からも天窓として会場が見下ろせて、天井裏の住人になった気分でドレスに着替える。

新潟、新発田からもファンの方々、そしていつもコンサートの時にサポートして下さる高橋ご夫妻、風間さんもお手伝いに駆けつけて下さいました。多くの方に支えられて、感謝しております。ピアノを調律されたのも粟島でお世話になった方で、粟島コンサートでの話に華が咲いたとか。御縁ですね。
版画家の小林春規先生の個展も隣の蔵美術館で開催されていました。
春規先生は昔から家族ぐるみのお付き合いのある作家先生で、新発田の我が家には春規家のケヤキの木が植えられている。懐かしくゆっくりお話しできて嬉い。


翌日は、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあスタジオAにて、主催する歌会。
スタジオAも113回を迎えた。
これで、怒涛の6月の12回の演奏本番仕事の〆でした。
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●2015年6月21日(日)19:00~

新潟・市民映画館 シネ・ウインド
30年目プロジェクト/WSNL ウインド・サンデー・ナイト・ライヴ


「映画館でほろ酔いコンサートinシネ・ウインド」

演奏/
柳本幸子(ソプラノ)
経麻朗(ギター)
石山響一郎(電子ピアノ)



対談/
齋藤正行(シネ・ウインド代表)
柳本幸子(ソプラノ)


乾杯/
自家焙煎珈琲の店『豆煎坊』、日本酒、ビール、ワインほか


チケット2,000円(会員1,500円)
完売/定員+増席10名の満席御礼


沢山の方にご来場頂きました。
お一人お一人の方に、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!

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2015年6月11日(木)14:00~
新潟日報社メディアシップ2F 日報ホール


にいがた文化の記憶館/ 企画展
◆「良寛さまの書と敬慕者たち」関連イベント 6/11(木)

講演/長谷川義明氏(全国良寛会会長、前・新潟市長)
演奏/柳本幸子(ソプラノ) 

主催/にいがた文化の記憶館、新潟日報
共催/全国良寛会、新潟良寛会






右/神林恒道先生(にいがた文化の記憶館 館長)
左/長谷川義明先生(全国良寛会会長、前新潟市長)
中/柳本幸子(ソプラノ・リリコ)




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良寛さまの「夢」という字が、私の心をとらえた。
そもそも「書」の世界にまだ無知な私ではあるが、見れば見るほど魅了される。絶妙で、独特で、粋であり、独創的で、自由で型破り。しかし核心をついた、これ以外にはありえないという「自然」な流れ。
他の誰にも似ておらず、おおらかで温かく、ゆるぎない。
いつのまにか人の心を虜にする、不思議な味わい。

流れる柳のように自然体でありながら、芯がある。集中力を極めた先の、超越した脱力感というだろうか。
絶妙なゆらぎ。崩れていそうで、崩れていない。

心の赴くまま、自由でありながら、一点、一線、感覚を超えた完璧な美のバランス。

なんという妙なる「夢」だろう。

良寛さまの歌には、「自然」の肌触り、音、匂い、風景で満ち満ちている。
静寂の中に 「天籟 てんらい」、自然の響きがみちている。

「花は無心にして蝶を招き、蝶は無心にして花を尋ぬ」
良寛さまの心をまた一つ学ぶ、貴重な機会をいただけましたこと、
心より感謝申し上げます。
                                        
ソプラノ柳本幸子




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~花は無心にして蝶を招き  蝶は無心にして花を尋ぬ~ 良寛
ソプラノ柳本(やなもと)幸子(さちこ)ミニコンサート 

「夏のうた」二首  良寛/即興
「ほろ酔いうた」  良寛/即興
「弥彦山(いやひこやま)」 良寛
「貞心(ていしん)恋(こい)し」 子田重次/加藤愛樹
「初恋」一握の砂より     石川啄木/越谷達之助


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会場後より歌いながらの入場


夏のうた(二首)短歌/良寛 即興演奏/ソプラノ柳本幸子




ほろ酔い歌 良寛 
即興演奏/ソプラノ柳本幸子




新潟日報社メディアシップ2F 日報ホール



貴重な機会をいただき、また多くを学ぶことが出来ました。
ありがとうございました。
ソプラノ柳本幸子









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昨日、(公財)新潟県文化振興財団から、封書が届きました。

先月の粟島マイタウンコンサートでの、子供達からのアンケート用紙!

一人一人の感想文を読みながら、感動で胸が一杯。
子供達の輝く瞳と、美しい粟島での一泊二日の演奏旅行の想い出が
よみがえってきました。


粟島で出会った子供たち、一人一人からの
心のこもったメッセージ、感想文・・・何よりも嬉しい贈り物です。
本当に、ありがとうございました!


いつかまた、粟島に会いに行きますね!


旅行中、大変お世話になりました粟島の先生方、教育委員会の皆さま、島民の皆さま、
財団の皆さま、本当に、ありがとうございました。



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●マイタウンコンサート2015in粟島●
2015年6/22(月)

~2公演~
◆昼公演(小中学生アウトリーチコンサート /音楽室)
◆夜公演(一般 /体育館)

演奏/
小黒亜紀(ピアノ)
柳本幸子(ソプラノ)

主催/
(公財)新潟県文化振興財団


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演奏旅行記



粟島に行くのは、生れて初めて。
一泊二日での演奏旅行。
豊かな大自然の中で育った、島の子供達の笑顔を楽しみにしていました!




粟島への誘い



朝8時半にタクシーで県民会館へ。
そこで財団のダンディなF氏の車で、財団の素敵なTさん(同い年であることが判明)と3人で出発。

途中、ピアニスト小黒亜紀さん宅へ着く頃には、すでにぽつぽつと小雨が降っていました。

岩船港まで、約1時間。道中、F氏から粟島の子供達について、粟島の人々の暮らしについて、お話しをお聞きしました。


港に着くと、淡い鉛色の空の海の向こうには、青空が見えます。
粟島は晴れるかも?


F氏が切符を買っている間、岩船港の壁には民宿の名前がずらり。
どの民宿も、名前が屋号なのでしょう、面白い(笑)楽しみ!


いよいよ出発。
手を振って見送って下さるF氏に、女3人で行ってきまーす!

その頃には、空には夏の光が輝いていました。






岩船港から船に乗り込む。とても気持ちのよい船旅!













演奏旅行の前に、事前に粟島について、あれこれ調べてみました。
色々な発見があり、驚き!



「粟島 豆知識」wikipedia

全島が新潟県岩船郡粟島浦村に属し、島の東側の「内浦」、西側の「釜谷」の計2ヶ所の集落によって構成されている。縄文時代から人が住んでいた!

『万葉集』第12巻収録―粟島を描いた詠み人知らずの歌
「波の間(ま)ゆ雲居に見ゆる粟嶋の逢はぬものゆゑ吾に寄する児ら」


天然記念物(国指定)のオオミズナギドリ及びウミウの繁殖地。

伝承
「5月から6月頃の花曇のような日、海上に巨大魚とも陸地ともつかない物体が浮かんで見える「浮き物」(うきもの)と呼ばれる怪異が伝わっている。おおよそ特定の場所に現れるが、海面を移動することもあり、人が近づくと消え去ってしまうという。魚または海鳥の群れ、未確認の巨大魚などの説がある。」 柳田國男監修
民俗学研究所編 『綜合日本民俗語彙』第一巻、平凡社、1955年、136頁。

柳田國男の伝承にある、怪異「浮き物」・・・6月なら、私たちも見れるかも?と期待しておりましたが、残念ながら、見えなかった。島民の方にも、学校の先生にも子供達にも聞いたけれど、誰も「浮き物』伝承を知らなかったようです。

その柳田國男が、ある日海辺で拾った南国の椰子の実の話し。それを友人の島崎藤村に話したことから誕生した、島崎藤村詩/大中寅二作曲「椰子の実」も歌って参りました。
子供達には、まだ詩の心やまではわからないかもしれませんが、いつか大人になって耳にした時に、心のどこかで残っていますように。

素晴らしい詩の心に、いつも涙が出そうになる。

















 実は、となりにもう一人、今回の演奏旅行で大変お世話になった財団のTさんがいらっしゃいます★(写真掲載の許可をご本人から得たら、3ショットにします♪) 

 海は穏やかで、波もなく、本当に気持ちのよい船旅でした。粟島に近づくにつれ、雲一つない青空で、光が違う!別天地。

 風がふきぬける為、空気が澄んでいて、海の色も違う。すべるように軽快に船が走ると、トビウオたちが飛んでいて、びっくり。生まれてはじめてトビウオが飛ぶ姿を見ましたが、結構長距離いつまでも飛んでいた。

 












今回は行けなかった粟島最南端。いつか、必ず歩いてみたい!




見えてきた、粟島!
新潟は小雨ふる曇り空でしたが、日本海はどんどん晴れて、青天に。
潮風が気持ちよく、波もなく、快適な船旅。
粟島は真っ青な青空と美しい海、輝く光にあふれています。











粟島で一泊した民宿『三吉』・・・海の目の前にありました。
太陽のような笑顔の女将さんが港まで迎えに来て下さいました。
夕食の粟島料理づくしの美味しいこと・・・!!朝食のわっぱ煮の絶品なこと・・・!
二階の座敷3部屋に、財団のTさん、柳本、亜紀さんと一部屋づつ泊りました。

海の家、本物の海の民宿、という感じで、かなり、うきうきしてしまった。
子供の頃、笹川流の海の家に毎年2泊3日家族で泊まりに行っていた時の記憶が蘇る。






 粟島の民宿に荷物を降ろすと、すぐに昼食へ。
民宿の数件となりのお店屋さんに入りました。


 粟島での昼食で、トビウオづくしのお料理を戴きました。あちらでは「あご」と言うそうです★アゴ(トビウオ)丼、アゴのツミレ入り御汁、アゴ酢味噌和え・・・のアゴづくし♪

 漁師さんにとっては、この時期、一雨降って海の中がかき混ぜられたほうが、魚たちが動いて大漁になるそうです。この1週間、あんまり海が穏やかで天気続きなので、このところ「あご」が捕れない日があったそうで、私達の「トビウオ目撃情報」に、思いのほか大きな反応があったことも驚き。「父ちゃんに言わんねば、あごが飛んでたとよ~!!」海とともに生きる人々の暮らし。






昼食を終えると、そのまま学校へ。
民宿から歩いて5分くらい。
浦村の一番端にある学校から、港のある端までも、歩いても15分くらいかしら?
本当に、島民全員が家族のような暮らしですね!
子供達に会えるのが、楽しみでわくわく。



粟島唯一の粟島浦小・中学校と、島内唯一の信号機。


島の暮らしに、信号機はいらないそうです★
子供の教育のために、と学校の前に1台だけ信号があります♪

学校の前にはお寺様や郷土資料館などがあり、裏道を通ってゆくと、人々の生活、ぬくもりを感じました。

小学校の玄関は階段を上って高くなっています。
学校の建物の下には、船がありました。





学校に到着し、教頭先生方や教育委員会の方々とご挨拶をしている間に、あっという間に午後のアウトリーチの時間になっていました!

大急ぎでドレスに着替えて、ついに会えた。
粟島の子供達!



小・中学生合わせて27名の、目の美しい好奇心旺盛な元気な子供達に、感動。



粟島浦小・中学校アウトリーチコンサート

小黒亜紀(ピアノ)
柳本幸子(ソプラノ)

小学生の子供達も中学生の青年少女たちも、先生方も、目を輝かせておりました。
ありがとうございました!




アウトリーチコンサートの後、教頭先生の車で小一時間、粟島をドライブ。
丘の上から見た、日本海のあの光景と、信じられないほどの静寂―


何という大自然の壮大な恵み、孤高の島―


教頭先生から、一軒のお土産屋さんにつれて行ってもらいました。
おばあさんが一人、お店で手作りの物産品や様々なお土産を販売していました。
そこで、たっぷり粟島の想い出と磯の香りを購入。
おばあさん、また会いに行きます!





教頭先生の案内で、粟島の子供達が馬を育てている馬たちに会ってきました。

小学校のわきを海辺にゆくと、美しい馬たちに会えます。約10頭ほど、個性的な馬たちが海の潮風を受けて伸び伸びと寛いでいました。ヤギもいましたね。

 写真の馬は、ある程度乗馬の訓練をしたら乗れるそうです。とても穏やかで、目が美しく、知性の高さを感じる。最初は恥かしそうにしながらも、好奇心は旺盛で、鼻で私の手の匂いをすーーっと吸っては吐き、何物かを知りたい様子。この、子供達の馬たちの透き通る目は、子供達の純粋な真っ黒な目にそっくり。

 海辺の馬との素晴らしい一時。
 
 粟島には江戸時代には60、70頭の野生の馬が生息していたそうです。美しい海辺を駿馬が走る姿を想像するだけで、胸が躍ります。最初の馬は、本土から海を泳いで渡ったとか?本当だろうか。ビロードのような温かい肌から、海辺の馬の優しさが伝わってきました。子供達に愛され、そして馬たちも子供達を愛している。





右/ピアノ小黒亜紀さん
左/ソプラノ柳本幸子
夜の粟島マイタウンコンサート公演後。
子供達からもらった綺麗な花束と一緒に記念撮影。

亜紀さんとは藤井晶子門下で同門で、共に東京音楽大学卒業生(彼女はピアノ科演奏家コース弘中教授門下)と、以前からご縁はありましたが、2人だけでの共演は今回が初めてでした。彼女の豪華絢爛な超絶技巧と美しい響きが、言葉通り「音の無い完全な静寂・・・】の粟島の夕暮れに響き渡りました。

丁度彼女の演奏中、空の夕焼けが驚くほど幻想的に島を包み、出番を待ちながら、図書館の前の廊下から体育館と空を見ながら、うっとり。



40分の独奏プログラムに引き続き、ソプラノ40分コンサートのピアノ伴奏も華麗に見事に寄り添い盛り立てて下さいました。亜紀さん、ありがとう!!












粟島の教育委員会の素敵な若手紳士。コンサート中、色々サポートして下さいました
ありがとうございます!



早朝、まだみんな起きていないようだったので、こっそり一人で海ぞいを散歩。
すでに漁師さんたちが活動していました。

まず印象的なのは、カモメや鳶が目の前に沢山飛び交い、その鳴き声が朝の粟島の海に
満ち満ちて、何て美しい夜明けだろう。

子供たちの学校から海沿いの道をゆく。
ここは、《さくらんぼが沢山実るんです、みんなで食べるんですよ》と、前日に教頭先生が教えてくれた道。

海は穏やかで、波の音もあまり聞こえない。
鳥の声がほとんどしなくなると、自転車でゆく女性の姿をあちこちで見る。
その中の何人かに、「昨晩は、素敵なコンサートで感動しました!」と声かけて頂く。
みなさん、海と自然とに包まれた生活があふれる、太陽のような笑顔。
粟島は、本当に別天地のような、美しい島です。


2人が心配するといけないと思い、民宿へ戻る。
亜紀さん、Tさんと3人で、海辺を散歩。



近くのお店で見つけた気になるもの。
店には誰もいないし、「それ」らしき物も置いていないし。
「それ」が何なのか、謎のまま。

『なってたって!!勝ちゃん 千代華 全国島々アイランド出品で連続第一位』

全国島々アイランド出品で連続第一位・・・なんだろう~





民宿「三吉」に戻り、美味しい朝食を3人でいただき、(わっぱ煮!)、荷物をまとめると
8時に港を出港する船に間に合うように、民宿を出発。
帰りも、港まで女将さんが車に乗せてくれました。
本当に、お世話になり、ありがとうございます。
またこっそり泊りに行きたいと思います★





粟島の素敵な紳士たち、あたたかい教頭先生や教育委員会の皆さん。船が見えなくなるまで、一生懸命手を振って下さいました。そしてふと、そうか、ここでこうやって、毎年春になると中学卒業生たちを、船が見えなくなるまで手を振って応援しながら見送っているのだろう、と思うと胸が熱くなりました。粟島には高校がないので、中学を卒業すると島を離れて本土へ渡ってゆくのです。今回、粟島に暮らす小・中学生合わせて27名が集いました。島民全員が家族のように、大自然と粟島の人々みんなで子供達を豊かに育んでいる。子供たちの瞳も表情も、おどろくほどに澄んでいました。春になると、ここで島民がみんなで子供達を見送るそうです。大漁旗をふりながら・・・!









名残惜しい粟島・・・そして、帰りの船旅も快適でした。
美しい粟島へ、また必ず訪れたいです。



楽しんでいる女の人が二人。




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2015年6月11日(木)14:00~
新潟日報社メディアシップ2F 日報ホール


にいがた文化の記憶館/ 企画展
◆「良寛さまの書と敬慕者たち」関連イベント 6/11(木)

講演/長谷川義明氏(全国良寛会会長、前・新潟市長)
演奏/柳本幸子(ソプラノ) 

主催/にいがた文化の記憶館、新潟日報
共催/全国良寛会、新潟良寛会






右/神林恒道先生(にいがた文化の記憶館 館長)
左/長谷川義明先生(全国良寛会会長、前新潟市長)
中/柳本幸子(ソプラノ・リリコ)




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良寛さまの「夢」という字が、私の心をとらえた。
そもそも「書」の世界にまだ無知な私ではあるが、見れば見るほど魅了される。絶妙で、独特で、粋であり、独創的で、自由で型破り。しかし核心をついた、これ以外にはありえないという「自然」な流れ。
他の誰にも似ておらず、おおらかで温かく、ゆるぎない。
いつのまにか人の心を虜にする、不思議な味わい。

流れる柳のように自然体でありながら、芯がある。集中力を極めた先の、超越した脱力感というだろうか。
絶妙なゆらぎ。崩れていそうで、崩れていない。

心の赴くまま、自由でありながら、一点、一線、感覚を超えた完璧な美のバランス。

なんという妙なる「夢」だろう。

良寛さまの歌には、「自然」の肌触り、音、匂い、風景で満ち満ちている。
静寂の中に 「天籟 てんらい」、自然の響きがみちている。

「花は無心にして蝶を招き、蝶は無心にして花を尋ぬ」
良寛さまの心をまた一つ学ぶ、貴重な機会をいただけましたこと、
心より感謝申し上げます。
                                        
ソプラノ柳本幸子

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~花は無心にして蝶を招き  蝶は無心にして花を尋ぬ~ 良寛
ソプラノ柳本(やなもと)幸子(さちこ)ミニコンサート 

「夏のうた」二首  良寛/即興
「ほろ酔いうた」  良寛/即興
「弥彦山(いやひこやま)」 良寛
「貞心(ていしん)恋(こい)し」 子田重次/加藤愛樹
「初恋」一握の砂より     石川啄木/越谷達之助


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会場後より歌いながらの入場


夏のうた(二首)短歌/良寛 即興演奏/ソプラノ柳本幸子




ほろ酔い歌 良寛 
即興演奏/ソプラノ柳本幸子




新潟日報社メディアシップ2F 日報ホール
マイクなしのほうが、より良く響きます。
コンサート用でなく、会議や講演会用のホールですが、芯がしっかりとした響きであれば、例え本番満席で、音が吸収されても、PPからffまで、無駄な残響無く、歌はとても良く響きます。

長谷川先生の講演の後ですので、良寛さまの世界への準備は整っていました。
あとは、どのように自然に良寛様が歌を読みたくなられた、その世界へ聴衆を誘うか。
良寛さまの歌は、自然からのインスピレーションに満ちています。





今回の貴重な機会をいただき、また多くを学ぶことが出来ました。
ありがとうございました。
ソプラノ柳本幸子









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テーマ:
初夏の日差しが鮮やかな緑から零れ落ち、爽やかな日曜日です。
怒涛のような演奏会づくしの春を経て、5月は比較的ゆったりと過ごしました。
新緑の風と自然、一期一会の出会いに大きな力を戴けた一か月。
心新たに、初夏を迎えたいと思います。


2015年6月のソプラノ柳本幸子コンサート情報です。
新しい挑戦、試み、課題がそれぞれにある。
楽しみです。


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◆2015年6月11日(木)14:00~
会場/新潟日報社メディアシップ2F 日報ホール

にいがた文化の記憶記念館
企画展「良寛の書と敬慕者たち」

特別講演/長谷川義明(全国良寛会会長)
演奏/柳本幸子(ソプラノ)









講演されるのは、全国良寛会会長で前新潟市長さんである長谷川義明氏。
柳本は、15時半からの30分間、無伴奏モノローグ&演奏で良寛さまの世界と風を、お届け致したいと思います。どうぞお楽しみに。



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◆2015年6月21日(日)19:00~(18:30開場)
会場/新潟・市民映画館シネ・ウインド
30年目プロジェクト
ウインド・サンデーナイトライブ WSNL


「映画館でほろ酔いコンサートinシネウインド」

ソプラノ柳本幸子&
経麻朗×石山響一郎JAZZ DUO



演奏/19:00~
柳本幸子(ソプラノ・脚本)
経麻朗(ギター・編曲)
石山響一郎(電子ピアノ・作曲)

対談/19:40~
齋藤正行(シネウインド代表)×柳本幸子

乾杯/
会場全員でシネウインド30周年を目前に、珈琲またはお酒で乾杯



演目/
●映画音楽「ひまわり」「太陽がいっぱい」「ゴッドファーザー」

●モノローグ&即興演奏
「17歳の神風特攻隊員 遺された妹への手紙」

●石山響一郎オリジナル作品
●「ベサメ・ムーチョ」「サマータイム」「ダニーボーイ」ほか


チケット/
一般2,000円(ウインド会員1,500円)
定員90名(全席自由)

プレイガイド/
新潟・市民映画館シネ・ウインド受付
コンチェルト

電話予約受付/
025(201)9063

主催/
イシスシリーズの会

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◆2015年6月22日(月)マイタウンコンサート 粟島
 昼公演/夜公演

演奏
小黒亜紀(ピアノ)
柳本幸子(ソプラノ)

主催/新潟県民会館
(公財)新潟県文化振興財団

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◆2015年6月28日(日)13:30~15:30
小さな美術館「季(とき)」
開設15周年記念コンサート
~神原の光と風コンサート~

演奏/

【前半】二胡とピアノ
【後半】柳本幸子(ソプラノ)× 栄長敬子(ピアノ)


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毎月開催される歌会の日程



◆ソプラノ柳本幸子&Niiata歌声ひろば《野ばら》

《日程》
●5/27(水)
●6/10(水) ●6/24(水)●6/29(月)

時間/14:00~(13:30開場)
会場/新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあスタジオA
入場/1,000円
申込不要
お問い合わせ/025(201)9063


毎回、呼吸法と発声の基本、歌唱法・表現法等を学びながら
日本の歌、世界の名曲を歌っています。

通常毎回40、50名(最多で70名)が集い歌っています。

年に2回、音文や第四ホール、りゅーとぴあコンサートホール等での演奏会あり。
歌の好きな方なら何時でも、どなたでも、随時参加OKです。


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◆ソプラノ柳本幸子&新発田歌声ひろば《ともしび》

《日程》
●6/3(水) ●6/17(水)
●7/4(土)

時間/13:30~(開場)13:00
会場/新発田市生涯学習センター多目的ホール
申込不要
お問い合わせ/025(201)9063



毎回、呼吸法と発声の基本、歌唱法・表現法等を学びながら
日本の歌、世界の名曲を歌っています。

通常毎回約70名(最多で98名)が集い歌っています。

年に2回、新発田市生涯学習センター講堂、りゅーとぴあコンサートホール等での演奏会あり。歌の好きな方なら、いつでもどなたでも、随時参加OKです。

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(写真)
ソプラノ柳本幸子&
Niigata歌声ひろば《野ばら》×新発田歌声ひろば《ともしび》
合同 春の定期演奏会 (2015年3/25)
新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあコンサートホールにて





幸運あれ!
ソプラノ柳本幸子







コンサート以外の活動★


◆2015年5月11日(月)~15日(金)朝6:30~6:50
FM PORT 
ECHIGORIAN エチゴリアン~ときめき新潟人~
というラジオ番組に出演させていただきました♪




声楽家になったきっかけ、歌う喜びを知った子供時代から、声の技術に悩んだ大学時代、
発声法の基本を学ぶために渡欧したイタリア・スペイン時代、マエストロとの出会いとレッスンについて、帰国後の出産育児後に音楽活動を再開する時のこと、歌声ひろばについて、演奏家としての今後の目標、大切にしていること・・・

5日間ぶんの収録を1時間半一気にお話しさせて頂きました。
エチゴリアンのナビゲーター南雲和子さんの誘導の素晴らしさのおかげさまで、自然体でお話しさせて頂けました!ありがとうございます!

夏に1時間にまとめたダイジェスト版放送があるそうです。
聞き逃した方は、どうぞお楽しみに!

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◆新潟日報 夕刊コラム「晴雨計】
5月6月7月の3か月間(毎週水曜日/全12回)
ソプラノ柳本幸子のコラムが掲載されております。

是非、日報夕刊をお手にとってみて下さい。
どうぞお楽しみに!


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