さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。


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この日は月曜だったが、俺は仕事がお休みで、だから、ランチは普段は行けないようなお店に行って、昼から堂々と飲んでしまおう、と前日の夜から決めていた。

昼過ぎになって向かったのは、渋谷の宮崎料理の旨い店。

最後に来たのはいつだっただろう。

なんにせよ、久々の訪問だった。

 

 

一人だったが、店の女の子は、入口すぐの4人掛けテーブル席に通してくれた。

椅子に腰かけながら、俺は答えはYESに決まっている、と思いつつも女の子に尋ねていた。

「昼からお酒飲んでも大丈夫?」

もちろん答えは思った通り。

「はい、かまいませんよ。」

女の子は、そう言うと奥に引っ込み酒のメニューを持ってきてくれた。

食事のメニューを持ってこなかった事から察するに、ランチタイムはテーブルにすでに置かれているランチ限定メニューから以外選択肢は無いようだった。

 

 

ちきん南蛮定食

冷や汁定食

魚山亭定食

それに、あや定食。

「野菜中心の献立て、ちょっとしたデザート付き。」のあや定食も、内容はもちろん、その名に至ったネーミングの由来からして、想像をかきたてられたが、やはりここは王道を押さえたい。

宮崎料理といったら、チキン南蛮と冷や汁だ。

しかし、その二つは二分化されていて、一度に両方は食べられないようだった。

そういう時は、両方とも注文するのみだ。

チキン南蛮定食と、冷や汁定食の二つを注文した俺に、店の女の子は、戸惑った表情を見せると言った。

「ええと・・・チキン南蛮と冷や汁両方を召し上がられたいのでしたら、チキン南蛮定食のお味噌汁を冷や汁に替えることもできますが、どうされます?」

そういうことなら答えは一つだ。

俺はその彼女の提案に素直に従った。

そうそう、肝心のお酒を忘れていた。

俺はメニューに奈良萬の文字を見つけ、それを告げた。

 

 

竹筒に入れられた奈良萬とともに、彼女はお猪口がたくさん入った箱も持ってきた。

好きなお猪口を選べということらしい。

俺は、どうもこれが苦手だ。

なんだかセンスを問われているような、緊張を覚える。

お猪口を手に取った瞬間、

「なーんだ、そういうのが好みなんだ。ふーん、なんか普通ね。」

なんて、鼻で笑われてるんじゃないか、という気がしてしまう。

「え、それ選んじゃう?!嬉しい、私と好み一緒!はじめてよ、そのお猪口選んでくれたお客さん!」

なんて、それをきっかけに愛が芽生えたなんて経験は今のところ一度たりとて、これっぽっちもない。

結局のところ、俺は無難に青色の江戸切子の杯を選んだ。

女の子はそれについては特に何も語ることなく、お通しなのか、獅子唐焼きのはいった小皿を、無言のままテーブルにコトンと置くと、お猪口のたくさん入った箱を持ち上げ去っていった。

 

 

お通しの獅子唐焼きをつまみに日本酒を飲んでいると、ふと壁の張り紙に俺は気づいた。

 

 

それによると、月曜日と、火曜日は焼酎の霧島が何杯飲んでも700円らしい。

そしてこの日は月曜日。

まさにドンピシャのラッキーデーじゃないか。

なんだか、今日は、「それ先に言ってよ!」と言いたくなるようなことばっかりだ。

俺はふたたびフロアを歩く女の子を呼ぶと、確認した。

「今日って月曜日だよね。アレ、お願いして、いいかな?」

そういって壁の張り紙を指さす俺に、彼女は苦笑すると言った。

「ごめんなさい、これ、夜だけなんですよね。」

 

 

なんだか悔いから、百年の孤独、頼んでやった。

よほど、俺は落胆して見えたのか、グラスのふちぎりぎりのところまで、彼女はそれを注いでくれた。

 

 

今度、月曜、夜、行こ。

夜はあや亭、あるのかな?

今度も言われちゃうかな?

「ああ、あれ、昼だけなんですよね。」

って。

 

ではまた。

 

ふと、今思ったのだけれど、霧島、何杯飲んでも700円って、700円で飲み放題って意味じゃなくて、通常1000円のところ月火だけは700円。最初の一杯だけじゃなくて、何杯飲んでも一杯700円、って意味ってことはないよね?

その辺のところもふまえて、次回月曜夜、I have to go ! だな。

 

今度こそホントに、ではまた。

 

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それほど家から遠くは無いのだけれど、滅多に行かない街ってのが、シモキタ。

なんでかな?

でも、お声がかかれば行かないわけじゃない。

この日は飲み会に誘われ、久々のシモキタに行ってきた。

久しぶりに降りたシモキタの駅は、相変わらず混沌としていた。

小田急が地下化されて、よりその混沌具合に拍車がかかったって感じ。

東横線もそうだけれど、臭いモノに蓋的に、何でもかんでもアンダーグラウンドに押し込めちゃうから、余計に混乱を招くことになってる気がするな。エスカレーターがあるにせよなんだかんだ上り下りは煩わしい。まあ狭い東京、横には広げられないから上か下かに伸ばすしか手は無いのはよくわかるのだけれど。

ええと、何の話だっけ。

そうそう、久々のシモキタだ。

久々のシモキタ。向かったお店は駅からすぐの和食屋さん。

予約はしてあったものの当日欠員が出て・・・よかったら来ないと誘われ、訪れたのは、いつものパターン。

だから、俺はすんなり店に入れたけれど、随分と人気のお店のようで、後から来た客は、予約の有無を聞かれ、無いと答えた人は、ごめんなさい、と頭を下げられていた。

たしかに、それだけのことはあって、とても美味しいお店だった。

ここは、これからも伺いたい。

まあ、ふらっと訪れすんなり入れるとは思えないけど・・・

もし、予約はしてあるんだけど、来られないってメンバーが出ちゃってさ、困ったなあ、という方は、ひとつご一報くださいね。

いつでも代打、駆け付けます。

ああ、明日にでもそんなお誘いかからないかな?

今から楽味(と書いてタノシミと読んでくださいね。)

ではまた。

 

 

 

 

 

 

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それはある休日の事で、俺は朝から「孤独のグルメ・台湾出張編」というドラマを見ていた。

前半、後半と、二編にわたるショートドラマなのだが、見終えると俺は無性に台湾料理が食べたくなっていた。

台湾料理。

渋谷にあっただろうか。

「よし、店を探そう!」

俺は財布をつかむと家を飛び出した。

 

 

結論的には、ちょと違う方向になってしまったが、安くて旨い料理を昼から堪能できた。

ここはいい店だ。

また来よう。

 

 

p.s.:ワンタンメンとタンメンほどに違うともいうね。

 

 

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五反田ときくと、反射的に

「どこにいたんだ?五反田!」

と口に出てしまう俺は、紛う方無きくだらないおっさんである。

ちなみに

「もう九段下?、油断した!」

というのもある。

しかし、そんなくだらないおっさんでも、飲み会に誘ってくれる方々はいるもので、この日はそんな優しき大人な方々と、五反田の焼き肉屋さんで楽しんできた。

一部屋貸し切って酒はセルフで飲み放題、肉も野菜もたっぷり提供されて、一人5500円と、なんとも良心的なお店だった。

おまけに、壁にはサインやらメッセージやらを書き残していってもいいらしい。(俺はしなかったけれど。)

飲み会を終えて、店を出る際、俺は店長と思しき男の方に親指突き立てた握り拳を差し出すと言っていた。

「グウ!」

 

 

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ネイティブな方が話すサンドイッチが「サンワチ」にしか聞こえません。

まりるです。

今日は、ここ最近はまっている、ヌマサンワチ、いや、複数だからヌマサンワジュスの紹介です。

 

 

お供はビア。

 

また作ろう。

 

ではまた。

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たいていタンスジではじまりハラミで終わるのだけれど、この日はタンシオではじまり、ハラミで終わるはずだったんだけれど、「やっぱタンスジも食わんと、落ち着かないな。」、結局最後、タンスジで〆ていた。

ただそれだけのことなんだけれど、なんだか世界観かわるね

、って大袈裟か。

ひさびさ、焼肉行きたいな。

どうよ、今度。

ではまた。

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インスタで奨められたものの、コンビニでは見つけられなくて、最後なんとか空港の売店で発見、早速購入し、東京に持ち帰って食べてみた島どうふチップス。

確かに推薦されただけのことはあって旨かった。

ネットでも買えるのかな、と検索してみたら、3つセットで1080円で売られていた。

しかし、送料1300円。

送料のほうが購入品より高いってのもなあ・・・。

まあ、自ら沖縄に出向き買い込んでくることを考えれば、安くて便利な話ではあるのだけれど。

ちなみに21600円以上購入すれば、送料無料だって!

どうするよ、俺。

 

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出航までの時間を空港のお寿司屋さんで過ごした。

ベルトコンベアが置かれたタイプのお寿司屋さんだったけれど、そこに乗っていないものは言えばちゃんと握ってもらえた。

東京では見かけない、珍しいネタを使った握りもあった。

イラブチャーやら、タマンやら。

もとぶ牛なんて、魚以外のものも存在した。

そういったものも試してみたが、なにより沖縄だなあと感じたのは、メニューに普通にゴーヤチャンプルーが載っていたこと。

そういえば、今回の沖縄旅行、まだ一度もゴーヤチャンプルーを食べてなかった。

寿司屋でチャンプルーってどうなの?

という気もしなかったが、興味本位で頼んでみたゴーヤチャンプルーは、豆腐も入っていて美味しかった。

冷酒の皿が一枚増えた。

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