2006-06-24
遊魚 和田丸@神泉
テーマ:呑み・渋谷
遊魚 和田丸。
水族館、ダイビングハウス、釣り堀?
いえいえ、美味しいお魚を提供してくれる、居酒屋さんです。
メインストリートから少し外れた所にあり、隠れ家的と言われれば、そうかもしれません。
この日は、思ったより仕事が早く終わり、夕方6時過ぎには渋谷に到着。
どこかに行こうかと、妻に電話すると、すでに食事を作り始めてしまっていた。
「じゃあ、真っ直ぐ帰るよ。」
とは、いったものの、誘惑には弱いと言うか、自ら誘惑を探す私。。。。
おお!あの白い看板は!
遊魚 和田丸♪
まあ、一杯だけだから・・・と、言い聞かせ、御入店。
まだ早い時間だからか、先客が一人いらっしゃるだけで、店内はガラガラである。
たまに混んでて入れない事があるのが嘘のような現実。
昨日の富士屋本店といい、このところ現実離れが多い気がする。
水槽の前のカウンターに座り、まずは瓶ビール550円。

ビールを飲みながら、メニューを眺める。
こちらは定番メニューも美味しいが、それよりなにより、今日のいいもん!が狙い目。
その日の限定おつまみが紹介されており、これが、遅い時間だと無くなっている事が多い。
白バイ貝刺身650円、鰯のなめろう380円、メバルの唐揚げ300円を選択。
この順番で、進めたい、と予想していたのだが・・・・

最初に届いたの、メバルの唐揚げ・・・_| ̄|○
まあ、いいや。
ビールと供に食す。
そうしているうちに鰯のなめろうが届く。

これは、焼酎でしょう!
で、白天宝山550円をロックで追加。ちょうどビールも無くなりいい具合。

ここで、考える。
もしかして、和田さんは、お酒との相性を考えておつまみを出されているのでは?
ビールには確かに、なめろうより唐揚げが合う。
うーーん、名店は違うなあ・・・と、勝手に悦に入る。
「ちっ、刺身よりはやく、唐揚げあがっちまったぜ!仕方ねえ、唐揚げからお出ししな!」
では、断じて無い
と、思う。
なめろうはまさに酒盗だ。
本当の酒盗程、辛くはないが、コクがあり、ちょっとつまむだけで焼酎がどんどん進む。
そうしているうちに白バイ貝刺しも届く。

なんかキラキラと宝石のようである。
宝石程硬くはないが、コリコリして美味しい。
そんな時、先客が
「ネバネバ揚げ、追加ね!」
と叫ぶ。
ネバネバ・・・揚げ???
こちらのネバネバ丼は有名である。
オクラ、納豆、トロロ、それらに、種々の海鮮の細切れが混じった物が、ご飯の上に載せられた、絶品である。
揚げ???
たしかにそう聞こえた。
メニューを見直す。
あった!
ネバネバ揚げ650円。
オクラ、納豆、トロロ、牛蒡のかき揚げとのこと。
「私も、ネバネバ揚げ、お願いします。」
が、出るのはすぐだった。
先程と同じ白天宝山を追加し、なめろうと白バイ貝刺身で、ちびちび。
ネバネバ揚げが届く。
見た目、普通のかき揚げ。

しかし、お味は、確かに仄かな納豆の香りのする、ちょっと粘っこいかき揚げであった。
荒塩で頂く。
おっと、酒が無くなった。
東洋美人750円追加。
これは、今は無き代官山の「麦とろ菊井」で、よく出して頂いた山口のお酒で、好きなお酒である。
菊井では冷やであろうと、徳利で出され、それをおちょこでチビチビであったが、こちらでは、

コップなみなみ。
まだ、刺身も、なめろうも、かき揚げも残っていたので、それらをつまみに、これを飲む。
うまいにゃあ・・・・♪
お酒が無くなるのと同時につまみも完食。
いい塩梅。
ごちそうさまでした。
お会計は、4000円ちょっと。
泡一本より安い。(得)
店内はこんな感じ。



私が帰るときも、がらがらのままであった。
サッカーは終わったんだよな?
まだ7時だから・・・か。。
夜はこれから♪
そして私も、このあと・・・・(続く)
水族館、ダイビングハウス、釣り堀?
いえいえ、美味しいお魚を提供してくれる、居酒屋さんです。
メインストリートから少し外れた所にあり、隠れ家的と言われれば、そうかもしれません。
この日は、思ったより仕事が早く終わり、夕方6時過ぎには渋谷に到着。
どこかに行こうかと、妻に電話すると、すでに食事を作り始めてしまっていた。
「じゃあ、真っ直ぐ帰るよ。」
とは、いったものの、誘惑には弱いと言うか、自ら誘惑を探す私。。。。
おお!あの白い看板は!
遊魚 和田丸♪
まあ、一杯だけだから・・・と、言い聞かせ、御入店。
まだ早い時間だからか、先客が一人いらっしゃるだけで、店内はガラガラである。
たまに混んでて入れない事があるのが嘘のような現実。
昨日の富士屋本店といい、このところ現実離れが多い気がする。
水槽の前のカウンターに座り、まずは瓶ビール550円。

ビールを飲みながら、メニューを眺める。
こちらは定番メニューも美味しいが、それよりなにより、今日のいいもん!が狙い目。
その日の限定おつまみが紹介されており、これが、遅い時間だと無くなっている事が多い。
白バイ貝刺身650円、鰯のなめろう380円、メバルの唐揚げ300円を選択。
この順番で、進めたい、と予想していたのだが・・・・

最初に届いたの、メバルの唐揚げ・・・_| ̄|○
まあ、いいや。
ビールと供に食す。
そうしているうちに鰯のなめろうが届く。

これは、焼酎でしょう!
で、白天宝山550円をロックで追加。ちょうどビールも無くなりいい具合。

ここで、考える。
もしかして、和田さんは、お酒との相性を考えておつまみを出されているのでは?
ビールには確かに、なめろうより唐揚げが合う。
うーーん、名店は違うなあ・・・と、勝手に悦に入る。
「ちっ、刺身よりはやく、唐揚げあがっちまったぜ!仕方ねえ、唐揚げからお出ししな!」
では、断じて無い
と、思う。
なめろうはまさに酒盗だ。
本当の酒盗程、辛くはないが、コクがあり、ちょっとつまむだけで焼酎がどんどん進む。
そうしているうちに白バイ貝刺しも届く。

なんかキラキラと宝石のようである。
宝石程硬くはないが、コリコリして美味しい。
そんな時、先客が
「ネバネバ揚げ、追加ね!」
と叫ぶ。
ネバネバ・・・揚げ???
こちらのネバネバ丼は有名である。
オクラ、納豆、トロロ、それらに、種々の海鮮の細切れが混じった物が、ご飯の上に載せられた、絶品である。
揚げ???
たしかにそう聞こえた。
メニューを見直す。
あった!
ネバネバ揚げ650円。
オクラ、納豆、トロロ、牛蒡のかき揚げとのこと。
「私も、ネバネバ揚げ、お願いします。」
が、出るのはすぐだった。
先程と同じ白天宝山を追加し、なめろうと白バイ貝刺身で、ちびちび。
ネバネバ揚げが届く。
見た目、普通のかき揚げ。

しかし、お味は、確かに仄かな納豆の香りのする、ちょっと粘っこいかき揚げであった。
荒塩で頂く。
おっと、酒が無くなった。
東洋美人750円追加。
これは、今は無き代官山の「麦とろ菊井」で、よく出して頂いた山口のお酒で、好きなお酒である。
菊井では冷やであろうと、徳利で出され、それをおちょこでチビチビであったが、こちらでは、

コップなみなみ。
まだ、刺身も、なめろうも、かき揚げも残っていたので、それらをつまみに、これを飲む。
うまいにゃあ・・・・♪
お酒が無くなるのと同時につまみも完食。
いい塩梅。
ごちそうさまでした。
お会計は、4000円ちょっと。
泡一本より安い。(得)
店内はこんな感じ。



私が帰るときも、がらがらのままであった。
サッカーは終わったんだよな?
まだ7時だから・・・か。。
夜はこれから♪
そして私も、このあと・・・・(続く)







1 ■素敵なおうちメニューが
待っているというのに!!
かき揚げ・・抹茶塩で食べると
なんとも美味しい☆
抹茶塩もいろいろなお店があって
ん。。。オススメは。。。
ひみつ~~♪