※この記事を読まれる方は、先に前記事「(1) 全サイト非公開の由 」「(2) インコブログでの誹謗中傷 」「(3) 飼い鳥迷子掲示板での問題 」をご覧になられて下さいませ。尚、当サイト全ての文章・画像の転載・引用・リンク・撮影・印刷・紹介など厳禁ですので、ご遠慮下さい。質問、感想、苦情などは一切受け付けません。

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”ARやVeganは人間的にすばらしい、か?”  などの記事でも書きましたがね2014年夏、アニマルライツセンターの理事さんに頼まれ、札幌・北海道で毛皮反対デモ(ビラ配り)をやりたいという人を紹介され、参加者を募集し、その人を含む2人と札幌のある菜食レストランで会い、「アニマルライツ札幌」を結成しました。

私だけ、札幌から離れた場所(車で最短3時間)に住んでいたため、ビラ配りの場所を探す役は私には困難だったため、この方たちにお任せし、私はネットで参加者を募集したり、問い合わせに答えたり、活動するための準備を色々としてきたのですが、メンバーであるその人はだんだん私と疎遠な関係になり、ある日、私が質問をすると(他の方からも度々質問を受けていたことでした)、「え?お急ぎですか?」と驚かれ、更に私のことを「突っ走っている」と言ったのです。私は地方在住で、ビラ配りの場所など現在、どこまで話が進んでいるのか分からず(報告してくれなかった)、それを聞きたかっただけなのに、まるで聞いたことを気に障ったかのように思われ、嫌な思いをしました。その後、更に疎遠になり、私がその人のある発言に注意すると、その人は私をSNSで友達解除し、更にその人から話を聞いたのか、他のメンバー2人も私の話を全く聞かず、私をブロックしやがりました。最低です。本当に、動物のために何かしたいと思っているのであれば、こんなメンバーが気に入らないなどくだらない理由で、仲間外れにしたりなどしたりは出来ない筈です。

その後、アニマルライツ札幌は解散し、他のメンバー達は「アニマルライツ北海道」と名を変え、毛皮反対のビラ配りを札幌で行ったそうです。もちろん、私は遠方でお金がなく、体調も悪かったため(今ほどではなかったけれども)参加しませんでしたが、したいと言っても恐らく、このメンバーから断られたと思います。本当、動物のために活動したい人達なのでしょうか?単にデモやビラ配りをしたいという、自己満足か自己PRのような精神ではなかったでしょうか?他の団体の人達や、アニマルライツセンターの人達は、そのような活動をしてくれれば良いと思っているようなので、どんな人間であろうが、どんな精神であろうが、お構いなしのようでしたが。参加したいという人の援助?はせず、したくても出来なさそうな人を見捨てるところあたり、アニマルライツ・動物愛護と違うな、動物を捨てたり苦しめたりしている人や、いじめられている人を見捨てたり気付かなかったりする人の類だな、と感じてしまいました。細かいことにこだわりたくありませんが、いけませんよ。弱者のことも、仲間のことも、無理だという理由で見捨てるようなことをしては。


その年の秋、秋田県能代市を訪れ、マナノサトという団体のイベントへ行きました。代表の方(現・市議でつどいの郷ま・なとかいうカフェのオーナー)とベジタリアン友達であり、その繋がりで経理の方(同じくそのカフェの店長と後で判明)や他の方ともFacebook上で繋がったのですが、そのイベント後、経理の方からいきなり無視や変な嫌がらせ行為を受けます。2ヵ月ほど嫌がらせされた後、ブロックをされました。アニマルライツ札幌メンバーからの裏切りも傷つき、大泣きしましたが、この人からの裏切りでますます人間不信になり大泣きしてしまいました。

代表の方に話はしましたが、まるで私の方が悪いというような言い方をしたり、話を逸らしたりしていました。何か指摘すれば、言い訳のようなことを上手く言い、何だか私の怒りを鎮めようと諭している感じでした。私は、私にいきなり無視や嫌がらせをしてきた経理の人が、自分のしたことが悪いこと(人間として恥ずかしいこと)だと自覚し、私に謝罪してくれることだけが望みだったのに、謝るように代表から伝えてくれなかったのか、未だ謝罪は受けていませんし、代表からも「うちの○○が失礼しました」という謝罪の代わりももらえませんでした。それどころか、逆に何故か私の方が「迷惑かけてすみませんでした」と謝るハメになってしまいました。私はあの時、お互い悪いところを謝り合わなければならないと思い、自分の方は謝ったことを後で悔やみました。あんな、反省することも謝ることも出来ない人なんか相手に。


そして去年、その代表の人からもひどい裏切りにあいました。これこそ個人的なことなので詳細は書けませんが、ハッキリしない、男らしくない態度にガッカリしました。果たして、地方政治家という立場の者が、プライベートでも曖昧なことをしてしまって宜しいものなのでしょうか?仕事だけキチンとしていればというものではありませんよね?そんな甘い仕事ではない筈ですよね。「人間性」の問題です。

で、何度も何度も人から裏切られたり、名前を出しての誹謗中傷をされたりし続けたこともありますが、唯一信じていたこの人からの裏切り(本人にそのつもりはないのはよく分かりますが、残念ながら行為は完全に裏切り)により、私の対人恐怖・鬱の症状は悪化し、恐怖に襲われて、やめていた抗鬱剤の服用を再開するハメになり、怖くて寝込んでばかりいたため、極度の運動不足で筋肉がかたくなってしまい、激痛が走るほどの腰痛(腰だけではなく、背中や股関節なども)になり、整形外科に通うハメになってしまいました。日常生活の当たり前のことが出来ない程の体調不良です。

他人のせいにするのがいけないことということは承知しているし、他人のせいにするつもりもありませんが、ベジタリアン友達だったこの人からの男らしくない裏切り行為が極め付けで、私の体調がひどく悪化したのは事実です。その人など、私を傷つけた人達のことを知る、ある友達がいなければ、私は孤独のまま、もっとひどいことになっていたでしょう。尤も、その人にその裏切られた話をするのにも、何ヵ月かかかりましたが…。本当、昨年秋~冬は、対人恐怖の症状がひどすぎて、誰とも関わりたくない感じで、SNSもアカウント削除して作り直したり、利用停止状態にしたりするようになりましたもの。インコブログもパスワード制にした訳ですし。


アニマルライツ北海道の人達、マナノサトの代表・経理(兼ま・なのオーナーと店長)のことは、一生許せません。あとは、中学時代に私をいじめて不登校にさせた毒きのこという地元バンドのベースの奴や、私にオフィハラ・モラハラ・パワハラ・セクハラをしてきた元職場の人達や、同じ足寄に住んでいてインコを迷子にした人、その人を通じて知り合ってしまい、後に私にひどい誹謗中傷をしたモラハラ野郎、インコを迷子にした人を紹介してくれた札幌在住のインコブロガーで、私が誹謗中傷の被害に遭った時、関わりたくないからって私をブロックした人(それ以前にも色々と無神経なことを言ってきた)などなど…許せないクソ馬鹿はたくさんおります。一番許せなく思う点は、反省する気がないところ、向上心がないところです。



おつう(コピー・使用厳禁!)

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2008年からセキセイインコを飼い始め、その日付から毎日分、日記としてブログを更新し、セキセイインコのホームページを開設したのが2010年だったか2011年でした。開設した翌年か何年か後に、鳥友さんがインコを迷子にされたことをキッカケに、私のサイトでも「飼い鳥の迷子情報リスト」を築きました。単に迷子掲示板ではなく、迷子にされた・保護された方からの依頼で、その鳥さんの情報を地域別にリストアップするページでした。そのご依頼は、掲示板などにてお知らせ下さいとサイトに書きましたが、だんだんその掲示板が「迷子掲示板」と化してしまい、本来の役割じゃなくなってきたような気がして、仕方ないと思いつつ、何だか残念に感じてもおりました。迷子情報の詳細は、ブログ記事など、別サイトをリンクしていましたが、ブログ等をお持ちじゃない方の場合は、私の掲示板のその投稿のURLをリンクしていたのです。

開設はじめは「迷子になった子が見つかりますように」と願いを込めて、依頼を受けてすぐリストアップしていましたが、続けているうちにだんだん、「どうしてこんなに迷子にしてしまうことが多いの?」と嘆きの気持ちが強くなってしまいました。全くその通り、飼い鳥の迷子は、どんなに気をつけていても、起こってしまう出来事です。たとえクリッピング(羽切り)をしていても、油断したら外へ出てしまうことや、事故に遭うことがありますし、かえって飛べなくなるので、逃げられなくて事故に遭いやすくなってしまいます。私や家族は、外へ出て行ってしまわないよう、普段から注意してはいますが、それでもいつ迷子や事故になってしまうか分かりません。なので、私にも誰にも迷子にした人を責める資格はないと思っていました。だけど……何故、あんなに迷子にしたという話を毎日のように見聞きするにも関わらず、みんな迷子にしてしまうのだろう?と、飼い主さん達の注意力に不信感か何かを少なからず抱いてしまったりしたのも事実でした。


ある日、ある方から迷子情報の掲載依頼の書き込みが掲示板へ届きました。ところが、その人は肝心な地域や日付を書き忘れてしまっていました。私はそれを教えて下さいと返信欄に書きましたが、何日経っても連絡が届きません。仕方なく、記入されていたメールアドレスへ連絡をしました。すると、「見つかりました」というお返事が届きました。見つかったことは良かったと思いましたが、その次に「もし、また迷子にした時はよろしくお願いします」と書かれてあったので、それが不快に感じました。

また迷子にしたらよろしくって…また、迷子にするつもりなのでしょうか?我が子を迷子にさせるなんて、とんでもないことなのに、罪悪感がないのですか?迷子にしたら、またネットの掲示板に書き込めばいいとか、そうすれば見つかるとでも思っているのでしょうか?掲載依頼の書き込みで、肝心な情報(地域、迷子になった日付)を書き込むのを忘れたことは、動揺して忘れてしまったからではなく、いい加減だからなのでは?とすら、思えてしまいました。たとえ、また迷子にするつもりでああ言ったのではなくても、言わないで欲しかったです。


そんなこともあって嫌気がさし、体調が悪くなってきたこともあり、その迷子情報の掲載受け付けは、開設1年ほどで終了しました。その後は、私の判断で友達などのブログで見かけた迷子情報・保護情報のリンクを、リストアップすることにしました。

いい加減な方の役に立ちたくない!真剣に捜索している人だけの力になりたい!と思い、そのような形で情報拡散をし続けていましたが…残念ながら、その後も、せっかく情報掲載したのに、迷子にして数日後に新しいインコをお迎えした方がいたりして、とてもガッカリしました…。

私自身、飼い鳥を迷子にしたことはありませんが、迷子の捜索を手伝ったことはありました。2015年6月のことでした。そのことは、この2つ前の記事にもチラっと書きましたが、同じ町に住む鳥友達だった方の飼い鳥(セキセイインコ)が迷子になってしまったのですが、その子は我が家でお預かりしていたこともありました。

詳しいことは後日、記事に書きたいと思いますが、捜索やポスター作成・印刷・ポスティング依頼、助言、励ましなどなど色々協力したのに、後にある人物によって、その方へある誤解をして怒らせてしまい、仲が悪くなってしまったり、一度は和解出来たと思われたのに、その人物から被害に遭った時、助けてくれなかったどころか、その人物によって誤解され、その方まで私に攻撃してきました。ちょっとした誤解でちょっと不快なことを言われただけで、SNS上で縁を切って、迷子情報を掲載した私のFacebookページのいいね!を取り消ししたり、関係のない私の母のことまで友達解除したり、私のことを「今は友達ではない人」とか言ってSNS投稿しておきながら、私の作ったポスターや私の撮影した写真、更に私のインコの写真(因みに無断で撮影・掲載されたものです)、その他私に関わることをそのままにしておいたりして、何だか、人のことは利用したままで縁だけ切った感じがして、物すごく卑怯に感じてしまいました。

話は前後しますが、そのインコ迷子になって2、3週間しないうちに、その方は新しいインコをお迎えしました。もう、迷子になって1週間くらいで、「オカメインコが欲しい」だの何だのそういう話をしてはいましたが、頭の切り替えの早さに驚きはしました。普通、本当に大切な我が子を亡くしたら、なかなか立ち直れないものですし、行方不明になったとなれば、その子のことを心配すると思います。なのに、迷子になった子のことより、自分の精神状態を心配している言動ばかりしていたのです。ストレスがひどかったらしく、気晴らしに趣味である旅行に出かけたりもしていました。旅行に行く暇があるなら(まだ、見つかると思っているのなら)、迷い鳥の捜索をするべきだと思いますし、遠出するお金があるなら、新聞社に迷子情報のチラシを入れてもらうよう依頼した方が良かったのではとも思いました。「○○ちゃん(インコ)のことはあきらめていません」と言っておきながら、探す意欲が感じられませんでした。ある鳥友さんは、何ヵ月も毎日毎日、捜索し続けていて、迷子にしてしまった子に対して、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいの方だったので、(私自身、もし同じ状況になったらそのように行動し、そのように思うだろうということもあって)、それが当然だと思っていただけに、迷子になった子が見つかると都合よく考え、捜索をしなくなり、自分の心を満たすため、外出をしたり、新しいセキセイインコを迎えたりしたその人も、いい加減な飼い主の類の方なのだと分かり、とても悲しくなりました。迷子になった子が誰よりも可哀想です。新しくお迎えされた子も可哀想です。本人は、迷子になった子の代わりではないと言い張っていましたが、1羽飼いなので特別、インコをすぐお迎えする理由はなかったと思います。2羽飼い以上で、同居のインコがいなくなって寂しがっているとか、警察に頼まれて他の迷い鳥を保護する…というのなら、充分に分かりますが、お迎え理由は「鳥の声がないと寂しいから」です。気持ちは分かりますが、せめて届出して所有権のある3ヵ月が経つまでは、捜索などに専念して、落ち着いてから時を見て、お迎えした方が良かったのでは?と思いました。それにもし、迷子になった子が見つかったとして、おうちに戻ってこれたも、今までと環境が違う(見たことのないインコがいる)となったら、その迷子になった子の性格もあるので、もしかしたらストレスに感じるかもしれません。「インコのいない生活が寂しい」という気持ちでいっぱいで、そんなことまで、考えられなかったのでしょうね…

私が、その人の考え方や言動・行動に対して、不信感を抱いている理由があります。それは、その人と不仲になった原因の人物(その人を通じてFBで知り合ってしまった人物)が、その人の投稿へとんでもないコメントをしてしまい、私は慌ててフォローをした時なのですが…私とその人物はベジタリアン・動物愛護で、インコを迷子にしたその人は肉好きの畜産農家なのですが…その人が「私は虫の声が好きなので、虫を捕まえることをやめない」と宣言していて、私が「アニマルライツ(動物の権利)上、虫の自由を奪うことは良くないことだけど…」という風にフォローしたら、意外なことに「肉を食べるとかもそうですが、私は全部自分のこととして考えています」とかいう意味不明なコメントが返ってきました…。あまりにも意味が分からなかったため、内容を憶えていませんが、私は「そうですよね…」という返事がかえってくると思ったので、動物の自由や命を奪う行為を正当化している言動をすることにとても驚き、強く不愉快に思い、この人の人間性を疑い始めてしまいました。相手(動物)の気持ちを無視した、人間のエゴでしかない言葉だということだけは分かりました。この人は、飼い鳥のことも、そういう気持ちで手元に置いているんだな…と分かりました。動物には動物の思いがあるのに…。別に、わざわざ捕まえたり、ペットショップから迎えたりしなくたって、人間は生きていくことが出来るのに…。肉でさえ、人間は食べなくても生きていけるし、むしろ体質に合わない(消化にかなりのエネルギーを使う)ので、摂取しない方がいいのに…。



その後は、Facebookグループで迷子・保護情報のシェア投稿をしたりしていましたが、ある迷子情報のFBグループやサイトで、腹立つようなことがあったりはしました。

一つは、そのある鳥の迷子情報のFBグループ。私もメンバーになってはいましたが、ある鳥友さんによると、ある鳥友さんが「アカウント攻撃をされている人だから、グループにまで危害を加えられたら困るから」という理由で、グループから追い出されてしまったのです。私は、こういう差別的な考えの人が死ぬほど大嫌いです。グループのメンバーであれば、メンバーを守る行動に出るハズです。迷い鳥を心配する優しい気持ちがあるのに、メンバーのことは大事に出来ないなんて。それも、登録するだけメンバーではなく、1番、シェアなど協力してくれたメンバーだったのです。そのメンバーを、イジメにあっている人というだけの理由で、自分達も被害に遭ったら困るという理由で、追い出すなんて…最低だと思い、頭にきてそのグループは退会しました。

もう一つは、いんこだよりという有名なサイトです。前文の、同じ町に住むインコを迷子にしてしまった人(後に不仲になってしまった人)がそのサイトへも2回、迷子情報を投稿したのですが、そのうちの1つはなんと、私が撮影した写真を勝手に投稿していました。(ちなみにもう1つ、別の掲示板でも勝手に人の写真を投稿していましたが、そちらではカメラ情報…よりによって私の携帯電話の情報が表示されているので、削除して欲しいのに、頼んでいるのに削除してもらえないままです)。何ヵ月か後、私が撮影した写真は、本人が撮影した写真に変えられていましたが、投稿は2件のままです。「重複は削除」というルールがあります。私は、いんこだよりに通報してみました。すると、「古い(2年も前の)投稿なので、そのままにしておきます」という返答が届き、驚きました。「古い投稿はそのまま」…?それってつまり、古い投稿はチェックされることが少ないので、新着情報の邪魔にならないということで…?そうなるとつまり、古い情報のことを放置している、軽く受けているということではありませんか?「古い情報はチェックされることが極稀だ」…中には、何年経っても我が子を探している人、無事を祈って再会を願っている人もいるというのに、その人達の気持ちを踏み躙ってはいませんか?出来ることなら、古い情報もチェックされることがあるようなサイトにして欲しいくらいです。私が、怒りの返信メールを送ったら、そのメールには返信がありませんでした。いい加減なサイトということが分かりましたよ。ちなみに、そのサイトにはそのFBグループがリンク登録されてあります。



飼い鳥を迷子にした人、迷子情報の拡散投稿や紹介をしている人・サイト…ほとんどの人がいい加減に思えて、本当は、いい加減ではない人もいる筈なのに、もしかしたら私が思っている程、いい加減ではないかもしれないのに、その気持ちを拭えないほど、動物に対してひどい人が多すぎて、もう迷い鳥捜索関係の協力はしたくないと思いました。本当は、迷子になった子のことは心配なので、探したい気持ちでいっぱいですが、反面、いい加減な飼い主に利用されることは御免です。

動物を何だと思っているの?モノじゃなくて命ですよ?迷子にする原因のほとんどが、「ながら放鳥」や「放し飼い」によるものだったり、「ケージごと外へ出してしまうこと」だったりしますが、常に飼い鳥の存在に注意していれば、かなり迷子は防ぐことが出来ます。

文頭あたりでも書いた通り、こんな私でも迷子にしてしまう可能性はないとは言えないので、迷子にしてしまった人のことを責める権利はありませんし、責めているつもりはこれでもないのです。ただ、迷子にしたことが悪いとか悪くないことだとかではなく、「心のある命」なのですから、それをしっかり理解して欲しいという思いです。私はもう、飼い鳥も飼い主も、悲しい思いをして欲しくないのです。

迷子情報も、本当は「迷子掲示板」ではなく「迷子にしないための情報」の方を広めるべきだと思います。「迷子掲示板や情報拡散してくれる人が多くいる=迷子になっても安心」と思わせてしまうことが何より危険です。






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2008年4月下旬、セキセイインコを飼い始め、その日付から毎日分、日記としてブログを書き綴ってきましたが当初、私は人様のブログに興味がなく、というよりは、途中から読んでもあまり内容が把握できず(賢くないせいなのか、鳥飼い初心者だったからなのか)、飼育お役立ち情報的なブログ記事しか訪問しない程でした。

そんな私が人様のブログへ訪問するようになったのは、始めてから1年ちょっと経った後の2009年頃。夏ごろには、人様のブログへコメントを書き込むようになり、お友達も出来ました。そのお友達に「(ブログの)コメント欄は閉じているのですね」と指摘されたため、掲示板を築き、その後でコメント欄をはじめて開けてみたこともありましたが(承認制で)、それが私の心を傷つける原因となってしまいました。


初めてコメント欄をオープンしてみたインコブログの記事が、「どこのメーカーのシード(鳥の餌)がオススメか」という記事でした。もちろん、人様のご意見を聞きたいため、開けました。念のため、批判的コメントは公開承認できないと書いておいたと思います。

ブログを投稿してすぐ、コメントが届きました。知らない方で、メールアドレスやホームページ(ブログ)アドレスは持っていないのか明記されてありませんでした。その方は「品質的にはCAP!さんがオススメだと思います。キクスイさんは前に電話で色々と問い合わせたら、逆切れされました」「お父様の関係、うちと微妙に似ています。いるだけでストレスで…」ということがコメントに書かれてありました。文末に「このコメントは非公開にして下さいね」と書かれてあったので、公開はしませんでしたし、非公開希望なので、返信したらコメントの内容やその人のハンドルネームが公開されてしまってはマズイのかな?と思い、アドレスも書かれてなかったので、返信しようがなくしませんでした。


それから数日後、その人から別のブログ記事へ「き○すくの品質の良さの根拠はなんですか」とコメントが届きました。ブログ記事とは全く関係のないコメントだったことと、前コメントが非公開希望だったこと、そして怒っているっぽい感じがして何だか怖かったこともあり、どうして良いか分からず、コメントは承認せず、保留にしておきました。

すると翌日(だったかな)、その人が今度は掲示板の方へ「シードのこと、どうして教えてくれないんですか。キクスイのシードを高品質だって言ってましたよね。社会人なんだから自分の言った言葉に責任を持って下さい」と書き込みがありました。それが、私にとっては殺されるほど怖かったのでした。当時、私は社会不安の再発で退職して2年くらいしか経っていなかったので、働けないでいる自分の身に大変なコンプレックスを抱いており、その「社会人なんだから」という言葉に深く傷ついてしまいました。また、精神科に通い始めたばかりな程、精神状態が弱っていたことなどもあり、本当に怖かったです。人によっては「ただの言葉、人の意見の一」と受けるでしょうが、その時の私には「殺害の言葉」に思えてならなかったのです。(今でもそんなこと言われたら、頭にきますけどね!)

大体、「品質の良さの根拠」とかって何でしょう?実際、キクスイを利用している・したことのある鳥友さんにこの話をしましたが(Eメールでのやりとりで)、2人とも「その人はまりさんが(自分の嫌いな)キクスイさんを良く言ったので、まりさんにもキクスイを悪く言ってほしくて、怒ったのかもしれませんね。だって私が問い合わせた時は、普通に答えてくれましたもの。まりさんも言っていた通り、その人の言い方が悪くて、相手も怒った言い方をしてしまったのかもしれませんね」「品質の根拠って何でしょう。試したことがなくても、大体みんな評価や情報で、良いとか悪いっていいますよね」と言っており、何故あんなに怒ったのか不思議そうにしていました。ちなみに、私はその人へではなく、他の鳥友さんからのコメントのレスで「キクスイのシードは品質が良いようですが~」と書きましたが(それを見て、その人は「品質がいいって言いましたよね」と言ったのでしょう)、その鳥友さんもキクスイを利用したことがない方で、品質が良い~と表現されていたので、「キクスイを試したことがないのに品質が良いと言った事」が悪いというのであれば、そのコメントをした鳥友さんも悪いということになってしまいます。それでは、失礼ですよね?…と思いました(-"-#)



そんな不愉快なことが起きて1ヵ月後、またブログへ記事とは全く関係のない、不愉快な誹謗中傷コメントが知らない人から届きました。内容は「自分の気に入ったコメントしか受け付けないのなら、コメント欄は開けるべきではありません」というものでした。その文頭ですでに誹謗中傷だと判断したので、それ以下の文は全く見ず、私は削除しました。(削除する前にIPやハンドルネームなど禁止に登録。IPはパソコンつける度に変わることもあるので、拒否しても無意味ですけどね…)。

コメントを書き込んだ犯人は、その1ヵ月前に誹謗中傷をした人だと思いました。何故なら、ちょうどその頃、私は鳥ショップのリンク集(ブログ左サイドバー)に、その人が嫌な思いをしたというキクスイもリンク貼り付けしたからです。また、自分のプロフィールかどこかには「たくさん禁止ワード登録したため、何でもない言葉も引っかかってコメント書き込めない場合もあります」「不愉快なコメントは削除します」というようなことも書きました。それを見て、本人が不愉快に思わない訳がありません。私に執着していない人間じゃない限り。あのように、あんな些細なことで誤解をし、一方的に誹謗中傷をしてきた人な訳ですから、あの後も私のブログを監視して、何か気に入らない点を見つけては、嫌味にコメントをしてきたのでしょうね。最低な人です。



その1年後だったかいつだったか、忘れてしまいましたが、また大事件が起こります。

掲示板に脅迫のような書き込みが届いたのです。「やっぱりあなただったのですね。○○(人の名前)って。コロコロ名前変えてあったけど、みんなあなただって分かりましたから」と。自分の無関係のことだとしても、記事やブログとは関係のないコメントが届くと、それに悪意や敵意があると、本当に殺されそうなほど恐ろしくて仕方がありません。

その書き込みをしてきた人の言う「○○」という名前が、最初に誹謗中傷してきた人と同じ名前(多分)でした。ローマ字3文字で、1文字だけ○で伏せてありましたが、多分、その人の名前でしょう。(因みに、誹謗コメントをしてきた人のハンドルネームも禁止ワード登録しておきました。きっと、それで怒ったのでしょうね~)。

私はその書き込みを削除し、別に「誹謗中傷は怖いからやめて下さい。あなたは前に嫌がらせしてきた人ですか」と書き込みをしておきました。また、完全無視をして攻撃されたら怖かったからです。すると翌日、今度はブログへ「私は以前、嫌がらせをした人ではありません。また、ホームページもメールアドレスも持っていません」とコメントが届きました。もちろん、その下の文は読まずに削除。

その誹謗中傷が書き込まれてしまったブログ記事は、よりによって私の大切な愛鳥のお迎え記念日の記事ですよ!その記事へ、記事とは全く関係のない、個人のひどい誹謗中傷のコメントをするなんてひどすぎる…!と悲しくなりました。(因みに、ブログ記事は日付の翌日に更新しているため、この誹謗中傷が届いたのは、愛鳥の記念日の日でした。記念の日なのに、恐怖の日になってしまって、とても悲しかったです)。

その人が、本当に最初に誹謗中傷してきた人ではないかは分かりません。その時の私は、今よりも人を信じるお人よしだったため、言われたことを信じてしまうような気の弱い人間でしたが、それでも胡散臭さは感じていました。でも、「やっぱりあなただったのですね」と書き込みが届いた時、「もしかして人違いをしている?」とも思ったのです。人違いをしているのなら、多分私ではないと誤解を解いておきたかったのですが、私が色々と誤解を解こうとしたら、それがかえって逆効果になってしまったようで…その翌日に届いたコメントで、この人は人違いをしているのではなく、完全に私に攻撃をしている可能性が高いと思いました。

(というか、ホームページ・ブログはともかく、メールアドレスを持っていないということはないでしょう。と思いました。少なくても家族兼用のアドレスはあるだろう。身元も知らせず失礼な書き込みをするなんて、無礼極まりない!)



更にその1年後だったかいつだったか…また、大事件が起こりました。今度は、第三者まで巻き込まれてしまう事件です。

ある鳥ブログで「最近、誹謗中傷が増えてきました」という内容の記事を見かけました。私はその人のブログは初めてでしたが、コメントをしました。が、ハンドルネームではなく匿名で。何故なら、私に誹謗中傷している人に見つかったら、何を言われるか分からない・第三者を巻き込むことを避けたかったからです。しかし悲運なことに、その誹謗中傷野郎と思われる奴に見つかってしまい、その人のブログなのに、何故か私のコメント宛てに私への嫌味なコメントが、その人のブログ記事に書きこまれてありました…。

私は「私も誹謗中傷が届いたことがあります。IP拒否をするとかしか対策はないでしょうかね」という風にコメントをしたと思いますが、その誹謗中傷野郎(というか多分、女性ですがね)はそれに対して「上の方へ」というハンドルネームで、「誰がコメントしたか分かる方法があります」「自分がされて嫌なことを人にするなんておかしいですよね」「私はあなたも上の人のことも好きではないけど、2人とも頑張って下さいね」と、とてもふざけたコメントをしていました。すごくすごく不愉快でした。「誰がコメントしたか分かる方法」って何でしょう?私もその時すでに知っている方法でしょうか?でなければ、何か違法的な方法のことを言っているのでしょうか?(この人のことだから、何か違法していそうとも思い、個人情報が洩れている気がしてとても怖かったです)。「自分がされて嫌なことを人に…」って、それ貴様が人にしていることだろうが!(激怒)と思いましたし、何より「あなたのことを好きじゃないけど頑張って」って…散々、嫌味なことを言ったり、よく知りもしない癖に好きじゃないと言っておきながら、頑張ってって何?ふざけんな!と、思い出しても思ってしまいます。私は、案外この人が、そのブロガーさんへ誹謗中傷をしていたのではないかと思いました。で、頑張ってというのは「これからも誹謗中傷をするから、覚悟しておけ」と言っているように感じ取れました。


その不愉快な出来事が起きた日の夜、今度は私のブログへ知らない人からコメントが届きます。何となく見覚えのあるハンドルネームの方で、コメント内容の前半は、普通にインコのことだったと思いますが、ブログ記事とは全く関係のない内容で、そして後半は「前にもコメントしましたが、僕の名前をローマ字で書いたら投稿されませんでした。誰のところでも誹謗中傷をしたことがないのに、不快に思いました」と書かれてありました。これで間違いなく、前に誹謗中傷をしてきた人、そして、誹謗中傷に遭っているというあるブログへもコメントをした人と同一人物だということが分かりました。その最大の理由が、その人のハンドルネームのローマ字の一部分が、最初に誹謗中傷をしてきた人のハンドルネーム(その何年か前にその人と思われる人が「やっぱりあなただったのですね。○○って」と書き込んできた名前)だったからです。よほど、その名前にこだわっているようです。それと、「何故、コメントが投稿できないということだけで、誹謗中傷扱いをされたと思ってしまうのか?」という疑問です。普通に考えれば、特定の相手の拒否よりは、禁止ワードであったり、サイトやインターネットなどの不具合が原因で、書き込めないのだと思うハズです。それを、真っ先に「誹謗中傷扱いされた」と言うのはおかしいです。まして、それを本人に苦情としてわざわざコメントするのは変すぎます。もちろん、そのコメントは公開せず即削除しました。


が、問題が起こります。そのブログ記事へコメントをし、リンク集にも登録してある、あるブログ友達のところへ、その人は私へのコメントを書き込んだのです!ハンドルネームは、(私のところではカタカナだかひらがなでしたが)ローマ字で書かれてありました。「まりさんのところへコメントをしましたが、コメント欄が閉じてあったので、申し訳ないと思いましたが、○○さんがまりさんの友達ということで、こちらにコメントをさせてもらいます」というようなことが書かれてあったかな。恐ろしくて、見ることは出来ませんでした。

そのブロ友さんは、そのコメントには返信をしませんでした。そしたら、またその誹謗中傷野郎がそのブロ友さんのブログへ何かコメントをしていました。私はブロ友さんにメールで事情を話しました。「何か厄介なことになっているようですが、しばらくはコメントを閉じていた方がいいかもしれません。あとはアクセス解析でチェックですね。僕(編注:男性のブログ友さんです)はどの道、コメントを無視するつもりでしたが、そのコメントは削除したので、もう見えることはありません。彼(?)は2つ目のコメント以来、僕のブログへは訪問していないようです」というようなお返事が届きました。迷惑をかけてしまい、申し訳なく思いました。というか、そもそも私が迷惑をかけたのではないのですが…。申し訳ないと思うのですが…と言っておきながら、関係のない人のところへコメントするなんて、大切なブログ記事のコメント欄を第三者への伝言板みたく利用するなんて、つくづくふざけた人です。

(そんなこともあり、私は記事とは無関係のコメントをされることが、ますます大嫌いになってしまいました)



以来、ブログのコメント欄は、返信するのが大変(?)ということもあり、結果的にずっとクローズするようになりました。掲示板は開けてありましたが、そちらもいつしかパスワード制にしました。誹謗中傷は届かなくなりましたが、そういえば一度、拍手ボタンへ「スズメを飼うなんてやめて下さい!近所迷惑です!」という意味不明なコメントが届いたことがありました。スズメを飼いたいなんて記事、全く書いたことがなく、煙突にスズメが入って外へ逃がしてあげたという記事はあったけど…何だコイツの被害妄想は!?と、腹立たしく思いました。拍手ボタンだとアクセス解析がなく、どうにもならないので仕方なく、そちらもコメントを受け付けない設定にしました。その人のハンドルネームは「天使」でしたが、私には「悪魔」のように思えました。


後に、Facebookページを築き、そちらへブログ更新情報を投稿するようになったので、そちらへコメントをしてくれる方もおりましたが、やはり、記事とは関係のないコメントや、中には(本人に悪気はないけど)不愉快なコメントを受けることもあったので(特に、男性は失礼なことを言う傾向があります)、昨年秋頃、FBページ及びFacebookは非公開・利用停止状態にしました。現在は、他のSNSへ更新の投稿が送信されるので、そちらへ友達がコメントしてくれることもありますが、そちらもアカウントは非公開(友達登録している人のみ公開)の設定にしております。もう、あれこれ言われることに疲れてしまいました。




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