<スキー場事故>スノーボード男性、雪に埋もれ窒息死 白馬 12月31日20時43分配信 (毎日新聞)
31日午前11時10分ごろ、長野県白馬村北城の白馬八方尾根スキー場で、スノーボードをしていた千葉県松戸市胡録台(ころくだい)、厚生労働省職員、木下敬志(たかし)さん(33)が、上半身が雪に埋もれた状態で倒れているのを近くのスキー客らが発見した。木下さんは村内の病院に搬送されたが、死亡した。死因は窒息死だった。
県警大町署によると、木下さんは31日朝から滑っていたが、転倒して頭から雪の中に突っ込んだらしい。雪が深くて自力で脱出できない状態だったという。29、30の両日は友人と一緒だったが、この日は1人だった。【谷多由】 |
雪の怖さとスノーボードの危険性を併せて感じた事件である。
競技などのスノーボードでは回転などするジャンプ台やコース自体も、雪を比較的固めて使用している。
しかし、スキー場はその広さと自然環境ゆえに、積もった雪は其の侭である。
今回の事故はスキー場が持つ危険性を目の当りにした事件である。
以前からスキーとスノーボートを一緒に滑らせる危険性に付いては言われてきたが、
改めてスキー場でのスノーボードは危険であるといわざるを得ない。







1 ■無題
雪ゎ食べるだけでィィょ~♪