クルーズの続きの記事、長いこと更新していなかったので、記憶が薄れかけています。
忘れないうちに書いておかないと!
しかし、母がすっかりクルーズを気に入って、「また行く!」というので、来年春のクルーズを探してし始めました。3月だったら大学4年の姪が一緒に来れるかな?

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以前の記事で、避難訓練し、ヴェネツィアを出港したところまで書きました。

出港後は夕食です。
レストランでは、毎晩、トレスコードと言って、服装の指定があります。
初日はカジュアルでした。
でも、乗船時のジーンズではちょっとね~
ということで、一応着替えていきました。

船にはレストランが複数あり、そのうち2つがメインダイニング。乗客が約3000人もいるので、
レストランは2回制で、座席も指定されています。

私たちは1回目、18時30分からでした。
2回目は21時からです。遅い時間になるより早い時間でよかった!

時間よりちょっと前に行ったら、まだレストランが空いていなくて、列ができていました。
でも、15分以上遅れると入れないので、ある程度時間厳守で行かないといけません。

日本人グループもいるようでしたが、私はドイツのサイトからクルーズを申し込んでいるので、ドイツ人グループの席になりました。
定年を迎えたドイツ人夫婦と、ドイツ在住だけどルーマニア人の母娘の2人組、あと3席、初日は空席でした。

というのは、必ずメインレストランで食べなくても、20時間開いているバイキングのレストランもあるし、有料のアジアンレストランもあるし、ルームサービスでキャビンで食べるという選択肢もあるからです。

もしくは、ベネツィア出港から乗船していなくて、次の寄港地から乗船してくる人もいるようです。


メニューは最初ドイツ語を持ってきてくれましたが、日本人だとわかると、日本語のメニューも持って来てくれました。

前菜、サラダ、スープ、メイン、デザート とそれぞれ複数の中から選べます。
食事代はクルーズ費用に含まれていますが、飲み物は別料金なので、別に頼まないといけません。

母と一緒にミネラル水を1ビン注文。
食後にクルーズカードを見せて、精算します。

予めドリンクパックを購入したら、チケットがあるので、そのチケットで支払います。
ルーマニア人の親子は、ドリンクチケットを持っていて、ワイン7本、水7本付いていると言っていました。2人でワイン1本あけて、とても陽気でした。

料理の写真毎回撮っていませんが、こんな感じです。



前菜 2種


サラダ


スープ

もちろん、毎日メニューは違いすます。
前菜だけでもいいし、サラダやスープも注文してもいいし自由です。



メインは、魚、お肉、菜食とそれぞれ選べます。



デザートも複数から選べます。アイスやシャーベット、フルーツもあります。


ということで、毎回お腹一杯になりました。
デザートの時にコーヒーが飲みたかったのですが、これは注文出来ませんでした。
2回目のお客さんもいるので、長居はできませんが、最初に注文してから、料理が出てくるまで結構時間かかりました。だいたい8時半ぐらいにに精算まで終わる感じです。


夕食が終わると、一旦キャビンに戻り、その後シアターで観劇。
毎晩違うプログラムが上演されています。
食事が2回に分けられているので、シアターの出し物も2回同じものがあるようです。
私達は後の部で21時15分開演を見ました。

シアターでの出し物は写真もビデオも著作権保護のため撮影禁止です。
初日はバットマンで、キャッツウーマンやペンギンマンも出てきて、歌どダンス。
途中でアクロバットも入ったりと楽しかったです。もちろん、無料。


キャビンに戻ったら、明日のために休みます。
シャンプーやシャワージェル、タオル、ドライヤーはありますが、洗面具や寝間着は持参しないと付いていません。

シャワーは結構熱いお湯が出たのには、驚きました。
普通のホテルと同じですね。
いや、コンセントが日本と同じ100Vとヨーロッパ用の200Vの2種類あるところは、ホテルより便利でいいかも。

夜、船は9万トンもあるのですが、結構揺れました。
ヴェネツィア出港時に雨だったので、海も荒れていたのかもしれません。


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5月12日夜に実家に着きました。
まだ時差ぼけで不規則な生活しています。

さて、母の失くした補聴器、今日旅行保険会社に電話しました。
紛失や置忘れは保険の適用外だそうです。

落として壊した、もしくは、盗難だったら適用されるそうですが、これも審査があるということです。保険会社、保険の種類によっては紛失も適用されるものもあるようなので、次回からは気をつけたいですね。


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クルーズでお土産色々と買いましたが、ギリシャのコルフ島で購入したお菓子の箱から白い砂糖がこぼれていたので、ドイツの家で開けて食べました。

箱を開けたら、真空パックでもないビニールの袋が破れていました。
お店の人が、

「日本人?これ、金柑」

といって、味見に勧めてくれたものです。


この白砂糖、舐めてもあんまり甘くない、質が悪い砂糖?
ゼリー状の四角いお菓子、あんまり甘くなくて金柑の苦味もかんじられて、昔懐かしい味。
でも、1つのカットが結構大きいので食べ応えあります。

賞味期限が2016年12月って、真空パックもしていないし日本だったらすぐにカビつでしょうと、心配になりました。


ギリシャにも金柑あるのね~と、ぐぐっていたら、

ギリシャのコルフ(ケルキラ)島と日本を結ぶ甘いドリンクとは?

↑ こちらの記事によると

金柑は、日本南部や中国が原産のフルーツです。
ギリシャで名称となっている「KOUM QUAT」も中国語の発音が元になっています。

それにしても、どうやってコルフ島に金柑がやってきたのか、というのが気になりますが、有名なイギリス人の農学者、メルリンが1924年にコルフ島へ持ち込んだのが始まりで、メルリンが作りだしたオレンジの「メルリン」という種類もあるそうです。

また、旅行も好きで、様々な地からコルフ島へ植物のサンプルを持ち帰ったそうです。
日本へも行き、そこで見つけた金柑の特別な味が気に入って、コルフで栽培する為に持ち帰ったといいます。

金柑はかんきつ類の中でもビタミンCの豊富な皮も食べられ、独特なスッとする味わいが特徴ですね。

島の北西部を中心に何千本という金柑の木が栽培されていますが、これはヨーロッパでも大規模な栽培地となっています。 


なんだか懐かしい味だな~と思ったのは、日本から持ってきた金柑だったからなんですね。
こんな遠くで日本の味に出会えるなんて、世界は狭い!

金柑のお酒もありましたが、アルコール類は船に持ち込むと一時預かりになって、下船日に返してくれるという面倒な手続きがあるので、購入しませんでした。

また、いつの日かコルフに行く機会があったら、ぜひ金柑酒も買って飲んでみたいですね。





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クルーズで撮った写真が300枚以上あって、その整理をしていました。
ムービーメーカーでPCに取り込んだ画僧をスライドショーにしてコメントつけたりと、丸一日がかり。母の人のプレゼントとして編集しました。

DVDに焼き付けるのは日本に帰ってから、あとアルバムも作る予定です。
旅行は前後の準備と事後処理にも時間かかりますね。

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さて、クルーズ船に乗船後、最初にすることは避難訓練でした。
出港は午後5時半ですが、避難訓練は午後5時からです。

短いサイレンが7回と長いサイレン1回なったら、クルーズカードと救命ベストを持って指定された避難場所へ行く。ということです。

救命ベストは洋服ダンスの中にあります。3つありましたが、母と一つづつ持って、なんとなく他の人が行っている方へ向かいます。

エレベーターは使わず階段で移動するようです。
階段のところには、救命ベストを着たスタッフが丸いアルファベットの書かれた札を持って誘導していました。

どこへ」行っていいのかよくわからずに、他の人について行っていたら、

「あなたはもう1階上です」

と言われて、せっかく降りたのにもう一度階段あかることになりました。
後で気がついたのですが、クルーズカードに避難場所が記載されていました。
私のは「C」だったので、カジノが避難場所になっていたようです。

そこで、救命ベストの着用の仕方を習いました。
救命ベストって、飛行機のように自分で膨らますタイプでなく、最初から型になっているんですね。写真撮り損ないましたが、はっきり言ってこの大きさで100キロの人が浮くとは思えない。
装着もマジックテープと細いベルトだけだし、顔だけ浮けはいいのかな?という程度。
使うことがないことを祈っています。

その場では、ベストの着用方法を習い、自分でも直用しただけでした。

またぞろぞろと階段を使って自分の部屋にもどったら、私のトランクがやっと来ていました。
トランクの取っ手につけていた札がヨレヨレになっていたので、一番最後担ったんでしょうね。
中の衣類などを洋服ダンスに移していたら、母が

「補聴器の片方、ない!」
「さっき救命ベスト被った時に耳に当たったから、きっとそこで落とした」

というので、またカジノに戻り、先ほど座ってたあたりをよく見ましたが見つかりませんでした。
紛失物届けに誰かが届けてくれているかもしれないので、あとで聞きに行くことにして出港時に船からヴェネツィアを見ようと看板に出ました。



ヴェネツィアの町を見ながら、ゆっくりと出航。

これからのクルーズ、楽しみですね。



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ドイツに戻って、2日休憩後、今度はオランダへ1泊してきました。
ゴッホの個人コレクションの美術館とチーリップで有名なキューケンホフ公園。
いいお天気で祝日だったので、キューケンホフが混んでいました。帰りの駐車場から出るだけで1時間かかりました。

人も多かったけど、パビリオン内のフラワーショーがすばらしかった!
一見の価値あります。


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さて、クルーズの続きです。
ベネツィア、翌日は雨と風がひどく、徒歩で観光するには足元が滑って危ないのでサンタルチア駅のお店で時間を潰しました。

ホテルの精算時に、7ユーロのツーリスト税を払いました。
それ以外は予約時にクレジットカード登録していたので不要。簡単にチェックアウト出来ました。

まず最初にめざしたのはローマ広場、小さな太鼓橋を1つトランク持って超えました。
クルーズ船までトランクを運んでもらうサービスがサンタルチア駅の1番ホームにあるということで、次に駅を目指します。

もう一つ橋、今度の橋は結構大きいのですが、雨と風の中、レインコート着て橋を渡り始めたら、若い男性が母のトランクを持って渡り始め、私のトランクも他の男性が持って運んでくれました。これは親切?それともポーターサービス?

サンタルチア駅までということを伝えたので、トランク持ち逃げされないように、必死で追いかけました。もし逃げられそうになったら、コーラスで鍛えた大声で叫んでトランク奪い返す覚悟してましたよ。

無事駅のホームまで到着し、トランクを手元に確保して、財布を出しました。
まず5ユーロ、一人に渡したら、「一人10ユーロ」と言ったけど、聞こえないふりして、もう一人にも5ユーロ渡しました。

ここで、もう一度「ひとり10ユーロだ、これはジョブだ」と言ったけどこれも無視、ブラックジョブなんだから、言いなりになる必要ありません。強気でノーと言ったら、おとなしく引き下がりました。周りに人もいるし、怖がる必要ないです。

ホームの番号は一番最後だったので1番ホームまで行き、ホームの脇のトイレなど過ぎたところでクルーズ用に荷物を預ける場所、見つけました。乗船券と一緒にネットで印刷したトランクにつける名札を出して、母と私のトランクにつけ、1つ7ユーロをその場で支払い、引換券のようなものをもらいました。

荷物がなくなったので身軽になって駅のお店を覗いて周り、ヴェネツィアガラスの小さなお皿を買いました。お店の人の説明だと、ムラノガラスは金太郎飴みたいに、細長くガラスを伸ばして、小さく切ったものを張っているということです。

表からみると丸いガラスが並んでいます

裏から見ても模様がりますね

他にもヴェネツィアガラスの色ガラスのお皿や花瓶などの小物もありましたが、100均で売っているようなものと似ている?ので、このムラノガラスの方がいいかな~
ネックレスとか肩がこりそうに重いので、ペンダントヘッドを母は買っていました。


船へのチェックイン時間は13時。
港までローマ広場からモノレールが出ているので、またローマ広場に戻り、モノレール乗り場の近くのカフェで時間つぶし。

ヴェネツィアは物価高いですね~
カプチーノ1杯、4,90ユーロ!

12時過ぎにカフェをでて、白い建物がPeople Moverというモノレール乗り場。自動販売機でチケット購入、一枚1,50ユーロ、わずか一駅乗るだけです。
他にもクルーズの乗客がいるので、モノレール降りてから付いて歩けば間違いなし。

しかし、私達が乗る船、港の一番奥に停泊しているようで、結構歩きました。
トランク事前にあずけていて良かったです。道には水たまりもあったし、雨風がひどかったので、重い大きなトランク持っていくのは大変でしょう。

クルーズ会社のターミナルに到着したら、そこですでに列ができていました。
3000人も乗客がいるのですから混んでいても当然ですね。

列にならんでネットで印刷した乗船券を見せ、トランクは?と訊ねられたのでサンタルチア駅で預けたと答えました。

受付の人、慣れていないのか他の人に尋ねていました。
日本語の注意事項もくれましたが、これはすでにネットで日本語で入手していた内容と同じでした。

上の階にあがるとまた列があったので並んでいたら、いきなり記念撮影。
雨風でボサボサの頭とビニールのレインコートも持った情けない姿で、身支度整える間もなくパッチャリやられました。。。


次回から、乗船前の記念撮影には身なり整えて臨みたいと思いました(恥)

写真撮影が終わったら、チェクインカウンターです。これも長蛇の列。
途中、列が動かなくなって、なにかトラブルがあってチェックイン手続きできなかったようですが、再び列が動き出したら、乗客から歓声と拍手、みんな陽気ですね~

パスポートチェックと乗船券チェックだけでチェックイン手続き終わり、クルーズカードを発行してもらいました。インターネットのIDもついています。でも1時間10ユーロもするので、ネットは使わないと一応言っておきました。乗船の順番の札をもらい、番号が呼ばれるまで椅子に座って待っているよう言われました。

チェックイン手続きが終わると、ドリンクセットのメニューを持った男性が日本語で声をかけて来ました。バリ出身だということで、どこから来たか尋ねるので、福岡だと答えると「地震があったね」というので、ちゃんとチェックしているな~と感心。

アルコール飲まないと言うと、お水のセットを勧めてきましたが、1リットル14本セットで1本づつ購入するより安いと言われましたが、二人で7日間14本も飲まないので、いらないと断りました。

バイキングのレストランにいけば無料の水があるし、水筒をもってきているので、これに詰めてキャビンにもっていくことできますから。

13時のチェックイン、写真撮影時はまだ13時になっていませんでしたが、その後チェックイン、乗船まで結構時間がかりました。昼食は乗船してからできると思っていましたが、キャビンについてのが午後3時半過ぎたので、6時半からの夕食まで待つことにしました。

母も疲れたようなので、しばらくキャビンのベットで横になっていました。

他のキャビンの前にはトランクが運ばれているのに、私達の文がなかなかきません。何度もドアを開けて、トランクを運んでいるポーターに訊ねましたが、まだ後から来ると応えるだけ。
5時近くになって、やっと母のトランクがきましたが、一緒に預けた私のトランクはまだ着ません。この時点でちょっと心配になってきました。

ルームサービス係らしい人が挨拶に来たので、まだトランクが届かないということを伝えましたが、まだ運んでいる途中だという返事。私達が日本人であることを伝えると、日本語の新聞持ってくると言ってくれました。

キャビンにあるテレビで避難訓練の説明が数カ国語(日本語はなし)で流されているのを見ながら、船内新聞(英語)に午後5時から避難訓練があるということだったので、救命ベストを持ってサイレンが鳴った後に避難集合場所のカジノへ行きました。

そこで最初のトラブル。
続きはまた次回に・・・

読んでいただき、ありがとうございました。
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5月1日朝、無事にヴェネツィア港に戻り、飛行機でドイツへ、空港に夫が車で迎えに来てくれて、自宅へ戻りました。

いや~、想像以上に楽しかった~~
母も大満足でした。


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次回クルーズのためにも、忘れないように記録しておきたいと思います。
船旅は天候にも左右されます。結構揺れましたね。
強風のため、バーリで時刻通りに出港できず、オリンピアの近くの港によらずに次の寄港地へ直行しました。

問題はそのぐらいですが、船の乗船下船の交通手段にはゆとりを持った方がいいでしょう。

ということで、私達は1日前にヴェネツィアに飛び、港へのアクセスのいいローマ広場近くのホテルに宿泊しました。





陸地とつながっている道路が見えます。
空港は陸地の方で、ローマ広場までバスでいけますが、市内は車も自転車もなし、歩くだけです。空港からローマ広場までシャトルバスが出ています。

荷物受け取り場所に、ATVOの自動販売機があります。
表示言語、英語、ドイツ語あったので、私はドイツ語を選びました。
一人8ユーロ、2人で16ユーロ、現金もしくはクレジットカードで支払います。

それを持って、空港を出たら、すぐにバス乗り場。
トランクはバスの下に自分でいれます。バスに無料WiFiあると書かれていましたが、ログインが必要だったので使いませんでした。

ローマ広場まで直行で20分でした。道が混んでいたらもっと時間かかるかもしれませんか、土曜日の午後4時過ぎに空港発でした。

ローマ広場から橋を1つ渡ったところのホテルですが、見渡してもよくわからなくて、ポーターに頼んでドランク1つにつき5ユーロでホテルまで案内してもらいました。

橋が太鼓橋になっているので、重いトランクを母が運ぶのは無理でしょう。このぐらいの出費は想定内です。

ホテルの受付までトランク運んでもらい、受付でネットで予約した紙を提出したら、すぐに鍵をくれました。そして無料WiFiの暗証番号を書いた紙もくれました。

エレベーターに乗って部屋までポーターが案内してくれて、その後トランク2つ部屋に運んでくれました。ここでチップ2ユーロを渡しました。ちょっと安すぎたかな?

母がベットで少し休んでいる間に、ホテルのWiFi接続、簡単に繋がりました。
もう1つドイツのプロバイダのヨーロッパ用の接続も携帯にSIMカード入れ替えて試しましたがつながらない。

ホテルに荷物を置いて、近くの水上バス乗り場から水上バスに乗ります。
一日券が20ユーロ、1回7,50ユーロです。
翌日お昼には港に向かうので、1回券を自動販売機で購入しました。
サンマルコ広場まで、ぐるりと回って観光名所を見ながらいけます。

まずは、サンタルチア駅正面に見える寺院?教会?



歴史ある建物が並んでいます。


リアルト橋は工事中



ゴンドラありますね。

サンマルコ広場に到着、母の顔はカット。
他にも写真一杯撮りましたが、いつも母が写っているので省略します。

帰りは道に迷いながらホテルに戻りました。もうすぐホテルというろころでレストランに入って食事したら、その建物がホテルでした(笑)

窓から運河が見える部屋ですが、静かでいいホテル。補助ベットがあったので、もう1人泊まることも可能でしょう。

翌日ローマ広場から港までモノレールに乗るため、少々高いけどこのホテルを選びました。
1泊朝食付きで2人で249ユーロ。シャワーとビデ、トイレも清潔でした。朝食は2階にあり、バイキング形式で種類もまあまああって良かったです。

ただ、問題は、充電しようとコンセントをみたら・・・



なんじゃこりゃ~~
こんなコンセント見たことない!

イタリアはドイツと同じだと思っていたのですが、、、船の中は大丈夫だよね???


読んでいただき、ありがとうございました。
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