昨日、土曜日は午前中俳句の講習会、夜は夫の友人の誕生会に行っていました。

俳句はドイツ人にも人気があるみたいで、今回が2回目でしたが、また開催希望がでているので、またあるでしょう。学校でもやって欲しいとオファーが出ていました。

 

あ、私は講師でなく、日本人主婦友が講師です。

 

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あっという間の1週間、いよいよ下船です。

前日に日本人向けに日本人クルーが下船に関する説明会を開催してくれました。荷物は前夜のうちにトランクに詰めて専用タグをつけてキャビンの前にだしておくようにということです。

当日着るもの、靴などは出しておかないと、寝間着ではだしで下船した人もいたそうです。

 

 

朝食はメインダイニングで取りました。

いままでルームサービスかカフェティアだったので、初めてです。

 

テーブル指定はなく、案内されたところに日本人夫妻とフィリピングループが座っていました。メニュー見ながら注文しますが、運ばれてくるまで時間もかかりました。

 

ご夫婦h日本からツアーで参加していらしたそうです。日本から飛行機代と行きかえりミラノのホテル2泊ついてすごく安いですね。

 

個人で申し込むと飛行機やホテルの手配も自分でしないといけないので、大変だし、それほど安くはあがらないでしょう。日本人添乗員さんもついているし、寄港地観光も日本語ツアーあるし、母には今度からそれを利用してもらおうかと思ったぐらいです。

 

でも、団体にない自由さも捨てがたい。。。。

 

下船日は9時までに部屋を開けないといけません。朝食後部屋にもどると、ベットの上にパスポートと採算書がおいてありました。

 

部屋を空けて、清算で足りない分をチャージマシーンで清算し、集合場所のシアターに行くまでの時間、バーなのソファ^に座って時間つぶししている時に、私の腕時計が遅れていることに気が付きました。どうやら電池切れのようです。

どうりでまだ9時になっていないのにキャビンをノックされたな~

あの時、すでに9時過ぎていたのね。

 

でも、寄港地観光している時に時計が遅れていないくてよかった。

出港時間に間に合わないと、置いていかれますから。

 

下船予定時間を40分ほど過ぎて、やっと下船できました。トランクはターミナルにおいてあるので、自分で探して持って行きます。

 

ターミナルから、モノレール乗り場まで結構な距離ありました。行きはトランク預けていたけど、帰りは自分で引っ張っていかないといけません。雨が降っていないのが幸いでしたが年配の母にはきついです。

 

途中で空港行きの船着きがありましたが、飛行機の時間までまだかなり時間があったので、モノレールに乗ってローマ広場に戻り、駅まで行ってトランクを預けました。

クルーズのトランクを預ける場所の近くに一時荷物預け所があります。

 

母になにか食べたいものある?ときいたら

「うどんかそばか、なにかあっさりしたものが食べたい」

て、そんなものがあるか!

時間から、船の中で食べれるようにカップうどんでも持ってきてもらいましょう。

 

時間が中途半場だったので、駅周辺をうろうろして、シャトルバスで空港に向かい、時間通りに飛行機が発ってドイツに戻りました。

 

飛行時の出発時間を17時以降にしていたら、空港送迎付きのヴェネツィア観光ツアーに参加できたので、次回からは帰りの飛行機を遅くして、空港送迎付きのバスツアーに参加しようと思いました。

 

トランクも預けられるし、観光もできるし、飛行機に間に合うように空港まで送ってもらえるので楽ですね。

 

ということで、はじめてのクルーズから学んだことを次回に生かすことができます。

 

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クルーズ寄港地、最後はモンテネグロのコトルです。

個人的には、クロアチアのブロブニクに行きたかったので、コトルにはあまり期待していなかったのですが、すごくいいところでした。母はここが一番気に入ったと言っています。

 

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コトルはモンテネグ(バルカン半島、旧ユーゴスラビア)の都市および基礎自治体。コトル湾の静かな場所に位置している。「コトルの自然と文化歴史地域」として1979年にユネスコの世界遺産に登録されている。(ウィキペディアより)

 

コトルはフィヨルド港だというので、入港前にデッキに出て景観を堪能しました。

 

コトルは港から世界遺産の旧市街地がすぐ近くということで、ツアーには申し込みませんでした。が、船から降りると、周回バスのちらしを配る女性、タクシーの運転手が勧誘していました。

 

タクシー運転手の一人がかなりしつこく言い寄ってきて、一人40ユーロで2時間コースの観光してくれるというので、2人で80ユーロならツアーと同じぐらいなので、頼むことにしました。

 

英語とイタリア語が喋れるというので、とりあえず英語でお願いしました。まずは山の上へ

コトル湾が見渡せます。港にクルーズ船が見えます。写真も撮ってくれて親切な運転手さん。

 

ジャズビーチ、高級避暑地

地中海で一番古い街、これから向かうところです。

ホテルの脇の海岸から城壁の中に入ります。

タクシーの運転士さんはコーヒー飲んで待っているので、自由に市内観光。

 

ブドヴァ、入り組んだ細い道

30分ぐらいして、またタクシーでコトルに戻ります。

船が出港するまで時間あるから、コトルの市内観光したらいいと、勧めてここでお別れ。

クルーズ船が寄港するおかげで町に活気がでて、仕事も増えていい、感謝していると言っていました。

 

コトルの町

季節外れのクリスマスの飾り?気になったので中に入ってきいたら

マトリューシカになっていました。母とおそろいで1つづつ購入。

日本は湿気が多いせいか中の人形がくっついてとれなくなるみたいなので、いつもばらして飾っています。

 

フィヨルドと南国がミックスした不思議な町

水門、水がきれい

どこを見ても絵になる

クルーズ船、やはり大きい!

出港後、いいお天気なのでデッキのプールで水着で日向ぼっこする人が大勢いました。

船に手を降る人達にこちらからも手を振り返しています。母ももちろんニコニコ手を振っていました。

 

ツアーのバスより、タクシーの方がゆっくり回れると同じテーブルの人も言っていました。3人以上ならツアーより料金もお得でしょう。

 

バスで海岸沿いを周回するのに乗った人もいました。特に面白くなかったそうです。

 

 

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10月終わりの週末に冬時間に戻り、最高気温8度と寒くなってきました。これではキノコは無理ですね~温かいギリシャが懐かしいです。

 

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この日はギリシャの保養地、世界遺産の町でもある、コルフです。

ケルキラ島 あるいはコルフ島 (伊: Corfù)・コルキラ島 (ラテン語: Corcyra) は、地中海東部のイオニア海北東部に位置するギリシャの島である。地理的・行政的なイオニア諸島地方に属し、ギリシャ共和国の主要な[要説明]島の中では最も西北に位置する。中心都市ケルキラ(コルフ)市はイオニア諸島地方の首府であり、その旧市街は世界遺産に登録されている。(ウィキペディアより)

 

歩いて回れると聞いていたので、前夜ツアーデスクで町までのシャトルバス、往復一人8ユーロを予約しました。

 

船から降りたら、シャトルバスで港ターミナルまで無料で乗れます。ターミナルからシャトルバスの乗る人の列に並んでいると、町でお祭りがあっているため車が町中に乗り入れ禁止となっているとバスの手配の人がいうので、バスのチケットを戻して、タクシーで町までいくことにしました。

 

周りの人がタクシーで町までの料金が10ユーロと言っているのをきいたので、誰か相乗りする日本人いないかな~と探して6人グループを見つけてタクシー2台に分乗しました。母と二人5ユーロでした。相乗りした若いカップル、個人での参加というので、もしかしたら船上で結婚式挙げた方?と尋ねたら、やはりそうでした。

 

 

狭い石畳の道、両側にお店が立ち並んでいますが、そこに行列がきました。観光客は道の両脇に分かれて見物。どうやら洗礼式のようです。洗礼を受ける若者たちも行列に加わっていました。

 

何度も同じ曲を繰り返し演奏

 

ギリシャ正教の復活祭はドイツより1月遅れで、今日が聖金曜日。でも観光地なのでお店は開いています。

 

1577年~1588年にかけて建てられた、同じくベネチア時代の新しい要塞

母の顔、隠すの忘れた。ま、いいでしょう。

聖スピリドン教会 たぶん?

巡礼地みたいにキリスト関係のお土産が多い

サントリーにやアテネとは建物の色が違いますね。

旧港

1577年~1588年にかけて建てられたベネチア時代の新しい要塞

 

町中では、オリーブの石鹸やオリーブオイル、お菓子類など買いました。

 

夜は、シェフの自慢料理

前菜 サーモン

カルパッチョ

主菜 私は鴨肉のオレンジソース

母はお肉

デザート

 

 

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11月1日は祝日でした。ドイツはカトリックとプロテスタントで州によって祝日が違うので面倒です。10月31日、ルターの宗教改革の休日は主にプロテスタントの州、旧東ドイツの州が祝日でした。ギリシャはギリシャ正教で祝日が違います。

 

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5日目は、ピレウス港、アテネ観光のツアーに参加しました。

 

船を下りてターミナルビルを出てバスに乗り込みます。ドイツ語とイタリア語のガイドさんが乗っていて、パノラマツアーなので、バスの中から建物の説明をするのですが、最初にイタリア語のガイドさんが話すので、どの建物かよくわかないところもありました。

 

旧ピレウス港、昔の港で小さいので今はヨットなどが停泊しています。

 

町のいたるところに遺跡があります。

 

国会議事堂前でバスを降り、無名兵士の墓。衛兵が立っていて1時間ごとに交代します。

バスを降りる時に何分後に戻ってと言わなかったので、衛兵交代式が終わっても戻ってこない日知がいて、出発がかなり遅れました。

 

図書館だか大学だか、似たような建物が並んでいましたが、バスの中から写真撮るだけ。

 

近代オリンピック最初のアテネ大会の競技場。中には入れませんでした。前日にリオオリンピックの聖火が到着してセレモニーがあったそうです。

 

アクロポリスの下までバスで行き、その下の古代劇場まで歩きました。

 

1万人ぐらい入る、現在も使用されている野外劇場。

 

バスに乗ってプラカ地区、ここでフリータイム。

予定では1時間半のフリータイムが45分と短くなりました。イタリア人が集合時間に遅れるのよね。

 

バスにに乗って高速道路沿いにある、2004年アテネオリンピックのバレーバール競技場が見えます。

 

教会、カトリックとギリシャ正教では十字架の形が違うのでそこで区別するそうです。

 

夜の劇場公演ハサムライと書いてあります。

劇場内では、著作権の関係でカメラやビデオ撮影禁止なのでご紹介できなくて残念ですが、なかなか歌とダンスがストーリーに合わせて展開し、さらに間にアクロバットも入るので楽しいですよ。早めに行っていい席を確保しましょう。

 

 

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昨日の朝、ブラジル人の友人から電話がかかってきて、「キノコ採りにいかない?」

というので、一緒に森へ行きましたが、全く見つかりませんでした。

今年は雨が少なくて、気温も低かったのでキノコの出来が悪いそうです。

数日雨が降って、その後ちょっと温かくなったので、出てるかな~と思ったのですが、他の種類のキノコも見つかりませんでした。

 

でも、歩きながら久しぶりにおしゃべりできた楽しかったです。

 

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さて、引き続きクルーズの記事です。

悪天候のため、出港が遅れ、予定していた寄港地に寄れませんでしたが、このクルーズのハイライトとも言える、サントリーニはいいお天気で、島に上陸することができました。

 

サントリーニ島は、かつて大爆発を起こした火山が形成したカルデラ地形(サントリーニ・カルデラ)の一部で、その外輪山にあたる。「サントリーニ島」の名はカルデラ全体、すなわち本島を含めた5つの島々(サントリーニ諸島)の総称としても用いられる。 カルデラ湾を望む断崖の上に白壁の家々が密集する景観でも知られており、エーゲ海の著名な観光地の一つである。(ウィキペディアより)

 

サントリーニ島は港が小さいため、クルーズ船は沖に停泊し、そこからテンダーボートで港までピストン輸送されます。このテンダーボートの乗船順序は船のツアーが優先されるので、ツアーに申し込みました。4時間で1人69ユーロ。ワイナリーでの試飲とスナックがついています。

 

船からテンダーボートに乗るのに、結構足元が揺れました。乗っていてもかなり揺れるので椅子に座っていないと危険です。

 

あとでバスのガイドさん、ギリシャ人と結婚したドイツ人女性が言っていましたが、昨日は風が強くて、クルーズ船からテンダーボードが出せなかったそうです。

 

1日遅れてよかった!

 

 

切り立った崖の上に白い建物が見えます。

 

アティニオス港が見えてきました。小さな家が並んでいます。

 

クルーズ船はだいぶ離れて停泊しています。

 

 

切り立った崖の上にあるワイナリー、バスで細くうねうね間曲がる道を登りましたが、対向車が来たら離合するのも大変です。

 

サントリーには1年中ほとんど雨が降らないので、ワインの木が地面に這うように生えて水分を逃がさないようにしているそうです。

 

ワイナリーの近くのワイン畑、お店でお土産も購入できます。ワインは雨が少ないので味も凝縮されて、ちょっと癖があります。

 

バスでイア村へ、ここでしばらく自由行動。

 

 

どこを撮っても絵になる風景、母もすっかりモデルが板についてきました。

白い建物が多いので、黒い服と帽子がちょうといいコントラストになっていますね。

この白い建物の外壁、毎年白く塗っているそうです。さすが観光のために手を抜いていませんね。

 

あと、どうしてこんなに教会や礼拝堂が多いのかというと、各家庭で礼拝堂を立てているところが多いからだそうです。青い屋根が丸いのは、悪魔が屋根の上に乗れないようにだそうです。

門のところなどに目の絵がよく書かれていますが、これも厄除けみたいなものだそうです。

 

近くで中国人?カップルが結婚の記念撮影していました。女性はロングトレスで、どこで着替えたのアかな?とちょっと疑問。

 

レストランで昼食、下にクルーズ船が見えます。

ほとんどのカフェやレストランで無料WiFiが使えますので、お店の人にパスワード聞くといいですよ。

 

バスを降りる時に、ケーブルカーのチケット(ツアー料金に含まれている)を各自もらったので、崖の上から港まで降りられます。この乗り場までの道が階段が急で、ロバの糞が一杯落ちていて歩くの大変でした。

サントリーには足が弱い人には大変だと思いました。

 

あと、サントリーには物価が高いそうです。

私もオリーブの石鹸買いましたが、ここで1個1,50ユーロしたのが、アテネでは1ユーロでした。絵葉書なども高いようです。

オリーブは雨が少ないので育たないから、他で購入した方がいいでしょう。

 

 

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