ご無沙汰して、すみません。

足の方は、9月末に整形外科受診して、順調なので来年1月にボルト抜く手術(外来でできる)の予約も取ってきました。

 

山瀬まみさんも同じく第五中足骨を骨折されていますね。

リハビリ含めて全治3か月というのは、ほんとにその通りだと思います。

 

もうリハビリには通っていませんが、だいぶ普通に歩けるようになりました。

 

 

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足の方は順調なのですが、、、

昨年7月1日に入れたペースメーカーの調子が変でした。

3週間ぐらい前から、夜ベットに入るとペースメーカー周辺がピクピクと心臓の鼓動のように動くのです。

 

最初のうちは寝る前だけだったのですが、2週間目には長時間ピクピクするようになり、5時ぐらいまで眠れない日もありました。

 

今年4月初めにペースメーカーのコントロール行ったのですが、次は1年後と言われましたが、先週初めに予約を取ってきました。混んでいたので、10日後に予約取れて行ってきました。

 

ドクターに説明するのに、最初にピクピクを感じたのは、前回のコントロールの時、検査器具を乗せた時で、その後たまにピクピクしても、すぐに収まっていた。でも、この3週間は毎晩夜ピクピクして、左手の指先まで伝わるほどで夜も眠れない。

 

と、言ったら、

 

「何か特別なことありましたか?」

 

ドクターが来る前に看護士さんに足を骨折して手術したことを話していたので、それを伝えました。

 

するとすぐに

 

「手術したのはいつ?」

「7月18日です。骨折は13日」

 

「恐らく、手術の時に電気メスを使用したので、その影響でプログラムが狂っているのでしょう。」

 

と言われました。

 

 

手術の時、入院時からペースメーカー入れていることは説明しているのに、それが原因かな?

術後すぐには、特に問題なかったけどね~

 

半年後にもう一度コントロールに来るように、と言われましたが、来年1月にボルト抜く手術をすると伝えたら、

 

「手術後、すぐにコントロールに来てください」

と言われました。

 

すでに手術の日も決まっているので、その翌朝、手術の傷跡チェックで同じ建物に来るので、その後に予約いれました。

 

1月24日が手術と伝えると、看護士さんがすぐに「水曜日ね」といったので、すごい!

 

どうやら、ちょうどそこ頃に休暇の予定をすでに立てているので、すぐに分かったみたい。

 

ドクターも「1週間スキーに行くけど、23日には戻ってくる」

だって!

 

私も早く来年の母とのローマ旅行の計画立てないと!

と思いました。

 

あ、ペースメーカーの方ですが、設定を一番最初に戻してもらったので、その夜からピクピク感じなくなり、よく寝れるようになりました。

 

ペースメーカーを入れた当初、夜になると心臓の鼓動が早くなって眠れないことがありましたが、ペースメーカー周囲のピクピクは4月に、日本旅行すると言ったので設定変更した後から出た症状です。

 

ピクピクの原因が、本当に電気メスなのか、来年1月にはわかると思います。その時にまたご報告しますね。

 

 

 

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7月になりましたね。

昨年、目眩で道で倒れ、ケガして救急車で運ばれたのが、6月30日、翌日ペースメーカーを入れたので、ちょうど1年経ちました。

 

 

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ペースメーカーを埋め込まれた顛末は過去記事に書いています。

 

ペースメーカー生活1年経ちましたが、今はほとんどその存在を忘れているぐらいです。

 

ちょっと前までは傷口が時々、下着や服にすれてチカッとすることもありましたが、最近はそれもなくなりました。

 

コントロールも4月の始めに日本へ飛ぶ前に時差の調整があるだろうと、行ってきましたが、その時に、ペースメーカーの上に検査器を乗せた時、重かったので、その下の筋肉がピクピク動きました。

 

その後、4月に母とクルーズに行き、戻ってきて、ソファーでうとうとしていた時に、ペースメーカーのあたりがピクピクし始めて、それが結構長く、5分以上?続いてので、不安になりましたが、その後なにごともありません。

 

たぶん、ソファーで寝そべっていた時の姿勢が不自然でペースメーカーあたりを圧迫していたのでしょう。次に同じような症状がでたら、ホームドクターに相談しようと思います。

 

傷口の画像、ちょっと恥ずかしいけど公開します。

縫い目の両端はわりときれいですが、中央部分は縫い合わせた時にかなり引っ張っていたようで重なっていたせいか、盛り上がっています。

 

 

ペースメーカーが入っている部分、少し盛り上がっています。

 

ペースメーカー埋め込み3ヶ月ちょっとでマンモグラフィー検査があり、その後、少し一がずれたのがしばらく腕を上げると違和感感じていましたが、今はそれもないので、筋トレ始めました。

 

 

 

指の骨折の方、見た目はまだ曲がっています。

 

 

腫れは引いていますが、骨折部分が太くなっています。

握りも、しっかりグーできまないので、小さいものが小指の方から漏れます。

 

もっと細いものを持つトレーニングした方がいいみたい。

 

左の五十肩もクルーズ中から少しづつよくなって、いまは動かしても痛みはないのですが、腕がまだ横から水平より少ししかあがりません。100度ぐらいでしょうか?これも少しづつ動かしていくしかないですね。

 

あと、気になるのが、左側のリンパの流れが少し悪いようで、飛行機に乗った後、左足のむくみが取れるのに時間がかかりました。

左鎖骨から脇にリンパを流すマッサージが、ちょうどペースメーカーがあるので、できないんですよね。

 

でも、乳がんの手術でリンパを取ってしまった友人と比べたら、リンパがあるのでまだいい方です。

 

50歳過ぎたら、やはりあちこちガタが出てきますね。

母のように82歳で海外旅行できるような体、私たちの世代では無理かもしませんね。

 

 

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昨日はペースメーカーのコントロールに行ってきました。

前回、埋め込み後3ヶ月のコントロールに行った時、「次は1年後に」と言われたのですが・・・

 

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5月に日本へ飛ぶので、時間設定のために4月にもう1度来るように言われました。

 

前回同様、手紙で検査予約日のお知らせが来て、必要書類としてホームドクターの紹介状ももらって、行ってきました。

 

診察室に通され、「5月に日本に飛ぶから来たのね。」と看護士さんから確認され、ベットに寝て、心電図検査のコードを両手首と足首、ペースメーカーの上にちょっと重い検査器乗せ、しばらく放っておかれました。

 

ドクターが入ってきて、挨拶をし、「何しに来たんだっけ?」と看護士さんに確認、看護士さんが「5月に日本に飛ぶからと書いてます」というので、私も「日本との時差が7時間あります」と付け加えました。

 

ドクターは心電図の画面を見ながら、「問題ないですね」と言い、なにか操作したのか、急にペースメーカーのところがドクドクと激しく動き始めたのを感じました。

 

いままで、家にいる時に感じたことない動きだったので、ペースメーカーの上に乗せている検査器のせいでしょう。

 

しばらくしたら、収まったし、特に気分も悪くなることありませんでした。

 

ドクターが「全て正常です。次は1年後ね」と言って、挨拶して検査終了です。

 

日本の時間帯に合わせて、ペースメーカーの設定したのなら、戻ってきてからまた設定し直すのかと思ったけど、必要ないようです。

 

特に、日本へ飛ぶことへの注意事項などもありませんでした。

家に戻って、新しい検査の紙をチェックしたら、電池の残りが95%、11年7ヶ月。電磁波障害が12回というのが分かりました。

 

前回のコントロールが10月11日で、電池残り100%だったので、約半年で5%の消耗になります。この分だったら、電池交換は10年後ですね。

 

私のペースメーカーの証明書はm英語、ドイツ語、フランス語で最初のページ書かれています。飛行機やクルーズ船の乗船コントロールで、これを見せて、電磁波ゲートを通らないよう気を付けないと、うっかり忘れないよう、気を付けないと。

 

日本でペースメーカー受けこみ術受けた方は、たぶんペースメーカー手帳のようなもの持ってらっしゃると思います。

以下のサイトにイラスト入りでわかりやすく説明があります。

 

https://www.mri-surescan.com/cardiac/pdf/tool/ic_visual.pdf

 

海外旅行などにお出かけ前は、事前に主治医に相談して、英語の診断書を作成してもらった方がいいと書かれていますね。

 

今回のクルーズや日本への里帰り、ペースメーカー埋め込み後初めてなので、首から下げる小さなポシェットにペースメーカー証明書を入れてすぐに見せられるようにしておこうと思います。

 

特にクルーズの場合、パスポートは船に預けているので、パスポートやドイツの在住証明カードもコピーして一緒にしておいた方がいいな~と思っています。

 

他に何か気を付けることなどあるかしら?

ペースメーカー入れている方、アドバイスいただければ幸いです。

 

 

 

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今日もいいお天気で、花粉症も全開です。
散歩したいけど、目は痒いし、口の中の粘膜もイガイガしています。
明日まではいいお天気で、その後雨になる予報ですが、一雨ごとに温かくなってくれるといいのですが、昨年は4月末に雪降りましたよ。

 

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最近、ダイエットのために頑張って体操していますが、
実は、左肩が五十肩で、自由に動きません。
経験された方は分かると思いますが、夜寝ていても鈍痛あるし、ちょっとした動作でピキーと鋭い痛みがあるし、洋服やブラの脱ぎ着や、上の物、横の物を取るのに不自由だし、肩甲骨あたりが、動かすとゴリゴリ、バキバキと音を立てます。コーラスの練習前の軽い体操の時、かなり恥ずかしい。。

数年前にも同じ左肩が約7ヶ月間、五十肩の症状出ていました。
右肩もなりそうな時期がありましたが、用心して動かしていたおかげで大丈夫でした。

ところが、昨年夏に町で転んで、左指骨折と左鎖骨下にペースメーカー埋め込んだことで、左腕は3週間シーネで固定。ペースメーカーの関係で、さらに3週間、腕を肩より上にあげたり、重いものが持てませんでした。

動かせるようになって、左腕を上にあげると、ペースメーカーのせいか最初のうちはあまり動かないし、痛みもありましたが、徐々に戻っていきました。

が、10月にマンモグラフィー検査受診して、検査の時に左胸を挟んだ時に、少しペースメーカーがずれたのか、また左腕を動かすと痛くなってきました。用心してあまり動かさなかったせいか、完全に五十肩の症状になったと気が付いたのが、今年に入ってからでしょうか?

そうもう2ヶ月以上経っているのに、まだ痛いです。

人によってはペースメーカーを入れた直後から鎖骨下や肩が痛くなる、腕がしびれる、こともあるそうで、これは、ペースメーカーがどこかに当たっている可能性もあるそうです。

でも、私の場合は、いったん動くようになって痛みも感じなくなっていたので、ペースメーカーの問題ではないでしょう。以前に五十肩を経験しているので、この鈍い痛みは五十肩に間違いありません。

 

五十肩は、だいたい以下の3つのケースで発症するそうです。
1 腕の筋肉の先端にある腱の炎症(上腕二頭筋の腱炎)。
2 上腕骨頭を取り巻く幅広い筋腱組織「腱板」が損傷、または断裂を起こした場合。 

3 骨と腱板の間にある「肩峰下滑液包」が炎症を起こしたり(肩峰下滑液包炎)、石灰がたまった(石灰沈着)場合。

私の場合、たぶん3の炎症だと思います。
湿布を貼ると痛みが和らぎます。

ペースメーカー受けこみ後、気になるのは、リンパの流れです。
顔や首のリンパを鎖国から脇の方へ流すのですが、ペースメーカー入れている側は、ちょうど入っている部分になるので、うまくリンパが流せません。左鎖骨の部分も抑えると痛いので、リンパの流れ悪くなっていると思います。

やはり、異物が入っているので、以前と全く同じ状態、という訳にはいきませんね。
左手が使えなかった時期に右手ばかり使ってので、右手首が痛くなりました。それで右手側も運動できなくなって、全体的に運動不足になってしまいました。

その結果が5キロ体重増加と、コレステロール値上昇です。

ペースメーカー埋め込み術は、部分麻酔だけだし、術後は目眩もなくなり元気になります。
が、腕や肩をしばらく動かせないことで、四十肩や五十肩になる可能性も高くなると思います。

無理しない程度に、ゆっくり肩を回す運動した方がいいと思います。

 

 

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昨日、デュッセルドルフの日本領事館に行ってきました。

夫のパスポート更新で、先週夫が一人で申請して、この日は受け取りです。

場所が昨年夏から変わっていて、車を停める場所探すのに手間取りました。

 

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古い建物で、建物の入り口に日本語で「お名前とご用件をお伝えください」と書いてあったので、場所はすぐに分かりましたが、特に大きな看板がないので、気が付かないで通りすぎるかもしれませんね。

 

名前を要件を伝えて、扉を開けてもらい、階段を登りました。夫は2回目なのでどの階が分かっているので、ついていきましたが、古い立派な建物。建物の一部が日本領事館になっているようで、これは以前と同じです。

 

領事館の入り口でまたベルを鳴らして名前を言って、扉を開けてもらいましたが、すぐに空港のようなレントゲンでの手荷物検査と金属探知機のゲートがありました。

 

夫がコートを脱いで手荷物で通したので、私もコートを脱ごうとしたら、係のドイツ人男性が「コートはそのままでいい」といったので、バックだけ手荷物で通し、いつものようにゲートをクづりました。。。。

 

ゲートを通った後で、すぐに気が付きましたが、時すでに遅し。

そう、私はペースメーカーを入れているので、ゲートを通ってはいけなかった!

 

「あ、忘れてた!ペースメーカー入れてます」

とゲートを通った後に言いました。

 

係の人は

「問題ありませんよ。影響受けないように、ゲートから離れていた方がいいでしょう」

と言ったので、狭い部屋の中、できるだけゲートから離れて、夫の要件が終わるのを待っていました。

 

コートのポケットに、家の鍵や携帯、小さな懐中電灯(単3電池1本入り)も入っていましたが、ゲートの音は鳴りませんでした。

 

家に戻って、ペースメーカーと金属探知機で検索していたら、以下の記事を見つけました。

 

ペースメーカー使用の30歳女性、空港の金属探知機を通過直後に死亡。(露)

 

ロシア連邦・ブリヤート共和国で、このほど旅行中の30代夫婦が悲痛な事故に見舞われた。ペースメーカーの使用者であった妻。彼女は空港で金属探知機をくぐり、まもなく体調に異変が生じて亡くなってしまった。強い電磁波がペースメーカーに影響を与えたものと疑われている。

その悲劇はロシア南部のブリヤート共和国にあるウラン・ウデ空港(Ulan-Ude Airport)でおきた。ダイアナ ・トルストヴァさん(30)はセキュリティチェックにおいて、金属探知機を通過した直後に突然めまいを訴えて夫のマキシムさん(33)の腕の中に倒れ込み、医師の到着も遅く、残念ながら死亡した。

胸に埋め込んでいたペースメーカーの誤作動があったものとみられており、その金属探知機が発する強力な電磁波が原因となった可能性が疑われている。また夫のマキシムさんは、対応した医師が手慣れておらず相応の病院に救急搬送することをしないなど救急医療体制が不十分であったことも問題だと強く批判している。

空港保安当局の広報担当者によれば、セキュリティチェックにあたる職員はペースメーカー使用者の扱いについて、申告書があれば金属探知機の検査をせずに通過させるとの教育を徹底して受けているとのこと。マキシムさんは「妻がペースメーカー使用者であることを証明する書類を提示したのに、ある職員は金属探知機をくぐるよう指示した」としているが、保安当局は「それはあり得ない」と認めていないもよう。現在その事実関係についての調査が進められている。

 

え~~、怖い!

ほんとに誤作動起こして死んでしまうこともあるの?

他の記事では、金属探知機のゲートを通過する時間が短いので、影響はほとんどない、というこのですが、手動の金属探知機での検査で30秒など充てるのはよくないみたいです。

 

4月にクルーズに行くとき、船から降りる時はフリーですが、戻るときは手荷物検査や金属探知機のゲートを通らないといけないので、ペースメーカーの証明をすぐに見せられるようにしておかないといけないな~と思っていたのですが、まさか領事館であるとは。。。

 

まだまだペースメーカーに慣れていないので、今後気を付けないと!

 

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