昨日はペースメーカーのコントロールに行ってきました。

前回、埋め込み後3ヶ月のコントロールに行った時、「次は1年後に」と言われたのですが・・・

 

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5月に日本へ飛ぶので、時間設定のために4月にもう1度来るように言われました。

 

前回同様、手紙で検査予約日のお知らせが来て、必要書類としてホームドクターの紹介状ももらって、行ってきました。

 

診察室に通され、「5月に日本に飛ぶから来たのね。」と看護士さんから確認され、ベットに寝て、心電図検査のコードを両手首と足首、ペースメーカーの上にちょっと重い検査器乗せ、しばらく放っておかれました。

 

ドクターが入ってきて、挨拶をし、「何しに来たんだっけ?」と看護士さんに確認、看護士さんが「5月に日本に飛ぶからと書いてます」というので、私も「日本との時差が7時間あります」と付け加えました。

 

ドクターは心電図の画面を見ながら、「問題ないですね」と言い、なにか操作したのか、急にペースメーカーのところがドクドクと激しく動き始めたのを感じました。

 

いままで、家にいる時に感じたことない動きだったので、ペースメーカーの上に乗せている検査器のせいでしょう。

 

しばらくしたら、収まったし、特に気分も悪くなることありませんでした。

 

ドクターが「全て正常です。次は1年後ね」と言って、挨拶して検査終了です。

 

日本の時間帯に合わせて、ペースメーカーの設定したのなら、戻ってきてからまた設定し直すのかと思ったけど、必要ないようです。

 

特に、日本へ飛ぶことへの注意事項などもありませんでした。

家に戻って、新しい検査の紙をチェックしたら、電池の残りが95%、11年7ヶ月。電磁波障害が12回というのが分かりました。

 

前回のコントロールが10月11日で、電池残り100%だったので、約半年で5%の消耗になります。この分だったら、電池交換は10年後ですね。

 

私のペースメーカーの証明書はm英語、ドイツ語、フランス語で最初のページ書かれています。飛行機やクルーズ船の乗船コントロールで、これを見せて、電磁波ゲートを通らないよう気を付けないと、うっかり忘れないよう、気を付けないと。

 

日本でペースメーカー受けこみ術受けた方は、たぶんペースメーカー手帳のようなもの持ってらっしゃると思います。

以下のサイトにイラスト入りでわかりやすく説明があります。

 

https://www.mri-surescan.com/cardiac/pdf/tool/ic_visual.pdf

 

海外旅行などにお出かけ前は、事前に主治医に相談して、英語の診断書を作成してもらった方がいいと書かれていますね。

 

今回のクルーズや日本への里帰り、ペースメーカー埋め込み後初めてなので、首から下げる小さなポシェットにペースメーカー証明書を入れてすぐに見せられるようにしておこうと思います。

 

特にクルーズの場合、パスポートは船に預けているので、パスポートやドイツの在住証明カードもコピーして一緒にしておいた方がいいな~と思っています。

 

他に何か気を付けることなどあるかしら?

ペースメーカー入れている方、アドバイスいただければ幸いです。

 

 

 

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今日もいいお天気で、花粉症も全開です。
散歩したいけど、目は痒いし、口の中の粘膜もイガイガしています。
明日まではいいお天気で、その後雨になる予報ですが、一雨ごとに温かくなってくれるといいのですが、昨年は4月末に雪降りましたよ。

 

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最近、ダイエットのために頑張って体操していますが、
実は、左肩が五十肩で、自由に動きません。
経験された方は分かると思いますが、夜寝ていても鈍痛あるし、ちょっとした動作でピキーと鋭い痛みがあるし、洋服やブラの脱ぎ着や、上の物、横の物を取るのに不自由だし、肩甲骨あたりが、動かすとゴリゴリ、バキバキと音を立てます。コーラスの練習前の軽い体操の時、かなり恥ずかしい。。

数年前にも同じ左肩が約7ヶ月間、五十肩の症状出ていました。
右肩もなりそうな時期がありましたが、用心して動かしていたおかげで大丈夫でした。

ところが、昨年夏に町で転んで、左指骨折と左鎖骨下にペースメーカー埋め込んだことで、左腕は3週間シーネで固定。ペースメーカーの関係で、さらに3週間、腕を肩より上にあげたり、重いものが持てませんでした。

動かせるようになって、左腕を上にあげると、ペースメーカーのせいか最初のうちはあまり動かないし、痛みもありましたが、徐々に戻っていきました。

が、10月にマンモグラフィー検査受診して、検査の時に左胸を挟んだ時に、少しペースメーカーがずれたのか、また左腕を動かすと痛くなってきました。用心してあまり動かさなかったせいか、完全に五十肩の症状になったと気が付いたのが、今年に入ってからでしょうか?

そうもう2ヶ月以上経っているのに、まだ痛いです。

人によってはペースメーカーを入れた直後から鎖骨下や肩が痛くなる、腕がしびれる、こともあるそうで、これは、ペースメーカーがどこかに当たっている可能性もあるそうです。

でも、私の場合は、いったん動くようになって痛みも感じなくなっていたので、ペースメーカーの問題ではないでしょう。以前に五十肩を経験しているので、この鈍い痛みは五十肩に間違いありません。

 

五十肩は、だいたい以下の3つのケースで発症するそうです。
1 腕の筋肉の先端にある腱の炎症(上腕二頭筋の腱炎)。
2 上腕骨頭を取り巻く幅広い筋腱組織「腱板」が損傷、または断裂を起こした場合。 

3 骨と腱板の間にある「肩峰下滑液包」が炎症を起こしたり(肩峰下滑液包炎)、石灰がたまった(石灰沈着)場合。

私の場合、たぶん3の炎症だと思います。
湿布を貼ると痛みが和らぎます。

ペースメーカー受けこみ後、気になるのは、リンパの流れです。
顔や首のリンパを鎖国から脇の方へ流すのですが、ペースメーカー入れている側は、ちょうど入っている部分になるので、うまくリンパが流せません。左鎖骨の部分も抑えると痛いので、リンパの流れ悪くなっていると思います。

やはり、異物が入っているので、以前と全く同じ状態、という訳にはいきませんね。
左手が使えなかった時期に右手ばかり使ってので、右手首が痛くなりました。それで右手側も運動できなくなって、全体的に運動不足になってしまいました。

その結果が5キロ体重増加と、コレステロール値上昇です。

ペースメーカー埋め込み術は、部分麻酔だけだし、術後は目眩もなくなり元気になります。
が、腕や肩をしばらく動かせないことで、四十肩や五十肩になる可能性も高くなると思います。

無理しない程度に、ゆっくり肩を回す運動した方がいいと思います。

 

 

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昨日、デュッセルドルフの日本領事館に行ってきました。

夫のパスポート更新で、先週夫が一人で申請して、この日は受け取りです。

場所が昨年夏から変わっていて、車を停める場所探すのに手間取りました。

 

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古い建物で、建物の入り口に日本語で「お名前とご用件をお伝えください」と書いてあったので、場所はすぐに分かりましたが、特に大きな看板がないので、気が付かないで通りすぎるかもしれませんね。

 

名前を要件を伝えて、扉を開けてもらい、階段を登りました。夫は2回目なのでどの階が分かっているので、ついていきましたが、古い立派な建物。建物の一部が日本領事館になっているようで、これは以前と同じです。

 

領事館の入り口でまたベルを鳴らして名前を言って、扉を開けてもらいましたが、すぐに空港のようなレントゲンでの手荷物検査と金属探知機のゲートがありました。

 

夫がコートを脱いで手荷物で通したので、私もコートを脱ごうとしたら、係のドイツ人男性が「コートはそのままでいい」といったので、バックだけ手荷物で通し、いつものようにゲートをクづりました。。。。

 

ゲートを通った後で、すぐに気が付きましたが、時すでに遅し。

そう、私はペースメーカーを入れているので、ゲートを通ってはいけなかった!

 

「あ、忘れてた!ペースメーカー入れてます」

とゲートを通った後に言いました。

 

係の人は

「問題ありませんよ。影響受けないように、ゲートから離れていた方がいいでしょう」

と言ったので、狭い部屋の中、できるだけゲートから離れて、夫の要件が終わるのを待っていました。

 

コートのポケットに、家の鍵や携帯、小さな懐中電灯(単3電池1本入り)も入っていましたが、ゲートの音は鳴りませんでした。

 

家に戻って、ペースメーカーと金属探知機で検索していたら、以下の記事を見つけました。

 

ペースメーカー使用の30歳女性、空港の金属探知機を通過直後に死亡。(露)

 

ロシア連邦・ブリヤート共和国で、このほど旅行中の30代夫婦が悲痛な事故に見舞われた。ペースメーカーの使用者であった妻。彼女は空港で金属探知機をくぐり、まもなく体調に異変が生じて亡くなってしまった。強い電磁波がペースメーカーに影響を与えたものと疑われている。

その悲劇はロシア南部のブリヤート共和国にあるウラン・ウデ空港(Ulan-Ude Airport)でおきた。ダイアナ ・トルストヴァさん(30)はセキュリティチェックにおいて、金属探知機を通過した直後に突然めまいを訴えて夫のマキシムさん(33)の腕の中に倒れ込み、医師の到着も遅く、残念ながら死亡した。

胸に埋め込んでいたペースメーカーの誤作動があったものとみられており、その金属探知機が発する強力な電磁波が原因となった可能性が疑われている。また夫のマキシムさんは、対応した医師が手慣れておらず相応の病院に救急搬送することをしないなど救急医療体制が不十分であったことも問題だと強く批判している。

空港保安当局の広報担当者によれば、セキュリティチェックにあたる職員はペースメーカー使用者の扱いについて、申告書があれば金属探知機の検査をせずに通過させるとの教育を徹底して受けているとのこと。マキシムさんは「妻がペースメーカー使用者であることを証明する書類を提示したのに、ある職員は金属探知機をくぐるよう指示した」としているが、保安当局は「それはあり得ない」と認めていないもよう。現在その事実関係についての調査が進められている。

 

え~~、怖い!

ほんとに誤作動起こして死んでしまうこともあるの?

他の記事では、金属探知機のゲートを通過する時間が短いので、影響はほとんどない、というこのですが、手動の金属探知機での検査で30秒など充てるのはよくないみたいです。

 

4月にクルーズに行くとき、船から降りる時はフリーですが、戻るときは手荷物検査や金属探知機のゲートを通らないといけないので、ペースメーカーの証明をすぐに見せられるようにしておかないといけないな~と思っていたのですが、まさか領事館であるとは。。。

 

まだまだペースメーカーに慣れていないので、今後気を付けないと!

 

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昨日、乳がん検査、マンモグラフィーに行ってきました。

ドイツに住んでいる50歳から69歳の女性は2年に1度、この検査の招待状が届きます。

説明サイトにはドイツ語以外に、英語、トルコ語あるみたいです。

 

http://www.mammo-programm.de/

 

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マンモグラフィー検査では、乳房を2枚の板で挟んで平らにしてレントゲン撮るのですが、日本の情報を見ると、ペースメーカー入れていると損傷の恐れがあるのでできないみたい。

 

しかし、ドイツの場合、「まったく問題ありません。」と、先週、3ヶ月後のペースメーカー・コントロールで言われました。過去記事

 

ということで、招待状(手紙で届きます)を持って、指定の日時の昨日、歩いて5分ぐらいのところにある検査センターへ行ってきました。

 

ここはマンモグラフィーだけでなく、他の放射線科の検査機械があるので、先週夫もMRIで行ってきたばかりです。受付は入り口入ってすぐで共通ですが、待合室は別になっています。

 

受付で招待状を出して、一応確認のため「ペースメーカー 入れてますが、できますか?」と尋ねると、受付の女性が「全く問題なくできます」と即答。本人確認の質問があり、問診票と検査同意書を待合室で記入するよう渡されました。

 

待合室には1人待っている人がいました。窓辺にランの鉢があったり、部屋全体の雰囲気も暖色系でまとめられ明るい雰囲気、女性向け雑誌やクッキーやお水も用意されていました。

 

椅子に座って記入して受付に持って行き、また待合室に戻ったら、誰もいなくなっていました。時間かかるかもと文庫本を持参していたので開いて読み始めたら、すぐにさっき受付にいた女性が呼びに来て、向かいの部屋で上半身脱いで検査室に入るよう言われました。

 

検査室には、さきほどの女性、受付の女性が検査もすることになっているようです。

そういえば、同意書に検査には医師の立ち合いはないと書いてあったので、放射線科の技師さんでしょう。

 

最初に目で確認するから、真っすぐ立って、と言われ、私の胸の傷を見て、いつ心臓手術したのか聞きました。問診票には乳がん関係の質問だけだたので、確認でしょう。ペースメーカーのことももう一度確認して、左側にあることをいい、右側にはしこりがあって、毎回追加で超音波検査されるので、これも一応、言っておきました。

 

見た目で異常がないことを確認後、マンモ検査です。

上下と側面の2方向、合計4枚撮りました。色々とポーズに注文つけられましたが、お腹を凹めると「お腹は凹めないで、普通にしてて」と言われました。あんまり関係ないと思うんですけどね。

 

ペースメーカーの位置を確認して、挟まないようにしてくれましたが、乳房が押しつぶされると結構痛かったです。

 

検査後、私もペースメーカーの部分を触って確認しましたが、

「大丈夫、なんにも起こらないから。でも心配だったらコードが外れていないか検査してもらったらいいでしょう。ごく稀にコードが外れることがあるので、でも、普通は問題ないですよ。」

 

と言われたので、問題はないと思います。

コードが外れたかどうか検査に行くのは、しばらく様子みてからでいいでしょう。

 

検査の結果は後日手紙で知らされる、追加の検査があるかもしれない、といわれました。

 

前回の検査の時も右側のしこりの検査がありました。超音波検査はここでないくて隣町まで行かないといけないのが面倒なんですよ。

 

最期に、小さなチョコレートを2つ、両手に1つづつ持って、

「チョコレートいかがですか?こっちが苦い方でこちらはミルクチョコで甘い方」

というので、苦い方いただきました。

 

痛い検査を我慢したから、ご褒美ですか?

 

検査は公的保険だと無料ですが、私の場合プライベート保険なので10%の自己負担あるのかな?前回は保険使わないで自腹だったので、今回は使ってみようと思います。

 

色々なプライベートの保険があって、私が加入しているのは、保険を1年間使わないと4か月分の保険料が払い戻されます。なので、払い戻し金額を計算して保険使うかどうか決めます。入院は3日以上で全額支払いですが、外来診療は10%自己負担になります。歯科の義歯やメガネコンタクトも10%自己負担です。

 

今年はペースメーカーや歯科、整形外科といっぱい使ったので、しっかり使わせていただきます。

 

 

 

 

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10月になって、数日いいお天気がありましたが、今はもう日中で12度、夜6度です。
暖房も入れています。

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6月30日に歩道で倒れて救急車で運ばれ、翌日ペースメーカー埋め込み術受けました。
7月4日に最初の検査後退院、次の検査は3ヶ月後と言われました。

10月11日、朝8時50分に検査に来るように、その時にペースメーカーの証明書とホームドクターからの紹介状を持ってくるように、と手紙がきたので、先週ホームドクターのところへ行って紹介状もらってきました。

その紹介状というのが、メモ用紙みたいなのに、ちょろっとサインしているだけ。
薬の処方選と同じような簡単なものでびっくりしました。

術後6週間は埋め込んだ方の腕を肩より上にあげないように、
あ思いもの持たないようになど注意事項がありましたが、その後は自宅で体操したり、腕も以前と同じように動かせるようになりました。

最初の頃は、異物が入っているという違和感ありましたが、最近はすっかり慣れて、ほとんどその存在を忘れています。

運動の方、2日前に近所の劇場へオペラを見に行ったのですが、友人との待ち合わせ時間に遅れたので走りましたよ~、普段履き慣れないヒールのある靴にワンピでほんの5分ほどの所までですが、以前同様走れました。

日本では2014年の改正前はペースメーカー入れていたら身障者手帳もらえたそうですが、こんなに普通だった身障者じゃないよね~

個人差あるのでしょうが、私の場合はペースメーカーとの相性いいようです。


ということで、今日の朝、3ヶ月後の検査に行ってきました。

歩いて10分もかからないところ、病院に隣接する、整形外科やエルゴセラピーの建物と同じところです。色々な診療所が入っているので、3階と手紙に書いてあったけど、2カ所間違った所へ入って、3度目にやっとたどり着きました。

時間は予約時間ぴったりだったので、すぐに診察室に通され、上着とバックを椅子の上に置いて、ベットにあおむけに横になるよう言われました。

こちらの検査でベット(診察台)に横になる時、いつも思うんですが、ベットの上には紙はしいてありますが靴のままです。ほとんどの道が舗装されているので、そんなに靴が汚れることないけど、雨とか雪の時はやっぱり汚いだろうな~

私たちは靴を脱がないことに抵抗ありますが、こちらの人は靴を脱ぐことに抵抗あるみたいです。文化の違いを感じる時です。

さて、検査はですが、電極を測るシールを両足首にはり、あとはペースメーカーの上にちょっと重たいものを載せて、しばらく測っていました。

ドクターばきて、「なにか電波のあるところで仕事していますか?電波障害がでています。」
というので、もしかしたら、いつもiソファーに横になって、Padを胸の近くに置いて動画見ているせいかな?

「いえ、仕事はしていないので、家でPC,をWifiで使っています」
「それは関係ないでしょう」
「iPadをよく使っています。携帯はつかっていません。」
「電波障害でてるけど、そんなに大したことないから、大丈夫」

iPad問題ないみたいですね。

「じゃあ、次の検査は1年後ね」
というので、
「1つ質問があります。今月マンモグラフィーの検査の招待状が届いたのですが、マンモできますか?」

ドイツでは50歳~69歳の女性は2年ごとに乳がんスクリーニングということで、マンモグラフィーの検査の案内が届きます。

「大丈夫、マンモできますよ。ただ、追加で超音波検査があるかもしれません。」
「あ、追加の超音波検査はいつものことなので、右胸に30年前からしこりがあるので
というと、隣にいた若い看護士さんが、
「定期的に超音波検査しているの?」
と尋ねました。
「いえ、定期的にはしていませんが、マンモ検査の追加で」

この超音波検査、場所が隣町なので、行くのが面倒なんです。

で、もう1つ、気になる質問しました。
「夜になると、ペースメーカーの動作が遅くなるのですか?」
ドクターが
「18時からゆっくりになるようプログラムされています。」
「日本へ飛ぶ場合、夏だと時差が7時間ありますが、問題ないですか?」
「設定を変えることできますよ。いつ日本へ飛びますか?」
「5月です」
「じゃあ、4月に来てください」

言ってみるもんですね。
でも、4月のいつかは、まだ決定していなくて、手紙で後日知らせがくることになっています。
看護士さんが「では、4月に次の検査日知らせます」と言ったので、

「あ、4月には母とクルーズに行く予定で、まだ予約していないのですが、、」
「いつ頃?」
「4月中中」と伝えると
「じゃあ、4月初めに検査日予定するよう書いておきますね。」
と、言ってくれたので安心しました。

その後も、どこに行くのとか聞かれたので、今年の4月に東エーゲ海に行ったので、今度は西エーゲ海に行く予定と伝えました。

言ったからには、実現しないとね。

母も私も元気なうちにもっと旅行したいと思います。

帰りにペースメーカーの証明書返してくれました。前回の検査結果の長い紙の代わりに今回の検査結果の短い紙が付いてきました。内容を見ると、電波障害のところに@「12」の数字、12回ってこと?だったら、iPadじゃないよね、

電池の残量も100%のままでした。3ヶ月ぐらいではまだ減っていないようです。最初の紙には残量100%で14年と書いてあったけど、今度の紙にはあまり詳しいこと書いてない。読んでも分からないのでいいんですが。。

夜遅くなる設定というのは、前回の紙に書いてありましたが、今回の紙には書いていない。
次の検査でまた紙が交換されるなら、コピーとっておく方がいいかな~


読んでいただき、ありがとうございました。
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