南紀熊野語り部ケアタクシー(熊野通信)

一期一会をモットーに活動しています。
現在、福祉タクシーで障害者の方々や難病の方々の観光のお手伝いをさせて頂いています。
お気軽にご相談下さいね^^

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今日は東京からのヨガのメンバーの熊野案内でした。

 

コースは、熊野の癒しの空間、丸山千枚田から花の窟神社、神内神社、補陀洛山寺から那智山でした。

 

 

 

丸山千枚田の田植え後の風景です。

 

 

 

花の窟神社、まだまだ御綱が元気でします^^

 

 

 

 

子安宮

 

 

神内神社

 

 

 

神内神社の御神木の楠

 

 

 

鳥居左の木が御神木のホルトの木です。

 

そして、御神木の左に伸びる枝の上部に見える白いものは、寄生樹で群生しているラン科のセッコクの花です^^

 

今が咲き誇ってニュースにもなってるようです。

 

 

 

そして那智は補陀洛山寺から、大門坂、那智の滝、青岸渡寺、那智大社

 

大門坂

 

 

今日は団体さんが多い那智でした。

 

 

 

ありがとうございました^^

 

 

明日は、熊野修験のお手伝いで、朝7時までに玉置集合で、前鬼まで行ってきます。

 

お手伝いのメインは弥山・・・

 

 

熊野詣助け愛隊   須賀洋治   090-5053-2944

 

熊野三山と裏熊野の案内人

 

携帯アド   mb50@docomo.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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有難いことに来月は、東京にて「アーユヴェーダ―と修験道」のシンポジウムに参加させて頂きます。

 

ちなみに、以下

 

古代インドの智慧アーユルヴェーダが、修験道を創ったのか?

-古代インドから熊野や出雲にやってきたドラビダ系の人々のはなし-

日時:6月19日18:00-20:00...
場所:帝京平成大学池袋キャンパス711号室
参加費2000円
主催:一般社団法人東方医療振興財団
共催:国際融合医療協会
アーユルヴェーダ医療融合協会
日本とインドの関係に興味がある方は是非ご参加下さい。


以上

 

 

このところ、熊野をありきたりな事ではなく、違う角度から見ようとしたり、修験道についても真正面から見るのではなく、違う側面や角度から見ようとしています。

 

これは、田中千世子監督の影響もあるのですが、彼女が言っていたのが、彼女の作品である、映画 「熊野修験」について、一般の人たちがありきたりな質問をしてきます。と・・・

「映画の中では、修験者の護摩焚きや火渡りなどが収録されているのですか?」

 

一般の方のイメージは、修験とは護摩を焚いたり火渡りをしたりという観念が強いのでしょう・・・

 

僕が時々そのようなシーンは、「パフォーマンス」だと言ってのけてしまいます。

現在では祭りやイベント時の形だけのものだと・・

 

僕の周りにも普通に修験道をしてる人たちが居られます。

しかし、真正面から見てしまうと、やはりつまらないのです・・・

 

 

しかし、この度気づいたのが、前ブログの記事に書いた「放浪の芸術家、恵ちゃん」です。

 

彼女は、まだ二十歳代

 

しかし、何に導かれているのか、自然と修験道に入っていってます。

それがいいのです! それこそ山に呼ばれて山での修行を自然と行い、歩くという「行」を日常的に行っている。

 

僕の周りの本物?の修験者でも彼女の真似は出来ません。

 

彼女は特に修行と言う意識を持っていません。

普通に歩いて熊野を回りたいと、小さなポーチだけを持ち約3週間余りを歩きを基本にスタートしました。

 

テントも持たず、リュックも背負わず軽装で熊野を巡り、もちろん宿舎には泊まらずに野宿が基本です。

熊野から小辺路を辿り高野山、そして吉野へ移動し大峰奥駆けを弥山、玉置を経由し4日で本宮へと。

そこを歩く修験者も山歩きの人も、荷物を背負い山小屋での寝泊りを基本に計画して歩きますが、彼女は山小屋を利用したのは一回だけで、あとは野宿、もちろんテントなど持参もしてない。

 

ときに川で体を洗い、滝で水を舐め、野生の動物に出会いながら淡々と歩く彼女は、身体にはマダニを付けて、当然にしてトイレは野の中で、それが二十歳代の女性なのですから、僕の知ってる修験者でもマネはできない。

 

何より彼女にとっては、それが特別な事ではないにしろ、歩く前には肉食を絶ち、頭を丸めてからというのが感心する。

 

今は何故か山で拾った小さな法螺貝を持っての放浪、そのまま修験道である^^

彼女は護摩焚きを求めてもいないし、火渡りを求めてもいない。

 

現在は彼女は自然に修行の道を歩いてる段階です。

 

あと10年もしたら、修験道を語るのに彼女を語る僕が居そうです(^^♪

 

熊野詣助け愛隊   須賀洋治

 

熊野三山と裏熊野の案内人

 

携帯アド  mb50@docomo.ne.jp

 

 

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4月30日の奉納と祈りIN古座川峡にサポーターとして参加してくれました、愛知県の恵ちゃんを紹介します。

 

当日の朝からの奉納時には背の低い恵ちゃんは、得意の木登りです^^

 

 

一枚岩ではパフォーマンスも披露してくれました。

 

彼女は常に「歩く」をテーマにした行動をしています^^

 

 

河原を歩いて、川に近づき・・・・

 

 

 

川に入ってしまいます。

 

神座川、元名は「祓い川」 それも一枚岩の超巨大岩座の御前です^^

 

 

裸足は基本スタイル、去年に開催した「光の祈り」では、愛知県から歩いての参加でした^^

 

しかし、この写真・・・よおおく見れば可愛いではないか(^^♪

 

 

お河童ヘアも似合ってます^^

 

 

そして、彼女は奉納と祈りIN古座川峡が終わってから、熊野でのんびりとしながら山に入り、道に迷ったりを二回、← 山道ではなく、山に入り

 

 

で、マダニとの共生をしながら「山」ではなく、「山道」を放浪に入りました^^

 

 

途中に出会った恵ちゃん、すでに「歩く」=「行、祈り」の境地に入って頭も丸めていました^^

 

 

熊野市の天女座にて

 

 

この後は、まないた様や丹倉神社、大丹倉などを経て小辺路を辿り高野口まで歩き、吉野に回り込み、行者の道である奥駆けを弥山、玉置を経由し本宮まで4日間で途中の山小屋は一泊利用のみで他は全て野宿のめぐみちゃん^^

 

 

そして小雲取越えから小口に入り、立石和尚の所で少々やっかいになり、大雲取越えを経て那智から拠点の串本町姫まで昨日、無事に到着しました^^

 

昨夜は、恵ちゃんがお世話になっている、同じく「奉納と祈りIn古座川峡」でサポータをしてくれた青山さんと一緒に食事会でした^^

 

 

 

明日は、恵ちゃんは神戸に帰りますが、朝からは神戸からのまやはるこさんと一緒してから帰ります^^

 

 

 

ちなみに、「放浪の芸術家」と言うのは、本当に彼女は絵を描いたり作品を作ったりして個展も開催しています^^

 

 

去年の個展の時の写真です。

 

 

 

 

 

個展の時のパフォーマンス^^

 

 

 

 

彼女の個展も楽しいですよ^^

 

 

ちなみに今から3年前に、映画「熊野から」が東京で上映されたときに、僕と友人の熊野の宮司も東京へいき、沢山の知り合いやアメブロ仲間も映画館に集まってくれました。

 

その時には、東北に居た彼女は歩いて東京までやってきました(^^♪

 

その時の写真です^^

 

 

熊野詣助け愛隊   須賀洋治   090-5053-2944

 

熊野三山と裏熊野の案内人

 

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