川女連 70周年記念講演
「美味しい料理を安く簡単に!」

講 師 魚柄仁之助 氏


日 時:7月 17日(日曜日)
13時30分~15時30分(開場13時00分)

会 場:川崎市教育文化会館 4階 第1~3学習室

参加費:無料 どなたでも参加できます。
※申込不要、当日直接ご来場ください。
定員(100名)になり次第締め切りになります。

料理の段取りをよくすることで頭と五感がフル回転。
毎日の料理作りをもっと気楽にできます。


魚柄新之助氏プロフィール
食文化史研究家。1956年福岡県生まれ。食文化史の研究をもとに、自らも実践する生活の中で役に立つ食の知恵、生きていくための食の技、考え方を伝えている。著書に「おいしいご飯はこう作る」「冷蔵庫で食品を腐らせる日本人」「食べ方上手だった日本人」「台所のリハビリ術」など多数。

問合せ:電話044-221-7022/fax 044-221-7028
主 催:川崎市地域女性連絡協議会http://web-k.jp/kawajoren/
共 催:川崎市教育委員会




川崎で開催との
お知らせいただきました~

横浜も負けないぞ~~~

これは一昨年の画像です。

また師匠をお呼びしたいです!!!
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好物です



だから、撮影前に食べちゃって
・・・減ってます(ごめんなさい)

ここは大船仲通りにある
「みわ久」(みわく)

かなり前の訪問です。
この時は珍しく焼酎いただきました。









ブログに日本酒の記事が少ないと
思った人、正解です!

じつは撮影忘れて
飲んでしまうことが多く
日本酒を飲んだ店
の記録があまり残ってない・・・

カラスミの枚数と同じ理由でした~
すみません!

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この写真を見て居酒屋特定できる人は
間違いなく「四八ファン」です!
(ちなみに四八漁場、よんぱちぎょじょう、
と読みます。品川店と横浜店写真混ぜてます)

じつは先月、フランスの友人からお店探しを
頼まれたので、品川駅高輪口周辺の
居酒屋のURLを沢山送ったところ

食いしん坊のマダムはそっこーで
パリから電話!
ここに予約入れてくださいました~。

まあ、今や日本の居酒屋は国際的人気
だから、そういう電話多いのかもしれないけれどネ





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あのバーに行きたい!7

テーマ:


横浜一、有名な?バー
シ―ガーディアンⅡ

の姉妹店です。
シ―ガーディアンⅢ

なんと横浜駅東口デパートの10階に
あり・・・

Ⅱと同じクオリティ、サービスが
ホテルより安く受けられるという。

運河とシーバスの発着場が真下に見えて
ちょっと港横浜的な観光気分も味わえます。





(再掲載)

先日、秋葉原に取材に行ってきました。

東京アニメセンターのアフレコ体験です。
テレビや雑誌でも取り上げられているから知っている人も多いのでは。

アフレコというのはアニメの画面に合わせて
声を吹き込みこと。いわば声優体験ですね。

11時30分頃会場に到着して列に並んだのですが
とれた予約は14時40分。10分前くらいにいらしてくださいね
とのことだったのでなんと、3時間待ちということに。(苦笑)

同行の友人は「早く練習しよう!」とやる気満々。
すごい張り切り方!アタシは見ているだけで疲れるわ~(笑)

で、もらった台本を見ると『新世紀 エヴァンゲリオン
LCL内の弐号機 #24』登場人物シンジ・カヲル<2名様用>
と書いてある。

え?遺言?死?どういうこと?
友人もこの場面は詳しくはわからないみたいで・・・。
すぐにアニオタ(アニメオタク)の知人に電話して聞くと

げ~~~。
主人公が生まれて初めて心を許した、かけがえのない
友達が、人類の敵「使徒」とわかり、
自分の手で殺さなくてはならなくなる深刻な場面なんだって!

そんな難しい場面のオフレコを素人体験で?
ドキドキしながら3時間後にスタジオの中に入ったのですが。

結果から言うと何とかなりました。
ナビ役の職員(プロデューサー)が丁寧かつ厳しく教えてくれましたから。
(厳しすぎて怒り出す人もいるらしい。確かに観光気分ではちょっとキツイかも)

リハーサル3回、本番1回。
最初は出だしがわからなくてモタモタしているうちに画面が終ってしまったり、
人の台詞を間違って読んだり。なんて初歩的ミスを連発。
画面のアニメ登場人物の口が
パクパクやっている間にその台詞を読む、って
ホント難しいです。台詞が短すぎても画面が余ってしまうし、
長すぎても画面が終って次の場面になってしまうし。

でも悪戦苦闘しつつ「はい、そこでひと呼吸おいて」「画面引いてる間、待って。
そこから主人公の半面アップのところで台詞にいって」などの
詳細な指示に従っているうちに形になっていきました。

これは、3時間の待ち時間に、お昼をいただいたレストランです。
東京フードシアター5+1

特製焼肉定食
と生ビール。それに
フリードリンク
でコーヒーもいただきました。
なにせ3時間ねばらないとイケナイので
フリードリンクで助かった!

このお店、王様のブランチにも出ていたらしい。
美味しかったですよ。

「カヲルくん!どうして?!カヲルくん!」絶望的な主人公のうめき声
と心情を表現しなくてはならない羽目になったまりもままは

友人と読み合わせしながら

もうヤケで生ビールをグビグビ!
焼肉をガンガン!いただきましたあ。

だって、台本読んだら、こんなの出来るわけない!
という感じでしたからねえ。

ほんとどうしようかと思いましたよ。
でも
まあ、人生どうにかなるもんです。

ガラス張りのスタジオで
観光客の視線に耐えつつ頑張るうちに
どんどん気分が高揚。

なんだか声優さんになったような気に。

「なりきり」は美少女戦士「セーラームーン」役以来でしたが
どんどんテンションが上がって、最後はもう・・・。

なにが何だかわかりせんでしたけど。(笑)

声優に憧れているという友人は
「たいへんな仕事なんだねえ」と感動しておりました。

あたしゃ収録が終ってホッとして。
その脱力感といったらありません。

もちろん、今度は別のお店で
お酒をいただきましたとさ。(笑)



*写真は、東京アニメセンターのキャラクター人形と、
アキバ土産(メイドさんクッキー、ケロロとギロロ軍曹ボールペン
鉄腕アトムのシール)です。

あのバーに行きたい!6

テーマ:


私が知っている中では
もっとも暗いバーです。

バー ワンメニィ

横浜は野毛。老舗バーのひとつ。
マスターが
横浜ラム酒委員会のメンバー。

300種類近いラム酒がずらり。
フードも意外と充実しています。

謎めいた佇まいにふさわしく
ドアの開け方も普通ではありません。
カンタンには入れないので
初めて行く人は、教えてもらった方がいいかも。





とても愛されているホテルの
特に愛されているバーです。

山の上ホテル「ノンノン」
狭いカウンターと室内は独特の世界。
8席くらいしかないので
空きが出来るまで、ラウンジで
少し飲んで待っている人も。

カンヅメホテルの名にふさわしく
作家さんをお見かけすることもありますが
意外とワーカホリック風なビジネスウーマンが
飲んでいるのをよく見かけました。

古きよきバー。いつまでも
そのままであってほしいバーです。




(再掲載)

呑ん平の皆さん、こんばんは。まりもままです。
今日は、品川のバーで呑んだお話です。

出張帰り、新幹線を降りたあとに仕事帰りの
友人と待ち合わせてふたり、カウンターで飲んでおりました。

相方は私よりかなり若い(笑)、Kちゃんです。

「竹中さあん。ブログに載ってた別れ話の
原稿なんですけど・・・・私気になってることがあって。
ちょっとお聞きしていいですかあ?」

いいよん。

「その・・・ひっぱたかれて女性に出ていかれた男性って
どうしてその場に残ってお酒飲んでいったんでしょ?
気まずくなかったのかな。私が彼なら
相手と少し時間ずらしてからさっさとその店、出ていくと思うけど」

それはねえ、Kちゃん。
彼にしたらたぶん予定どおりだったからだよ。

「え~~~っ。なにそれ!予定どおり?つまり最初から
別れるつもりだったってこと?」

そう。その男性は女性と別れたくて
たぶんわざと怒らせたんだと思う。
その結果、彼女はかっとなって平手打ちをくらわせて出て行ったんだわよ。

「私もそう思いますね」といきなり隣から同意する声が。
カウンターでお隣に座ってらした男性客です。

「すみません。お話にくわわって」
上品な感じの50代くらい?ま、いっか。旅は道連れ世は情けだし(笑)
「かまいませんよ」と会釈して話をつづけることに。

「ひええええ。そうなのおおお?
わざとなのお!?」叫ぶKちゃん。

「だから表情暗くなかったんでしょ。残って飲んでいったんでしょ」と私。

「去られてほっとしたところで、いい酒飲もうかな、ってところですね」

と、お隣の紳士。
そうね。男性はこの話聞いてすぐわかるよね。

だって、そこで彼がオーダーしたのが
ラフロイグだもんね。(笑)

ラフロイグはいわずと知れたアイラ・モルトウイスキーの銘酒。

アイラ・モルトウイスキーってね。
8つの蒸留所すべてが海辺に建っているんだって。

そのためか独特のヨード臭やスモーキーな香りがするんだそうで。

程度の差はあれ、独特のヨード臭とスモーキーさは他の地域にはなく、
アイラモルトだけの特徴だそうです。クセが強い分、モルト初めての人は
苦手かもしれないけど、慣れればやみつきになる人多し。

まりもままは・・・
たまにだけどウイスキー呑みます。その中で特に
気に入ってるのはラフロイグとボウモアかな。

正直体調によってはマッカランくらいのほうが
いい時もあるけど・・・そういや
けっこうアイラモルト呑んでるかもなあ。

「どっちにしろ、ウイスキー呑むときはウイスキー党と
一緒なわけだから。そういう人は美味しいのしか頼まないし。(笑)」

「だからって、自分も高いウイスキー頼むことないんじゃない?」とKちゃん。

「うん。自分で頼んだことはないかも。」

「つまりはあちこちのウイスキー党に奢ってもらってるわけね。なるほど~。(笑)」


「なはは。ばれた?ま、取材ってことで。(笑)」

そしたら
私たちの会話をにこにこして聞いていた隣の紳士が

「今日は楽しいお話をありがとうございました。
私はこれで失礼します。お二人はどうぞゆっくり飲んでいってくださいね」と

席を立って行き・・・

なんとそのあと、お店の人が
「先ほどの方がお酒をお嬢さんたちに
1杯づつとおっしゃいまして」とグラスを出してくれました。

ほえええええ。かっちょいい~。

つまり去ったあとにプレゼントを残していったということね。
思い切り気障やな~。ほんま。
下心いっぱいの若いナンパ男には真似できまへんな~。
(って、なんで関西弁?)

まりもままはニコニコ。

「竹中さん、機嫌いいですね。お酒もらうとすぐそうなんだから」
と注意を喚起するKちゃん。

「ちがうのう~。お嬢さん『たち』って言われたのが
メチャうれしかったのよ~。きゃっ。」(バカ?)

呑み方を聞かれたので
私はロック、Kちゃんはストレートで作ってもらいましたよ。

おお、いい色。ごくりと一口飲んで・・・

むむむっ。
これはラフロングの18年ものでは?
しゃれ者ですねえ。先ほどの紳士。いや、ここの客は。

くんくん。

「いい香り~。おいしいいいい」を連発するKちゃん。

そうよねえ。あなた、もともとウイスキー好きだもんね。
醸造所行って自分でブレンドしてきたって聞いた
ときはあきれたけどさ。(笑)

でも、女性でスコッチ党ってあまりいないわよね。
どしてかなあ。

おんな二人。
ウイスキーの話をしながら品川の夜は更けていったのでありました。



東京ステーションホテルにある
バー

「カメリア」と「オーク」

デイユースで部屋を借り
モデルさんに衣装を着てもらって
描いた画学生の時代。

カンヅメ仕事で部屋中に
絵を干しつつ、夜毎
マティーニ飲んで執筆した時代。

再開業の日を待ちわびた時代。

そして、杉本さんに再会して
またそのカクテルが飲める幸せ。

どの時代も懐かしい
本当に大好きなバーです。






大船の駅前(ルミネ側)にある
バー「クロックス」
(湘南モノレールの駅が見えます)

気の効いたつまみ
お酒の情報
(この時は第三世界のウイスキーを
教えていただきました)

気取らない雰囲気なのに
オーセンティックな味わいは
地元民の味方?

つい寄りたくなってしまうバーです。