2007年06月04日(月) 23時29分21秒

生後49日目~鈴虫たんの家は エステルーム(謎)

テーマ:思うところ…
鈴虫たんの部屋には、 ネイチャーランド が入れられているが
入れ物が小さいので 別の入れ物(お風呂場)ではなく
端1/3に3cm位の深さにして入れている。

そうすると あの独特の土の臭いが充満するが…どうも その中にいるだけで
エステ効果があるようです。つまり…鈴虫たんの部屋は エステ部屋キラキラ

070604
朝ごはん。

070604
土はエエのぉ~

070604
脱走ちう。きっと本鳥は冒険しているつもり?(^m^)

070604
りりしいお姿♪

070604
今日は47g。久々に増えたv

ぴかぴかのブリリアント~(゚∀゚)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年09月11日(日) 23時44分03秒

病気の相談は、断固拒否している理由。

テーマ:思うところ…
私はメインサイト、掲示板、ブログ…全てに しつこい位に
「病気の相談は、一切受けない」旨の表記をしています。
なぜなら「責任取れない」からです。愛鶉が 突然病気になると 当然焦ります。
医者に連れて行ける人は、連れて行くでしょう。しかし、連れて行けない人は?
相談する方がほとんどでしょう。相手が、物言わぬ鳥でなければ どこが痛い苦しい…言うでしょうけど
それが出来ないから、苦しがっているさまを見て 途方に暮れるしかないのです。

鳥は病気を隠します。症状が目に見えるのは、本当に苦しくなってからと言います。
だからと言って、専門のお医者さんでも 電話やメール、手紙で病気の相談をされても
実際にみてにないと、判らないのです。

小鳥のお医者さんや、その著者の元に 病気の相談の手紙や問い合わせが
山のように届く…と、書いてあるのを見ると うずらサイトの掲示板に「苦しそうです。どうすれば…」と
安易に書き込む人が多いのは、分かるような気がします。

でも…答える側は、大変なのです。
安易に答えて、それが間違っていたら…責任取ってと言われても、困るでしょう。

しかし、具合が悪くなった時に 基本と言われていることはあります。
温める。いつでも餌が食べられるよう明るくする。静かな場所に置く。  などです。
寒い季節は、温めただけで 復活することもあります。
(今の姫花は、食欲が普通にあるので 夜を与えています)

これから、寒い季節がやって参ります。
飼い始めの方は、ペットヒーターを用意してあげて下さいね。
(ヒメウズラは、南国原産なので)



主治医さんは、飼ったら探しておきましょう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年07月29日(金) 20時16分43秒

☆里親になると言う事。

テーマ:思うところ…
ペット動物のサイトなど、運営していると 里親里子トラブルに巻き込まれたり
色々なサイトをROMっていると、トラブルを目の当たりにしたりする。
7月位は繁殖する小鳥も多いので、関連サイトにも 分譲関係の書き込みが盛んです。

そういった募集サイトで見て、応募するなら良いのですが
珍しい種類や高価な品種、ペットショップで見かけない種類だと「募集もしていないのに特攻」する人が居たり
友達同士のやりとりに「私も欲しい」と、特攻かます人も居て「あ~あ…」と思う事しばしば。
(私のサイトでは“ヒナや種卵の分譲要求は禁止”にしています)

分譲関係の掲示板でよく見かける「手渡しのみ」
これに「どうして遠方じゃダメなの!」と、かみつく人もいるらしい(^^;
確かに、ある程度育ったヒナは 宅急便で送っても無事に届くとか。

しかし、私のように「丹誠込めて育てた仔を、箱に詰めて送るなんて出来ない!」と言う
方針の 飼い主さんもいらっしゃるのです。
だからといって、宅配で送り出す飼い主さんを 非難する気は全くありません。
「うちで育てた仔は、宅配のストレスに負けない」と、自信を持ってらっしゃっるでしょうし
人それぞれだからです。(だから、宅配をしている人に向かって“ヒドい!”とか言う人こそ どうかと思います(^^;)

実際「手渡し」でも、運んでいる間は結構負担だと思います。
でも「人の手」で「気を配って」運んでいるのと、宅配では 大きな差があると考えます。
とは言え、遠方から頂く事があるときは 配送してもらう事も、将来あるかも知れません。
その時は、長旅をしてきた仔に感謝して 大事に迎えるでしょう。

高価な種、珍しい種となると、ついて回るのが「転売の不安」
安価な種だと「猛禽類や大型魚のエサにされるのでは…」と言う心配。
それもあって、里子に出す人たちは「友人知人優先」だったり「友人限定」だったりするのです。

ペット系サイトに特攻する人の中には「ここで育った子が欲しい」「血筋的に安心」
と言うのがあるのでしょうけど、いきなり「くれ」は 以前にも書いたように やってはいけません。

「タダだから…」等と考える人は…生き物飼ってはいけません。
んなケチな精神でペットを飼うのは無理です。
ペットシップの仔よりも、安心だから…と言う人は その思いの丈を伝えてから 申し出ましょう。
初心者でも、勤勉な態度で臨んでいる事が伝われば 譲ってくれるかも知れません。
(誰だって、アホな人に くれてやる気は無いものなのです)

当ブログ&メインサイトの「姫うずら」は、たまにペットショップで見かける程度のうずらです。
里親募集のサイトでは、なかなか見かけませんが 鶏系掲示板では、見かけますし
オークションでも見かけます(血統等の心配はありますが)
ただ、どんなペットでも 初心者は勉強してから飼いましょう。姫うずらは…難しいですよ(^^;

餅になって座る、ノーマルヒメ♀
簡単に描いた“餅になって座る、ノーマルヒメ♀”です。

大事に育ててね(゚∀゚)

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年06月21日(火) 22時20分30秒

ペットを野に放ってはいけません!(--###

テーマ:思うところ…
某掲示板で「ウズラを野性に返したいので、生息地域を教えて下さい」と言う書き込みがあり
「元々在来種のうずらでも、ペットとして飼われている個体は 野生に戻すには 然るべき訓練が必要」
「ペットは自分で身を守れないし、餌も見つける事が出来ないから無理」と言う
「ふざけんな」と言う書き込みは無く「無理です」と、やんわりアドバイスが成されていた。

ウズラは元々野生で、日本各地にいたそうだが 今はほとんど居ない。
居ても「狩猟の対象として、放流されたのが逃げ延びた」「逃げたペットのウズラが生き延びた」
と、これならうちで飼っているのも生きていけそう…と思いかねない現状らしいが
そのウズラ全部が「日本ウズラ」と言う訳ではなく、色々な外来種も含まれているらしいし
それらが混じると、わずかに残った野生の日本ウズラは 混血だらけとなるだろう…

有名な例としては「ミシシッピアカミミガメ(緑亀)」や「ブラックバス」などが 在来種を駆逐し
繁殖しまくった例です。おかげでどこの池にも、緑亀がよーさんいる現実。
これも、そこらで売っている緑亀を飼いきれなくなって 手近な池に「逃がしてあげる」と
言って捨ててしまう。いかにも良い事しているという感じだが、これは「逃がす」ではなく「捨てる」
と言った方が正しいであろう…(緑亀は育つと茶色いし、大きくなるので 飼いきれなくなるそうな)

動物番組でも、よく保護した動物を自然に帰す記録を 放送しているが
あれは元々その森に住んでいた動物であり、自然に帰す為の訓練も大変なものです。
赤ちゃんやヒナの状態で保護されていたら、自分を人だと思っているから 尚大変です。

似たような理由で、うちで飼っている「メダカ」は、大阪産なので そこらに放せません(^^;
国産の黒メダカですが、ペットショップで売っている黒メダカとは 見た目が違うんです…
一時増えまくって、どうしようかと思いましたが 卵を隔離するのを「ぼちぼち」にしたら
適度な数に戻りました(^-^;)こんなちいさな生物さえ、ちょっと地域が違うだけで
遺伝子が違ってくるそうです。飼った事ない人には、同じに見えると思いますけど。

ペットとして迎えた以上は、最後まで責任を取って大事に育てましょう。
(ヒメウズラを衝動買いしている私は「衝動買いすんな」とは言えません…)
ペットを野に放つ事は、逃がしてやるとも 自然に帰すとも言いません。
それまで大事に育てた子なら、最後まで大事にしましょう。

お嬢な並うずら。
色つきの並うずらを描いたのは初めてです…(^^;
あまり似ていません…_| ̄|○

一生面倒見ましょう(゚∀゚)

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2005年06月13日(月) 23時45分20秒

うずらすくいの季節が来たようだ…

テーマ:思うところ…
私の親はよく、小さい頃のアルバムを見て「あの頃のみづきちゃんは、可愛かった…」
と、しつこい位言っていたのです。そんなん、育つもんやねんから しゃ~~ないやん(^^;
すっかり育った、我が家の2世達。その仔たちの、ヒナヒナの写真を見るにつけ
親の心境が分かるような気がするのだ(^^;
ヒメウズラはカワイイ。成鳥になってもカワイイ。…しかし、ヒナヒナの可愛さは 比べものにならない。

お祭りで見かける「うずらすくい」や「うずら売り(姫うずらと書いてあっても、並うずら)」も
「不要な雄ヒナの処分方法」には、うってつけなのだろう。(人聞き悪い表現だが、そんなもんだろう)
 ↑(養鶉場では、卵を産む雌しか必要ないからです)

私はかなりひねくれているので、うずら売りでちゃんとした飼育法を教えないのは
育つと嘘がばれるから…だと、勘ぐっている。

何が嘘かというと、ミニ雷鳥とか青島鳥とか姫うずらとか言っていたら その時点で嘘。
雄雌分けて売っていても、ほとんどが雄。雌だったら、ラッキーなぐらいです。
大きさがスズメくらいとか、きれいな色とか言うのも…茶色なのだから、違うやろ。
水をやるなってのは、大嘘。容器とか、難しいけれど 無いと死にます。
夏場でも保温が必要だと 教えている出店など、聞いた事がありません。
    ↑(これを知らずに死なせてしまい、悲しむ子どもが年間何人居るのだろう…)

声もうるさいです。雌は大人しいけれど、雄は凄いです。
集合住宅で飼っていて、苦情が来て 飼えなくなった事例など 良くある事です。
今年もこの季節になると「教えて下さい」攻撃が、うずらサイトの掲示板に出没する。
うずらの飼い方は、文鳥やセキセイインコと違い「難しい」部類なのだ。
出店で衝動買いされがらも、勉強熱心な飼い主に飼われたヒナは幸せだと思う。
その運の良いヒナたちは、お嫁さんを買って貰い その後成長し 幸せな生涯を送るだろう。

全てのヒナを救うのは、無理な話だと思う。
だが、せめて 飼われた全てのヒナたちは、幸せになって欲しいと願って止まない。
ヒナヒナ、すやすや~
大人でもこの姿には 悩殺される位ですから、子どもだったら…(^^;

ヒナヒナ、ピヨピヨ、もこもこ~(゚∀゚)

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。