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2009年07月06日(月) 16時44分55秒

EMブレンドという名のエサ。

テーマ:ヒメウズラのブログ
市販のウズラ餌は、ペットとしてウズラを飼う場合 様々な理由で適さないとされています。
栄養過多で肝臓を痛める。高タンパクであるがゆえ、傷みやすいので 消費しきれない…等。
栄養過多になったり運動不足で 肝臓がどうにかなるのは、ウズラに限らず人でもある事。

健康的な生活、運動、そしてキロ単位のエサを1ヶ月以内で消費できる環境があれば
(養鶉場などは、デッカイエサ袋を 半月以内で消費するというので)
使っても良いんでない?ってのが私見ですが、その量を消費できるのは
コレクターかブリーダーで、個人が少数を…ってのは無理な話です。
(んで、そんなにたくさん飼育していたら 充分な運動もさせていないから長生きしないでしょう…)


5年前にタイデス社が、うずらエサ成長用・ヒナ用を売り出してから
育雛用に関しては これを用いるのが無難とされ、何をあげればいいか分らなくて
生まれたヒナを死なせてしまうケースは減りました…

育雛時用意するエサの目安は「5羽で5週間1kg位」(但し、こぼす量が少ない場合)
そして、タイデスのエサの消費期限は3ヶ月・開封後1ヶ月。
良質の素材を売りにしているこのエサでさえ、消費期限は短いのです。

私がこのエサが売られた時に初めて聞いたのは「発酵餌」という名称。
発酵させる事によって、さまざまな効能がもたらされる…
鶏飼いのベテランさんは、腐葉土等用いて 自作されているそうですが
ものすご~~~く難しかったです汗

そんな時、ヒメウズラマスターD氏が「EM菌・EMぼかし」を紹介し
私は食い付きました…調べました…

この土壌に住む 有用微生物群は、ニューネイチャーランドのツヤピカ効果の元とも考えられていたので
「EMをヒメウズラ飼育に活用できるかも」と、色々試しました…

ただ…これもまた、色々と扱いが面倒な上 EMサイトの中には「波動」とか分らない単語が色々あって
これは…熱心に紹介すると誤解される。と、思ったので「使っていますよ~」位にとどめていました…
また、これを使って悪影響が出るか出ないかも 全く分らなかったからです。

と、前置きが長いですが これを使ってまる4年経過し、うちでも余所でも「良い感じ」なので
私と一部の友人が時々与えている「通称・EMブレンド」を紹介します。
…が、秘密にしておくのを止めただけで これを真似して作る事は推奨できません…
とにかくめんどくさいので汗

くわしくは↓別ページにまとめています。
http://marilyn77.fc2web.com/em_blend.htm  EMブレンドの作り方。

EMぼかしの作り方に手を加え、乾燥させる事で カビの発生を防止するものです。
乾燥するとEM菌は休眠状態になりますが、水分を得るとまた活動します。
(つまりエサ食べる時に飲む水…って事です)

私の家でこのエサをあまり食べない仔も居ますが、それはそれで良いか…と
残ったら食べる仔に押しつけています(バランス?さ、さあ…)

また「粉の部分」には、原料のうずらエサが集中し タンパク質が多くなる所為か
通常は誰も食べないのですが 産卵期になると突然爆食します。
そして、抱卵し卵を産まなくなると ごく少量しか食べなくなります…

うちではあまり食べない仔も居る「EMブレンド」ですが、友人の家では 好物の仔も居るそうで
取り合いになるそうです…誰が食べるのかと聞いたら、ヒナ時代EMブレンドを食べて育った仔でした…

粉部分30%+ラウディブリーダーをミルサーで粉砕したもの70%に 鳥用オリゴ糖・カルシウム粉サプリメント
粉末のビール酵母を少々入れたのを、ヒナに与えています。
これで育った仔は、2006.9月生まれの ぼん・茶々・砂・てば姫、2007年4月生まれのスズP
2008年5月生まれハイジ&クララ、2009年4月生まれのちま です。
他にもお友達にヒナが生まれると 配っていました…汗

ちなみに、消費期限は謎です…異臭がしなければOKとしています。
うちでは2~3ヶ月程度で 消費するようにしています…
こんなんだから、これを量産して分譲する気はありません…あせる
(これ食わせて、病気になったとか死んだとか言われても困るし)

とりあえず今まで、知人とかつてオークションで卵買ってくれて人にだけ紹介したモノを
公開しただけです~~~ヒヨコ

あ、うちではニューネイチャーランドの手入れに「EM1や発酵液」使っています~パー
何でかボトルが2本もあるので、使いたい放題なだけですけどねw
(使わなくなったお友達やヒメウズラマスターのを頂いた…(謎))


ヒメウズラ・謎のエサ~(゚∀゚)

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2009年01月23日(金) 15時35分06秒

スカちゃんの エサこぼしを、スカッと解決!?

テーマ:ヒメウズラのブログ
スカちゃんはいつもいつも、エサを豪快にこぼす。
他の仔たちは こぼしたのも、そこそこ食べるのだが
スカちゃんは かなり残したままで、エサが勿体ない!

これまでは ダンボールで囲って、飛び散ったのを エサ入れに戻したりしていた…

ダイソーのペット・園芸用品コーナーで、小さい鉢を見つけた。
鉢…だと思うのだが、底に穴はない。
(地元のDIY関連が充実しているダイソーにはあったが、他では見かけなかった…更に大型店舗
ラゾーナ川崎店には 並うずらでもOKのサイズがありましたv)

↓これ(下の網の目は1ます約3cm)
絵日記ブログ・姫うずらまみれ  四角いタイプのあるので、お好みで…

絵日記ブログ・姫うずらまみれ  丸い方が洗いやすいけど、四角い方が倒れにくい…

ハムスターのお家もあったが、ピンク色だし
地面から3cm位の所に穴があるので、こぼれるかも知れない…
他に色々な色と形があったが、私は丸いのが好きなので上記のモノにした。

んで軽く洗って水気を切ってから、スカちゃんの家に入れた…
あからさまに嫌な顔をする…
近付くが、顔を入れるのは嫌なようだ…

少し傾けて、中が見えるようにした。 (これをしなかったら、多分使わなかっただろう…)

数時間後、お腹がすいているので ガツガツ食べている…
そこで私は 元のように口を上に向けておいた。
ちょっと悩んでいたが、食べるようになったYA\(^o^)/TTA!!

~~数日経った結果~~
エサは、ほとんどこぼれていませんv
すごい…床にエサがないわ…
とは言え、食べたくないヤツは残していますがね汗
(食べ残しは、ネイチャーランド風呂に混ぜてしまいます。土の養分になって頂くのですw)

このシリーズ、既に水入れとして活用している所もあり
やはり 見かけた人はビビビと来る形だったようですv

丸い方が、底にエサがたまる面積が少ないので 食べ残しが減りますし洗いやすいですが
四角い方が 安定しますので、倒れにくいです。でも隅っこの汚れが落ちにくいです…汗

どうかな…?と思われても、モノが¥100なので 気軽に試せて良いかも知れませんね。
但し…色には気をつけて下さい。
うちの場合「赤」「黄」はみんな怖がるし、白が嫌いな仔も居ました。
無難な黒や茶色は、このシリーズで見かけないので 普段の行動を見て判断して下さい…


食べこぼしよ、さようなら~~(゚∀゚)

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2008年11月11日(火) 00時50分45秒

世間で 弱いヒナの出生率が、上がっている気がする…

テーマ:ヒメウズラのブログ
時々、検索結果から 新しいブログを見つけたりして
人工孵化の様子や、成長記録が公開されているのを見かけます。

ところが…人工孵化の場合は、温度や湿度の調整が悪くて 弱いヒナが生まれるのは有り得るのですが
産まれる割合が高いように思えてならないのです。
ダルちゃんが、アメリカやオランダ系のヒメウズラを 多く繁殖させていた頃
弱いヒナが生まれる率は 5%と言っていました。
しかし、最近それが 20~30%位になってきているのです。

下の図は、架空の出来事ではなく 実際にある事です。(過去形であり、進行形でもあります)
Aさんは、あるショップでヒメウズラを買い 生まれた仔をお友達や掲示板を通じて分譲しました。
その先でも ヒナが生まれたので、里子に出したら その先で何人かがブリーダーの様になり
Aさんの末裔含むいくつかの系統の仔を多く、ショップや掲示板を通じて分譲しました。

Cさんは個人で片手で足りる程しか飼育していませんが、思わぬ数のヒナが孵り
掲示板を通じてDさんに譲ります。しかし、その後DさんはBさんともヒメウズラのやりとりを始めます。
BさんはDさんを通じてEさんとも やりとりを始めました…

その後、B,D,E,Fその他大勢さんは それぞれの地域でショップに分譲したり
掲示板を通じて分譲したり…で、かなり広がっていきました…

普及は良いが…

離れた地方のショップなら、まだ良かったのですが 最初の店に近い場所のショップにも出されています。
これは推測ですが 知らない所で血統がかぶってきているのでは無かろうかと…

色々な場所で「うずら類は、近親交配に弱いのです」と、言われているから
どの人も 気をつけているような事を書いています…が、果たして行った先々で伝えているのでしょうか?
2世代程違えばまだ良いのですが、比較的近いショップの場合 元の系統(Aさんが購入)のブリーダーさんも
そこに卸していると考えると 血が濃くなっても不思議ではありません…

もしも…開脚ヒナや、数日しか生きられないヒナなどが多く産まれていたら
異血の導入場所を考慮してみて下さい。

また、2歳以上の雌の卵は 出生率が低いです…
私が知っている 図の方々のヒメウズラは皆2歳以下ですので
そんなに弱い訳ないと思うのです…

これが杞憂でなければ良いのですが、弱いヒメウズラだらけになったら…と思うとちょっと怖いのです。
本人の所に行って指摘?出来ませんよ、そんな事。
うるさいオバハンと思われるのが関の山です。


今にして思うと、昔飼っていたセキセイインコは みんな丈夫でしたから
今のセキセイインコは、ちょっとした事でトラブルを起こしたの、病院に行ったの…と
弱くなっているので、たくさん飼育している友人に聞くと
確かに弱くなったという…人間も貧弱になったが、小鳥までも…

どうなるんでしょうねぇ…

何が何だか。

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2008年11月06日(木) 00時06分34秒

カレンダーで描いた色変わり品種たち。その2

テーマ:ヒメウズラのブログ
掲示板等で「何という種ですか」「性別は」と、尋ねる投稿も 掲示板があった頃はありがちでした。
しかし…背中だけでお尻が写っていない画像や、暗くて判別が付かない、不鮮明…など
何かのクイズみたいな何回な画像が投稿される事もあり、ブログなどでも画像を貼ってあっても
「…分からんよ」と、思います(^^;

一番イラっと来るのは、回答が嘘っぱちかな。www
本人はまじめに答えていても、間違っている。
昔は指摘してみましたが、ウザがられるのもイヤなんでやめた。

今回の記事を見ても、海外の関連サイトを回っても品種が判明しないケースの場合 それはレア種か駄種。
どんな色でも雄でも雌でも、ヒメウズラは可愛いけど いかんせんそれを売る事や
作出を生業としている人には「駄」の烙印が押されてしまうのだ…


もっと酷いのは、混ざりまくって 何とも付かないカラーを「パイド」として売った業者があった。
(私の掲示板に投稿されていました…シナモンともノーマルとも何とも言えない混ざりっぷり)
どこが白いの?と、ツッコミを入れるまでもない位 パイドのかけらもなかった…

パイドの「白」は、完全に色が抜けた白!羽軸はピンクなのです。
白っぽい部分が ちょっとあっただけでパイドとして出したブリーダーが居た事になる。
これに関しては「そんな店では買わない。取り寄せない」で終了でしたが、嫌な話だった…
(シナモン系の場合、根元が白い羽毛ですが 羽軸はグレーです)

今回は、パイド系の続きと ブルーフェイス、レッドブレストを紹介します。

0709   0809
タキシードのような柄なので、タキシードパイドとも言われていますが 実はローカルな名称…汗
ブルーフェイス・シルバー・シナモンのつもりで描いたけれど、右の絵はほとんどノーマル…
白勝ちパイド(タキシード、アメリカのスプラッシュ)の、雌のクチバシは ほとんどピンクだったり
少しグレーが入る程度です。雄の場合、赤パンがあります。瞳も真っ黒で可愛いです。


ノーマルパイド、ゴールデンパールパイドの雄は、成鳥になるまで三白眼になったりしますが
シナモンパイド、シルバーパイドは つぶらな瞳です。梵天も出る(出ない個体もあるかも…)ので
これまたラブリーです。



0902   0802
さて…雄の中では一番鮮やかな色を持つ ブルーフェイスです。
雌はチョコとも呼ばれますが、ブルーフェイスの雌です。

先日の記事で、シングルファクター(遺伝子が1つ)とダブルファクター(遺伝子が2つ)とある…と
紹介しました。シングルファクターのブルーフェイスは、顔~お腹がやや青みがかったグレーですが
ダブルファクターは 濃く鮮やかなブルーグレーで左のイラストのイメージです。

またブルーフェイス系の雄は、月ノ輪が出ません。

雌のブルーフェイスは全身焦げ茶で、お腹~お尻も焦げ茶色です。
ノーマル系の雄のお腹~お尻の赤茶色とは 全く違う色です。
一見真っ茶色に見えますが、細かい模様があり お尻もシマシマぱんつです。

イラストの雄には、白くて小さいスポットは入っていません…入れると別の種類に見えたので
入れるのをやめました…あせる

またD氏の元では、赤い瞳のブルーフェイスも誕生しています。
さほど珍しいとは思わない数だったそうですが、私は目にする機会がなかった種です。
(海外では ノーマル、レッドブレスト、シナモン、ブルーフェイスの赤目が確認されています)



0811   0711
左側レッドブレスト(ノーマルレッドブレスト)雄雌 ・ 右側シナモンレッドブレスト雄/レッドブレスト雌
右が2007年のイラストで、当時アメリカ在住の方が飼育されている仔を
レッドブレストと思ってモデルにしたら シナモンレッドブレストだった…という汗 
色が薄くて、何となくシナモンっぽい事に描いてずいぶん経ってから
気付いたのでした…

レッドブレスト系の雄の柄も特徴的で、エプロンとも呼ばれている黒い部分が大きく
月ノ輪の幅がとても狭く、頬の柄も細いです。
雌はゴールデンパールのベースカラーを薄く、柄を粗くしたような感じで 知らない人はこのペアを
同位置品種のモノと分からないと思います。

ローカルネームでは雌のレッドブレストを、タイガーと呼んでいるサイトもありました。
胸の辺りは トラジマっぽいの…かも…?微妙ですよね…(^^;

また、ゴールデンパールとのコンビで出来る レッドブレスト(=ゴールデンレッドブレスト)には
顔~頭が真っ黒な個体がおり「ダースベイダー」と名付けられているようです。
結構あちこちで見かけるので、ローカルネームと言えど
一般的に使われている名称に なってきているのかも知れません。
(ローカルでブラックパールと名付けられていたのは、ゴールデンレッドブレストの1種と思われます。
ブラックシナモンと名付けられているのも、シナモンレッドブレストの1種と思われます)


今は閉鎖して、ログだけが見れる 私のサイトの画像掲示板に
レッドブレスト系は 数多く紹介されていました…
でも、今はほとんど見かけません…一体どこへ行ってしまったのでしょう…汗

数が少なかったのでしょうか…(希少種は、とある大学に寄贈されたと聞いています)


自分で飼いたい訳ではないから(そんな余分な場所はありません)
真剣に探している訳ではなく、ちょっと気になるんですけどね。


私が知っている品種で、今回紹介出来なかったものは 今作成中の本(同人誌ですが)と
まとめサイトにUPするつもりです。
2年前に完成しているはずでしたが、すっかり停滞していました。

ある事情で、この本を製作する事になったのです…
(まあ…うちの同人誌は、作っても頒布する場があまりないけど それが出来た…みたいな)

完成するまで、生暖かく見守っていて下さいw



謎が謎呼ぶヒメウズラ(゚∀゚)
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2008年11月05日(水) 00時28分05秒

カレンダーで描いた色変わり品種たち。その1

テーマ:ヒメウズラのブログ
前の記事で 画像がないのは、整理し切れていないのと
知らない人の画像を拝借できないことと、ましてや海外サイトの画像など無断で使用は出来ないからです…
ネットの世界では 平気で他人様の写真やイラストを拝借しているのを見かけますが
サイトにUPされている画像にも 著作権はあります。
ですので、無粋ですが 今回UPのイラストは解像度が大きめですので「透かしマーク」を入れています。
こんな絵でも、黙って使う方が居るのです…ご了承下さい。

今回は基本のノーマル、シルバー、シナモン、ゴールデンパールを紹介します。

0812
ノーマルの雌と雄です。パール柄に見える事から、ノーマルパールと名付けるサイトもありますが
一般的には ノーマル、もしくはワイルドタイプと言います。
並うずらとはそもそも種類が違うので、並うずらの柄をノーマルというのではなく
野生種の柄をノーマルと言います。 (並…という名称も、並うずらと混同しやすいので 用いません)


0708   0903
シルバー 左側はシルバー雌雄 ・ 右側はシルバー雄とシルバーパール雌
シルバー雄のパール柄は消えやすく、判別が付きにくいです。
ヒナの頃に うっずらとシマシマの羽が出て、その後無地に生え替わります。
雌は背中に多く残ります。他の鳥でもみられる「パール」の特徴のようです。


0810   0803
シナモンの雄と雌です。海外系に多くみられる 濃いめのシナモンは、フォーンとも呼ばれるそうですが
日本ではどちらもシナモン/鹿の子と言われます。(フォーンは通りにくい発音だからかも知れませんね(^^;)
特に濃いめのシナモン雄は、一見ノーマルと区別が付きにくいですが
根元の色が白いので 区別出来ます。ヒナの時オレンジやベージュの個体が、ノーマルに育つ事はありません。


0805  0706
シナモンパール(オレンジ&グレー) ローカルではオレンジシナモンパールと呼んでいます。
オレンジシナモンは脇腹の柄羽の部分に きれいなオレンジ色が出るのが特徴。
(当家のひままが、パール柄のない オレンジシナモンです。脇腹にきれいなオレンジが出ていました)
0809  ←カレンダーに描かれたひまま。

シナモンパールにも茶系の柄とベージュにグレーの柄とあります。
グレーの濃い種は、ゴールデンパールと見分けが付きにくいですが 根元の羽の色で見分ける事が出来ます。
グレーがゴールデンパール、白がシナモンパールです。
なので「生まれた時はシナモンなのに、ゴールデンパールに…」と言う事はありません。


0704    0710
左側白ヒメとゴールデンパール雄 ・ 右側ゴールデンパール雌雄
ゴールデンパールとノーマルは、個体によって 判別が難しい事があります。
ヒナの頃でさえ、ノーマル同然の濃い色だったのに 中ヒナの段階で完全なヒョウ柄羽が出て
ゴールデンパール確定した仔が居ます。
ベージュと黒の柄の羽があるのがゴールデンパールで、中ヒナの頃は雄雌とも背中・胸・脇にあります。
成長に従って 雄の胸はグレー腹からお尻は赤茶(赤パンと言われるモノ)に変化します。
このグレーの羽と赤茶の羽は、どの種類の雌にも見られない為 この色が出た時点で雄確定となります。

私はこのゴールデンパールが好きな為、うんちくが長くなります…

雄のゴールデンパールの鼻先には梵天のような白い柄が出ます。これはノーマルにはありません。
しかし、梵天柄がないゴールデンパールも居ます。背中にほとんど柄羽の残らないゴールデンパールも
居ます。特にアメリカ系に多いです。個人愛好家からの分譲の場合、証拠画像(ヒナ~中ヒナの頃には柄がある)
があるのではっきりしますが、お店で売られている場合 ノーマルと混ぜられていると思います。

また目の周囲が白い「メジロ君」も、ゴールデンパールには見られます。
当家のウズPは梵天・メジロ。柄羽たくさん…の、見事なゴールデンパールでした。
0901   08
左側ゴールデンパール雌とゴールデンパールパイド雄・右側ゴールデンパール上とゴールデンパールパイド下

ゴールデンパールの雌は薄いベージュと黒の縞々や濃いベージュと黒の縞々…と、多少の個体差はありますが
背中まで広がる見事なキジ柄の羽は 他のキジ科の雌鳥と通ずるモノがあります。(それが好きなのです)
お腹は一見白いですが、根元の色はグレーです。ここが白くて羽軸がピンクの場合、パイド系の可能性もあります。白っぽいとついパイドかと思いがちですが、白い羽は羽軸がピンク・白っぽいだけの羽は羽軸がグレーです。

ノーマルパイド・ゴールデンパールパイド・シルバーパイドの場合、雄のほっぺの柄と のどの月ノ輪がハンパな状態(…)で出ます。パイド系にも「梵天柄」が出る個体が多く見られます。
・雌には基本的に梵天柄が出ませんが、ブルーフェイスパイド(チョコパイド)の雌には クチバシの上にも白い柄が出る為 梵天みたいになる個体があるのです。

そして現在の処「レッドブレスト」のパイドは見た事がありません…居たら…どんな柄に…?あせる

パイド系のうんちくの続きと、レッドブレスト系の分かる範囲は次の記事で語ります。
(カレンダーには出演しているのですv)


複雑だぞ、ヒメウズラ(゚∀゚)

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2008年11月04日(火) 02時22分22秒

ヒメウズラの品種って…(画像は無いです)

テーマ:ヒメウズラのブログ

5年前、国内で主に見かけたのは「ノーマル」「シルバー」「シナモン(フォーン/鹿の子)」「白」の4種で
ゴールデンパールは、見かけるモノの その名称はネット上には現れない愛好家が使うのみでした。

今でも よく質問を見かけるのは「ヒメウズラのカラーはどの位あるの?」ですが
やはり、ミックスブリード状態で 何とも付かない色も居る訳で
実際の処 アメリカでの公認変種と非公認名称を参考にしていますが、アメリカでも日本でも
個人ブリーダーや愛好家が ローカルで名称を付けているので、本当にグダグダです。

もっとも違っているのが「スプラッシュ」
アメリカでは「白勝ちのパイド」をそう呼ぶのですが、一部のサイトで 翼の一部のみ白い品種をそう呼んでいました。
スプラッシュは「泥などが跳ねて汚れた状態」…つまりは、白勝ちのパイドが正しいのですが
日本では 白い塗料が跳ねて汚れた状態の 白いワンポイントがスプラッシュとなってしまいました。

その名称は、かなり定着してしまいましたので 今更変えがたいでしょう…

とは言え、ヒメウズラの色変わりが盛んなのは アメリカですので
アメリカで使用されている名称を 翻訳して頂いたので、一部公開致します。

しかしながら、画像までは海外サイトにも なかなか無いのが現状ですので
文字だけですが、記事にしたいと思います。

尚、この記事の(一部含む)
無断引用はお断り致します。
必ずこの記事のURL↓をリンクした上で、ご利用下さい。
    http://ameblo.jp/marilyn77/entry-10160157852.html


●アメリカにおけるヒメウズラの公認変種(日本でも使われている名称は青字にしています)

・ ノーマル ワイルドタイプ(通常ノーマルと呼びます)
・ シルバー
・ レッドブレスト
・ ホワイト
・ シナモン
・ ブルーフェイス
・ ゴールデンパール
・ ピンクアイ デルート (現時点では良く確証されていない)

● 上記種の組み合わせにより作出されている公認名称

・ アイボリー -  シルバー× シナモン
・ スレート - シルバー×ブルーフェイス

・ スモーキー - シルバー×シナモン×ブルーフェイス
・ シルバーレッドブレスト - シルバー×レッドブレスト
・ シナモンレッドブレスト - レッドブレスト×シナモン
・ スプラッシュ - 斑点の多いホワイト (パイドとは別)
・ フォーン - シナモンの別名。濃い目のシナモンに使われる名称。
・ ブルーフェイス シングルファクター- プルーフェイスの遺伝子が一つのみのブルーフェイスの名称。
・ ブルーフェイス ダブルファクター- プルーフェイスの遺伝子が二つで濃い色のブルーフェイスの名称。
  雄雌共に顔と胸に白い斑点が雛、成鳥それぞれで良く見られる。
・ ブルーフェイスシナモン(シナモンブルーフェイス) / ブルーフェイスフォーン- シナモン×ブルーフェイス
・ シルバーパール - シルバー×ゴールデンパール
・ シナモンパール - シナモン×ゴールデンパール
・ ブルーフェイスパール - ブルーフェイス×ゴールデンパール

また、レッドブレストのオレンジ色が抜けた状態の品種を「パールパイド(ごま塩)」と呼びます。

● 非公認の名称
・ ダースベイダー - 顔が真っ黒なレッドブレストの雄の呼び名。 胸は全て赤いか一部青。
               (コロラドのJeff Bridgesにより名付けられる。)
・ キャリコ - 一部で使用されている レッドブレストの雌の呼び名。
・ バード - 一部で使用されている レッドブレストの雌の呼び名。
・ パイド - 一部で使用されているスプラッシュまたは白い羽のあるノーマルの呼び名。
          (アメリカ国内で真のパイドは確認されていない。)
・ クリーム - 一部で使用されている とても薄いタイプのシナモンの呼び名。
・ タンジェリン - とても明るいタイプの シナモンの呼び名。
・ ラベンダー - 一部で使用されているシナモンブルーフェイスの呼び名。 
           背中の色が顔と胸の派手な青とは対照的にとてもグレーなのが特徴。
           (コロラドのJeff Bridgesにより名づけられた。)
・ グレーフォーム シナモンブルーフェイス - 一部で使用されているシナモンブルーフェイスの呼び名
          背中の色が顔と胸の派手な青とは対照的にとてもグレーなのが特徴。
・ ラスティーネイル - シナモン、ブルーフェイス、レッドブレストのコンビネーションの名称。
                雄で特に赤い場合はシナモンレッドブレストを含むこともある。
・ ホワイト キャップ - 額が白いゴールデンパールの雄の呼び名。
・ ゴールデンレッドブレスト - 明るいタイプのレッドブレストの雌の呼び名。
・ ブルー - ブルーフェイスの雄の呼び名。(青い色のブルーフェイスの雌は存在しない。)
・ チョコレート - ブルーフェイスの雌の呼び名で、殆どのブルーフェイスの雌は濃いチョコレート色。
・ タキシード - 胸の殆どと顔が白いダブルファクター ブルーフェイスの呼び名。


日本ではブルーフェイスパイドをチョコパイドと呼び、それが定着しています。
また「パイド」とだけ言う場合、この「ブルーフェイスパイド」をさします。
チョコという名称は 可愛らしいのですが、雄がブルーフェイスで雌がチョコ…と呼ばれ
両方が同一の品種と認識されない事があり、私は好みません…なのでいつも「ブルーフェイス」と言っています。

また「パイド」の定義は
ベースカラー上に非常に目立つ1つ無いしそれ以上のスポットを持ち
それが全体にコントラストをもたらすほど大きくなければならない とされています。


そして、時折見かける「月ノ輪が出ないシルバーの雄」これは「スモーキー」です。
雄の画像はいくつかありますが、雌の画像がありません…あってもシルバーとどう違うのか
さっぱり…ヒナの頃は、はっきりと違うのですけどね…

鳥の品種は、柄羽から成す模様の場合を「パール」
白羽と色羽から成す模様を「パイド」と言うのですが、パールパイドってのが何で名付けられたのか
やはり謎です…

そして茉花の仔に、まれに出現する 完全に白い羽と薄いグレーの羽・そしてパイド柄の仔
シルバーパイドともライトシルバーパイドとも付かない、ミックスブリード状態ですが
実は茉花の母親がこの色で、作出された方は「ホワイトパール」と名付けていました。
完全なローカルネームですので あまり堂々と名乗っていません…
ですが、分譲した卵から1/30~1/50位の割合で生まれています…


4年前から、色々情報を集めているのですが ヒメウズラマスターD氏が
ヒメウズラの色変わり研究から撤退し サイト作りも停滞しているのですが
まとめサイトと本にしたいので、編集作業にも入りたいと思っています。

完成はいつになるか分かりませんが…頑張っています。


ヒメウズラ、どんだけあんねん(゚∀゚)

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2008年10月23日(木) 18時04分39秒

ヒメウズラのつがいは1:1で良いのです。

テーマ:ヒメウズラのブログ
並うずらの飼育は、基本「雄1:雌2以上のハーレム」と されている。
しかし それも「広いケージもしくは小屋」での話で、衣装ケース(大)程度では狭い。
ペットとして小さいケージで飼うなら、同居はさせず 1日に何回かデートの方式を取り
雌の負担を減らした方が 危険度は低いと思うが、そうすると雄はものすごく鳴くかも知れない。
(こればかりは、個体差があるので 何とも言えないのだが…)

現在入手出来る並うずらは、家禽として改良されているので
野生では繁殖期に産むだけの産卵数も、年間100個以上と 本来の産卵数の10倍位となっている。
そして滅多に抱卵はしないが、ごく稀に抱卵する雌集団が存在する。
(人工孵化でしか入手出来ない並うずらヒナが、自然抱卵で孵る…どんな環境にすれば、そうなるのか。それは飼育されていた方にも分からないそうです)


一方ヒメウズラは、抱卵する雌が多いです。
私が最初に飼った雌(姫花。国産シナモン)は、最高10日しか抱卵しなかったが
後に迎えた雌(茉花・ひまわり・ひなこ)は、みんな規定の日数以上抱卵する。

同じペアから孵った雌でも、生活環境で抱卵しない場合もあるそうで
うちではナゼみんな抱卵するのか よく分からない…

タイトルの「ヒメウズラは1:1」の根拠ですが、ヒメウズラと並うずらは
姿は似ているモノの 別の種類の鳥で、もはや家禽となってしまった並うずらとは
生態も異なると考えた方が良いのです。

雄1羽に雌2羽以上つがわす場合も、うまく行くケースは稀で平和に暮らしている飼育環境を伺うと
大きなフェレットケージ位の広さ・3畳位の小屋での飼育でした…
多くの雄は、複数の雌を入れても 本命を決めてしまって
特定の雌以外は相手にしないどころか、もう1羽の雌共々いじめて怪我させてしまう事もあります。

それでなくとも、ヒメウズラの雌も産卵数が多く 寿命も短いのに出生率は低い。
つまりは 入手も難しいのに、わざわざ1羽の雄に複数あてがうのも 勿体ない話です。

そしてペア組が難しい性格の仔だと、つがいにするのも一苦労なのに
更に難しい トリプルつがいにするなど、初心者には向かないチャレンジと言えるでしょう…

我が家では、ラブラブだったペアの雌が 夫をハゲにしたり怪我させたりするので
今は透明のアクリル越しの別居…となってしまったが、これもケージを広くしてもダメだったので
何で パートナーをあんなにボコボコにするのか、分かっていません…
(ハゲさす程度なら、同居を続行させている方も多いですが 怪我をさせるレベルか見極めが出来ない場合は
別居させる事をお勧めします。)
no title 仲良かった頃…

分けるカゴがないから、別居させられない…という話も聞きますが ヒメウズラの飼育は
トラブルが起こった場合を想定し、かならず1羽につき1つのケージを用意しておいて下さい。
大怪我させた後で 場所がない!どうしよう!って後悔する前に。

また、雌同士なら大丈夫…と お店で言われた。と言う話も聞きましたが、とんでもない。
雌同士でも激しいイジメが 勃発する事は多々あります。
(うちは、試す以前に 初花もひままも拒否体勢でした…汗)

雄同士でも、うまく同居出来るのは 稀です。
お友達の家で うまく行っているのを見て「雄同士でも 平和なんだ~」と考えるのは危険です。

同じ日に生まれて、一緒に育った仔達の場合 仲良しで成長しますが
それでも「ある日、突然の破局」と言う事も あるのです。
生き物なのですから「絶対」と言う事は、なかなかありません…

私はもう何十年も鳥を飼っているから、一々言われなくても分かっていると ケンカ売ってきた方も居ますが…
鳥は種類ごとに生態が異なります。そして、それぞれが奥深いです。
この記事で言っている事を 参考にするもしないも個人の自由ですけどね…
所詮私もヒメウズラ飼育歴4年半でしかないのですから…
(家で鳥を飼っていた期間は、もっと長いですが それは親が飼っていて、私は世話を手伝っただけなのでカウントしません。飼育歴に入れて良いのは、自分で餌を買って全ての世話をしたものと思っています)


ヒメウズラは奥が深いよ(゚∀゚)

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2008年05月09日(金) 21時46分53秒

雌にありがちな“成長期の謎の暴動”

テーマ:ヒメウズラのブログ
我が家で最初に誕生した「故・初花」は、雌だった。
母親の姫花が美鶉だったので、その娘が欲しかった我々は 性別が分かった時狂喜した。

しかし、それは…飼育の難しい雌鶉への挑戦の日々の始まりだったのです。

生後40日位の事です。
初花は夜になると、突然何度もジャンプしだしました。
その都度、出して落ち着かせてから戻しても すぐに暴れ出します。

あまりにも凄いので 先輩ウズラーに伺ったのですが
「原因は分からないので、怪我をしないようにして見守るしかない」とアドバイスされました。

昼間は大人しくしているのですが、夜な夜な…深夜まで ばいんばいん跳ねる初花。
暗いのがイヤなのかと、明るくしてもダメ。
寂しいのかと、生後2週間のモモを同居させてみたけどダメ。
天井のぷちぷちは3重にしていましたが 斜めに飛んでしまった時に怪我をしてしまいました…

結局落ち着いたのは 生後3ヶ月位だったと思います。
あれから、何羽かの雌を育てました みんな初花程激しくなかったですが
雌は成長期にもれなく暴れてくれました…
(足が悪かった ひまわりだけ、暴動はなぜか翌年になりました(^^;)

初花の暴動と脱走癖のおかげで、その後の雌は怪我することなく大人になりました。
通称「うずらマンション」と名付けたケージの天井は、¥100ショップのスポンジ座布団です。
ぷちぷちよりも当った時の衝撃がソフトなので 今でもひなこが激しいウ○コダンスをした時も
怪我しないでいてくれます。(雌は卵を生む前や、ウ○コをする時に 大ジャンプする仔が居ます)

よその雌ヒメが暴れるかどうかは、あまり多くの情報は頂いていませんが 里子に差し上げる時は
「成長期にもの凄く暴れます。でも、心配しないでそう言うものだと思って
怪我しないようにケージを工夫してあげてください」
とお願いしています。

何でこの記事が今頃?って、そろそろみんなの家で「暴動」が始まっているのではないかな…と
思ったものですから…

この夜の暴動も「するものだ」と思って、準備していれば 怖くないと思います。
女の仔を育てている皆様、頑張ってくださいねv

スカちゃん・正面    モモ・正面
記事に関連する画像はないので、スカちゃんとモモの ラブリー正面顔をお楽しみ下さいv

謎の暴動を乗り切れ!

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2008年05月05日(月) 01時28分12秒

私が「飼い方」のコーナーを作らない理由。

テーマ:ヒメウズラのブログ
私はヒメウズラのサイトとブログを長くやっているが、飼い方…と銘打ったコーナーは作っていない。
4年前 ヒメウズラを衝動買いし、自分で調べた時…そして飼ってみて分かった事を 色々考えると
そんなの作っても、全てのヒメウズラに合う訳がない…と思ったからです。

そして、ネットでは ちょっと分からない事があると 質問して解決しようとする人が多すぎだ。
どうしても分からないから…って感じではなく「聞いた方が早いじゃない」と安易に質問していると 感じるからだ。
しかも そんな人に限って、アドバイスされた通りやって トラブルが起ろうものなら、アドバイスした人の所為にする傾向にある。
(とあるサイトの管理人さんの所に「あなたが書いているようにやったら病気になった」とか言ってきた人も居た)

不特定多数が来訪する場で、不確かな情報を垂れ流すのは良くない。
だが「完璧な子育てが出来る本」が無いように、全てのヒメウズラに適応する飼い方も存在しないのだ。
飼育する部屋の状態、気候、人の出入りの状況、その個体の性格…で、変わってくるのです。

だから、この先も「ヒメウズラ飼育のヒント」となるモノは作っても
飼い方…となるモノは、サイトもブログも本も作らないだろう…

ただ「飼い方」と書いているサイトの情報が、間違っている訳ではない。
基本的な事を情報として提供している。そこの所を間違えないで欲しい…
そしていかなる情報も、取り入れるか否か。
それはそれぞれの飼い主の意志であって、他人に責任をなすりつけてはいけないのです。

日本でヒメウズラの研究は、遺伝以外では ほとんどなされていないのが現状です。
それゆえ「怪情報」みないなモノが、掲示板に書かれる事もあります。
どんな情報も 必ず裏を取るようにして、有効に取り入れていってください。
(そして情報は変わるものです。常に研究する事も大切です)

みなさまの家のヒメウズラが、より健康で幸せでいられるよう 気を配ってあげてくださいね。

-----------------------------------------------------------------------
初代のヒメウズラ・姫花(国産シナモン/鹿の子)のきれいな姿の写真が残っていました。
姫花の貴重な姿   姫花の貴重な姿
このブログを始めて、半年ぐらいで 亡くなってしまいました…

ヒメウズラは奥が深い。

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2008年04月24日(木) 19時25分25秒

彼らが「獣」だと言う事を、忘れてはならない…

テーマ:ヒメウズラのブログ
見た目の愛らしさとは裏腹に、ヒメウズラの性格はえげつない。
集団飼育の場合、異種同部屋飼育の場合も 自分よりでっかい相手にもケンカを売る。
小さい相手には容赦しない…本当はそんな鳥。

だから、複数飼育する場合「1羽1ケージ」用意出来ない場合は それなりのリスクを覚悟して欲しい。
ペア飼いの場合でも、ある日突然片方がボコボコにされる事も 珍しくないのです…
(ヒメウズラはハーレム飼いは稀で、1夫1婦制でOK。複数の雌を奥さんにしても 大概は本命の奥さんを決めてしまう傾向にあります)

DVを働いた仔が、更正する事は稀で 大概は何度でも相手をハゲにします。
(もちろん、ラブラブに戻るペアもありますが…もう その仔の性格次第としか言いようがないのです)

ハゲで済めばいいです…狭い場所にたくさん押し込んだ場合、殺してしまう事すらあります。
人間でも、狭い場所に大人数の生活(家族ならまだしも…)は 大きなストレスです。
しかし 人には理性があります。うずらには、そんなのありません。
ストレスが溜まれば、本能で「減らしにかかる」のかも知れません。

では、どの位の広さなら…と言っても そこそこの小屋でも、羽抜きDVはあるようです。
(ペットショップを何軒か見て回った時、広いケージで床が土のお店でも ハゲの仔を見ました…)

当家のヒメウズラも、今は白妙&茉花が同居しているが あとは1羽ずつ…
やはり 広いケージの仔は、のびのびしている感じです。
一番広い家のスカちゃんは、大きな衣装ケース(約55×40×30cm)です。
彼は滅多にジャンプしないので 高さ30cmで何とかなっています。

一番飼いやすいと感じたのは、メタルラックに作りつけ・天井にスポンジ座布団・ドアは前面…です。
1段 約75×40×60cmを2つに仕切って、1部屋に最大1ペア。
高さが60cmの部屋では 雌がジャンプしても怪我した事ありません…
あ、各部屋に「風呂場」も お忘れ無く…あせる

ウズラ部屋  これは高さ45cmのお部屋です。

床については、こちらの記事 をご覧下さい。

ちなみに、当家は「ハゲ禁止」なので ハゲさせたら別居。
白マカの時に、1度白ちゃんが怪我しましたが すぐに隔離しました。
なので 血みどろの惨状は、経験した事がありません…

でも、知り合いの話で 怖い事件を色々伺っております…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ヒメウズラの怖い話…は嫌だ(-_-;)
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