2008年11月26日(水) 02時25分44秒

街森、始めますたw

テーマ:どうぶつの森
街へいこうよどうぶつの森、始めました…
wiiは1台しかないので、家族と共同の村です。

でも「ひめうず村」ですw
初期果物は、さくらんぼです。でも、ほとんど切り倒して、モモの村にするのです(笑)
(自分の好きなモモが、100ベルにしかならないのが悲しいだけですw)

ひめうず村の旗
セイラさんっぽくしていますw (髪の色と形はDSのままなのです…)

ナゼか連邦軍ですw
でも、女性用制服が良いパレットがありませんwピンクが薄いですww

制服3色、仕立屋さんに並んでいますww
(作ったのは、家族ですあせる)

DSで作ったのが、通信で送れればいいのに…
パレットとか色が違うから 無理なのだろうけど、あのコントローラーで作るのは心が折れる…
(タッチペンだと、本当に楽だったんだよー)

そして、展示用のデザイン「オスヒメウズラ」モデルはスカちゃんですv
オスヒメウズラ

今回は、自分だけの村ではないので 通信はリア友だけになりそう…

どうぶつの森でもヒメウズラ(゚∀゚)

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2008年11月11日(火) 00時50分45秒

世間で 弱いヒナの出生率が、上がっている気がする…

テーマ:ヒメウズラのブログ
時々、検索結果から 新しいブログを見つけたりして
人工孵化の様子や、成長記録が公開されているのを見かけます。

ところが…人工孵化の場合は、温度や湿度の調整が悪くて 弱いヒナが生まれるのは有り得るのですが
産まれる割合が高いように思えてならないのです。
ダルちゃんが、アメリカやオランダ系のヒメウズラを 多く繁殖させていた頃
弱いヒナが生まれる率は 5%と言っていました。
しかし、最近それが 20~30%位になってきているのです。

下の図は、架空の出来事ではなく 実際にある事です。(過去形であり、進行形でもあります)
Aさんは、あるショップでヒメウズラを買い 生まれた仔をお友達や掲示板を通じて分譲しました。
その先でも ヒナが生まれたので、里子に出したら その先で何人かがブリーダーの様になり
Aさんの末裔含むいくつかの系統の仔を多く、ショップや掲示板を通じて分譲しました。

Cさんは個人で片手で足りる程しか飼育していませんが、思わぬ数のヒナが孵り
掲示板を通じてDさんに譲ります。しかし、その後DさんはBさんともヒメウズラのやりとりを始めます。
BさんはDさんを通じてEさんとも やりとりを始めました…

その後、B,D,E,Fその他大勢さんは それぞれの地域でショップに分譲したり
掲示板を通じて分譲したり…で、かなり広がっていきました…

普及は良いが…

離れた地方のショップなら、まだ良かったのですが 最初の店に近い場所のショップにも出されています。
これは推測ですが 知らない所で血統がかぶってきているのでは無かろうかと…

色々な場所で「うずら類は、近親交配に弱いのです」と、言われているから
どの人も 気をつけているような事を書いています…が、果たして行った先々で伝えているのでしょうか?
2世代程違えばまだ良いのですが、比較的近いショップの場合 元の系統(Aさんが購入)のブリーダーさんも
そこに卸していると考えると 血が濃くなっても不思議ではありません…

もしも…開脚ヒナや、数日しか生きられないヒナなどが多く産まれていたら
異血の導入場所を考慮してみて下さい。

また、2歳以上の雌の卵は 出生率が低いです…
私が知っている 図の方々のヒメウズラは皆2歳以下ですので
そんなに弱い訳ないと思うのです…

これが杞憂でなければ良いのですが、弱いヒメウズラだらけになったら…と思うとちょっと怖いのです。
本人の所に行って指摘?出来ませんよ、そんな事。
うるさいオバハンと思われるのが関の山です。


今にして思うと、昔飼っていたセキセイインコは みんな丈夫でしたから
今のセキセイインコは、ちょっとした事でトラブルを起こしたの、病院に行ったの…と
弱くなっているので、たくさん飼育している友人に聞くと
確かに弱くなったという…人間も貧弱になったが、小鳥までも…

どうなるんでしょうねぇ…

何が何だか。

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2008年11月07日(金) 23時10分28秒

間違えないでね。

テーマ:雑談
ゲージ(gauge)ではありません、ケージ(cage)です。

バイド(bide)ではありません、パイド(pied)です。


そして私は…みずきではありません、みづきです。


間違えないでね…m(_ _)m


みんな合ってた?(゚∀゚)

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2008年11月06日(木) 00時06分34秒

カレンダーで描いた色変わり品種たち。その2

テーマ:ヒメウズラのブログ
掲示板等で「何という種ですか」「性別は」と、尋ねる投稿も 掲示板があった頃はありがちでした。
しかし…背中だけでお尻が写っていない画像や、暗くて判別が付かない、不鮮明…など
何かのクイズみたいな何回な画像が投稿される事もあり、ブログなどでも画像を貼ってあっても
「…分からんよ」と、思います(^^;

一番イラっと来るのは、回答が嘘っぱちかな。www
本人はまじめに答えていても、間違っている。
昔は指摘してみましたが、ウザがられるのもイヤなんでやめた。

今回の記事を見ても、海外の関連サイトを回っても品種が判明しないケースの場合 それはレア種か駄種。
どんな色でも雄でも雌でも、ヒメウズラは可愛いけど いかんせんそれを売る事や
作出を生業としている人には「駄」の烙印が押されてしまうのだ…


もっと酷いのは、混ざりまくって 何とも付かないカラーを「パイド」として売った業者があった。
(私の掲示板に投稿されていました…シナモンともノーマルとも何とも言えない混ざりっぷり)
どこが白いの?と、ツッコミを入れるまでもない位 パイドのかけらもなかった…

パイドの「白」は、完全に色が抜けた白!羽軸はピンクなのです。
白っぽい部分が ちょっとあっただけでパイドとして出したブリーダーが居た事になる。
これに関しては「そんな店では買わない。取り寄せない」で終了でしたが、嫌な話だった…
(シナモン系の場合、根元が白い羽毛ですが 羽軸はグレーです)

今回は、パイド系の続きと ブルーフェイス、レッドブレストを紹介します。

0709   0809
タキシードのような柄なので、タキシードパイドとも言われていますが 実はローカルな名称…汗
ブルーフェイス・シルバー・シナモンのつもりで描いたけれど、右の絵はほとんどノーマル…
白勝ちパイド(タキシード、アメリカのスプラッシュ)の、雌のクチバシは ほとんどピンクだったり
少しグレーが入る程度です。雄の場合、赤パンがあります。瞳も真っ黒で可愛いです。


ノーマルパイド、ゴールデンパールパイドの雄は、成鳥になるまで三白眼になったりしますが
シナモンパイド、シルバーパイドは つぶらな瞳です。梵天も出る(出ない個体もあるかも…)ので
これまたラブリーです。



0902   0802
さて…雄の中では一番鮮やかな色を持つ ブルーフェイスです。
雌はチョコとも呼ばれますが、ブルーフェイスの雌です。

先日の記事で、シングルファクター(遺伝子が1つ)とダブルファクター(遺伝子が2つ)とある…と
紹介しました。シングルファクターのブルーフェイスは、顔~お腹がやや青みがかったグレーですが
ダブルファクターは 濃く鮮やかなブルーグレーで左のイラストのイメージです。

またブルーフェイス系の雄は、月ノ輪が出ません。

雌のブルーフェイスは全身焦げ茶で、お腹~お尻も焦げ茶色です。
ノーマル系の雄のお腹~お尻の赤茶色とは 全く違う色です。
一見真っ茶色に見えますが、細かい模様があり お尻もシマシマぱんつです。

イラストの雄には、白くて小さいスポットは入っていません…入れると別の種類に見えたので
入れるのをやめました…あせる

またD氏の元では、赤い瞳のブルーフェイスも誕生しています。
さほど珍しいとは思わない数だったそうですが、私は目にする機会がなかった種です。
(海外では ノーマル、レッドブレスト、シナモン、ブルーフェイスの赤目が確認されています)



0811   0711
左側レッドブレスト(ノーマルレッドブレスト)雄雌 ・ 右側シナモンレッドブレスト雄/レッドブレスト雌
右が2007年のイラストで、当時アメリカ在住の方が飼育されている仔を
レッドブレストと思ってモデルにしたら シナモンレッドブレストだった…という汗 
色が薄くて、何となくシナモンっぽい事に描いてずいぶん経ってから
気付いたのでした…

レッドブレスト系の雄の柄も特徴的で、エプロンとも呼ばれている黒い部分が大きく
月ノ輪の幅がとても狭く、頬の柄も細いです。
雌はゴールデンパールのベースカラーを薄く、柄を粗くしたような感じで 知らない人はこのペアを
同位置品種のモノと分からないと思います。

ローカルネームでは雌のレッドブレストを、タイガーと呼んでいるサイトもありました。
胸の辺りは トラジマっぽいの…かも…?微妙ですよね…(^^;

また、ゴールデンパールとのコンビで出来る レッドブレスト(=ゴールデンレッドブレスト)には
顔~頭が真っ黒な個体がおり「ダースベイダー」と名付けられているようです。
結構あちこちで見かけるので、ローカルネームと言えど
一般的に使われている名称に なってきているのかも知れません。
(ローカルでブラックパールと名付けられていたのは、ゴールデンレッドブレストの1種と思われます。
ブラックシナモンと名付けられているのも、シナモンレッドブレストの1種と思われます)


今は閉鎖して、ログだけが見れる 私のサイトの画像掲示板に
レッドブレスト系は 数多く紹介されていました…
でも、今はほとんど見かけません…一体どこへ行ってしまったのでしょう…汗

数が少なかったのでしょうか…(希少種は、とある大学に寄贈されたと聞いています)


自分で飼いたい訳ではないから(そんな余分な場所はありません)
真剣に探している訳ではなく、ちょっと気になるんですけどね。


私が知っている品種で、今回紹介出来なかったものは 今作成中の本(同人誌ですが)と
まとめサイトにUPするつもりです。
2年前に完成しているはずでしたが、すっかり停滞していました。

ある事情で、この本を製作する事になったのです…
(まあ…うちの同人誌は、作っても頒布する場があまりないけど それが出来た…みたいな)

完成するまで、生暖かく見守っていて下さいw



謎が謎呼ぶヒメウズラ(゚∀゚)
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2008年11月05日(水) 00時28分05秒

カレンダーで描いた色変わり品種たち。その1

テーマ:ヒメウズラのブログ
前の記事で 画像がないのは、整理し切れていないのと
知らない人の画像を拝借できないことと、ましてや海外サイトの画像など無断で使用は出来ないからです…
ネットの世界では 平気で他人様の写真やイラストを拝借しているのを見かけますが
サイトにUPされている画像にも 著作権はあります。
ですので、無粋ですが 今回UPのイラストは解像度が大きめですので「透かしマーク」を入れています。
こんな絵でも、黙って使う方が居るのです…ご了承下さい。

今回は基本のノーマル、シルバー、シナモン、ゴールデンパールを紹介します。

0812
ノーマルの雌と雄です。パール柄に見える事から、ノーマルパールと名付けるサイトもありますが
一般的には ノーマル、もしくはワイルドタイプと言います。
並うずらとはそもそも種類が違うので、並うずらの柄をノーマルというのではなく
野生種の柄をノーマルと言います。 (並…という名称も、並うずらと混同しやすいので 用いません)


0708   0903
シルバー 左側はシルバー雌雄 ・ 右側はシルバー雄とシルバーパール雌
シルバー雄のパール柄は消えやすく、判別が付きにくいです。
ヒナの頃に うっずらとシマシマの羽が出て、その後無地に生え替わります。
雌は背中に多く残ります。他の鳥でもみられる「パール」の特徴のようです。


0810   0803
シナモンの雄と雌です。海外系に多くみられる 濃いめのシナモンは、フォーンとも呼ばれるそうですが
日本ではどちらもシナモン/鹿の子と言われます。(フォーンは通りにくい発音だからかも知れませんね(^^;)
特に濃いめのシナモン雄は、一見ノーマルと区別が付きにくいですが
根元の色が白いので 区別出来ます。ヒナの時オレンジやベージュの個体が、ノーマルに育つ事はありません。


0805  0706
シナモンパール(オレンジ&グレー) ローカルではオレンジシナモンパールと呼んでいます。
オレンジシナモンは脇腹の柄羽の部分に きれいなオレンジ色が出るのが特徴。
(当家のひままが、パール柄のない オレンジシナモンです。脇腹にきれいなオレンジが出ていました)
0809  ←カレンダーに描かれたひまま。

シナモンパールにも茶系の柄とベージュにグレーの柄とあります。
グレーの濃い種は、ゴールデンパールと見分けが付きにくいですが 根元の羽の色で見分ける事が出来ます。
グレーがゴールデンパール、白がシナモンパールです。
なので「生まれた時はシナモンなのに、ゴールデンパールに…」と言う事はありません。


0704    0710
左側白ヒメとゴールデンパール雄 ・ 右側ゴールデンパール雌雄
ゴールデンパールとノーマルは、個体によって 判別が難しい事があります。
ヒナの頃でさえ、ノーマル同然の濃い色だったのに 中ヒナの段階で完全なヒョウ柄羽が出て
ゴールデンパール確定した仔が居ます。
ベージュと黒の柄の羽があるのがゴールデンパールで、中ヒナの頃は雄雌とも背中・胸・脇にあります。
成長に従って 雄の胸はグレー腹からお尻は赤茶(赤パンと言われるモノ)に変化します。
このグレーの羽と赤茶の羽は、どの種類の雌にも見られない為 この色が出た時点で雄確定となります。

私はこのゴールデンパールが好きな為、うんちくが長くなります…

雄のゴールデンパールの鼻先には梵天のような白い柄が出ます。これはノーマルにはありません。
しかし、梵天柄がないゴールデンパールも居ます。背中にほとんど柄羽の残らないゴールデンパールも
居ます。特にアメリカ系に多いです。個人愛好家からの分譲の場合、証拠画像(ヒナ~中ヒナの頃には柄がある)
があるのではっきりしますが、お店で売られている場合 ノーマルと混ぜられていると思います。

また目の周囲が白い「メジロ君」も、ゴールデンパールには見られます。
当家のウズPは梵天・メジロ。柄羽たくさん…の、見事なゴールデンパールでした。
0901   08
左側ゴールデンパール雌とゴールデンパールパイド雄・右側ゴールデンパール上とゴールデンパールパイド下

ゴールデンパールの雌は薄いベージュと黒の縞々や濃いベージュと黒の縞々…と、多少の個体差はありますが
背中まで広がる見事なキジ柄の羽は 他のキジ科の雌鳥と通ずるモノがあります。(それが好きなのです)
お腹は一見白いですが、根元の色はグレーです。ここが白くて羽軸がピンクの場合、パイド系の可能性もあります。白っぽいとついパイドかと思いがちですが、白い羽は羽軸がピンク・白っぽいだけの羽は羽軸がグレーです。

ノーマルパイド・ゴールデンパールパイド・シルバーパイドの場合、雄のほっぺの柄と のどの月ノ輪がハンパな状態(…)で出ます。パイド系にも「梵天柄」が出る個体が多く見られます。
・雌には基本的に梵天柄が出ませんが、ブルーフェイスパイド(チョコパイド)の雌には クチバシの上にも白い柄が出る為 梵天みたいになる個体があるのです。

そして現在の処「レッドブレスト」のパイドは見た事がありません…居たら…どんな柄に…?あせる

パイド系のうんちくの続きと、レッドブレスト系の分かる範囲は次の記事で語ります。
(カレンダーには出演しているのですv)


複雑だぞ、ヒメウズラ(゚∀゚)

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2008年11月04日(火) 02時22分22秒

ヒメウズラの品種って…(画像は無いです)

テーマ:ヒメウズラのブログ

5年前、国内で主に見かけたのは「ノーマル」「シルバー」「シナモン(フォーン/鹿の子)」「白」の4種で
ゴールデンパールは、見かけるモノの その名称はネット上には現れない愛好家が使うのみでした。

今でも よく質問を見かけるのは「ヒメウズラのカラーはどの位あるの?」ですが
やはり、ミックスブリード状態で 何とも付かない色も居る訳で
実際の処 アメリカでの公認変種と非公認名称を参考にしていますが、アメリカでも日本でも
個人ブリーダーや愛好家が ローカルで名称を付けているので、本当にグダグダです。

もっとも違っているのが「スプラッシュ」
アメリカでは「白勝ちのパイド」をそう呼ぶのですが、一部のサイトで 翼の一部のみ白い品種をそう呼んでいました。
スプラッシュは「泥などが跳ねて汚れた状態」…つまりは、白勝ちのパイドが正しいのですが
日本では 白い塗料が跳ねて汚れた状態の 白いワンポイントがスプラッシュとなってしまいました。

その名称は、かなり定着してしまいましたので 今更変えがたいでしょう…

とは言え、ヒメウズラの色変わりが盛んなのは アメリカですので
アメリカで使用されている名称を 翻訳して頂いたので、一部公開致します。

しかしながら、画像までは海外サイトにも なかなか無いのが現状ですので
文字だけですが、記事にしたいと思います。

尚、この記事の(一部含む)
無断引用はお断り致します。
必ずこの記事のURL↓をリンクした上で、ご利用下さい。
    http://ameblo.jp/marilyn77/entry-10160157852.html


●アメリカにおけるヒメウズラの公認変種(日本でも使われている名称は青字にしています)

・ ノーマル ワイルドタイプ(通常ノーマルと呼びます)
・ シルバー
・ レッドブレスト
・ ホワイト
・ シナモン
・ ブルーフェイス
・ ゴールデンパール
・ ピンクアイ デルート (現時点では良く確証されていない)

● 上記種の組み合わせにより作出されている公認名称

・ アイボリー -  シルバー× シナモン
・ スレート - シルバー×ブルーフェイス

・ スモーキー - シルバー×シナモン×ブルーフェイス
・ シルバーレッドブレスト - シルバー×レッドブレスト
・ シナモンレッドブレスト - レッドブレスト×シナモン
・ スプラッシュ - 斑点の多いホワイト (パイドとは別)
・ フォーン - シナモンの別名。濃い目のシナモンに使われる名称。
・ ブルーフェイス シングルファクター- プルーフェイスの遺伝子が一つのみのブルーフェイスの名称。
・ ブルーフェイス ダブルファクター- プルーフェイスの遺伝子が二つで濃い色のブルーフェイスの名称。
  雄雌共に顔と胸に白い斑点が雛、成鳥それぞれで良く見られる。
・ ブルーフェイスシナモン(シナモンブルーフェイス) / ブルーフェイスフォーン- シナモン×ブルーフェイス
・ シルバーパール - シルバー×ゴールデンパール
・ シナモンパール - シナモン×ゴールデンパール
・ ブルーフェイスパール - ブルーフェイス×ゴールデンパール

また、レッドブレストのオレンジ色が抜けた状態の品種を「パールパイド(ごま塩)」と呼びます。

● 非公認の名称
・ ダースベイダー - 顔が真っ黒なレッドブレストの雄の呼び名。 胸は全て赤いか一部青。
               (コロラドのJeff Bridgesにより名付けられる。)
・ キャリコ - 一部で使用されている レッドブレストの雌の呼び名。
・ バード - 一部で使用されている レッドブレストの雌の呼び名。
・ パイド - 一部で使用されているスプラッシュまたは白い羽のあるノーマルの呼び名。
          (アメリカ国内で真のパイドは確認されていない。)
・ クリーム - 一部で使用されている とても薄いタイプのシナモンの呼び名。
・ タンジェリン - とても明るいタイプの シナモンの呼び名。
・ ラベンダー - 一部で使用されているシナモンブルーフェイスの呼び名。 
           背中の色が顔と胸の派手な青とは対照的にとてもグレーなのが特徴。
           (コロラドのJeff Bridgesにより名づけられた。)
・ グレーフォーム シナモンブルーフェイス - 一部で使用されているシナモンブルーフェイスの呼び名
          背中の色が顔と胸の派手な青とは対照的にとてもグレーなのが特徴。
・ ラスティーネイル - シナモン、ブルーフェイス、レッドブレストのコンビネーションの名称。
                雄で特に赤い場合はシナモンレッドブレストを含むこともある。
・ ホワイト キャップ - 額が白いゴールデンパールの雄の呼び名。
・ ゴールデンレッドブレスト - 明るいタイプのレッドブレストの雌の呼び名。
・ ブルー - ブルーフェイスの雄の呼び名。(青い色のブルーフェイスの雌は存在しない。)
・ チョコレート - ブルーフェイスの雌の呼び名で、殆どのブルーフェイスの雌は濃いチョコレート色。
・ タキシード - 胸の殆どと顔が白いダブルファクター ブルーフェイスの呼び名。


日本ではブルーフェイスパイドをチョコパイドと呼び、それが定着しています。
また「パイド」とだけ言う場合、この「ブルーフェイスパイド」をさします。
チョコという名称は 可愛らしいのですが、雄がブルーフェイスで雌がチョコ…と呼ばれ
両方が同一の品種と認識されない事があり、私は好みません…なのでいつも「ブルーフェイス」と言っています。

また「パイド」の定義は
ベースカラー上に非常に目立つ1つ無いしそれ以上のスポットを持ち
それが全体にコントラストをもたらすほど大きくなければならない とされています。


そして、時折見かける「月ノ輪が出ないシルバーの雄」これは「スモーキー」です。
雄の画像はいくつかありますが、雌の画像がありません…あってもシルバーとどう違うのか
さっぱり…ヒナの頃は、はっきりと違うのですけどね…

鳥の品種は、柄羽から成す模様の場合を「パール」
白羽と色羽から成す模様を「パイド」と言うのですが、パールパイドってのが何で名付けられたのか
やはり謎です…

そして茉花の仔に、まれに出現する 完全に白い羽と薄いグレーの羽・そしてパイド柄の仔
シルバーパイドともライトシルバーパイドとも付かない、ミックスブリード状態ですが
実は茉花の母親がこの色で、作出された方は「ホワイトパール」と名付けていました。
完全なローカルネームですので あまり堂々と名乗っていません…
ですが、分譲した卵から1/30~1/50位の割合で生まれています…


4年前から、色々情報を集めているのですが ヒメウズラマスターD氏が
ヒメウズラの色変わり研究から撤退し サイト作りも停滞しているのですが
まとめサイトと本にしたいので、編集作業にも入りたいと思っています。

完成はいつになるか分かりませんが…頑張っています。


ヒメウズラ、どんだけあんねん(゚∀゚)

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