まりこのへや

ARAHICなワーキングママ・Associate Professorが育児や日々のことなどをつづっています。


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キッザニア東京に行ってきました。


今回は保育園のお友だちと…ずっと一緒に行きたい行きたいと二人とも言っていたのですが、お友だちのおうちは小さな赤ちゃんがいて、赤ちゃん連れでは赤ちゃんもつまらないし大変…なので、パパさんが留守番できるときで…私も仕事がなくて…といろいろな調整をして、ようやく実現しました。


姫が行くときはだいたい2部という16時~21時の回で、帰りも遅くなるし、車で渋滞を考慮して早めに行き、帰りは姫、爆睡zzzというパターンなのですが、お友だちのおうちの事情などを考えて、9時~15時の1部に入ることに。8時半開場なので、結構朝早く出発することになり、渋滞を考慮して余裕をもって余分に…はきついので、初めて電車で行きました。


大好きなお友だちと…姫はとにかくテンションが高く、6時過ぎに起きるはずが、5時半には起床…。サッサカサーと準備をして、駅で待ち合わせ。ラッシュよりは少し早い時間だったのですが、そこそこ混んだ電車で約1時間…頑張ったな、子ども達。


近年、早い時間に電車に乗ってでかけるということ自体がほとんどないので、私も初めて女性専用車両というのに乗りました。特にいい匂いがするとかいうことはなかったけれど(そりゃそうだ)、ガラスの扉越しの隣の車両には男性会社員たちがたくさんいて…と比べると、色合い的にやっぱり女性専用車両の方が華やかだな~という印象。いい経験しました。


なんだかんだで予定より早く着くことができ、入場番号は100番以内…だったけど、ハイチューのお菓子工場は受付終了!…どんだけ人気なんだろう…。


姫はまずコーラのボトリング工場に予約をいれ…1時間ほど待ち時間があったので、ヤクルトの科学研究所へ。菌を顕微鏡でみてレポートをするというお仕事…姫は大好きなのだけれど、一般的にはあんまり人気がないので、合間合間でエントリーするのに便利。


姫のお友だちは初めてのキッザニアだったけれど、姫のアテンドで…私とお友だちのママは2階の保護者ラウンジで待機ということに。お茶をしながらまったり…


科学研究をして、コーラを詰めて…またしてもピザ屋さんに予約を入れてきた姫たち…大人気のピザ屋さんのお仕事まではまだ2時間以上あったので、ほかのお仕事をしてくる…とまたでかけたのですが、まもなく帰還…ん?様子がおかしい…ったら喧嘩してました。


お友だちがピザ屋さんをしたいと言って予約を入れたから、次は姫がしたい旅行のお仕事をしたいと姫は思ったらしいのだけれど、お友だちはそれはしたくなく、消防士の仕事がしたいけど姫はそれをしたくなく…みたいな…ありがち。


ピザ屋さんは確かにお友だちがしたいと「言った」のかもしれないけれど、姫だって毎回していてやりたかっただろうし…。お友だちはおうちに赤ちゃんがいて、なかなか来られないのだから譲ってあげると事前に話してあったのに…。…まあどっちにしろピザ屋さんのお仕事まではかなり時間があって、両方できるかも…って感じなんだから、どっちもすればいいのに…。


別々のことをしたいなら、別行動をしてもいいけど、せっかく一緒に来たんだから譲り合って一緒にすれば?ということで二人とも納得…仲よくまた出かけて行きました。なんだかんだでもめた割に結局、ビューティショップのお客さんになって、メイクをしてもらい、旅行会社でプランニングをして、今回初めての銀行業務を体験して帰ってきました。


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二人で銀行に行ったら、大人のスタッフがしている仕事が面白そうで、「銀行のお仕事はできますか?」って聞いて志願していったらしい…。(お友だちはしないでランチタイム)


あいさつの練習なんかをしてから、並んでいるお客様にあいさつ、誘導のお仕事。それから窓口業務もちょっとだけしていました。


お客さんのキャッシュカードを預かって、コンピュータに読み込ませ、お金を出したり、預かったり…というだけなのだけれど、カードリーダーにカードを通すのが意外に難しかったようで、姫の窓口に来たお客さんはえらく時間がかかってしまう…ごめんね~でした。でもカードを使い、パソコン画面で残高を確認し…というお仕事、旅行会社のプランニングと同様、パソコンを使うのが楽しくなっている姫にはお気に入りのお仕事になったようでした。


閉園時間までたっぷり遊び、また電車で移動…。さすがに疲れたようだったけど、お友だちと一緒だったからがんばって帰り…帰り道には少しだけど公園で遊んでいました。どんだけだよ~。

そして20時半にはバタンキューzzz 起きたのは8時半!よく寝てよく遊んで、いいね!



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昨日、無事インフルの治癒証明を頂き、今日から日常生活へ戻った姫。


体操教室はさすがに休ませるつもりでしたが、体を動かしたくて仕方ないらしく、ごちゃごちゃうるさいし、家で側転だ、ロンダードだをしているので出席しました。


姫の体操教室では、マット、鉄棒、跳び箱の3種目のうち2種目を2ヶ月交代で取り組むというシステムになっていて、逆上がりが初めてできてから5ヶ月…それ以来鉄棒がお休みになって、全くしていなかったら、またできなくなったりしていました。


先生に聞くと、「そういう子は結構いるんですよ(心配ないです)」とのことだったけれど、保育園でも逆上がりを小学校に行くまでに頑張ろう!みたいなことをしていて、運動は得意なのにできないのが悔しくて悔しくて…の姫。


だけど、今日は絶好調超!


すんなりと逆上がりをこなし、「おぉぉ~!」と思っていたら、空中逆上がり(後方支持回転)もできていました!ここのところ先生のサポートでできてはいたけど、保育園でも何回かできたと言っていたけど…3回に1回か、2回に1回くらい…まぐれという感じではなく、安定した感じでクリア。


私も小学校の時、最後の一人まで、全員逆上がりをマスターしよう!みたいなことをやっていたときに、自宅の庭に鉄棒まで買ってもらってできるようになり、できた時期があったけど(そしてすぐできなくなった…)、空中逆上がりは人生でできたことないよ…すごいすごいすごい!



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週末…もろもろおでかけの予定があり、楽しく過ごしていたのですが、日曜の夕方…もっと遊ぶはずが「帰りたい」と言い始めた姫。…珍しいこというなと思って手をつなぐと、熱い!


電車で都内にでかけていて、電車で帰らないといけない…いつもは疲れていても静かに頑張って帰れるのだけれど、立っているのもつらい感じだったので、抱っこ&おんぶでなんとか家まで抱えて帰ったという状態に。


家に着いて熱を測ると38.5度…急な発熱…インフルエンザ?インフルエンザだとしたら早めに受診してタミフルを投与しなくては…ということで、休日の夜間診療にかかることにしました。


熱でぐったりしている姫…夜間診療を調べていると、グズグズ泣き始め…


:「鼻の検査する?」


…インフルエンザの検査がとにかく嫌らしい…。そこ?って感じだけど、ママはわかるよ。ママもあれは大嫌いだもの。


夜間診療に行ってみると、ぐったりした人がたくさん…。診療所に着いた時が姫も一番不調で、長椅子でぐったり横になって、足が痛いとか言ってるし、こりゃインフルだな~…と思いつつ、仮にインフルじゃないとしても検査はするな…と思ったけれど、とりあえず「どうかな~?」なんてごまかしつつ…。


喉が渇いたというので、同行した彼にスポーツドリンクを買ってきてもらい飲ませるとガブガブ…でトイレ、ガブガブ…でトイレ…いいね!たまに診察室の中から聞こえる子どもの叫び声…インフルエンザの検査だね、きっと…なんて言うと「姫もやる?姫もやるの?」とまだ涙目の姫…「大丈夫大丈夫」なんて彼に慰められながら2時間弱待ち、診察室に入ると…当番医はかかりつけの小児科の先生でした。ほっ=3


聴診器をあてたり、喉をみたりすると、多少喉が赤いだけで扁桃腺の腫れもないし、肺なども異常なしとのこと。ふと気づくと横にいた看護師さんの手にはインフルエンザの鼻検査キット…。先生が「じゃあインフルエンザの検査をしてみましょう」と言うと…


:「やぁ~だ!」


ザッツ・号泣!

ザッツ・暴れる!


私のひざの上に座らせて、両腕を羽交い絞め、看護師さん1が足を押さえ、看護師さん2が頭を押さえ、先生が検査具を鼻に挿入…。うぎゃぁぁ~あああ~と響き渡る姫の叫び声…。検査結果を待つべく、診察室の外に出たら、大注目を浴びていました。


しかし姫、結構すること、いうことが合理的になっていて、ママは笑っちゃいました。診察室の外でも興奮冷めやらず、まだギャ~ギャ~泣いていたのだけれど、「もう終わったのに、そんなに泣いても何も変わらないよ」と私がいうとハッとしてピタリと泣き止んでみたり…。


診察前に彼に「大丈夫大丈夫」って言われていたことに対し、「そりゃ、検査しない人は大丈夫だよ。でも検査する私は大丈夫じゃないの!もう!やっぱり全然大丈夫じゃないよ!」と怒ってみたり…。


「どうせならもうインフルエンザがいい!」…「検査したのに違ったら、また今度かかった時に検査しなくちゃいけないし、もうお熱出ちゃってるんだし、検査はしたくないもん!」…確かにね。痛いのが大嫌いな私もそれは思ったことあるよ。血液検査のために大嫌いな注射をしたのに、結局なんでもないんかいっ!って損した気分になったりとかね…。


そして検査結果は陽性。


まあそんなことだろうと思ったけれど、とりあえず熱の原因がわかって一安心。でも4歳の新型の時ではなく、1歳でA型インフルエンザにかかった時は私ももらってしまって、大変なことになったので、私も気を付けないといけないし、今年のこの大流行のインフルエンザはA型と聞いていたのに、姫がかかったのはB型でして…今シーズンまだまだインフルエンザの予防も続けなくちゃ…。


診察まで2時間待ち、会計まで30分以上待ち、薬の処方まで…とかなりの時間がかかったけれど、とにかく早めに薬を投与でき、何より姫自身がぐったりでほとんど待っている間寝ていられたので、まあよかったかな?


帰宅後、「おにぎり半分食べる」と少し食事をしてから、処方されたタミフル、頓服、風邪薬を飲み爆睡zzz 一晩明けた今朝は37度台まで熱も下がりました(頓服が切れた後も継続)。食欲も戻ったのか、ご飯をお茶碗に軽く2膳、ヨーグルト、ミカン2個、シャーベットをペロリと平らげることができ…「姫、食いしん坊だから」なんて。確かに姫は基本的によく食べるので、病気の時に食欲が落ちても全然食べられないということはなく、おかげで回復も早いのです。


熱は高くないのにぼんやりするのは薬の影響もあると聞かされていた通り、昼間は少し昼寝もしたりしていたけど、夕方には「ピアノの練習してもいい?」とピアノに向かったり…もう大丈夫かな?


タミフルの影響も心配で、投与2日間は一人にしないようにということだけど、以前のインフルエンザで投与したときにもなんでもないということを薬剤師さんに話すと、それならば異常行動の可能性は低いと言っていただけたし、まあとりあえずは姫とともに缶詰生活を送りつつ、静養します。



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昨日、保育園から帰った姫が何かを作ると言い出しました。何を作るのかがイマイチわからなかったのだけれど、保育園の昼寝の時に思いついて、構想を練っていた模様…。


時計片手に何やら書き書き…できあがったのはこちら!



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あさキチントできるかな?チズ


よく見るとこんな感じ…


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要するに朝のto doリストのようです。(「チズ」ってなんで?)


・きがえ 5ふん
・おはし、はみがき(保育園を準備) 6ぷん
・おねつをはかる5ふん
・りゅっくさっくとたおる(保育園用)とせんとらる(習い事)をじゅんび 10ぷん
・15ふんであさごはん
・ままをおこす10ぷん
・はみがきをする5ふん
・ピアノを20ぷんでおわらせる
・くつをだす5ふん


…時間設定がよくわからないけど、今朝はさっさと自分は起きて、リストに従ってテキパキと準備。しかも途中に「ママを起こす」があるので、「ママはまだ寝てて」と言われるほど。一通り終わったところで「ママ、起きて~」と起こされました。



今までも自分のことは自分でほぼしていましたが、小学生になったら、決まった時間に、忘れずにって、今から練習するとのこと。


コラショ(進研ゼミ小学講座のキャラクター)の教材に、小学校までに自分でできるようにがんばろう!みたいな表があったのだけれど、姫はほとんど自分でできるのでそれが役に立たず…でも今できていないこと=時間までにきちんと終わらせるというのを目標にしているようです。


出がけになって玄関でどの靴を履くか…バタバタすることがあったのも、早い段階で「今日はどの靴があうかな?」と聞いてきて玄関に準備するなどして、今朝は一度も「早くしなさい」などと注意されることもなく、サッサカサーと支度を済ませ、スムーズにでかけることができました。


…ママでもできてないのに…。かわいいやつめ




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節分が怖くて怖くて…の姫。


最初の保育園で4回経験し、最初は大泣きしていたものの、どうすれば鬼から逃れられるかがわかるようになって4回目には泣かなくなったのに、福岡に転園したらまたどんな鬼かもわからない…と不安を募らせ、大泣き…。


再び今の園に転園した際、入園前の面談で「何か聞きたいことはありますか?」と先生に言われ、「鬼は来ますか?」って聞いていたほど鬼が怖いらしい…。


今の園には1月末のある日、みんなでお昼寝をする部屋のベランダに鬼が突然現れ、窓から手紙を投げこんでいくという凝りよう…。筆でそれらしく書かれた手紙には「節分に行くからな。鬼は悪い子が大好き」…みたいなことが書いてあったそう。まさか節分前に鬼が来ると思っていなかったし、その鬼もお面をつけているだけでなく、なまはげ風に被り物だったそうで、それはそれは怖かったらしい…。


豆まきは結構広い園庭で実施し、年長組が作戦を練ってやつけるという方式とのこと…先週にはその作戦会議が行われたりもしたのだけれど、思い浮かべるだけでも涙目になる姫…。


そんな姫は、節分前日の木曜日、その前の日からなんだか痛いといっていた耳の下が腫れてしまい、別室に隔離されたうえ、早めのお迎え…小児科に行くとおたふく風邪=出席停止。


明日=節分に保育園に行かれないとわかると、ヘルプに来る母に電話をして…


:「鬼が怖いってわけじゃないんだけど…」


節分に行かなくてよいし、大好きなおばあちゃんは来るし、絶対ラッキーと思っているに違いない…。


怖い怖いといいながらも頑張った節分というのはきっと思い出になるのにな~、残念…と思いつつ、今までマンションだし、保育園でしてるからとスルーしていた家での豆まきを敢行しました。みなさんのお話を聞くと、おうちの部屋の中で撒くおうちもあるらしいけれど、我が家は実家でも外に向かってという感じで、家の中で撒くという感覚がないので、ベランダと玄関で細々と…。


いつもは大泣きで、逃げ回るのが精いっぱい。過去5回の豆まきでトータル3粒しか撒いたことがなかった姫ですが、思いっきり豆まきを楽しんでいました。


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鬼のお面が掛けてあります…


保育園最後の…たぶん小学校では鬼は来ないから、もしかしたら人生最後の鬼への豆まきができなかったのは残念だけど、おたふくになっちゃって、うちでやったな~なんていうのも思い出になるのかな?


今日、保育園に送って行くと、園庭は豆だらけ…どんだけ!?というくらい撒いたらしく…写真を交えて様子を伝える掲示を見ると、鬼2人がやってきて、一度は子どもたちの豆まきで退散したはずが、様子を見に行った先生一人がさらわれ、年長さんと中心に先生奪回作戦をして、助けた…というかなりヘビーなものだったみたい。


心の底から休めてよかったと思っているらしい姫…「おたふく、ありがとう」とか言っています。





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先週木曜日、保育園にお迎えに行くと「右の耳の下が痛い」という姫…。


その日は体操教室の予定で、早めのお迎えだったのだけれど、首を傾げると痛いので、側転などの練習はできなそう…というのでお休みして、そのまま小児科に行きました。


右の耳の下が痛いという以外は熱もなく、異常なし。診察の結果はリンパ節が少し腫れているということで、細菌性かな?とりあえず痛み止めだけ処方され、もし悪くなるようだったら再診してくださいとのこと。その日は寝るのに右側を下にすると痛くて眠れないかもというので、1度痛み止めを飲みましたが、翌日には痛みはだいぶ治まり、そのまま回復したので、週明けにはよかったね~♪とディズニーランドにまで行ったというのに…。


今日、またお迎えに行くと、「右の耳の下が痛い」といい、今回は外から見ても腫れてます!というくらいの腫れようで、通常の教室ではなく別室で休まされていました。


小児科を受診すると、今度はリンパ節だけでなく、耳下腺(じかせん)の辺りも腫れているということ。妊婦検診でお腹をみるような超音波を使って耳の下付近の検査を受けると、やはりリンパ節、耳下腺が腫れていることが判明(もしかしたら位置はそうだけど違うものの場合もあるから検査したらしい)…。


耳下腺が腫れるのはおたふくか、それ以外のウィルス感染とのことだけれど、おたふくにしては姫の症状はとても軽く、熱もないし違うかも?…でもおたふくの予防接種を受けたから軽く済んでいるだけかも?とのこと。


おたふくだとしても抗ウィルス薬はなく、ただ痛み止めを飲みながら安静にするしかないし、そのほかのウィルス感染だとしても明日の保育園はお休みしないといけないし…数日様子を見て再診し、予後を見ればはっきりするでしょう…とのことで、とりあえず数日ゆっくりさせることになりました。耳の下の痛みのせいで、咀嚼が困難という以外、熱もないし元気な姫…ゆっくり…できるかな?


ところで明日は節分…。


今の保育園に入る前の面談で「何か質問はありますか?」と言われ、「(節分に)鬼は来ますか?」と聞いた姫…。とにかく節分が怖くて仕方がない姫…なんと、おたふくでお休みすることになりました。


明日は小学校の入学説明会もあるし、午後は外せない仕事もあるので、母にヘルプを頼むことになり、姫が直接電話…


:「鬼が怖くて休むんじゃないんだけど…」


…そこかいっ!


今はとにかく怖くて仕方ないらしいけれど、きっと大人になったらあの頃怖がってたな~…って思い出になるだろうに、残念。…今まで5回もしてきたから、最後はおたふくで休んじゃったな~って思い出になるかな。




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姫のお弾き初め会がありました。


お弾き初めとは、琴や三味線などの和楽器で、書初めのように年の始めに「上達しますように」と願いを込めて弾くことらしいのですが、姫のピアノ教室では2年に1度の発表会のほかに、毎年1月にお弾き初め会といって、大きなレッスン室でみんなの前で弾くという会が催されます。個人レッスンなので、普段はほかの人と会うことがほとんどないし、また人に聞いてもらう機会をもつことで、より上達する…などのねらいがあるようです。


普段もレッスンを最大限に活かすため、課題は完全に譜面通りに弾ける状態にしてレッスンに臨み、先生によりよく弾けるように指導していただくというようにしていますが、さらに今回は人前で、暗譜で弾くということで、通常の練習曲のほかに、お弾き初め会用の曲をくりかえしくりかえし練習してきました。


今朝はゴーカイジャーは見たけれど、仮面ライダーは途中で…「ピアノの練習する」と…最後のしあげをするべく、また練習を重ね…。


会場は発表会ではないのでホールではなく、リトミックなども行う大きなレッスン室ですし、衣装も普段着でも…ということでしたが、おでかけ用のワンピースを着て、髪もちょっとカールさせてみました。



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「○○姫です。雨上がりとふるさとを弾きます」


…自分で自己紹介などをして、お辞儀をしてからピアノを弾き、またお辞儀をしておしまい…。あいさつもお辞儀も含め、家で何度も練習して迎えたお弾き初め会でした。


…ママもどきどき…。


楽曲は途中で間違えてしまったけれど、前のきりのいいフレーズのところから弾きなおしをし、もう一度…また同じところで間違えてしまったところで、先生が譜面をもって近寄ろうとしたけれど、うまく次につなげて最後まで弾ききることができました。


間違えてしまったことを考えると、これでもまだ練習が足りなかったのかな?とも思えるところですが、間違えてもまったく慌てることなく弾きなおし、弾ききることができたのは練習で自信を持てていたからかな?とも。間違えないことがもちろん一番だけれども、間違えてしまったときのフォローが堂々としていて、なんだかとても誇らしかったです(親ばか全開!)。


あいさつやお辞儀もきちんとこなし、お友だちが弾いている間もきちんと待つことができ…姫、素敵でした。がんばった!


今年は発表会の年…秋に初めての発表会を迎えます。楽しみだな~






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姫がピアノを習い始めて2年目…最初はバイエルでもないような簡単なものから始め、ヤマハ系のバイエルと相応の楽曲集をそれぞれ2冊…楽曲集は秋頃3冊目に入り、このたびバイエルも2冊目が終了しました。

このバイエルは全4巻あるらしいのですが、福岡で習い始めた時に指定された教本で、今の先生とは指導方針が違うらしく、2冊目で終了…代わりに指定された教本は「こどものハノン」。

ハノン…

先生も指定された時に「つまらないんだけど、頑張ろうね」とおっしゃっていましたが、そう…つまらない。

バイエルは初歩の運指教本ながら、ちょっと楽曲風なのだけど、ハノンはとにかく教本!という感じで…

ドミファソラソファミ
レファソラシラソファ
ミソラシドシラソ…

ただ指の練習風の音の並びが1度ずつあがり、1オクターブあがりきったとこで下ってくる…ザッツ・運指練習!

…つまらない。

私はハノンに入ったのがもう小学生だったから、普通に(こどものでなく)ハノンだったのだけど、つまらなくて本当に苦痛でした。

でも、大人の私は、これがとても大事な基礎練習だとわかっていて…。

そして私自身はまあそこそこ要領がよいので、いろんなことを適当にこなすことができたのですが(運動は除く)、今思うとそれは“適当にこなしていた”だけで、きちんとできていなかった…。

スイミングでは、万が一にも溺れないように足のつかないプールで立ち泳ぎを習ったけど、実際できないままで…できないことがわかってるから足がつかない水(海)が爆裂に怖いし、泳ぎに自信がない…。

ピアノも適当にできるけど、きちんと練習しなかったから…高校の時、音楽教師に「そこそこできるけど、中途半端」と言われたし…人前で弾く自信がない…。

だから姫には、習うからにはただこなして進級したり、次にただ早く進むのでなく、きちんとして、自信を持ってほしいと思っていて…。

姫のスイミングでは、万が一に備えてボビングをしつこく練習していて、足のつかないプールでも怖がらない姫がとても嬉しく…。

…じゃあ、ピアノをきちんと練習させるには?つまらないとわかっているハノンもしっかり練習させるには?

…ということで、時間が許す限り、一緒に弾くことにしました。

今までも、レッスンを最大限に活かすべく、課題をきちんと弾けるようになるまで、練習につきあってきたけれど、ハノンは姫の弾く1オクターブ上と下で一緒に弾いています。

子育ては親育てでもあり、育児体験を通して心理的に生き直しができるみたいなことを聞いたことがあるけど、姫が少しでも楽しく練習でき、私も運指練習ができたら一石二鳥かな~?なんてね。

「虹」も「果てない空」ももっと上手に弾けたら幸せだしね。

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姫が初めてスノーキャンプ=スキーに行ってきました。今回は初めての雪遊び、スキー…もさることながら、一番のポイントは初めての2泊ということでした。


5月にはじめてキャンプに参加したとき、それまで姫だけでキャンプなどに参加したことがなかったので、申込みをするまで活かせるか迷ったし、実際に参加してからも帰ってくるまで心配でたまらなかったのですが、本人はキャンプの企画を知ると「行きたい行きたい!」と言い、実際にはキャンプも終始大雨で大変だったはずだけど、「楽しかった~♪」と帰ってきたくらいでした。


初めての1泊は自分で希望し、楽しんで帰ってくることができ、その後も1泊キャンプに参加し…だったので、1泊に慣れた今やもう1泊増えるのは大丈夫なのでは?と思いきや、本人が「う~ん…」と。1回寝て、起きたらもう帰る日というのと、もう1回寝ないと帰れないというのは気分的に大きく違うらしいです。


キャンプ常連なので、先行予約期間に案内がきたにも関わらず、どうしようどうしよう…と悩みに悩み…。最終的には自分で行きたいと言ったのですが、相当迷った末の決断でした。


一方、子どものころからスキーをしたらよいのでは?と思うし、キャンプなどに参加するのは大賛成という考えなので、行かせる気満々のわりに、毎回出発してから帰ってくるまで心配でたまらない私…。今回心配になるとしたら、寒いのでは?ということだったので、とにかくあったかグッズをこれでもか!と準備しました。


ヒートテックやマイクロフリースを買い込み、気温などに応じて調節できるように重ね着をいろいろ準備。また当初、ウェアはレンタルの予定でしたが、どんなウェアかわからないとやっぱり不安になってしまうし、姫も事前にどういうものか分かった方がよいだろうと購入…防水機能が高いのを。手袋も同様…濡れたままだと寒いかもしれないので2双準備。さらに運動靴では濡れたら寒いのでは?と裏起毛のスノーブーツを購入し…準備万端!


そんなこんなで姫を送り出しました。



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姫もいざとなるととても楽しみにしていて、出発時には満面の笑みでした。


それから2日…無事、帰ってきました。


私にとっても1泊ならば、送り出して、翌日には帰ってくるのだけれど、2泊となると中日は一切姫と接しないわけで、仕事や出張で姫と離れることはあるけれど、家にいるのに姫がいないという不思議な一日を過ごしました。そして姫も…やっぱり2日目の晩、少しさみしくて涙ぽろり~しちゃったとのこと。


初めての雪遊びでは憧れの雪だるまづくりをし、さらにはかまくらも作ったとのこと。私が子どもの頃は今よりも関東でも雪が降ることが多く、雪だるまくらいは作れることがあったけれど(毎年ではない)、お友だちと何度かかまくらを作ろうとしたものの、成功したことはなくだったので、うらやますぃ~!そしてスキーも子どものスキーらしく、ストックなしでボーゲンでちょこちょこ滑れるようになったようです。


そしておみやげには「懐かしいものを買ってきたよ~」とゴレンジャーの着ぐるみのキューピーちゃんなどを買ってきてくれました。


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今朝も午前中、スキーをしてからバスで移動して帰ってきて、疲れているはずなのに、家が恋しかったのか、ピアノを弾いたり、LaQをしたり…自分の家だということを楽しんで…爆睡zzz 頑張ったね。


春スキーの企画もあるので、せっかく覚えたスキーをもうちょっと…行って来たらいいのでは?と思っているのですが、おそらくまたスキーとなると2泊なので迷っているみたい。どうなるのかな~?


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サンタをリアルに信じている姫。

以前は家が狭く、家の中にプレゼントを隠しておけなかったので、車に置いてあり、夜中に取りに行くのが辛いので、テンション高い姫を早寝させるのに…

プレゼントをもらえるよい子は早寝早起きだから、サンタさんが来た時に起きてると、サンタさんは帰ってしまうよ…と。

今日はうきうきしながら、そそくさと寝る支度。そして、よい子の部屋は散らかってないからと、そそくさと片付け…かわいいな~。

おととし、保育園でお菓子を置いておくとサンタさんが食べるらしいと聞いてからはお菓子を置いて…なので、リビングのテーブルの上に、サンタさんのためのディスプレイをしていました。

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LEGOでリース、トナカイ、ステッキ、サンタブーツ、クリスマスケーキを作りました。

真ん中に置いたカップには、自分のお菓子のぷっちょから“サンタクロース”にちなんで、7粒を入れていました。

サンタさん、来るといいね~。

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