まりこのへや

ARAHICなワーキングママ・Associate Professorが育児や日々のことなどをつづっています。


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今日は我が家のうさ・ハヌの誕生日。我が家に来て11回目の誕生日を迎え、満11歳になりました。


一般的にうさぎの寿命は7歳くらいといわれていて、11歳のハヌは人間でいうと100歳くらいかな?という感じ。


もうほとんど跳ぶことはなく、高さ50センチほどのケージを以前は飛び越えて出ることもあったけど、もう絶対そんなこともないので、ケージの天井面は取っ払っています。


そしてケージの扉を開けるとひょこっひょこっと出てきて、気分がのっていると部屋の中をひょこっひょこっ…と散歩するけど、しばらくすると自分でケージに戻ります。しばらくったら本当にしばらくで、私がケージの中の掃除をしている間に「もう戻りたい」とやってきて、扉を口で開けようとするくらい…。


一日の大半は寝て過ごし、今この瞬間(写真)も寝ています…目は開いているけど。


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相変わらず食欲はあって、家の人間が起きているのに食事を後回しにされていると、ガチャガチャ音をたてて催促をしたりもするけれど、以前のようにあっという間にペレットを平らげるということはなくなり、催促した割には少し食べては休憩(寝てる)、少し食べては休憩…という感じです。


目は白内障で片方は完全に、もう片方はほとんど真っ白になり、おそらく目はほとんど見えていないみたい。耳はどうなのか?聞こえてはいるけれど、この状態に近寄ってもちっとも起きないし…聞こえが悪くなっているのか、それとも激烈に眠いだけなのか…。


姫が生まれる前から一緒に暮らし、途中で姫が生まれ…。当時5歳のハヌはお姉さんからおばちゃんになるくらいだったからか、小さな人間(姫)がちょっかいをだし、ケージの中に入ってきても、迷惑そうでありながらも「仕方ないな~」と受け入れてくれていました(私がすると怒るくせに)。


11歳になったハヌはもうすっかりおばあちゃんで、姫は多少分別のあるお姉さんに成長し…「ここが気持ちいいんでしょ?」なんて言いながらハヌをなでなで…ハヌは気持ちよさそうに撫でてもらいながら、うとうと…ちょうどおばあちゃん孝行をして肩たたきでもしているような雰囲気で、姫の成長とハヌの老いを感じる今日このごろ。


うさぎは環境の変化に弱く、神経質だというけれど、埼玉から埼玉県内、千葉、群馬、福岡、そして千葉と5回も引っ越しをし、行く先々でペットホテルやシッターさんにお世話になっても「人懐っこい(神経質でなくいい意味で)大ざっぱな性格」とかわいがってもらってきたハヌ…。


いつまでも…は無理だけれど、元気なおばあちゃんでいてほしいな~。



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我が家のうさぎ・ハヌは10歳。

寿命が7年くらいといわれるうさぎにしては御長寿で、計算の仕方はいろいろあるけども、確実に80歳は超えたな~という感じです。

草食動物のため、寝る時も座って、目を開けたまま…のはずが、若い時もリラックスすると、横になり、目をつぶることも。でも、写真を撮ろうとすると、一瞬にして目を開いて起き上がったものでした。

…が!御長寿になると…

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べたぁ~。

写真を撮ろうと近づいても、ケージの扉を開けても、写真を撮っても…

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だらぁ~ん。

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目もつぶったまま…

起きやしない(´Д`)

たまにあまりのだらぁ~んさに、“まさか”とドキッとしてしまうほど。


初夏になり、来週はマンション内の除草作業とのこと…今年最後のたんぽぽをたんまり…

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来春もたんぽぽを食べられますように。

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近所のイオンに、農家直販っぽい、地場産業推進みたいな店があります。近くの別のショッピングモールにも同じ店名の同種の店があるので、チェーンみたいです。

以前から気になっていたけど、何となくスルーしていたのに、今日はなぜか惹かれて入ってみました。

野菜のほか、生産者直販の肉、その他野菜や肉の加工品、パン、地元企業の菓子類などがありました。

新鮮そうだし、生産者もはっきりしていて安心感がある上、値段も特に高くなく、よかったです。

そして何より私が心惹かれ、購入したのは大きなニンジン…

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葉っぱがね。(これで120円!)

学生時代、住んでいたアパートの近くにニンジン畑があり、収穫後、出荷時に不要な葉っぱ部分が畑に切り捨てられていたのを頂いたものです。

もちろん彼女のために…

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うまぁ~い♪(激しく食べてて、写真ぶれてる)

たんぽぽの時期が終わり、また牧草生活に戻った今日この頃…久々のご馳走にほくほくのハヌです。

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ここのところ、マンションの敷地内、通路横の玉石がまいてあるようなところにたんぽぽが咲いていて…。

たんぽぽだから植栽ではないはず…と思いながら、あまりにきれいなのでまさかやっぱり誰かが植えてるのかな?とも。

…ずっと気になっていました。

なぜなら、たんぽぽってウサギの好物だから。…たぶん。

私が一番大好きな絵本「しろいうさぎとくろいうさぎ」で、うさぎたちがたんぽぽ畑で食べていたはず…確か。

最後のシーンで、たんぽぽの冠をかぶっていたのは確実!…あ、食べたわけじゃないかな?

気になっていたたんぽぽの花が落ち→雑草!という感じになったので、ちょっとはいいだろうと少しもらい、早速ハヌにあげてみました。

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うま~い♪

やっぱりたんぽぽは好物だったみたい。茎の付け根までポリポリ…。お腹いっぱいになったら葉っぱだけで、茎は残していたので、一番好きなのは葉っぱみたいです。

季節感満点のおやつに大満足の(たぶん)ハヌです。

もううちに来て10年超え…目は白内障で真っ白で、少し耳も遠いようですが、まだまだ元気です。

【追記】
後で見たら、花だった部分も…片っ端から完食。やはり大好物みたいです。

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突然入った仕事@関東のため、月曜の夕方、仕事上がりに姫を迎えに行って上京…さきほど戻ってきました。突然といっても月曜日に突然というわけではなく、先週のうちにはわかったのですが、身軽な一人身ではないので、移動するとなるとあれこれあれこれ手配が必要です。


まずは飛行機…仕事上がりに間に合う時間で、でもあまり遅くなると姫が眠くなっちゃうし…とあれこれ考えてチケットを手配。さらに羽田空港から宿泊先の実家まで、前回電車で移動したところ、直通運転がある時間でないと乗換え、乗換え…トータルで1時間半くらいかかってしまい、混雑時には姫がめちゃしんどい…ということで、リムジンバスを探して手配。…移動、よし!


姫は火曜日、保育園で七五三参拝の予定…神社に遠足(遠望持参)だったのに、ごめんね↓…となってしまい、埋め合わせのため、空いている時間にどこかに連れていくことに…姫の希望でキッザニアに行くことになったので、予約を入れ…姫の遠足の埋め合わせ、よし!


仕事で上京するといっても、通常こなしている仕事が減るわけではないので、その前後にしわよせ…休日出勤その他でよし!


…あ!うちにはもう一人、娘がいるんだった!…ハヌル(うさぎ)!!


福岡に来てから実家に戻るときは、比較的長い滞在だったので、ハヌルも連れて…飛行機移動させていましたが、今回は3泊4日と短く、移動に伴う疲れを考えると預けていく方がよさそう。以前はペットホテルなどを利用 することもありましたが、福岡に来てから…というか、最近は老化が顕著で、やむを得ない場合があるにしてもあまり動かしたくないな…と思われ…。


あれこれ考え、こちらで受けられるサービスを急いでいろいろ調べた結果、自宅で留守番をさせ、ペットシッターさんに来てもらうことにしました。ハヌルはいつも通りに家のケージで過ごし、留守中にシッターさんが来て、お世話をしてもらうということです。


仕事で遅くなるときにヘルパーさんに家に来ていただくことを人に話したら、「他人を家に入れるのって抵抗ない?」って聞かれたことがありますが、あんまり私は感じていません…危機感なさすぎ?とられて困るようなもの(貴重品)はないし、そもそもそういう意味でなく、「他人が」っていうのがないっていうことなんだろうけどね。…まあ、そんなこと考える余裕なく、いろんな人に助けてもらわないと~…だからかな~はっはっは~。


事前に一度打ち合わせということで、家に来ていただき…もし信用できないとか、お願いしないという場合は無条件(キャンセル料なし)にキャンセル可能というシステム…滞りなく打ち合わせを終え、私が留守をする中日の2日間に1日1回ずつ来ていただくことにしました。


ごはんと水をあげ、ケージの掃除、コミュニケーションで約1時間程度訪問してもらうことになり、その様子はペット日誌として残してもらえます。


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びっしり書いてあってびっくり!


【初日】

「今日は風が強く寒い一日となりました。ハヌちゃんの部屋は換気のために少し開けていかれたようですが、今日は閉めさせていただきますね。さすがに夜から明け方は冷えると思いますので。


入室と同時にケージの扉を開けたのですが、ハヌちゃんはためらいも見せずすぐにケージから出てきました。そしてマットの上をピョコピョコと動き回ります。元気そうですね。


若い頃は人懐っこい性格だったそうですが、なるほど確かにその通りで、その性格は今でも失われていないようです。昼間だというのに、年齢を感じさせないくらい動き回り、ときどきフローリングの床へ遠征しては、歩きにくいのでしょう、慌ててマットに戻るなどしてなんだかとってもアクティブです。


ごはんはペレットも牧草も空になっていました。今日の分を入れてあげると早速食べ始めています。食欲も心配なさそうです。結構食べるようですから、牧草はぎゅうぎゅう詰めにたっぷりと入れておきました。


お水はボトルの1/3強飲んでいました。満タンにして入れ換えています。トイレも特に問題なさそうです。シートは汚れたものは交換しています。


ハヌちゃん、スキンシップにも抵抗なく応じてくれます。フリータイムを満喫しているようですので、もう少しハヌちゃんに付き合おうと思います。」


【2日目】

「昨日に比べるとだいぶ暖かくなりました。今日は私がいる間は窓を開け、換気をしています。ハヌちゃんは今日もとっても元気です。


ペレットは全部食べていました。牧草は下に落としてしまった分もありますが、かろうじて残っている程度。お水はボトルの半分以上を飲んでいます。食べる量も飲む量も立派なものですね~。これだけ食べたり飲んだりしているので、トイレの量もたくさんで、シートは…(中略)…。


ハヌちゃんは昨日以上に活発で、ケージの出入りも多く、休憩することなく動き回っています。元気のいいおばあちゃまです。…(後略)…。」


…っていうような感じに、想像以上にとても詳細にレポートしていただきました。


お年寄りのハヌルを動かしたくないという気持ちでシッターさんにお願いしましたが、いつもと同じ環境で、他にもウサギの世話をしたことがある人の目線でレポートいただいたのを読むと、改めて客観的にハヌルを見ることができて新鮮…よかったな~と思いました。


やっぱりハヌルは明るく人懐こい性格で、よく食べ、よく飲み、元気なウサだったんだな~…ってね。


8月辺りから右目の濁り(たぶん白内障)が気になり始め、9月の末にその記事 を書いたのですが、その後、左目も濁ってしまい…寝ている時間も増えたし、食欲も以前と比べると落ちたな↓と老化が目につくハヌルですが、まだまだ「元気のいいおばあちゃま」だから、大丈夫だよね。


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ウサギを飼っているといわれること…まずは「臭くない?」ですが、それはないない。すでに記事に書いたとおり、そりゃ全然お世話をしないでトイレを放置したり、そもそもトイレのしつけをしなかったりすれば臭うでしょうが、ウサギ本体はにおいがないし、臭いということはありません。

そして次に聞かれることは「どれくらい生きるの?」です。それについてはどうやら7歳前後が平均寿命らしいとは聞いています。とはいえ小さな生き物なので、ちょっとしたことで若年でも死にいたることはあります…。

我が家のウサギ・ハヌルは1月(仮)の誕生日で9歳を迎えており、現在は9歳8か月…平均寿命を軽く超え、人間でいったら諸説ありますが73~85歳くらい(たぶん)のご長寿です。

大きなケガは2回しているけど(1回目2回目)、特に病気をすることもなく健康なハヌル…でも老化はどうしても避けられません。

以前はケージから「出してぇ~!」と騒ぐこともあったし、少しドアを開けると隙間から飛び出てきて、走り回って遊んでいましたが、今は騒ぐことは一切なく、ドアを開けても出てこずに昼寝をしていることも…。そう、昼寝の時間は比べ物にならないほど長くなり、昼間はほっとんど寝ています。

食事の量はトータルではそれほど変わりませんが、ペレットをあげるとガツガツと完食!ということはなくなり、ある程度食べると休憩、昼寝をしたりして、また気が向いたら食べるという感じ。牧草を食べる量も減ったかな…。

そしてこの夏、ふと見ると…

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右目の中央が白いのが見えますか?

これは何かが写っていて白く見えているのではなく、どの角度からでもいつも…どうやら白内障のようです。右目は見えにくいらしく、右側は左に比べると反応がかなり悪いです。そして最近になって左目もなんとなく白っぽく濁っている感じ…左も白内障気味のようです。

人間の場合はここまでなるまでに手術をしたり、目薬で治療をするのだろうけど、去年大けがをしたときだって、高齢だし、麻酔をして、手術をすることの方がリスクが大きいといわれており、結局左足の股関節は外れたまま(生活に支障はなく、走ることもできています)…。両目が白内障になって、見えなくなっても、手術をすることはありません。

動きが鈍い、食欲が鈍いなどの老化を感じてはいたけど、生活に支障をきたしかねない老化現象が起き始め、いよいよハヌルはご長寿なのだなとまた考えさせられています。

でも、あの頃と何も変わらず…いや、食欲が鈍くなっただけに、私が近付くと「ご飯~!」と騒ぐよりも、低い体勢で頭を差し出して「撫でてぇ~」と以前にも増して甘えてくるハヌル…。

まだまだ元気でいて欲しいです。

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ハヌルの誕生日…私からのプレゼントは大好物のブロッコリー丸々1個で、ケーキを食べられなかったハヌルもご満悦でした(→前記事)。

そうそう!姫からもプレゼントがあったんです。

当日、保育園に迎えに行くと、担任の先生が「ハヌルちゃんにお手紙書いてましたよ~♪」とのことでしたが、姫が手に持って帰ってきたのは違うものでみつからず…。

リュックの中から発掘された、ハヌル宛の手紙はこちら!

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「はぬる おたんじょうびおめでとう 9さい」

ハヌルらしきイラストと、ハートや花も。…折り紙の切れ端だけどね。

4歳の“妹”にも初めてお祝いしてもらえた、素敵な誕生日になりました。

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当日は帰りが遅くなり、ケーキが買えなかったため、週末、ハヌルの誕生会と夕食の準備をするため、買い出しに…。

惣菜コーナーを通ると、厚切りベーコンをカリカリにして、黒粒コショウなどで味付けしたものが試食に出ていて、小腹が減っていたのでパクリ→おいしい(o^~^o)→お買い上げ~(^-^;

この日の夕食は白菜鍋だったのですが、このベーコンもおかずにするなら…たまにはビールもいいよね…あ!

なぜその3人?というリーダー、相葉くん、潤くんがCMに出演したばかりのGREEN HEARTの淡麗グリーン(発泡酒だけど)をもちろんチョイス。

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あの癒しCMがなければ、淡麗を選ぶことはなかったのは確実で、CMってすごいな~と思いつつ、わずかながら売上に貢献しました。

それからケーキ屋さんへ…。

主役のハヌルは食べないし、適当な大きさで、でもホールケーキで、あまり甘党でない姫も好みそうなケーキを選び…

私:「プレートに名前とか入れられますか?」
店:「はい。お誕生日ですか?」
私:「はい。」
店:「何とお入れしますか?」
私:「ハ・ヌ・ルとお願いします。」
店:「はぬ…?」
私:「カタカナで、ハ・ヌ・ルです」
店:「ハヌル様ですね、かしこまりました」

…だよね。

今まで6軒の動物病院と2軒のペットホテルに行って、名前を聞かれたけど、一度だってそのままスルーされたことはなかったし、書いても不思議顔されたもんね。

さらにカウンターで私に応対した店員さんから、奥のキッチンの店員さんへ…

カ:「カタカナでハ、ヌ、ル様でお願いします」
キ:「ハ、ヌ、ル?ハヌル様ですか?」

…なんて、不思議顔が広まっていました。

気になってるだろうな~と思ったので、会計のときに「ウサギの名前なんです(^-^;」って言ったら、「かわいい名前ですね」って言ってたけど、かわいいってより“変わった名前”だよね。

しかも考えてみたら、ウサギの誕生日ケーキってのも変わってるし…。

ま、そんなこんなでケーキを買って帰り、夕食に鍋&ベーコンで淡麗グリーンを飲み、志村どうぶつ園を見ていたら、GREEN HEARTのCM!癒されるぅ~♪

その後は誕生会♪ロウソク9本は面積の都合上、5本…姫が歌って、吹き消してくれました。

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ご本人はケーキは無関係だけど、誕生日プレゼントはありますよ~♪大好きなブロッコリーを丸々1個!

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…茎にご満悦です。



さて今日は翔くんの誕生日!

ZERO~♪のキャスター顔も、
歌番組などのシャープなカッコイイ顔も、
VSの司会顔&ちょいへたれ顔も、
宿題くんやマネキン5の超へたれ顔も、
ananのセクシー顔も…
大好き!

これからもドキドキ&ハラハラさせてくださいね。

お誕生日おめでとう(*^▽^)/

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今日はハヌルこと、我が家のウサギの誕生日(仮)。


「(仮)」がついているのは、正確な誕生日はわからないから…。ハヌルが我が家にやってきたのは2001年の3月22日で、「生後2か月くらい」と言われたので1月22日をハヌルの誕生日にしました。


今日で9歳…。


ウサギはだいたい7歳くらいが寿命と言われていて、その年齢換算にはいろいろあるけど、ウサギの9歳は人間の90歳くらいかな?動物病院でも太鼓判を押されたご高齢ウサギです。


一人暮らしが寂しくて、ハヌルを飼い始めたころ、私はまだ学生で、すっごくお金もなくて、もちろん車なんてありませんでした。


家を空けることになると、近くに預かってくれるところがなかったので、ウサギ専門店に…バス停まで徒歩10分、バスで30分、バス停からまた徒歩5分、電車で10分、さらに歩いて10分…ハヌルを入れたキャリーバッグ、牧草、フード…などを抱えて移動したものです。


お金もなくて、手間もかかって…だったけど、一人のさみしさは慰められたし、泣きそうなときもふわふわの生ラビットファー…しかも温かいハヌルをなでなでするだけで心癒されたものです。ウサギなんてと言われることもあるけど、あれでいて感情表現は意外に豊かで 、私が悲しいときにはそっと寄り添ってくれたこともありました。


出産して、私がフルタイムで働くようになり、子連れ単身赴任を始めた頃は、とてもハヌルの世話をしてあげられる状況になかったので、元夫にお願いしていたけど…炎天下や極寒に放置された上に、ろくにお世話をしてもらえず…ハヌルの人生(兎生?)で一番厳しい時期だっただろうな…ごめんね。


でもまた一緒に暮らすようになって


ずっと一緒だから気づかなかったけど、あのころと比べると寝ている時間が増え、跳ねまわることも少なくなったけど、でも拗ねた表情やなでて~と甘えてくるのは幼いころと変わらず。大きなケガは2回(1回目2回目 )してしまったけど、今まで元気でいてくれて、ありがとう。


もういつ旅立ってもおかしくない年齢になったから…覚悟はできているけど、最後まで元気でいてほしいなって思います。


:「今日、ハヌの誕生日だね♪」

:「そうだね」

:「ハヌはロウソクをフ~ってできないから、姫が代わりにするね♪」


…え?今日、ケーキ買うんですか?ハヌルは食べないけど…そういやうちは主役がいない誕生日を6月にもやってる し、盛大にお祝しちゃおうか?





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ハヌルがケガをしました…。姫が生まれた年以来の大ケガです。

シルバーウィーク3日目の21日、温泉&ドイツ村のプリキュアショーから戻り、やれやれ…と、家の狭いお風呂に入り…!

…!

ケージに入っていたハヌルがおかしい!

いや、ハヌルの脚がおかしい!

横になっているのはいつもだけど、左後ろ脚がだらんと伸び切って、ありえない側に向いていました。

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痛みにはかなり耐えるというウサギさん…痛そう、苦しそうな表情はしていませんでしたが、神経質そうに息遣いも少し荒く…。

伸び切った足先を触るとぶらんとした見た目通り、反応なし。腿の部分は痛みを感じているのか、そっと触っても、電気が走ったかのようにビビビビッと震え…。

ウサギさんは全身に対して骨の割合が低く、骨折などをしやすい動物…。ケージにいたからケージの中で…想像する限り、どこかの隙間に脚が挟まり、すぐに抜けず、無理矢理…ちょっとパニックなくらいの勢いで抜こうと暴れたら…骨折か脱臼という感じ。

…という時点で、私はお風呂上がりのバスタオル姿…。1分1秒を急ぐ状況ではないと、まずは服を着て、動物病院を検索…。この街に来て4年目ですが、ハヌルとここで同居を始めてまだ1年。病院にかかったことがなかったんです。…昔は定期健診にも行ってたけど、ストレスになるみたいだし(言い訳)。

しかもすでに時刻は22時。

しかもしかもシルバーウィーク=5連休のど真ん中。

…。

東京や、せめて神奈川、埼玉には24時間の動物病院があることがわかり…でもそこまで連れて行くのはハヌルにも負担だし…。

…と、県内、しかも市内に、日祝日休みだけど、午前中急患は対応という病院をみつけ、とりあえず翌朝には診てもらえそう…と目星をつけつつ、一応ダメ元で電話してみると…つながった!…病院から先生の携帯に転送されました。

状況、症状を話すと、ご自宅にいらっしゃったらしき先生が「(病院に)戻るから来てください」とおっしゃってくださり、診察していただけました。

触診、レントゲンなどの結果、股関節脱臼、腰部分の背骨のズレがみつかりました。

股関節脱臼は程度が酷いことからおそらく靭帯断絶を引き落としているし、背骨のズレは周辺の神経に影響…ウサギさんは痛みに我慢強いけど、一方で敏感なのに、この時点では足先の痛覚が完全に麻痺していました。

すぐに命にかかわる状態ではないと診断いただきましたが、神経の麻痺が一時的なものか、どこまで影響しているか…。仮に排泄に関する神経が麻痺していて、自力でできないとなると命にかかわってくるので、様子を見ながら、12時間後に再診することに。とりあえず痛み止めの注射を受けて帰宅しました。

翌朝まで様子を見ると、一応排泄は両方できているし、食欲も適度にあり。神経質にはなっているけど、伸び切っていた脚はまあこんなもんだろうという感じにたたまれ、体にピッタリつけたまま、3本脚で走れるように…まずはよかった。

再診で、神経が完全に断絶しておらず回復の可能性があるかもしれない…と、神経に刺激を与えるレーザー治療と、また痛み止めの注射を受け、帰宅。

様子は少し神経質な感じだったけど、甘えてくるしぐさもみせ、食欲も通常くらいに戻り…。痛みに通院、診察とかなりのストレスがあったからか、お腹の調子を崩し、ウサギさんらしいころころ●が、ちょっと緩くてころころにならなくなっていたのもしっかりころころに。

…で、翌朝また再々診→レーザー治療&注射…を繰り返し、もちろん股関節脱臼や背骨のズレは直っていないけど、痛みは治まってきたみたい。

神経の麻痺もかなり回復して痛覚が復活し、足先が動くようになり、精神的にも以前と同じような雰囲気になり、生活に支障がないまでに回復しました。(…だからようやく記事にできました)

股関節脱臼と背骨については、程度が酷いので、きちんと直すには外科的治療=全身麻酔で手術を受けないとならないとのこと。

しかし、ウサギさんの全身麻酔は命にかかわる可能性もありまして…。ハヌルがまだ幼い頃、繁殖させないなら、避妊手術=子宮摘出を行うことで、比較的多い婦人科系の病気を予防するということ聞き、考えたことがあったのですが、やはり全身麻酔のリスクで回避していまして…。

また、人間だったら投薬や手術の必要性を理解して頑張れるけど、結果的には長生きのための苦痛であっても、何もわからないウサギさんにとって、それは幸せなのかな?と考えたこともあり、私の中の結論は万が一そのような治療や手術が必要な場合、なるべく苦しくないようにしたいというもの。

さらに、女の子で満8歳半を超えたご長寿…ウサギさんの年齢の換算には諸説ありますが、平均寿命を超えているのは確かで、人間にしたら80歳とか90歳のおばあさん…。先生も、日常生活に支障がなく、痛みがなければ、手術は勧めないとのこと。

しばらくはまだ通院し様子を見ていきますが、一段落です。

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姫:「ハヌはおばあさんだから、あちこち痛くなりやすいんだね」

…街中で、杖をついたり、車椅子に乗ったお年寄りを見て、「どうして?」と聞く姫に、年をとってくると、あちこち痛くなりやすいから、やさしくしてあげようねと話していたのですが、しっかり伝わっていたみたい。

ハヌルのケガは私にも心労になったけど、ケガが判明し病院に行く時から終始、姫のハヌルを思うやさしい気持ちに救われました。

ところで、アニコムなど、ペットの健康保険があるにはあるけど、全入ではないし、公的援助もないので人間と比べたら割高感のある動物病院。

今回の初診では…
・診察 1000円
・休日診察 2000円
・夜間診察 3000円
・レントゲン 3500円×2
・注射 1200円
…に消費税で、14910円。

再診では…
・診察 1000円
(急患対応に出勤されていたので休日料金はなし。良心的。)
・レーザー治療 2500円と・治療 1200円
…に消費税で、4935円が毎日。

そりゃ私の財布、正直痛いです。でも健保で3掛けならそんなにビックリする金額ではなく、動物病院が自費診療だからといって、吹っかけているわけでもなく。一度に払うから大きいけど、毎月健保に数千円ずつ払ってこなかったわけだからね~…。

高齢だから、普通のウサギさん以上に骨折、脱臼もしやすいらしいし、病気だってするかもしれない。でも、私が望んで迎えた家族だから。

いつまでもは無理だけど、最期を迎えるその日、うちのウサギでよかったって思ってもらえるように。

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