まりこのへや

ARAHICなワーキングママ・Associate Professorが育児や日々のことなどをつづっています。


テーマ:

久しぶりに面白い電話を受けました。


「○○先生ですか?あ~よかったですぅ!」


…って誰?


「わたくし、△△と申しますが…実は今回ですね~」


…ってか誰?


「なんとあの高速交通、新幹線の新大阪駅からたった1駅!そこにどぉ~んと建ったんですよ!」


…っていうか誰?何が?それ、私に関係なくないか!?


まあ要するに、マンションを買って人に貸して、家賃収入と税金控除を受けないか?という話なのだけれど、「たった」とか「どぉ~んと」とか…なんか、副詞や擬態語の言い方が長嶋茂雄か、韓国人かってくらい強調されてて、面白すぎました…。


あはは…。


「結構、こういう電話受けてますでしょ?」


…いや、別に。


「でも今回は違うんです!」


…違うも何も…。大阪のこととかよくわからないし、興味ありませんと言ったら…


「あ、大阪とか来ないですか?あとはどういうとこから電話来てます?」


…どういうって?よくわからないんだけど…


「主要4都市からかかるじゃないですか~?」


主要4都市ってどこ?東京、大阪…名古屋?福岡?札幌は?仙台は? しかも「かかるじゃないですか~」ってなんで決めつけてるのか意味不明。


…まあ、興味ないといってもほんとめげない、人の話を聞かない、ところどころ関西風イントネーションでまくしたてられ(ちょっとミヤネ風)…「忙しいし、お金はたくさんあるし、税金対策も困ってないんで(嘘だけど)」で切っちゃいました。


確か去年も同じ趣旨で、かなりびっくりな営業電話 を受けたのだけれど、仮にマンションを購入して賃貸に出して…という財テク(なのかな?)をするとしても、あなたからは買いたいと思えないという話し方の人が続くのはなぜ?


まくしたてられて勢いで買っちゃうようなものじゃないし、この営業方法で買う人がいるのだろうか?買いたいと一瞬でも思わせることなく、ただ不快になるだけの営業…不思議すぎです。






テーマ:

先週木曜日、保育園にお迎えに行くと「右の耳の下が痛い」という姫…。


その日は体操教室の予定で、早めのお迎えだったのだけれど、首を傾げると痛いので、側転などの練習はできなそう…というのでお休みして、そのまま小児科に行きました。


右の耳の下が痛いという以外は熱もなく、異常なし。診察の結果はリンパ節が少し腫れているということで、細菌性かな?とりあえず痛み止めだけ処方され、もし悪くなるようだったら再診してくださいとのこと。その日は寝るのに右側を下にすると痛くて眠れないかもというので、1度痛み止めを飲みましたが、翌日には痛みはだいぶ治まり、そのまま回復したので、週明けにはよかったね~♪とディズニーランドにまで行ったというのに…。


今日、またお迎えに行くと、「右の耳の下が痛い」といい、今回は外から見ても腫れてます!というくらいの腫れようで、通常の教室ではなく別室で休まされていました。


小児科を受診すると、今度はリンパ節だけでなく、耳下腺(じかせん)の辺りも腫れているということ。妊婦検診でお腹をみるような超音波を使って耳の下付近の検査を受けると、やはりリンパ節、耳下腺が腫れていることが判明(もしかしたら位置はそうだけど違うものの場合もあるから検査したらしい)…。


耳下腺が腫れるのはおたふくか、それ以外のウィルス感染とのことだけれど、おたふくにしては姫の症状はとても軽く、熱もないし違うかも?…でもおたふくの予防接種を受けたから軽く済んでいるだけかも?とのこと。


おたふくだとしても抗ウィルス薬はなく、ただ痛み止めを飲みながら安静にするしかないし、そのほかのウィルス感染だとしても明日の保育園はお休みしないといけないし…数日様子を見て再診し、予後を見ればはっきりするでしょう…とのことで、とりあえず数日ゆっくりさせることになりました。耳の下の痛みのせいで、咀嚼が困難という以外、熱もないし元気な姫…ゆっくり…できるかな?


ところで明日は節分…。


今の保育園に入る前の面談で「何か質問はありますか?」と言われ、「(節分に)鬼は来ますか?」と聞いた姫…。とにかく節分が怖くて仕方がない姫…なんと、おたふくでお休みすることになりました。


明日は小学校の入学説明会もあるし、午後は外せない仕事もあるので、母にヘルプを頼むことになり、姫が直接電話…


:「鬼が怖くて休むんじゃないんだけど…」


…そこかいっ!


今はとにかく怖くて仕方ないらしいけれど、きっと大人になったらあの頃怖がってたな~…って思い出になるだろうに、残念。…今まで5回もしてきたから、最後はおたふくで休んじゃったな~って思い出になるかな。




テーマ:

週末、休みがない今日このごろ…。


12月に姫がディズニーランドに行きたいといったのだけれど、混んでる時期だし…「1月に行こう」と延期したものの、空いてる週末がなぁ~い!唯一空いていた22日に行くつもりで…。ところが記録的乾燥が続いていたのに、この日はピンポイントで雨…そして週明けには雪…どぉ~ん↓…ということで、平日にディズニーランド行を敢行してみました。


おでかけにあまり気合が入らない我が家(ってか私)なので、ディズニーランドに行くといっても10時ごろようやく家を出るとかいうのが常ですが、今回はなぜか「8時に出よう」と思い立ち、ちゃかちゃかと準備…で、実際に出発したのは8時半過ぎだったけれど…。


うちからディズニーランドまでは都内(の端っこ)を抜けないといけないので、だるだる道路=渋滞してると気が重いな~…と思いつつ、走ってみると…スイスイ道路。9時半にはディズニーランドに到着♪…駐車場に入ろうとすると、なんとこの日の開園時間は10時…開園時間前に着くなんて初めてだよ…。ディズニーランドの駐車場は近いところから、ミッキー、ドナルド、なんとか、かんとか…となっていて、初めてミッキーに停めました。


30分ほどエントランス前で待ち…10時に入場!


まずはモンスターズインクのファストパスをとり、その足でバズのアストロブラスターへ=3 …なんと20分待ち。…そう、この日はめちゃ空いていたのです。


1.バズのアストロブラスターからトゥーンタウンの2.ガジェットコースター→3.チップとデールのおうち→4.ドナルドのおうち→5.イッツ・ア・スモール・ワールド→6.ゴールデンカルーセルまでで1時間半足らず。ファストパスの時間になったので7.モンスターズインクに行きました。


この日は寒さ対策、風邪予防のため、マスクをしていた姫…


まりこのへや-120130_130804_ed.jpg
トイストーリーのおもちゃと


最後にモンスターズインクのおばちゃん(下の画像ドア左)がいるのだけれど…


まりこのへや

「一番前のお嬢ちゃん、マスクがいかしてるね~」


…と話しかけれれていた姫…ビビってました。ちなみに後でもう1度乗ったときはマイクの帽子をかぶった別の人が「3番目のお嬢ちゃん、頭にモンスター乗ってるよ」…と言われてました…ウケるぅ~!


そんなことがあってからランチへ…途中、アリスとばったり会い、写真を撮ろうとすると、あれこれ英語で話しかけられ、固まる姫…「ナンサイデスカ?」…よく聞くと日本語も混ざっていたけどね。


まりこのへや-120130_120635_ed.jpg

それから前回、姫のキャンプ中に彼とまったりディズニーで下見をしていたイーストサイドカフェでゆっくりランチ。前回は大人だけだったのでそのままでしたが、今回は子ども連れだったので、ランチョンマットを子ども用に変更してくれました。これ、少し仕掛けがあって…


まりこのへや-120130_121256_ed.jpg

こんな風に…


まりこのへや-120130_121432_ed.jpg
かわいい


ランチの後はショーベースでワンマンズ・ドリームなるミュージカルを見て、8.グランドサーキットレースウェイへ。7歳以下は大人と同乗、132センチ以下はドライバーになれないということだったので、私が運転するつもりだったのですが、ほかの人の様子を見ていると、姫より小さい(かもしれない)子が運転していて…姫が運転したいというので、確認してみると、ハンドル側に姫が座り、ハンドル操作をして構わないとのこと。ドライバーというのはハンドルを握る人ではなく、ペダルを踏む人のことのようで、初めて姫が運転をすることができました。


まりこのへや-120130_134815_ed.jpg
真剣!


ウッキウキの姫でした。


まりこのへや-120130_161043_ed.jpg

まもなく昼のパレードが始まるので、移動をしてパレード鑑賞…これも空いていたので、ふらっと開始時刻に行って数列目くらいで鑑賞…


まりこのへや-120130_140212_ed.jpg


そして今回、姫の初めてのチャレンジ…9.ホーン・テッド・マンション(お化け屋敷)へ行きました。すごくよくできているけどただ乗り物に乗ってゴーストを眺めるだけ…と思いきや、姫…相当怖かったらしく、「寒くないのに、ぶるぶるなるのはどうして?」…震えていました。がんばった!


そうとう怖かったらしく、「次は明るい乗り物に乗りたい」ということで、10.ピーターパン空の旅へに乗り、ロンドンの夜景(ジオラマ)を眺め、「きれいだね~」…で、少しおやつ休憩をはさみ、再びチャレンジ…11.スペースマウンテンに行きました。ジェットコースターは大好きな姫だけれど、大規模な本格的ジェットコースターは初体験。結構振られるので終わってから「ちょっと気持ち悪いね~」なんて言ってはいたのもの、楽しかったみたい。


そこから本日2度目の12.バズに乗り、13.グラウンドサーキットウェイで運転をし、この日一番並んだ14.ミート・ミッキーへ。この日一番並んだといっても40分待ち。いつもは外で並び、家の中は自由散策という感じですが、外では列なしで、家の中を列のまま散策というシステムでした。そしてミッキーと


まりこのへや-120130_172757_ed.jpg


いつもはなぜか(風をかけられるところが特に)怖がって乗りたがらなかった15.プーさんのハニーハントに乗り、16.アリスのティーパーティーで回り、17.空飛ぶダンボに乗り…夜のパレード5分前になったので、観賞エリアに移動=3 昼以上に空いていたので、ふらっと行って2列目で見ることができました。


まりこのへや-120130_183320_ed.jpg


まりこのへや-120130_184338_ed.jpg

何度かエレクトリカルパレードを見たことはあるけれど、今回、アラジンのジーニーのフロートが新しくなっていて、すっごく面白かった!ぜひ見る機会がある人にはおススメ!!姫が夜のパレードを見るのは2回目だったのですが、とにかくテンションが上がっていて、手を振り振り。


パレードが終わり、ここで姫のチャレンジ3つめ…18.スプラッシュマウンテンに乗りました。東京ドームシティアトラクションで、川にダイブするコースターに乗ったことはあるけれど、ディズニーのものは滝が大きいからずっとビビっていて…でも今回、いろいろチャレンジできたので、乗る気になれたのかな?滝から落ちるのは少し怖かったみたいだけど、途中、動物たちがかわいらしく歌っている様子は姫も楽しめた様子。


スプラッシュマウンテンを乗り終えたところで、時刻は19時15分…閉園時間が20時なので、もう簡単に夕食を食べて帰る予定だったのですが、チャレンジできてさらにテンションがあがった姫…。夕食を簡単に食べるのと、車で何かつまむくらいになっちゃうけど乗り物に乗るのとどちらがいいか?と聞くと、乗り物ということで、本日3度目の19.バズのアストロブラスターに。


移動の途中で、本日の営業は終了というアトラクションもチラホラだったのでドキドキだったけど、無事乗ることができ…もう3度目ということもあり、姫のシューティングの点数は1万点に!でもこれまでと同じくレベル2だったので、もう一度!と、出口から出るなり本日4度目の20.バズに乗り、姫は16,100点、レベル3を記録しました~パチパチ。


この時点で19時45分…通りすがりでショップを見ながら、帰ろうと出口に向かっていると、昼間通ったときに緊急メンテナンスとなっていた21.モンスターズインクが再営業していたので、入ることに。待ち時間が15分ほどあるということで、これを出るともう閉園時間を過ぎる=何もできないけれど、最後に楽しもうということで。


…ということで、開園から閉園まで、アトラクションを21つ、ショーを3つ…フルで楽しむことができました。姫はたぶん10回くらい、私にいたっては30回以上も来ているであろうディズニーランドで、史上最高にあれこれ楽しむことができ、大満足でした。


帰りの高速もすいすい道路だったので、21時半には家に到着…車の中ではお菓子を少し食べて、自分でぬいぐるみを置いて枕を作り、すぐに爆睡していた姫だけど、家に着くときちんと起きて自分の足で家に入り、軽く夕食を食べて、入浴→就寝と、一通りやることをして…。一日抱っこもおんぶもなしで歩ききり、遊びきり、やることをやって…。


姫と二人でちょっと本格的なおでかけをするのは、去年2月の熊本以来だったけれど、また少しお姉さんになったな~と感じました。



テーマ:

姫のお弾き初め会がありました。


お弾き初めとは、琴や三味線などの和楽器で、書初めのように年の始めに「上達しますように」と願いを込めて弾くことらしいのですが、姫のピアノ教室では2年に1度の発表会のほかに、毎年1月にお弾き初め会といって、大きなレッスン室でみんなの前で弾くという会が催されます。個人レッスンなので、普段はほかの人と会うことがほとんどないし、また人に聞いてもらう機会をもつことで、より上達する…などのねらいがあるようです。


普段もレッスンを最大限に活かすため、課題は完全に譜面通りに弾ける状態にしてレッスンに臨み、先生によりよく弾けるように指導していただくというようにしていますが、さらに今回は人前で、暗譜で弾くということで、通常の練習曲のほかに、お弾き初め会用の曲をくりかえしくりかえし練習してきました。


今朝はゴーカイジャーは見たけれど、仮面ライダーは途中で…「ピアノの練習する」と…最後のしあげをするべく、また練習を重ね…。


会場は発表会ではないのでホールではなく、リトミックなども行う大きなレッスン室ですし、衣装も普段着でも…ということでしたが、おでかけ用のワンピースを着て、髪もちょっとカールさせてみました。



まりこのへや-120129_122411_ed.jpg

「○○姫です。雨上がりとふるさとを弾きます」


…自分で自己紹介などをして、お辞儀をしてからピアノを弾き、またお辞儀をしておしまい…。あいさつもお辞儀も含め、家で何度も練習して迎えたお弾き初め会でした。


…ママもどきどき…。


楽曲は途中で間違えてしまったけれど、前のきりのいいフレーズのところから弾きなおしをし、もう一度…また同じところで間違えてしまったところで、先生が譜面をもって近寄ろうとしたけれど、うまく次につなげて最後まで弾ききることができました。


間違えてしまったことを考えると、これでもまだ練習が足りなかったのかな?とも思えるところですが、間違えてもまったく慌てることなく弾きなおし、弾ききることができたのは練習で自信を持てていたからかな?とも。間違えないことがもちろん一番だけれども、間違えてしまったときのフォローが堂々としていて、なんだかとても誇らしかったです(親ばか全開!)。


あいさつやお辞儀もきちんとこなし、お友だちが弾いている間もきちんと待つことができ…姫、素敵でした。がんばった!


今年は発表会の年…秋に初めての発表会を迎えます。楽しみだな~






テーマ:
姫がピアノを習い始めて2年目…最初はバイエルでもないような簡単なものから始め、ヤマハ系のバイエルと相応の楽曲集をそれぞれ2冊…楽曲集は秋頃3冊目に入り、このたびバイエルも2冊目が終了しました。

このバイエルは全4巻あるらしいのですが、福岡で習い始めた時に指定された教本で、今の先生とは指導方針が違うらしく、2冊目で終了…代わりに指定された教本は「こどものハノン」。

ハノン…

先生も指定された時に「つまらないんだけど、頑張ろうね」とおっしゃっていましたが、そう…つまらない。

バイエルは初歩の運指教本ながら、ちょっと楽曲風なのだけど、ハノンはとにかく教本!という感じで…

ドミファソラソファミ
レファソラシラソファ
ミソラシドシラソ…

ただ指の練習風の音の並びが1度ずつあがり、1オクターブあがりきったとこで下ってくる…ザッツ・運指練習!

…つまらない。

私はハノンに入ったのがもう小学生だったから、普通に(こどものでなく)ハノンだったのだけど、つまらなくて本当に苦痛でした。

でも、大人の私は、これがとても大事な基礎練習だとわかっていて…。

そして私自身はまあそこそこ要領がよいので、いろんなことを適当にこなすことができたのですが(運動は除く)、今思うとそれは“適当にこなしていた”だけで、きちんとできていなかった…。

スイミングでは、万が一にも溺れないように足のつかないプールで立ち泳ぎを習ったけど、実際できないままで…できないことがわかってるから足がつかない水(海)が爆裂に怖いし、泳ぎに自信がない…。

ピアノも適当にできるけど、きちんと練習しなかったから…高校の時、音楽教師に「そこそこできるけど、中途半端」と言われたし…人前で弾く自信がない…。

だから姫には、習うからにはただこなして進級したり、次にただ早く進むのでなく、きちんとして、自信を持ってほしいと思っていて…。

姫のスイミングでは、万が一に備えてボビングをしつこく練習していて、足のつかないプールでも怖がらない姫がとても嬉しく…。

…じゃあ、ピアノをきちんと練習させるには?つまらないとわかっているハノンもしっかり練習させるには?

…ということで、時間が許す限り、一緒に弾くことにしました。

今までも、レッスンを最大限に活かすべく、課題をきちんと弾けるようになるまで、練習につきあってきたけれど、ハノンは姫の弾く1オクターブ上と下で一緒に弾いています。

子育ては親育てでもあり、育児体験を通して心理的に生き直しができるみたいなことを聞いたことがあるけど、姫が少しでも楽しく練習でき、私も運指練習ができたら一石二鳥かな~?なんてね。

「虹」も「果てない空」ももっと上手に弾けたら幸せだしね。

テーマ:

名古屋滞在中…っていまだにその話かいっ!って感じだけれど、たくさんのおいしいものに出会いました。


まずはグッズの行列中…簡単に食べられる物をと、コンビニでおにぎりを買って行ったのですが、コンビニのおにぎりとあなどるなかれ。名古屋名物のあさりしぐれのおにぎりをいただきました。


名古屋のおにぎりといえば「天むす」ですが、実はあさりしぐれのおにぎりも名古屋の定番!名古屋出身のお友だちは関東に来て、しぐれといえばあさり、コンビニで見かけないのは売り切れだからと思っていたほど…。名古屋のお宅では家でおにぎりを作るときにもあさりしぐれを入れるそうですし、おにぎり数種がある場合にも必ず含まれるんですって。


名古屋とあさりというのがあまり結びつかない気もしますが、百貨店の地下食料品売り場を散策してみたところ、あさりのほか、しじみなど、貝類のしぐれ煮がたくさん販売されていて、専門店もありました。


おにぎり片手にグッズ販売に並び、冷え切った体を温めるべく、喫茶店へ…。コメダではなかったけれど、東京にはないタイプの「喫茶店!」という感じのお店でまったり…。


そして初日の夜は「風来坊」へ…名古屋名物の手羽先のお店です。


名古屋の手羽先といえば、風来坊か、世界の山ちゃんかという2店舗が有名ですが、嵐くんが名古屋に来た時は必ず手羽先を食べていて、いつだったか相葉くんがアップした写真のお皿から推測すると、それは風来坊だったということで、今回は風来坊へ行ってきました。


まりこのへや-120107_222621.jpg


実は風来坊…私が福岡に住んでいたときに、同じ名前のすごぉ~くおいしいお店があって、やはり手羽先が有名、名古屋名物のどて煮もあったので、同じか?と思ったのですが、本家の風来坊の支店も確かに福岡にもありますが、どうやら違うみたい…あはは。


本家風来坊は…うまぁ~い!


名物料理の手羽先以外にもたくさんの鶏料理があり、特別「名古屋コーチンだ!」とかいうようなことが記載されてはないけれど、特にやきとりなどのシンプルなお料理…んまい!鶏肉の肉自体のお味がすっごくおいしくて驚くほどでした。


どて煮も以前はもつのみそ煮という印象でしかなかったのだけれど、「八丁味噌っておいしいな~!」と心から思うような、味噌のおいしさがばっつぐん!そして〆には小さなエビ天が乗った天むすをいただきました!


まりこのへや-120107_231304.jpg


翌日は朝は名古屋の有名喫茶店コメダで「モーニング」をいただき、お昼はみそ煮込みうどん(きしめん)…



まりこのへや-120108_131600.jpg


メニューをパッとみたら、掲載されていた写真がふつうの醤油だしのようなスープのものが多くて、どうしようかな?と思ったけれど、だいたいのメニューがしょうゆと味噌からスープを選べるシステム…ザッツ・名古屋!


この日は参戦まで一人でうろうろしていて、うどん屋さんにも一人で入ったのですが、たまたまカウンターで隣り合わせた女性に「コンサート参戦ですか?」と声をかけていただき、一緒に食事をしました。


私の持っていたコンバッグを見て、声を掛けてくださったのだけれど、コンサートの開催中はとにかくこのコンバッグを持った人がそこいら中にいて…食事をしようにもどこもかしこも大混雑で、ちょっとした有名店は2時間待ちとかいう状態だったのは私たちの遠征のせいかもしれません…。


そして夜はみそかつの名店「矢場とん」へ…。前回、名古屋遠征した際は混雑で断念したのですが、今回は事前にお友だちが予約をしてくれて、ゆっくりいただくことができました。


まりこのへや-120108_194731.jpg

キャラクターがお出迎え…


まりこのへや-120108_200920.jpg

ジョッキやいたるところにこのキャラクターがついていてとてもかわいいです。



まりこのへや-120108_200846_ed.jpg

箸袋もかわいい!



まりこのへや-120108_202443_ed.jpg
ロースとヒレの串カツ、カキフライ、そしてどて煮…うまうまv 今回の名古屋滞在で特にヒットは八丁味噌だな~。


まりこのへや-120108_205714_ed.jpg
メインもロースとヒレの食べくらべ。ソースも濃厚ソースと味噌の2種類。お肉は南九州産のこだわりのものということ。ほんのりと肉自体に甘味があり、食感もやわらかいのだけれど、肉を柔らかくするために叩いたりということは一切していないとのこと。上質の豚肉…サイコー!…をご飯とお汁も一緒にいただいた後…



まりこのへや-120108_220202_ed.jpg
デザートまでいただきました。


2日間ともお友だちとのお友だちと…この時に初対面の方たちだったのだけれど、共通の趣味(アラシゴト)を持つ仲間ということで、おいしい食事をいただきながら、本当に楽しく、幸せな時間を過ごすことができました。

そしてお土産には大好きなういろう…定番の抹茶、さくらのほかに期間限定のおいも(さつまいも)というのもありましたよ。


名古屋、大好きだぁ~vvv




テーマ:

今日は我が家のうさ・ハヌの誕生日。我が家に来て11回目の誕生日を迎え、満11歳になりました。


一般的にうさぎの寿命は7歳くらいといわれていて、11歳のハヌは人間でいうと100歳くらいかな?という感じ。


もうほとんど跳ぶことはなく、高さ50センチほどのケージを以前は飛び越えて出ることもあったけど、もう絶対そんなこともないので、ケージの天井面は取っ払っています。


そしてケージの扉を開けるとひょこっひょこっと出てきて、気分がのっていると部屋の中をひょこっひょこっ…と散歩するけど、しばらくすると自分でケージに戻ります。しばらくったら本当にしばらくで、私がケージの中の掃除をしている間に「もう戻りたい」とやってきて、扉を口で開けようとするくらい…。


一日の大半は寝て過ごし、今この瞬間(写真)も寝ています…目は開いているけど。


まりこのへや-120122_210524_ed.jpg

相変わらず食欲はあって、家の人間が起きているのに食事を後回しにされていると、ガチャガチャ音をたてて催促をしたりもするけれど、以前のようにあっという間にペレットを平らげるということはなくなり、催促した割には少し食べては休憩(寝てる)、少し食べては休憩…という感じです。


目は白内障で片方は完全に、もう片方はほとんど真っ白になり、おそらく目はほとんど見えていないみたい。耳はどうなのか?聞こえてはいるけれど、この状態に近寄ってもちっとも起きないし…聞こえが悪くなっているのか、それとも激烈に眠いだけなのか…。


姫が生まれる前から一緒に暮らし、途中で姫が生まれ…。当時5歳のハヌはお姉さんからおばちゃんになるくらいだったからか、小さな人間(姫)がちょっかいをだし、ケージの中に入ってきても、迷惑そうでありながらも「仕方ないな~」と受け入れてくれていました(私がすると怒るくせに)。


11歳になったハヌはもうすっかりおばあちゃんで、姫は多少分別のあるお姉さんに成長し…「ここが気持ちいいんでしょ?」なんて言いながらハヌをなでなで…ハヌは気持ちよさそうに撫でてもらいながら、うとうと…ちょうどおばあちゃん孝行をして肩たたきでもしているような雰囲気で、姫の成長とハヌの老いを感じる今日このごろ。


うさぎは環境の変化に弱く、神経質だというけれど、埼玉から埼玉県内、千葉、群馬、福岡、そして千葉と5回も引っ越しをし、行く先々でペットホテルやシッターさんにお世話になっても「人懐っこい(神経質でなくいい意味で)大ざっぱな性格」とかわいがってもらってきたハヌ…。


いつまでも…は無理だけれど、元気なおばあちゃんでいてほしいな~。




テーマ:

定期試験業務が終わりました。…次は一般入試業務…試験監督ばかりな今日この頃。さて、センターから始まり、定期試験と監督をしていて感じたことを軽く愚痴…。


センターのとき、ちょっと感じたことなのですが、机の上に出してよいもの以外はカバンの中にしまうという指示があり、カバンは会場によって異なる指示を出すことができるのですが、私の担当した会場の場合は「隣の席、または床に置く」という決まりでした。


どの試験室も長机の端にしか、受験生はいません。…私だったら…隣の席か、床だとしても通路ではなく、隣の席の下、つまり通路ではなく、内側に置くなと思いました。監督は巡回で通路を通るし、問題用紙や解答用紙の配布、回収を一人一人まわってするとき、通路を通るし、配布、回収に机に近づいたときに邪魔だから。…とか、言われなくても考えない?てか、通路にどさっと荷物を置く発想がそもそも私にはないなぁ…なんて。


これはセンターの受験生だけでなく、普段の学生にも共通した私のギモンというか愚痴…。通常の授業のときは教室に結構詰まって座っているので、通路側でない内側の席にも人がいたりして、その人の荷物もあるし…で、通路に荷物を置くっていうことがあるかもな~とは思うんです。通常の授業のときは通路を授業中に通る人もいないわけだし。


でも試験のときは監督が巡回やもろもろの回収で通路を通るし、定期試験だと途中退出とかでほかの学生も通るしね…。


実際、出席カードやら何やらを配布、回収しているときに、すっごく通りにくくて、「ごめんね」なんて言いながら、荷物をまたいで乗り越えていくことなんかもあって…そしたらささっと荷物を内側に置くとかしないかぁ~?…しないのか…。


それから今回の定期試験で気づいて、おいおいおいおいおい!なできごと…


定期試験は一つ以上隣との席を空けて座る規定になっているのですが、試験室の設定上、5人掛けの長机に1つ空きで3人とか座らないと、席が足りなくなるのです。友だちとだったらよいけど、途中退室とかもろもろあるので、来た人から順不同ながら端から埋まって行き、全部埋まった以降に来た人は端に座っている先着の人に一度立ってもらって、間の席に入らなくてはなりません。


試験開始前にどんなやりとりがあるのか、はたまたないのかはわからないけれど、試験開始後20分までは遅刻者も受験が可能なので、まあ遅れてくる学生もいて、当然、間の席しか空いていないので、すでに試験問題に取り組んでいる端の席の学生に一度立ってもらわなくてはなりません。しかも今の時期、コートだとか荷物がいろいろあるので、隣の席にそういうものを置いていたりすると、自身がささっと立つだけではなく、隣の席に置いた荷物も一度抱えて立つという面倒くささ。


監督の私は遅刻者を適宜、間の席に案内し、「ごめんね」なんて小さく声を掛けるのですが、なんとまあ遅れて来た当人、試験を中断させて、荷物を抱えて立たせている当人9割方は何も言わないのです。確かにその席に案内したのは私だけれど、他も空いているのに私が勝手に人に迷惑をかける席に案内しているわけではなく、どっちにしろ誰かに迷惑をかけて入れてもらわなければならないのに…。


「すみません」とか小声ででも言わないかぁ~?…言わないのか…。


まあそれが私の一番びっくりしたことなのだけれど、このほかにも例えば退出するときに自分の使った椅子を戻さないのがほっとんどだし、帽子をとるように言ったら「言われたことないですけど!」とか言っちゃうし、解答用紙を提出するとき、言わなければ向きを揃えないのもいる…。


向きを揃えるなんて最低限のことだと思うけど、さらに…これはいまどきの学生に限ったことではなく、私自身が学生のときもそうだったのだけれど、ゼミの先生の授業で、レポートやらを提出するとき、向きを揃えるのは当然として、だんだん出していくうちにバサバサしてくるじゃないですか?丁寧に出さないから…。


私のゼミの先生はやっぱり「先生」だから、見ていただくという立場だし、向きは一応揃っているけれど、バサバサになって重なったものを先生が揃えるとかはありえなくて、ゼミ生の私たちが提出場所の横に待機して、向きを揃えないのを直したり、バサバサしたのを直したりしながら、きちんと揃えて先生にお渡ししていたのです。


先生がすごく立派で、畏れていたので…。


私たちの学生時代も揃えない学生や、バサバサに出していく学生がいたということなのだけれど、私たちはゼミ生の私たちが揃えてお渡ししていたけれど、これ、誰が揃えるんだろう…なんて思ってしまうのです。…当然、教員か…。


昨日はそんなことがこの数日で頭の中に浮かんでいたので、ちょっとトライとして…解答用紙1と解答用紙2があったので、解答用紙1の横に立ち、解答用紙1だけちょこちょこ私がせっせと直してみました。


でもね…。私が直して次に来る学生はさすがにまあまあきれいに、丁寧に出すけれど、5人も来るともうバッサバサ…まったく私が手直ししていない解答用紙2とほとんど変わらずバサバサになっていくのです。渡したちょこちょこ直しているのを今、目の前で見ていて、次に出すというのに早くも斜めってサクっと出していく学生もいるし…。目の前で私が揃えている行為を見ていて何も感じないかぁ~?…感じないのか…。


…しゅん↓


…と、いました!76名の学生の中で一人の女子学生は、自分が出したついでに、差し出したその手(片手)で全体をささっと直していました。さらに!!もう一人の男子学生は両手を使い、全体をきれいに…私が揃えたように揃え、解答用紙1も解答用紙2もきれいに揃えて立ち去りました。


偏見的なことをいうならば、まじめな学生!という雰囲気でも特にない、普通の男の子。目の前で私が揃えていたわけでもないけれど、誰に何も言われなくてもささっとこういう行為ができる学生もいるんだなと、すごくうれしかったです。


まあ細かいことかもしれないけれどね…。


同じようなことがスーパーのカゴやカートなんかでもありますよね。自分が使い終わったら、品物を入れる台に放置したまま行ってしまう人や、カートの種類に関係なくカート置き場に置いて行ってしまう人…。


元の場所や、返すべきところに返すのは最低限のマナーというか常識だと思うけれど、そんな中、今でも忘れられないご婦人(70歳以上と思われるおばあさま)がいらっしゃいます。学生時代、一人暮らしをしていた頃なので、かれこれ10年以上前のことのはずだけど、今でも覚えています。


買い物を終えたご婦人が、カートとカゴを所定の場所に戻そうとしていました。すると、店員さんがちょうどその整理をしていたので、ご婦人が完全に元の場所に戻すことなく「そのままで結構ですよ」と声を掛けたのです…まあよくあるシチュエーションですね。でもその後がよくあることではなかった…。ご婦人は言いました。


「お借りしたのに…、ありがとうございます」


…。ありがとうございますくらいは言うだろうけど、「お借りしたのに」って発想!スーパーで買い物をするのに、カートなどを便利に使わせてもらっているという感謝の気持ちが感じられて、すごく感動したのです。スーパー側としても万引き防止などのため、カゴを使ってくださいと自身の立場から依頼することがあるわけで、一概に利用者の利便性のためだけにカートやカゴがあるわけではないだろうけれど、それでもなんだかその物腰と心持に感動しました。


なんだかいろいろ思うことはあるけれど、他人はさておき、私もそんな人になりたいし、姫にもなってほしいなと思います。





テーマ:

姫はひらがな、カタカナのよみかきができますが、歌の歌詞などは童謡などをのぞき基本的に耳コピ…。大人になると耳コピで歌詞がわからないと「わからない」と言って、口に出したりしないけれど、子どもはまんま聞こえた音を発音…

発音が不明瞭で雰囲気はそうだなという感じのものから、完全に違う変換がされたものまであり、結構笑えます。


ちょこちょこあるので忘れてしまうけど、かなり衝撃的で笑ったのは嵐くんの「Monster」で


「月明かり 草木眠るころ」


というのを


「月明かり うさぎ眠るころ」


と歌っていたとき…確かに。聞こえる聞こえる!でもうさぎは夜行性だよ~…なんてね。


かくいう私も子ども時代は耳コピで面白歌詞となっていたはずでして、今となっては…と思いきや、姫とヒーローものを見るようになり、しかも今年のスーパー戦隊(もうすぐ終わるけど)は過去のヒーローも出てくるので、そうしたものの歌を歌う機会もあって、初めて歌詞がわかった!みたいなのがたくさんあります。


姫ほど面白ネタではないけれど、英語の歌詞は完全に耳コピなので…


太陽戦隊サンバルカンのオープニングテーマ、サビの最後の方…私の記憶では


「ど~すんださ~ さすんださ~」


でしたが、最近知った正しい歌詞は


「Follow the sun, Catch the sun」


だったとか。


ウルトラマン80のオープニングテーマ、サビの最後…私の記憶では


「でぃけん とぅだとぅだ ば~」


でしたが、やはり最近知った正しい歌詞は


「He came to us from a star」


だったとか。


…全然違うじゃん…。…ってないですか?




テーマ:

電波時計についての記事を2005年の5月5日…ったらかれこれ6年以上前、書きました。


私の記憶にある限り、常に遅れているのが普通だった実家のリビングの時計が電波時計になった~!電波時計ってすごい!という話。「常に遅れているのが普通」すぎて、まったく信用していなかったのが、時計を見て行動できるようになった♪という話でした。


実家の母も当然「電波時計って素敵」ということになり、リビングに続き、ダイニングの置時計も電波時計になったのですが、私の家は長いこと賃貸で、時計を掛けることもできないし、置時計を置けるスペースもないし…姫が小さいころはものを置くというのもできなかったし…で、そもそも時計というもの自体が存在していませんでした。


長い間、DVDの時計表示、携帯などを利用していて、福岡でファミリー向けマンションに住むようになってようやく置時計が登場!…まあ電波時計ではないのでだいたいの時間だけれど、そう遅れるとかいうこともなくまあ普通に使っています。


そして腕時計…そろそろ大人の時計が欲しいな~と思いつつも、ファッションウォッチの類を使っている今日このごろ。特にトラブルもなく使えているのですが、去年の夏、白いフェイスが夏っぽくてかわいいな~と1万円くらいのやはりファッションウォッチを買いました。


このたびセンターの仕事にあたり、普段使っている時計よりもこの白フェイスの時計の方が見やすく、秒針もあるので、いいだろうと思い、この白フェイスを夏以来、久しぶりに持っていったのですが…。


ふと見ると遅れてる…。おかしいな~と思いつつ、合わせて…また確認すると遅れてる…。2時間で15分くらい遅れるのです…意味ないし…。


秒針はなくても遅れはしないいつもの時計ならまだしも、1コマで15分以上遅れる時計で試験監督、しかもセンター…。さいわい試験室には本部からの電波時計が装備され、また主任監督、タイムキーパーが別にいた上での私なので、ちょこちょこ巡回しながら本部からの電波時計を確認したりしてしのいだのですが、不便すぎる!


あったま来たので、初日の晩、ホテルの携帯からネットで電波ソーラー腕時計…安物だけど…を買いました。初日に注文したところで、2日目の監督に間に合うわけでもないのだけど、なんかイラッときたので。


そしてその後、ちょっと忙しくて受け取れず…にいた電波ソーラー腕時計が無事到着しました。


まりこのへや-120119_195429.jpg

あ~これで週末の監督業務も一安心。来年のセンターも安心だわ~。


大人の時計が欲しいのにな~…大人の時計って電波時計ではないのよね。…って高級時計は遅れたりしないのか…。


Amebaおすすめキーワード