まりこのへや

ARAHICなワーキングママ・Associate Professorが育児や日々のことなどをつづっています。


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姫のお弾き初め会がありました。


お弾き初めとは、琴や三味線などの和楽器で、書初めのように年の始めに「上達しますように」と願いを込めて弾くことらしいのですが、姫のピアノ教室では2年に1度の発表会のほかに、毎年1月にお弾き初め会といって、大きなレッスン室でみんなの前で弾くという会が催されます。個人レッスンなので、普段はほかの人と会うことがほとんどないし、また人に聞いてもらう機会をもつことで、より上達する…などのねらいがあるようです。


普段もレッスンを最大限に活かすため、課題は完全に譜面通りに弾ける状態にしてレッスンに臨み、先生によりよく弾けるように指導していただくというようにしていますが、さらに今回は人前で、暗譜で弾くということで、通常の練習曲のほかに、お弾き初め会用の曲をくりかえしくりかえし練習してきました。


今朝はゴーカイジャーは見たけれど、仮面ライダーは途中で…「ピアノの練習する」と…最後のしあげをするべく、また練習を重ね…。


会場は発表会ではないのでホールではなく、リトミックなども行う大きなレッスン室ですし、衣装も普段着でも…ということでしたが、おでかけ用のワンピースを着て、髪もちょっとカールさせてみました。



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「○○姫です。雨上がりとふるさとを弾きます」


…自分で自己紹介などをして、お辞儀をしてからピアノを弾き、またお辞儀をしておしまい…。あいさつもお辞儀も含め、家で何度も練習して迎えたお弾き初め会でした。


…ママもどきどき…。


楽曲は途中で間違えてしまったけれど、前のきりのいいフレーズのところから弾きなおしをし、もう一度…また同じところで間違えてしまったところで、先生が譜面をもって近寄ろうとしたけれど、うまく次につなげて最後まで弾ききることができました。


間違えてしまったことを考えると、これでもまだ練習が足りなかったのかな?とも思えるところですが、間違えてもまったく慌てることなく弾きなおし、弾ききることができたのは練習で自信を持てていたからかな?とも。間違えないことがもちろん一番だけれども、間違えてしまったときのフォローが堂々としていて、なんだかとても誇らしかったです(親ばか全開!)。


あいさつやお辞儀もきちんとこなし、お友だちが弾いている間もきちんと待つことができ…姫、素敵でした。がんばった!


今年は発表会の年…秋に初めての発表会を迎えます。楽しみだな~





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