まりこのへや

ARAHICなワーキングママ・Associate Professorが育児や日々のことなどをつづっています。


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今日は我が家のうさ・ハヌの誕生日。我が家に来て11回目の誕生日を迎え、満11歳になりました。


一般的にうさぎの寿命は7歳くらいといわれていて、11歳のハヌは人間でいうと100歳くらいかな?という感じ。


もうほとんど跳ぶことはなく、高さ50センチほどのケージを以前は飛び越えて出ることもあったけど、もう絶対そんなこともないので、ケージの天井面は取っ払っています。


そしてケージの扉を開けるとひょこっひょこっと出てきて、気分がのっていると部屋の中をひょこっひょこっ…と散歩するけど、しばらくすると自分でケージに戻ります。しばらくったら本当にしばらくで、私がケージの中の掃除をしている間に「もう戻りたい」とやってきて、扉を口で開けようとするくらい…。


一日の大半は寝て過ごし、今この瞬間(写真)も寝ています…目は開いているけど。


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相変わらず食欲はあって、家の人間が起きているのに食事を後回しにされていると、ガチャガチャ音をたてて催促をしたりもするけれど、以前のようにあっという間にペレットを平らげるということはなくなり、催促した割には少し食べては休憩(寝てる)、少し食べては休憩…という感じです。


目は白内障で片方は完全に、もう片方はほとんど真っ白になり、おそらく目はほとんど見えていないみたい。耳はどうなのか?聞こえてはいるけれど、この状態に近寄ってもちっとも起きないし…聞こえが悪くなっているのか、それとも激烈に眠いだけなのか…。


姫が生まれる前から一緒に暮らし、途中で姫が生まれ…。当時5歳のハヌはお姉さんからおばちゃんになるくらいだったからか、小さな人間(姫)がちょっかいをだし、ケージの中に入ってきても、迷惑そうでありながらも「仕方ないな~」と受け入れてくれていました(私がすると怒るくせに)。


11歳になったハヌはもうすっかりおばあちゃんで、姫は多少分別のあるお姉さんに成長し…「ここが気持ちいいんでしょ?」なんて言いながらハヌをなでなで…ハヌは気持ちよさそうに撫でてもらいながら、うとうと…ちょうどおばあちゃん孝行をして肩たたきでもしているような雰囲気で、姫の成長とハヌの老いを感じる今日このごろ。


うさぎは環境の変化に弱く、神経質だというけれど、埼玉から埼玉県内、千葉、群馬、福岡、そして千葉と5回も引っ越しをし、行く先々でペットホテルやシッターさんにお世話になっても「人懐っこい(神経質でなくいい意味で)大ざっぱな性格」とかわいがってもらってきたハヌ…。


いつまでも…は無理だけれど、元気なおばあちゃんでいてほしいな~。



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